【北山S】(京都)~ロイヤルパンプが2番手から突き抜け快勝 [News] [News]
2018/01/27(土) 16:36

京都11Rの北山ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は4番人気ロイヤルパンプ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒1(稍重)。1馬身1/4差の2着に1番人気ジュンスパーヒカル、さらにクビ差の3着に3番人気ザイディックメアが入った。

ロイヤルパンプは栗東・友道康夫厩舎の6歳牡馬で、父アグネスデジタル、母ロイヤルタバスコ(母の父タバスコキャット)。通算成績は29戦5勝。

~レース後のコメント~
2着 ジュンスパーヒカル(岩田康誠騎手)
「手前を替えてくれましたし、全体的にスムーズな競馬でした。しかし、勝った馬はしぶとかったです」

3着 ザイディックメア(和田竜二騎手)
「行けると思いましたが、頭を上げていました。勝負どころではズブいところがあって、調教でもそういうところがありました。ダート馬っぽくなってきていますが、まだよく分からないところがあります」

京都8Rの競走中止について [News] [News]
2018/01/27(土) 16:29

 京都8レースで、6番ドリームハヤテ(北沢伸也騎手)は。2周目5号障害飛越着地時に、転倒したため競走を中止した。人馬に異状なし。
 また、9番スプレーモゲレイロ(植野貴也騎手)は、2周目5号障害飛越着地後、先に転倒した6番ドリームハヤテに触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止した。人馬に異状なし。

(JRA発表による)

【クロッカスS】(東京)~リョーノテソーロが内から差し切り3連勝 [News] [News]
2018/01/27(土) 16:24

東京10Rのクロッカスステークス(3歳オープン・芝1400m)は5番人気リョーノテソーロ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒3(稍重)。クビ差の2着に2番人気アンブロジオ、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ムスコローソが入った。

リョーノテソーロは美浦・武井亮厩舎の3歳牡馬で、父Justin Phillip、母Town Belle(母の父Speightstown)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 リョーノテソーロ(吉田隼人騎手)
「レースでは初めて乗りましたが、稽古で乗っていたので、癖は掴んでいました。ゲートの反応もよく、思った以上にどんな競馬も出来ますね。今日は決め手を生かして勝っています。楽しみな馬です」

(武井亮調教師)
「スピードがあり、今日はジョッキーが上手に乗ってくれました。終いの脚を使ってくれて、結果が出てくれて良かったです。この後はファルコンSかNZTの予定です。最終的にはダートかもしれませんが、当面は芝で行きます。先々まで楽しめる馬です。この馬でリエノテソーロ(昨年NHKマイルC2着)のリベンジをしたいです。(ちなみに、)リョーノテソーロの『リョー』はオーナーが私の名前の亮から付けて下さった名前です。そういう経緯もあり、活躍させてあげたいですね」

2着 アンブロジオ(C.ルメール騎手)
「仕方がないです。いいレースでした。リラックスしていましたし、よく伸びていました。頑張ってくれましたが、勝った馬に早く出られてしまいました」

3着 ムスコローソ(戸崎圭太騎手)
「ゲートの中で落ち着きがなく、二の脚もつかなくて後ろからになってしまったのが堪えました。馬の雰囲気は良かったですし、ジワジワと伸びていましたが......。ただ、距離的にはもう少し延びても大丈夫でしょう」

7着 ミッキーワイルド(福永祐一騎手)
「2戦目でスタートはもう少し出るかなと思っていましたが......。道中は楽に行けて、直線で外へ出してどれだけ伸びるかと思いましたが、今日は力のいる馬場で、まだ体に緩さがある分、走り切れませんでした。ポテンシャルはありますから、まだまだこれからでしょう」

【木津川特別】(京都)~ドゥーカが馬群の間から差し切り4勝目 [News] [News]
2018/01/27(土) 16:09

京都10Rの木津川特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は3番人気ドゥーカ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。クビ差の2着に5番人気ロッテンマイヤー、さらにクビ差の3着に8番人気エメラルスターが入った。

ドゥーカは栗東・野中賢二厩舎の5歳牡馬で、父タイキシャトル、母シェリーバレンシア(母の父スピニングワールド)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ドゥーカ(藤岡佑介騎手)
「スタート、枠、展開と全てがうまくいきました。いい競馬が出来たと思います」

2着 ロッテンマイヤー(川田将雅騎手)
「いい流れの中、最後までしっかりと走っています」

3着 エメラルスター(岩田康誠騎手)
「内枠だったらもう少し前に行けていたと思いますが、凄くいい脚を使ってくれました」

4着 タガノアスワド(幸英明騎手)
「折り合いに気をつけて乗りました。3コーナー手前では折り合いがつきましたが、直線では内にもたれて伸び切れませんでした。調教の感じならもっとやれていいと思います」

5着 ミスディレクション(川島信二騎手)
「粘り込めそうでしたが、残り50mくらいで後続に来られてしまいました。止まってはいませんが、1つクラスが上がっての差が出たように思います」

6着 トゥザクラウン(M.デムーロ騎手)
「直線ではスペースがありませんでした。もっとスムーズだったらと思いますが、ヨーイドンの競馬も向いていません」

【はこべら賞】(中京)~伏兵バーンフライが追い比べを制す [News] [News]
2018/01/27(土) 15:46

中京10Rのはこべら賞(3歳500万下・ダート1400m)は10番人気バーンフライ(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒0(稍重)。アタマ差の2着に4番人気グローリーグローリ、さらに3/4馬身差の3着に6番人気ラブリーイレブンが入った。

バーンフライは栗東・矢作芳人厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ロードクロサイト(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 バーンフライ(坂井瑠星騎手)
「前でレースをするようにという指示でした。レースはかなり流れていました。砂を被っても問題なく、有力馬を見ながら進めました。直線ではしっかり伸びてくれました。1400mの条件も良かったと思います」

3着 ラブリーイレブン(松若風馬騎手)
「行く馬が多いレースでした。その中で狭い所をよく割ってきました。まだ体に弱いところがありますが、これから成長していきそうな馬です」

7着 グリム(藤岡康太騎手)
「行く馬を行かせてその後ろに付けました。思った通りの競馬でしたが、直線に向いて進路がありませんでした。スムーズに加速出来ていたなら違ったと思います」

【梅花賞】(京都)~メイショウテッコンが僅差で逃げ切りV [News] [News]
2018/01/27(土) 15:29

京都9Rの梅花賞(3歳500万下・芝2400m)は4番人気メイショウテッコン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒9(良)。ハナ差の2着に3番人気エタリオウ、さらに2馬身半差の3着に2番人気サトノワルキューレが入った。

メイショウテッコンは栗東・高橋義忠厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ(母の父Lemon Drop Kid)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウテッコン(武豊騎手)
「跳びの大きい馬でスタートが良ければハナに行こうと思っていました。楽にハナに行けましたし、能力があります」

2着 エタリオウ(和田竜二騎手)
「脚はあるのですが、出して行ったら気性的に難しい面を見せてしまいました」

3着 サトノワルキューレ(M.デムーロ騎手)
「ペースが遅すぎました。早めに上がって行きましたが、外を回ってしまいました。ついてなかったですね」

4着 シスターフラッグ(岩田康誠騎手)
「距離があったほうがいいですね。最後まで反応してくれていました。レースごとに力をつけています」

5着 ジェシー(川田将雅騎手)
「スムーズにレースが出来ましたし、いい内容でしたが......」

【銀蹄S】(東京)~スマートダンディーが直線で突き抜け連勝 [News] [News]
2018/01/27(土) 15:18

東京9Rの銀蹄ステークス(4歳以上1600万下・ダート1400m)は2番人気スマートダンディー(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒6(不良)。2馬身半差の2着に7番人気イーグルフェザー、さらにハナ差の3着に4番人気タイセイエクレールが入った。

スマートダンディーは栗東・石橋守厩舎の4歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母スマートオーシャン(母の父Mr. Greeley)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 スマートダンディー(横山典弘騎手)
「スタートがよくポジションも取れました。人気馬を見ながら進められました。久々に乗りましたが、以前より良くなっています」

2着 イーグルフェザー(内田博幸騎手)
「勝った馬にうまく乗られました。ペースももう少し速いほうがよかったです。1400mの距離は問題ありませんし、力があることは確認できました」

5着 エニグマ(柴田善臣騎手)
「いい馬です。まだ緩さはあるものの、このメンバー相手に頑張っています。距離は1600mあたりまでこなせます」

9着 ラユロット(C.ルメール騎手)
「メンバーが強かったです。(今回プラス6キロで)少し太かったのかもしれません」

【牛若丸JS】(京都)~人気のタマモプラネットが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2018/01/27(土) 15:01

京都8Rの牛若丸ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・ダート3170m)は1番人気タマモプラネット(小坂忠士騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分32秒5(稍重)。8馬身差の2着に3番人気ミヤジタイガ、さらにハナ差の3着に2番人気グッドスカイが入った。

タマモプラネットは栗東・南井克巳厩舎の8歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母チャームスター(母の父タマモクロス)。通算成績は29戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 タマモプラネット(小坂忠士騎手)
「いつも通りこの馬の競馬をしました。飛越はいい方ではありませんでしたが、踏ん張りは利いていましたし、馬がしっかりと判断して飛んでいました。今、とてもうまく噛み合っています」

2着 ミヤジタイガ(高田潤騎手)
「初めてレースで騎乗しましたが、安定感があります。自在性もあって、最後までしっかり走ってくれました」

3着 グッドスカイ(森一馬騎手)
「直線ダートが初めてで、戸惑っていました。うまく対応してくれるかと思っていましたが、芝の方がいいです」

4着 クリスタルキャノン(難波剛健騎手)
「メンバーも強いし、これだけ速い流れは初めての経験でしたが、終いもしっかり伸びていました。スピード感のある飛越になってきています」

【3歳500万下】(東京7R)~ダンケシェーンが接戦を制し連勝 [News] [News]
2018/01/27(土) 14:51

東京7Rの3歳500万下(ダート1600m)は3番人気ダンケシェーン(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒4(不良)。アタマ差の2着に2番人気ラムセスバローズ、さらにアタマ差の3着に4番人気マリームーンが入った。

ダンケシェーンは栗東・昆貢厩舎の3歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母ゼフィランサス(母の父キングヘイロー)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ダンケシェーン(藤野調教助手)
「今回もゲートを出てから少しもたれていたのですが、左回りの分頑張れたと思います。ジョッキーは距離も大丈夫と話していましたし、まだ体も緩くて能力だけで走っている状況ですから、これからもっとよくなりそうです」

2着 ラムセスバローズ(ルメール騎手)
「馬がパワーアップして大人になっていました。直線に向いてから前にスペースがなくて、内に切り替えて行く形になりましたが、よく伸びています」

4着 ショーム(津村騎手)
「頑張ってくれましたが、今日の特殊な馬場が堪えました。不良馬場でも力がいる馬場で、体がまだしっかりしていない分、踏ん張りきれませんでしたが、まだまだこれからでしょう」

明日の騎手変更(菊沢一樹騎手) [News] [News]
2018/01/27(土) 14:43

1月28日(日)の中京競馬で騎乗予定だった菊沢一樹騎手は、落馬負傷のため以下の通り騎手変更となった。

1R 8番 タガノロッソ
▲菊沢一樹(53)→岩崎翼(56)

2R 16番 レインボーボニート
▲菊沢一樹(51)→柴山雄一(54)

3R 10番 エイドローン
▲菊沢一樹(51)→松若風馬(54)

6R 3番 サウンドマジック
▲菊沢一樹(51)→国分恭介(54)

8R 10番 ダイフク
▲菊沢一樹(54)→☆井上敏樹(56)

9R 16番 ミッキーワイン
▲菊沢一樹(53)→秋山真一郎(56)

12R トップアドバンス
菊沢一樹(57)→横山武史(57)

(14:00 JRA発表)

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