ドバイワールドカップデー諸競走に日本から89頭が予備登録 [News] [News]
2018/01/31(水) 19:38

3月31日(土)、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデーの各競走に日本から89頭が予備登録を行った。

3歳馬の競走UAEダービー(G2)には最も多い25頭が登録。
ゴドルフィンマイル(G2)に、他の競走との重複登録を含め23頭。
ドバイゴールドカップ(G2)に、フェイムゲームなど4頭(重複登録を含む 以下同じ)。
アルクオーツスプリント(G1)に、10歳馬エポワス、シュウジなど14頭。
ドバイゴールデンシャヒーン(G1)に、ネロ、ニシケンモノノフなど22頭。
ドバイターフ(G1)に、昨年の覇者ヴィブロスなど16頭。
ドバイシーマクラシック(G1)に、レイデオロ、サトノクラウン、シュヴァルグランなど14頭。
ドバイワールドカップ(G1)に、ゴールドドリームなど10頭が登録している。

(JRA発表資料による)


ミッキークイーン引退、繁殖入り [News] [News]
2018/01/31(水) 18:14

2015年の優駿牝馬(GI)などに優勝したミッキークイーン(牝6歳 栗東・池江泰寿厩舎)は、本日31日付でJRAの競走馬登録を抹消した。
ミッキークイーンは北海道安平町のノーザンファームで繁殖生活に入る予定。

<重賞勝鞍>
 2015年 優駿牝馬(GI)、 秋華賞(GI)
 2017年 サンケイスポーツ賞阪神牝馬ステークス(GII)
<JRA通算成績>
 17戦 5勝 (獲得賞金5億1131万円=付加賞を含む)

(JRA発表による)

【川崎記念】(川崎)~ケイティブレイブ逃げ切り快勝 [News] [News]
2018/01/31(水) 17:10

今年最初のGI級(JpnI)の競走農林水産大臣賞典第67回川崎記念(ダート2100メートル)は川崎競馬場、晴れ、やや重のコンディションで行われ、好ダッシュから先手を取った1番人気のケイティブレイブ(JRA栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎乗)が直線に入って後続各馬を突き放し逃げ切り勝ち。
2番手を進んだ4番人気のアポロケンタッキーが1馬身半差の2着に粘り、中団を進んだ3番人気アウォーディーはさらに1馬身差の3着。4着には6番人気のグレンツェントが半馬身差で続き、後方からレースを進めた2番人気のサウンドトゥルーはさらに5馬身差の5着だった。
地方競馬所属馬ではディアドムス(大井)の6着が最高の成績。
勝ったケイティブレイブは父アドマイヤマックス、母ケイティローレル(その父サクラローレル)という血統の牡5歳馬。通算成績は26戦8勝。 昨年6月の帝王賞(大井)に続き二つ目のJpnIのタイトルを2月末で引退の目野哲也調教師にプレゼントした。

レース後の関係者のコメントは以下のとおり。

1着 ケイティブレイブ
(福永祐一騎手)
素直に嬉しいです。今年最初のJpnIでいいスタートを切れて、最高の気持ちです。連戦で疲れを見せた時もありましたが、今日は前走より良い状態でした。良い緊張感を持っていて、動ける状態にあると思いました。 できれば逃げたいと思っていました。それが楽にかなって楽なペースで運ぶことができました。 向正面あたりでいけるかなという手応えがありました。 以前は逃げる形だと周りを気にしていましたが、今日は集中していました。 色々なレースを経験したその成果が出た気がします。人気を背負っていたので勝てて嬉しいです。
(目野哲也調教師)
去年は負けていますし今年が最後だったので勝ちたかったです。 今日はいつも通りの状態だったと思います。 ハナを切れればそのままいけると予想していました。逃げた方が勝てる自信がありました。今日は最高のレースでした。出るところ出るところ、勝ちたいと思っていますし、勝てる馬だと思っていました。3月から他の厩舎に移ることになりますが、応援をよろしくお願いします。

2着 アポロケンタッキー(内田博幸騎手)
頭数が少ないのでこの形になりました。今は寒い時期で馬体重も減りづらいところがあります。暖かくなればもっと走れると思います。それなりの位置につけられたらと思っていました。(相手に対し) フェイントもかけていきましたが、コーナーで置かれてしまいました。(勝馬は)強いと思いました。

3着 アウォーディー(武豊騎手)
ポジションが悪くなってしまいました。外から絞られてしまいました。スタートが痛かったです。この馬の形になりませんでした。最後も甘くなっていますし、本領発揮まではいかなかったかなと思います。気持ちの問題かもしれません。

(取材:山本直)

【東京新聞杯】美浦レポート~グレーターロンドン [News] [News]
2018/01/31(水) 15:16

 2月4日(日)に東京競馬場で行われる東京新聞杯に出走を予定しているグレーターロンドンについて岩藤調教助手のコメントは以下の通り。

「前走のディセンバーステークスは距離やコース形態がこの馬向きではないと思っていましたが、それでも乗り越えてくれると期待していました。しかし、レースは前半のペースが遅く、スローペースのわりには縦長になり、厳しいレースでした。前に取りつくまでに脚を使って苦しくなってしまいました。

 その後は厩舎に置いて脚元をケアしながらこのレースを目標としてきました。今朝の追い切りはリズムを大事にして終いを伸ばして欲しいという指示で、直線での反応も良く、いい動きでした。

 東京の1600メートルは、この先を考えると勝負していかなければいけない舞台で、ワンターンのコースで最初のポジショニングなど競馬がしやすく、この馬に向いていると思います。

 今年はここから飛躍して欲しいです。重賞タイトルを1つでも取って、勢いをつけて大きい舞台に臨めたらいいと思っています。」

(取材:小林雅巳)

【東京新聞杯】美浦レポート~ダイワキャグニー [News] [News]
2018/01/31(水) 15:13

 2月4日(日)に東京競馬場で行われる東京新聞杯に出走を予定しているダイワキャグニーについて菊沢隆徳調教師のコメントは以下の通り。

「前走の中山金杯は位置取りが中団になって流れも落ち着いてしまい、向正面ではこれは惨敗まであるかなと思いました。テンションも高く、その点で騎手も苦労したと思います。しかし、最後の直線ではジワジワと追い上げて上位に食い込んできました。この馬も進歩している、力をつけているなと思いました。

 この中間は思いのほかダメージもなかったので、早い段階からこのレースへ向けて調整してきました。追い切りはウッドチップコースで、気合を乗せ過ぎず気分良く走らせて、メリハリさえついていればいいと思っていました。この馬の後ろにつけた馬に私が乗って見ていたのですが、躍動感があって気分良さそうに走っていました。中山金杯の後、そんなに間隔があいているわけではないのでコンディションを整えていけばいいと思い、意外と今回は仕上げやすかったです。体全体がシャキっとした感じが受け取れて、芯がまた一本入ったような気がします。

 東京の1600メートルという条件は、前走の中山金杯よりも楽しみが増えると思っています。今回の東京新聞杯はなかなかの好メンバーが揃いましたが、その中で力強く成長したダイワキャグニーをお見せしたいと思います。そして、この春は安田記念に出られたらいいと思っています。」

(取材:小林雅巳)

【東京新聞杯】美浦レポート~ダノンプラチナ [News] [News]
2018/01/31(水) 15:10

 2月4日(日)に東京競馬場で行われる東京新聞杯に出走を予定しているダノンプラチナについて国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

「今朝の追い切りは田辺騎手に乗ってもらい、ウッドチップコースで前に馬を置いて終いを伸ばすように言いました。道中少し行きたがっていましたが、終いはしっかり走れたと思います。戻ってきた田辺騎手は乗りやすく、いい感じだったと言ってくれたので良かったと思っています。今はツメの不安など全くなく、いい状態でレースに向かえます。馬体の張りも良く、調子は上昇していると思います。

 前走のニューイヤーステークスは勝ちましたが、もう少しシャープに勝って欲しかったとも思います。今度はもっといいと思います。この中間は坂路を併用してうまくここまできたと思います。

 6歳になりましたが、少しずつ体に実が入り、精神的にも落ち着いています。東京コースは乗りやすく、1600メートルにも実績があり、期待したいところです。田辺騎手との初コンビでスムーズな競馬をして、結果を出して欲しいと思います。」

(取材:小林雅巳)

【東京新聞杯】栗東レポート~リスグラシュー [News] [News]
2018/01/31(水) 13:42

 2月4日(日)に東京競馬場で行われる第68回東京新聞杯(GIII)に登録しているリスグラシュー(牝4 栗東・矢作芳人厩舎)について、武豊騎手のコメントは以下の通り。

(東京マイルの適性は?)
「いろいろな距離で走っていますが、東京も勝っていますし、1600mは問題ないですね。
 1600mから2000mぐらいだと良いかなという感じです。
 去年は2着が2回あり、勝てなくて歯がゆい思いをしました」

(中間の調整について)
「今朝、私が久しぶりに騎乗しました。タイムが思ったより出過ぎてしまって、少し速かったかなと思いましたが、それだけすごく良い動きでした。もともと調教は走る馬ですが、今日の動きは抜群でした」

(今回のレースに向けて)
「秋華賞の時もいろいろ考えて乗って、また違う負け方をしてしまいました。今回は東京の1600mなので、いろいろ考えて乗りたいです。
 当然、ヴィクトリアマイルが目標になってくるとは思うので、それと同じ舞台というのがあっての始動戦だと思います。
 右回り、左回り、どちらでもこの馬は走ります。ただ、東京は直線が長いのは良いですね。
 気のせいかもしれませんが、体が少し大きくなったかなというのは今日感じました。
 古馬になっての初戦ですし、今回は牡馬相手です。昨年は悔しいレースばかりでしたが、それでも成長はきっとしてくれるだろうなというのは感じていました。今年は期待ですね。1着が欲しいです」

(取材:米田元気)

【きさらぎ賞】栗東レポート~ダノンマジェスティ [News] [News]
2018/01/31(水) 13:41

 2月4日(日)に京都競馬場で行われる第58回きさらぎ賞(GIII)に登録しているダノンマジェスティ(牡3 栗東・音無秀孝厩舎)について、音無秀孝調教師のコメントは以下の通り。

(新馬戦1着を振り返って)
「スローの上がり勝負になって、勝つには勝ったのですが、外に逃げながら少し荒っぽく、制御不能のように見えました。その点が課題として残ったレースでした」

(課題をどのように修正していったか?)
「ハミを変えなければいけないとか、調教で左に馬を置いて工夫をするなどしました。左手前に替えた時に、どうしても左へ左へと行くような感じの、トモの緩さが見受けられます。そこもある程度強くなっていかないと、ハミを変えただけでは駄目かなというところもあります。
 トモの力を付けて、ハミも変えてというところで、たぶん真っ直ぐ走ってくれるのではないかと思っています」

(調教過程を振り返って)
「先週は馬なりでしたから、1ハロンだけしっかりやるようにと伝えました。今日見ていると、真っ直ぐ走っていますし、特に問題はないかなと思います。外に馬はいましたが、抜け出しても真っ直ぐ走っていました」

(今回のレースに向けて)
「おそらくハイペースにはならず、前回のように瞬発力勝負になるのではないかと思います。それだったら経験していますので、大丈夫だと思います。
 新馬の後、間隔をあけたのも、トモの力がないのでじっくり待っていたからです。それと、取りこぼしたら皐月賞に間に合わなくなってしまいます。何とかして権利を獲るためにも勝ってほしいです」

(取材:米田元気)

【きさらぎ賞】栗東レポート~カツジ [News] [News]
2018/01/31(水) 13:39

 2月4日(日)に京都競馬場で行われる第58回きさらぎ賞(GIII)に登録しているカツジ(牡3 栗東・池添兼雄厩舎)について、池添兼雄調教師のコメントは以下の通り。

(前走のデイリー杯2歳S2着を振り返って)
「直線で少し外にふくれたというよりも、瞬間的にサッと内から来られたのに少しビックリして外に逃げるようになりました。それでもよく2着に頑張ってくれていました。仕方がありません。
 良い位置をキープしての競馬でしたから、あれでスッと離してくれるようだったら言うことなかったのですが、内から来られましたので、それが残念なところでした。
 レース自体は頑張ってくれて、勝った馬も上の方で頑張っていました。うちの馬もGIを使いたかったのですが、途中でフレグモーネになってしまいまして、休みました。3歳になったら上の方で頑張ってくれるのではないかと思いました」

(前走後の調整について)
「1週間ぐらい厩舎で静養しましたが、そのまま厩舎に置いてずっと治して、すぐにきさらぎ賞に切り替えました。今週に合わせてやってきました」

(調教過程を振り返って)
「先週、先々週と2回併せ馬をやりました。先週は外側に併せて、外に逃げることなくきっちりとやりました。今週も1ハロンだけ肩ムチを入れて、真っ直ぐ走らせてほしいと言いました。その通りに松山騎手が乗ってくれました。言うことはないと思います。
 上がり重点だったので、全体的には時計は遅かったのですが、1ハロンだけは12秒で上がってくれたので、単走にしては良いのではないでしょうか。
 先週は一杯にやっていますので、その状態をキープして出せれば良いと思っています」

(成長しているところは?)
「新馬を使う時からそんなにヤンチャな馬ではなかったですし、落ち着いた馬でした。それを維持していますので、大丈夫だと思います。
 前回はいくらか気合いが乗っていましたが、今回に限ってはそんなこともないと思います」

(今回のレースに向けて)
「(距離は)未知ですが、お母さんは短いところを走っていましたが、(この馬は)1600mで新馬を勝っています。引っ掛かるような馬ではないですし、あと1ハロン延びても一生懸命走って、折り合いがついて乗れると思います。あとは上手く乗ってくれれば、距離はこなしてくれると思います。
 相手はよその厩舎ですから、自分の馬をベストな状態で出して、結果が伴ってくれたら良いと思っています。
 頭数が多くないですし、ましてや1800mの向正面の直線からですから、そんなに枠順は気にならないと思います。
 新馬を重馬場で勝っていますので、時計のかかる馬場でも(問題ない)と思っています。あとはジョッキーが考えて乗ってくれたら良いのではないでしょうか。
 今回で賞金を加算してくれたら、馬も後々楽になってローテーションを組めます。頑張ってほしいと思っています」

(取材:米田元気)

【きさらぎ賞】栗東レポート~サトノフェイバー [News] [News]
2018/01/31(水) 13:38

2月4日(日)に京都競馬場で行われる第58回きさらぎ賞(GIII)に登録しているサトノフェイバー(牡3 栗東・南井克巳厩舎)について、古川吉洋騎手のコメントは以下の通り。

(新馬戦1着を振り返って)
「すごくスタートが良くて、そのままハナに行く形になりました。楽な感じで行って、直線もしっかり反応できました。すごく良い競馬でした」

(1週前調教に乗った感触は?)
「1週前なのである程度やってほしいという指示でした。本当に順調に来ていて、良い動きをしていました」

(今回のレースに向けて)
「デビュー戦であれだけのスタートを切ってくれているので、特に心配はしていません。
 まだ2戦目なので、何もないということはないのでしょうが、いろいろ経験しなければいけないと思います。
 すごく乗り味の良い、背中の良い馬だなと思いました。乗り味に合った良いスピードと持久力をデビュー戦で発揮してくれたというのはあります。
 (作戦は)まだ2戦目なので、そこまで決めつけていないので、調教師と話しながら考えたいです。
 私もこの馬にすごく期待していますし、楽しみにしているので、ぜひ応援して下さい。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

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