ミルコ・デムーロ騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2017/12/24(日) 18:04

24日の中山11レースで、スワーヴリチャードが最後の直線で内側に斜行したため、シュヴァルグラン及びサクラアンプルールの進路が狭くなった。

この件について、スワーヴリチャードに騎乗したミルコ・デムーロ騎手は、2018年1月6日(土)から1月7日(日)まで2日間の騎乗停止となった。

キタサンブラック号お別れセレモニー~北島三郎さんのコメント [News] [News]
2017/12/24(日) 17:50

本日、最終レース後に行われたキタサンブラック号お別れセレモニーでの同馬の馬主の大野商事・北島三郎オーナーのコメントは以下の通り。

「皆様、本当にありがとうございました。自分の子が走って3年間、愛していただきありがとうございます。これ以上の幸せを感じたことはありません。清水調教師や厩務員、武豊騎手、北村宏司騎手、ありがとうございました。今日はお別れセレモニーで、引退式は1月7日に京都競馬場で行います。キタサンブラックが走るのは最後ですが、皆様の思い出や感動を感じています。3歳の秋に菊花賞で北村騎手が勝って、今日もそんな走りをしてくれて、見ていて3コーナーあたりから涙が出てきました。そして、クリスマスイブなのにこんなに残っていただいて感謝申し上げます」

有馬記念表彰式プレゼンター~前田健太さんのコメント [News] [News]
2017/12/24(日) 17:41

有馬記念の表彰式に登場したロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手のコメントは以下の通り。

「本日は素晴らしい1日でした。キタサンブラックのラストランを生で観戦し、またプレゼンターとして北島オーナーと武豊騎手と同じ場に立てたことを光栄に思います。ありがとうございました」

イスラボニータの登録抹消について [News] [News]
2017/12/24(日) 17:37

2014年皐月賞(GI)などに優勝したイスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は、12月26日付で競走馬登録抹消となる。

なお、同馬は北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションにて種牡馬となる予定。

【クリスマスC】(中山)~ダイメイフジが人気に応える [News] [News]
2017/12/24(日) 17:31

中山12Rのクリスマスカップ(3歳以上1000万下、芝1200m)は1番人気ダイメイフジ(R.ムーア騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0(良)。3/4馬身差2着に8番人気ショウナンアエラ、さらに1馬身差で3着に5番人気ワールドフォーラブが入った。

ダイメイフジは栗東・森田直行厩舎の3歳牡馬で、父アグネスデジタル、母ダイメイダーク(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイメイフジ(ムーア騎手)
「瞬発力がかなりある馬です。昇級初戦でこれだけ走るのですから、まだ上に行ける馬だと思います」

3着 ワールドフォーラブ(福永騎手)
「最後の直線で右にモタれました。そして外から前をカットされる形になりました。それでもメドの立つ走りが出来たと思います。この馬は1200mがいいと思います」

6着 アイファープリティ(M.デムーロ騎手)
「勝ち馬をマークして行きましたが、最後の脚が全然違いました。手応えは良かったのですが、最後は少し止まりました。久々のためかもしれません」

【ギャラクシーS】(阪神)~アキトクレッセントが直線抜け出して完勝 [News] [News]
2017/12/24(日) 17:26

阪神12Rのギャラクシーステークス(3歳以上オープン、ハンデ、ダート1400m)は4番人気アキトクレッセント(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒7(良)。1馬身1/4差2着に10番人気ブラゾンドゥリス、さらにクビ差で3着に7番人気ドライヴナイトが入った。

アキトクレッセントは栗東・清水久詞厩舎の5歳牡馬で、父ウォーエンブレム、母ティックルピンク(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は18戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 アキトクレッセント(荻野極騎手)
「スタートもそれなりに決まって、有力馬の後ろの位置で折り合ってレースが出来ました。直線で先頭に立ってもソラを使うこともありませんでした。ここに来て格段に力をつけています。この感じで力をつけていけば大きなレースでも通用するようになると思います」

4着 ラインシュナイダー(国分恭騎手)
「久しぶりに乗りましたが、力をつけています。折り合いも大分つくようになって、強気の競馬をしました。直線で前に目標がなくなる形になりましたが、それでも最後までよく頑張っています」

9着 サウススターマン(北村友騎手)
「速い流れについて行った分、最後は余力がありませんでした」

10着 コウエイエンブレム(松山騎手)
「揉まれ弱い馬なので、今日の厳しい流れがどうかと思っていましたが、やはりこの馬には厳しいレースになりました」

【有馬記念】(中山)~キタサンブラックが有終V [News] [News]
2017/12/24(日) 17:09

中山11Rの第62回有馬記念(GI、3歳以上、芝2500m)は1番人気キタサンブラック(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分33秒6(良)。1馬身1/2差2着に8番人気クイーンズリング、さらにハナ差で3着に3番人気シュヴァルグランが入った。

キタサンブラックは栗東・清水久詞厩舎の5歳牡馬で、父ブラックタイド、母シュガーハート(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は20戦12勝。

~レース後のコメント~
1着 キタサンブラック(武豊騎手)
「最高にうれしいです。悔いのないようにキタサンブラックの走りをすることだけを考えて乗りました。スタートして、今日は迷いなく先手を取りに行きました。最後の直線は、"頑張ってくれ"という思いだけしかありませんでした。勝ててホッとしました。レース後に、キタサンブラックには"ありがとう。ごくろう様"と声をかけました。このような名馬に巡り合えて、騎手として僕も幸せでした。これでいい形で花道が飾れました。今年1年応援していただき、ファンの皆さんの声援が力になりました。ありがとうございました」

(清水久詞調教師)
「今回もしっかりと調整することが出来ました。今日もいつも通り馬房内で落ち着いていましたし、ゲートを出れば、今日のようなハナに行く競馬になると思っていました。ゴールの瞬間は最高に嬉しかったです。成績だけでなく、丈夫な馬で、あらゆる面で優れている馬です。デビューから、良いレース、悔しいレースと3年間いい経験をさせてもらいました。ファンにはいつもファン投票1位に選んでもらい、その期待に応えることが出来ました。今まで声援ありがとうございます」

2着 クイーンズリング(ルメール騎手)
「完璧なレースが出来ました。内枠を生かしてロスなく進められて、3、4番手で折り合いもつきました。距離は少し長かったかもしれませんが、よく頑張ってくれました。それにしてもキタサンブラックは強いです」

3着 シュヴァルグラン(ボウマン騎手)
「今日は折り合いをつけることとリラックスすることをテーマに乗り、うまく乗ることが出来ました。ただ、中山は東京よりもカーブが急なためコーナーがぎこちなかったです。そのため徐々に番手を上げて行く競馬を出来なかったことが痛かったです。また、直線でも外から来られて少し減速しました。それでももう1度伸びてくれたところがこの馬のすごいところです。距離はまったく問題ないので、来年は天皇賞・春あたりも走ったら面白そうです」

4着 スワーヴリチャード(M.デムーロ騎手)
「途中まで上手に走っていましたし、手前も替えていたのですが、直線でモタれてしまいました。今日はスタートもあまり上手には出られませんでした。まだ3歳で馬も若いですから、これから成長していってくれればと思います」

5着 ルージュバック(北村宏騎手)
「ゲートを蹴っていました。トップスタートというわけには行かなかったですね。ペースは上がらないと思いましたが、終いの一瞬の脚を生かそうと考えて行きました。坂下では勝ち馬以外には届くのではと思うくらいでしたし、よく頑張っています」

6着 シャケトラ(福永騎手)
「流れが遅い中、2番手でリズム良く運ぶことが出来ました。4コーナーでキタサンブラックに並びかけた時には、雰囲気も良く、これならと思いました。そこでグーッとハミを噛んでいたのが緩んでしまい、もう一つ伸びてくれませんでした。もっとやれると思うのですが...」

13着 サトノクラウン(ムーア騎手)
「今日はペースが遅すぎました。その点だけです。最後は苦しくなってしまいました」

松若風馬騎手、JRA通算200勝達成 [News] [News]
2017/12/24(日) 16:57

松若風馬騎手(栗東)は、阪神11Rで6番ダンビュライトに騎乗し1着となり、現役62人目となるJRA通算200勝を達成した。

~松若騎手のコメント~
「素直にホッとしてうれしい気持ちです。1ヵ月半くらい勝てなくて焦っていた時もありましたが、落ち着いて頑張ろうと思っていました。今年は昨年以上の成績は残せなかったですが、また切り替えて頑張っていきたいと思いますし、もっと重賞にも勝ってGIも狙っていきたいと思います」

【サンタクロースS】(阪神)~ダンビュライトが待望の2勝目 [News] [News]
2017/12/24(日) 16:36

阪神11Rのサンタクロースステークス(3歳以上1600万下、芝2000m)は1番人気ダンビュライト(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒7(良)。3/4馬身差2着に2番人気クリノヤマトノオー、さらに1/2馬身差で3着に5番人気カレンラストショーが入った。

ダンビュライトは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母タンザナイト(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ダンビュライト(松若騎手)
「スタートも良かったですし、この馬の力を信じて乗りました。強い内容だったと思います」

3着 カレンラストショー(荻野極騎手)
「楽にいいペースで逃げられました。最後まで辛抱強く走っていますし、昇級でしたが、このクラスでも馬券圏内に来られました。今後にメドが立ったと思います」

4着 マウントゴールド(北村友騎手)
「勝負どころで力のある馬に被されましたが、反応は良く、最後まで脚を使ってくれました。反応自体はすごく良いので、もっと長く脚を使えるといいです」

【江坂特別】(阪神)~ガンコが2馬身差で快勝 [News] [News]
2017/12/24(日) 16:09

阪神10Rの江坂特別(3歳以上1000万下、芝2400m)は7番人気ガンコ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒0(良)。2馬身差2着に1番人気ラヴィエベール、さらに2馬身1/2差で3着に2番人気アドマイヤジョラスが入った。

ガンコは栗東・松元茂樹厩舎の4歳牡馬で、父ナカヤマフェスタ、母シングアップロック(母の父Singspiel)。通算成績は25戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ガンコ(藤岡佑騎手)
「調教師からは、ラストはいい脚を使うと聞いていました。流れが遅くなりそうなので前へ行きました。前がうまく引っ張ってくれましたし、流れに乗せることが出来ました。4コーナーで前を交わして行く時の手応えが良かったので、後ろを待たずに動いて行きました。スタミナがあります」

2着 ラヴィエベール(シュミノー騎手)
「距離も広い馬場も一番合っている舞台です。道中は中団でしっかり折り合って、理想的な流れでした。しかし、勝った馬はノーマークで、突き放されるのは想定外でした。間隔があいている分、反応も若干鈍かったです」

3着 アドマイヤジョラス(藤岡康騎手)
「折り合いがついて、最後も脚を使ってくれています。しかし、難しい形になりました」

4着 マイネルレオーネ(和田騎手)
「スタートはうまく切れました。動いて行こうと思い、バテてはいませんでした。しかし、馬の特徴は年齢を重ねても特に変わりはありません」

5着 サトノリュウガ(北村友騎手)
「フットワークの良い馬です。長丁場が合っていそうな感じがします。休み明けの分、脚は使っていますがすごく切れる感じではありませんでした。次は素軽さも出てくるのではないでしょうか」

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