阪神5Rの制裁について [News] [News]
2017/12/23(土) 17:47

阪神5レースにおいて、8番キタノコマンドール(C・ルメール騎手)は、決勝戦手前で内側に斜行したため、6番サトノグロワール(川田将雅騎手)、3番ジャックローズ(岩田康誠騎手)および12番エールグリーツ(C・デムーロ騎手)の進路が狭くなったが、その影響がなければ被害馬サトノグロワール、ジャックローズおよびエールグリーツが加害馬キタノコマンドールより先に入線したとは認められず、降着はない。

この件について、C・ルメール騎手は、2018年1月6日(土)から1月13日(土)まで8日間の騎乗停止となった。

※補足説明
平成30年1月6日から騎乗停止となる理由
不服申立期間との兼ね合い及び同一節内における騎乗停止の始期は原則として同一とするという取り扱いに基づき、23日(土)・24日(日)に発生した騎乗停止処分の始期は1月6日(土)からとなっている。

(JRA発表による)

【阪神C】(阪神)~イスラボニータが勝利し、自らの花道を飾る [News] [News]
2017/12/23(土) 17:32

阪神11Rの阪神カップ(3歳以上GII・芝1400m)は2番人気イスラボニータ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒5(良)。ハナ差の2着に7番人気ダンスディレクター、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気サングレーザーが入った。

イスラボニータは美浦・栗田博憲厩舎の6歳牡馬で、父フジキセキ、母イスラコジーン(母の父Cozzene)。通算成績は25戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 イスラボニータ(C・ルメール騎手)
「今日はこの馬にとって大切な引退レースでしたから勝ちたかった。レースはとても良かったです。2着馬の後ろの良い位置から運んでジワジワ詰め寄って、ゴール前ではかわしてくれて良かったです。武豊さんしかやっていない年間200勝もなんとか達成したいですね」

2着 ダンスディレクター(武豊騎手)
「惜しかったですね。スタートも出たし、ある程度の位置から折り合いもしっかりついた中、良い形のレースができました。今日は相手の決め手が上でしたね」

3着 サングレーザー(福永祐一騎手)
「この馬もレコードで走っています。それにしてもずっと使われ続けている中タフな馬です。今日もラストまで頑張っています。こういう(終いを生かす)スタイルの馬ですから、差し届かないところがありますが、よくつめてくれました。来年の飛躍を見込める内容でした」

4着 モズアスコット(C・デムーロ騎手)
「スムーズなレースはできました。現状の力通りのレースは出来ています。来年はもっと力をつけて重賞でも活躍出来る馬になると思います」

5着 ビップライブリー(大野拓弥騎手)
「うまく立ち回って折り合いもついて上位の馬によくくらいついて走ってくれました」

8着 オールザゴー(中谷雄太騎手)
「早めに動いて行ったのですが思っていた以上にエンジンの掛かりが遅く、前には届きませんでした。最後は良い脚で伸びていますし、次に乗せてもらえる機会があれば今日の経験を生かしたいと思います」

11着 キャンベルジュニア(R・ムーア騎手)
「切れる脚がないので、前半で良い位置を取れなかったことが響きました」

18着 シャイニングレイ(北村友一騎手)
「ひっかかってしまいました。ハートの強い馬で向正面から120パーセントの力で走ってしまいます。コントロールの難しい馬ですが、今回は休み明けでしたし、この後無事に行ってくれればと思います」

【摩耶S】(阪神)~ユラノトが勝利 [News] [News]
2017/12/23(土) 17:05

阪神10Rの摩耶ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・ダート1800m)は1番人気ユラノト(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒7(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気マイネルオフィール、さらに3/4馬身差の3着に5番人気カフェブリッツが入った。

ユラノトは栗東・松田国英厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母コイウタ(母の父フジキセキ)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ユラノト(C・ルメール騎手)
「3番手の内から良いレースができました。以前よりも良い反応でよく伸びました。体も大きくなって、馬も良くなっていました」

3着 カフェブリッツ(M・デムーロ騎手)
「初めて乗りましたが、よく頑張ってくれました。でも、落鉄していたようで、ついていないところもありました」

4着 テルペリオン(松若風馬騎手)
「昇級初戦でしたが、スピードは抜けていて、良いレースができました。ただ、上のクラスということで馬が戸惑っていました。でもよくくらいついています。クラス慣れしてくればと思います」

5着 ウインユニファイド(松山弘平騎手)
「中団から終いはしっかりとした脚を使っています。4コーナーでもう少し早く動けたら良かったですね」

【グレイトフルS】(中山)~パフォーマプロミスが人気に応える [News] [News]
2017/12/23(土) 16:53

中山11Rのグレイトフルステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・芝2500m)は1番人気パフォーマプロミス(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分34秒1(良)。3/4馬身差の2着に6番人気カラビナ、さらに半馬身差の3着に4番人気ステイパーシストが入った。

パフォーマプロミスは栗東・藤原英昭厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母アイルビーバウンド(母の父タニノギムレット)。通算成績は11戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 パフォーマプロミス(戸崎圭太騎手)
「枠が良かったですし、追ってからもしぶとく走ってくれました。今日は理想の競馬ができました」

3着 ステイパーシスト(田辺裕信騎手)
「上手くレースができました。ゲートもしっかり出ました。勝ち馬との着差は枠の差かもしれません」

5着 サトノケンシロウ(柴田善臣騎手)
「折り合いはついてうまくいきましたが、押し込められてしまいました。広いところで競馬ができれば、もっと良い結果になると思います」

9着 リッジマン(松岡正海騎手)
「輸送も乗り越え、良いポジションもとることができました。2歳の時に一度乗りましたが、その時より成長を感じました。一度使ったことで次が楽しみです」

【中山大障害】(中山)~オジュウチョウサンがJGI4連覇達成 [News] [News]
2017/12/23(土) 16:32

中山10Rの中山大障害(障害3歳以上GI・芝4100m)は1番人気オジュウチョウサン(石神深一騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分36秒1(良)。半馬身差の2着に2番人気アップトゥデイト、さらに大差の3着に5番人気ルペールノエルが入った。

オジュウチョウサンは美浦・和田正一厩舎の6歳牡馬で、父ステイゴールド、母シャドウシルエット(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は21戦11勝。

~レース後のコメント~
1着 オジュウチョウサン(石神深一騎手)
「今はホッとしています。この馬に対する期待が伝わって負けてはいけないと思っていたので結果を出せてホッとしています。アップトゥデイトが逃げるのはわかっていましたが、スタートして最初の障害を飛ぶあたりでゴチャついてアップトゥデイトと離されてしまいました。しかし、襷コースを利用して少しずつ差を詰めて、最後は絶対に差すという気持ちで追いました。僕自身としてはこれで2年連続で障害最多勝利騎手になれてうれしいです。来年は他の馬でも結果を出せるようにしたいです。そしてオジュウチョウサンとまたJRA賞を取れるように頑張りたいです。数々の記録を作り、オジュウチョウサンは素晴らしい馬です。ありがとうの一言です」

2着 アップトゥデイト(林満明騎手)
「あれで負けたら仕方がないです。具合も良く、良い形で運べました。オジュウチョウサンは強いです」

3着 ルペールノエル(高田潤騎手)
「良いポジションを取れなかったことが全てでした。前に行ってほしいと言われていましたが、枠もあり後ろからになってしまいました。最後も脚を余してしまい、力を出し切れませんでした。飛越は完璧だっただけに、とても悔しいです」

4着 シンキングダンサー(金子光希騎手)
「スタートが悪くて他の馬に前に入られてリズムを崩してしまいました。しかし、立て直して自分のリズムで飛んで行きました。最後もよく伸びています。今日は胸をかりるつもりでのぞみました。まだ4歳ですから来年期待したいと思います」

5着 サンレイデューク(難波剛健騎手)
「例年よりは良いポジションを取れました。ただ、今日のようによどみない流れで前と離れてしまうとこの馬には厳しいです。9歳馬ですが最後までジリジリ伸びて、まだまだ頑張れそうです」

7着 マイネルフィエスタ(植野貴也騎手)
「距離が長いです。以前より充実していますが、この距離だと脚が上がってしまいました。バンケットもあまり得意ではなさそうです」

【ノエル賞】(中山)~レッドイグニスが押し切る [News] [News]
2017/12/23(土) 16:06

中山9Rのノエル賞(3歳以上500万下・芝1600m)は3番人気レッドイグニス(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。3馬身半差の2着に9番人気サルダーナ、さらに3/4馬身差の3着に2番人気バトルスピリッツが入った。

レッドイグニスは美浦・鹿戸雄一厩舎の4歳セン馬で、父ハーツクライ、母ルンバロッカ(母の父Sri Pekan)。通算成績は12戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドイグニス(田辺裕信騎手)
「スムーズに運ぶことができてとても強かったです。切れるタイプではないですが、直線では淡々と最後まで走ってくれました」

2着 サルダーナ(柴山雄一騎手)
「良い脚を使ってくれて次につながる良いレースが出来ました。前回は馬場が合いませんでしたが、今日のような良馬場だと力を出し切れると思います」

3着 バトルスピリッツ(V・シュミノー騎手)
「少し出遅れましたがすぐに追いついて、折り合いもつきました。マイルが1番合っていると思います。ただ、今日は外枠だったことに加え、中山の固い馬場はあまり良くなかったです。東京ならもっとやれるでしょう」

10着 キングリッド(三浦皇成騎手)
「今日は全く良いところがありませんでした。この中間からメンコをつけてそれが裏目に出てしまいました。返し馬は良かったのですが、レースでは全く行く気を見せてくれませんでした」

栗田徹調教師がJRA通算100勝達成 [News] [News]
2017/12/23(土) 15:49

中山1レースで、10番エリーナハーラー(V・シュミノー騎手)が1着となり、同馬を管理する栗田徹調教師(美浦)は現役155人目となるJRA通算100勝を達成した。

~栗田徹調教師のコメント~
「区切りの勝利を挙げることができてうれしく思います。これまで支えてくださった皆様に感謝します。今後も厩舎一丸となり目標に向かって邁進していきます」

(JRA発表による)

【ジングルベル賞】(阪神)~インヘリットデールが人気に応える [News] [News]
2017/12/23(土) 15:37

阪神9Rのジングルベル賞(3歳以上1000万下・牝馬・芝2000m)は1番人気インヘリットデール(C・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒1(良)。3/4馬身差の2着に3番人気エールデュレーヴ、さらに半馬身差の3着に7番人気メイショウガーデンが入った。

インヘリットデールは栗東・高野友和厩舎の3歳牝馬で、父ルーラーシップ、母フサイチエアデール(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 インヘリットデール(C・デムーロ騎手)
「とても乗りやすい馬でどんなレースもできる自在な馬です。いいレースをしました。言うことなしですね」

2着 エールデュレーヴ(C・ルメール騎手)
「直線の入り口でスペースがなく、一旦ガマンする形になりました。最後はよく伸びたのですが残念でした」

3着 メイショウガーデン(国分恭介騎手)
「道中は手応え良く追走できました。もっと長い距離が合っている馬ですが、よくがんばってくれました」

5着 アロマドゥルセ(松若風馬騎手)
「ゲートはある程度良く出たのですが、位置取りは後ろになりました。ペースが遅くなったので早めに動いて行ったのですが、上がりの速いレースはきつくなります」

【舞浜特別】(中山)~スズカグラーテが連勝を決める [News] [News]
2017/12/23(土) 15:15

中山8Rの舞浜特別(3歳以上1000万下・ダート1200m)は3番人気スズカグラーテ(長岡禎仁騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒6(良)。アタマ差の2着に7番人気ビックリシタナモー、さらに3/4馬身差の3着に5番人気ヘルディンが入った。

スズカグラーテは美浦・柄崎孝厩舎の3歳牝馬で、父サウスヴィグラス、母グーテデロワ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は15戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 スズカグラーテ(長岡禎仁騎手)
「レースを使っているのでそれほど状態は変わっていませんでしたが、レースが流れて前に強い馬をおいてそれを上手くさばくことができました。2着の馬が追い込んでくるのは分かっていました。今日は上手くいったと思います」

2着 ビックリシタナモー(藤田菜七子騎手)
「前走の時より前の位置でリズムよく行けました。しかし、追い込んだ最後のゴール前で馬が少しフワッとするところがありました。あの勢いのまま最後までいっていたら良かったのですが...。もったいないレースでした」

4着 ポップシンガー(北村宏司騎手)
「いいスタートを切れてリズム良く行けましたが、4コーナーで手応えがあやしくなりました」

【メイクデビュー】(中山5R、6R)~ワカミヤオウジ、ルタンメルヴェイユがデビュー勝ち [News] [News]
2017/12/23(土) 14:51

中山5Rのメイクデビュー中山(ダート1800m)は3番人気ワカミヤオウジ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒3(良)。1馬身半差の2着に10番人気フォーマイセルフ、さらに6馬身差の3着に1番人気ギャラルホルンが入った。

ワカミヤオウジは美浦・栗田徹厩舎の2歳牡馬で、父タイムパラドックス、母ツヨイキモチ(母の父シンボリクリスエス)。

~レース後のコメント~
1着 ワカミヤオウジ(田辺裕信騎手)
「せかせかしている割に自らパパッと動けない面はありますが、スタートを決めていいポジションを取れました。使って良くなると思います」

1着 ワカミヤオウジ(栗田徹調教師)
「騎手が上手く乗ってくれました。まだギアがありそうな感じで、奥がありそうです。時計が良かったですし、身体も良くなりそうです」

9着 サンライズソル(鮫島良太騎手)
「一度叩いた方が良くなりそうです。先行力はいいモノを見せてくれました」

15着 ノアゴールド(勝浦正樹騎手)
「幼くて、まだゲートで鳴いていたりします。スタートも出なくて、最後も止まっていますが、変わってくると思います」


中山6Rのメイクデビュー中山(ダート1200m)は2番人気ルタンメルヴェイユ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒0(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気グヴィアズダ、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気トキノステラが入った。

ルタンメルヴェイユは美浦・斎藤誠厩舎の2歳牝馬で、父ゴールドアリュール、母ドリームモーメント(母の父Machiavellian)。

~レース後のコメント~
1着 ルタンメルヴェイユ(斎藤誠調教師)
「まだまだ子供です。他馬を気にするところもありますし、元気いっぱいという感じです。これから競馬を教えていけば、マイルあたりまで距離はもちそうです。スタート直後の走りも良かったので、芝も合うかもしれません」

3着 トキノステラ(平野優騎手)
「スタートが良くて、楽に行くことができました。気性も真面目で物怖じもしませんでした。今後も短い距離であれば良いレースができそうです」

4着 ハニハニハーモニー(江田照男騎手)
「スタートはあまり速くなくて、外に逃げるようなところがありました。ただ、うながしたところすっと上がっていったので、良いレースができました」

7着 ホリーセクション(嘉藤貴行騎手)
「直線で手前を変えてくれず、その分もたれてしまいました。初戦としてはまずまずだったので、スムーズに行ければさらに良くなります」

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