【香港カップ】(シャティン)~タイムワープが勝利、ネオリアリズム3着 [News] [News]
2017/12/10(日) 20:56

香港のシャティン競馬場で行われた香港カップ(G1・芝2000m)は、タイムワープ(Z.パートン騎手)が優勝した。勝ちタイムは2分01秒63。2馬身1/4差の2着がワーザー、3着に日本から参戦したネオリアリズムが入り、ステファノスは4着、スマートレイアーは5着だった。

<レース後の関係者のコメント>
3着 ネオリアリズム(堀宣行調教師)
「レース前は、良いスタートができるかを一番気にしていました。4月の時より良いスタートを切ることができました。レースのペースが向かず、力を100%出すことが出来なくて残念でした。検疫からレースまでの間、香港ジョッキークラブの関係者の皆様のサポートには大変感謝しています。また、わざわざ遠い国まで来てくださったファンの皆様にも感謝します」

(J.モレイラ騎手)
「最初、馬が行きたがってしまいましたが、最後は良く3着に入ってくれました。力を出し切ってくれたと思います」

4着 ステファノス(藤原英昭調教師)
「スローペースになってしまい、予想していた展開と少し違いました。枠ももう少し内で、展開ももう少し流れてくれれば良かったなと思います。今日まで様々なサポートをしてくれた香港ジョッキークラブには大変感謝しています」

(H.ボウマン騎手)
「良く走ってくれました。最後の末脚は素晴らしかったです。馬が良く頑張ってくれました」

5着 スマートレイアー(大久保龍志調教師)
「馬場に入ってからいつも通りの感じでした。今日は前残りの競馬が多かったので、前のポジションが良いと考えていました。もう少し内枠だと良かったです。道中も良い感じで、直線も我慢してくれて、悪くない内容でしたが、良い結果を出したかったです」

(武豊騎手)
「完敗です。馬の状態が良かったので、今日は思い切って前で競馬をしようと思い、思った通りのレース運びは出来ましたが、相手が強かったです」

(JRA発表)

【香港マイル】(シャティン)~ビューティージェネレーションが勝利 [News] [News]
2017/12/10(日) 20:44

香港のシャティン競馬場で行われた香港マイル(G1・芝1600m)は、ビューティージェネレーション(K.リョン騎手)が優勝した。勝ちタイムは1分33秒72。1馬身差の2着がウエスタンエクスプレス、3着はヘレンパラゴンだった。日本から参戦したサトノアラジンは11着に敗れた。

<レース後の関係者のコメント>
11着 サトノアラジン(池江泰寿調教師)
「今日は初めてのブリンカー着用で、ここ2走よりはピリッとしていてやる気のある眼をしていました。道中は上手く下げて外に出してというのも予定通りで、外から捲っていったのもいつものアラジンの競馬でした。ただ、今回は気持ちの問題かと思います」

(H.ボウマン騎手)
「スタートダッシュがきくタイプの馬ではなく、末脚にかけていましたが、伸びませんでした」

(JRA発表)

【有馬記念】~キタサンブラックなど16頭が登録 [News] [News]
2017/12/10(日) 19:23

12月24日(日)に中山競馬場で行われる有馬記念の登録馬は以下の通り。

【フルゲート16頭】

ファン投票上位馬

キタサンブラック
サトノクラウン
シュヴァルグラン
ミッキークイーン
ヤマカツエース

レインボーライン
シャケトラ
スワーヴリチャード
サウンズオブアース
ルージュバック

以下、賞金上位馬

クイーンズリング
カレンミロティック
サクラアンプルール
サトノクロニクル
トーセンビクトリー

ブレスジャーニー

(JRA発表による)

【ターコイズS】~リエノテソーロなど17頭が登録 [News] [News]
2017/12/10(日) 19:15

12月16日(土)に中山競馬場で行われるターコイズステークスの登録馬は以下の通り。

【フルゲート16頭】

リエノテソーロ
ラビットラン
デンコウアンジュ
アスカビレン
ワンブレスアウェイ

バンゴール
オートクレール
ミスパンテール
ハローユニコーン
エテルナミノル

サザナミ
ペイシャフェリス
リーサルウェポン
フロンテアクイーン
ディープジュエリー

アッラサルーテ

以下、除外対象馬

アールブリュット

(JRA発表による)

【東京大賞典】~JRA所属の出走申込馬について [News] [News]
2017/12/10(日) 19:10

12月29日(金)に大井競馬場で行われる東京大賞典のJRA所属馬の出走申込馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)※出走馬決定賞金順
コパノリッキー(未定)
サウンドトゥルー(大野拓弥)
インカンテーション(三浦皇成)
アポロケンタッキー(内田博幸)
ケイティブレイブ(福永祐一)
ロンドンタウン(岩田康誠)
ミツバ(未定)
マイネルバサラ(未定)
アスカノロマン(未定)
スリータイタン(未定)

※本会所属出走予定馬は12月11日(月)の特別区競馬組合主催の出走馬選定委員会にて発表

(JRA発表による)

【兵庫GT】~JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2017/12/10(日) 19:04

12月27日(水)に園田競馬場で行われる兵庫ゴールドトロフィーに出走予定のJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
グレイスフルリープ(武豊)
サイタスリーレッド(未定)
ドリームバレンチノ(岩田康誠)
レーザーバレット(未定)

補欠馬(予定騎手名)
1コウエイエンブレム(未定)
2ウインムート(未定)
3ラインシュナイダー(未定)
4キタサンサジン(未定)
5ブラゾンドゥリス(内田博幸)

(JRA発表による)

【香港ヴァーズ】(シャティン)~ハイランドリールが制す [News] [News]
2017/12/10(日) 18:59

香港のシャティン競馬場で行われた香港ヴァーズ(G1・芝2400m)は、ハイランドリール(R.ムーア騎手騎乗)が2分26秒23のタイムで優勝した。1馬身3/4差の2着がタリスマニック、3着に日本から参戦したトーセンバジルが入った。そのほかの日本勢はキセキが9着だった。

<レース後の関係者のコメント>
3着 トーセンバジル
(藤原英昭調教師)
「モレイラ騎手は完璧に乗ってくれました。前の2頭は世界で1・2位と言われる馬なので、この結果には自信が持てます。初めての輸送で精神面を心配していましたが、クリア出来て良かったですし、馬に感謝したいと思います。また、このレースに使うことを決断したオーナーにも感謝したいと思います」

(J.モレイラ騎手)
「良く走ってくれました。パーフェクトなレースです。4コーナーでもう少しチャレンジしたかったですが、1・2着馬が強かったです。それでも今日は素晴らしい走りを見せてくれました」

9着 キセキ
(角居勝彦調教師)
「レース後まだデムーロ騎手と話ができていないのではっきりとした敗因はわかりませんが、見えない疲れがあったのかもしれません」

(M.デムーロ騎手)
「スタートが速くなく、ペースが遅かったので、もう少し前へ行きたかったです。3~4コーナーで良い位置に行けたと思いましたが、直線ではファイトがなくて、自分で止まってしまいました」

(JRA発表による)

【香港スプリント】(シャティン)~ミスタースタニングが制す [News] [News]
2017/12/10(日) 18:43

香港のシャティン競馬場で行われた香港スプリント(G1・芝1200m)は、香港のミスタースタニング(N.ローウィラー騎手騎乗)が1分08秒40のタイムで優勝した。クビ差の2着がディービーピン、3着にブリザードが入って地元勢が上位を独占。日本勢2頭はレッツゴードンキが6着、ワンスインナムーンが12着だった。

<レース後の関係者のコメント>
6着 レッツゴードンキ
(梅田智之調教師)
「外から追い込んできましたが、スタートで出遅れたため流れに乗れませんでした。馬は本当によく頑張ったと思います。来年また挑戦したいですね」

(岩田康誠騎手)
「出遅れてしまいました。落ち着いていたのですが、ゲートの出が悪くて後ろからになってしまいました。もう少し上の着順を狙っていましたが、良く走ってくれたと思います」

12着 ワンスインナムーン
(斎藤誠調教師)
「スタートは上手に決まって良い位置をとれましたが、態勢が決まってから競りかけられて苦しくなってしまいました。残念です」

(Z.パートン騎手)
「他の馬に進路を邪魔されてしまいました」

(JRA発表による)

阪神JFプレゼンター・川栄李奈さんのコメント [News] [News]
2017/12/10(日) 18:31

阪神ジュベナイルフィリーズのプレゼンターを務めた、女優の川栄李奈さんのコメントは以下の通り。

「初めて阪神競馬場に来たのですが、近くで見る競走馬の大きさや、毛並みの美しさが凄すぎて緊張しました。疾走している馬の近くは、本当に風が吹き上がるような迫力でした!本当に今日は貴重な経験をさせて頂きありがとうございました!」

(JRA発表による)

【高砂特別】(阪神)~ヤマニンアンプリメが勝利 [News] [News]
2017/12/10(日) 18:25

阪神12Rの高砂特別(3歳以上1000万下・ダート1200m)は9番人気ヤマニンアンプリメ(鮫島良太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒5(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気ピースマーク、さらに半馬身差の3着に2番人気マイネルラックが入った。

ヤマニンアンプリメは栗東・中村均厩舎の3歳牝馬で、父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ヤマニンアンプリメ(鮫島良太騎手)
「スタートが決まったのが勝因です。それにつきます。抜け出してからソラを使っていましたし、余裕のある勝ち方でした。こういう競馬ができれば上でもやれると思います」

2着 ピースマーク(幸英明騎手)
「1200mで外枠でテンに脚を使うことになりましたが、それでもかわされてからよく頑張ってくれました」

3着 マイネルラック(C・デムーロ騎手)
「ゲートで遅れてしまったため、前半に仕掛けて行った分、最後で伸び切れませんでした」

4着 メイプルキング(戸崎圭太騎手)
「久々の1200mは少し忙しかったです。でも、競馬が上手ですし、終いもしっかりと伸びました」

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