【北総S】(中山)~ブレスアロットが押し切る [News] [News]
2017/12/02(土) 15:48

中山10Rの北総ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・ダート1800m)は2番人気ブレスアロット(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒3(良)。クビ差の2着に3番人気トウカイエントリー、さらに1馬身差の3着に5番人気クロフネビームスが入った。

ブレスアロットは美浦・高柳瑞樹厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母サンクスアロット(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は15戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ブレスアロット(北村宏司騎手)
「コンディションも良かったですし、ゲートをうまく出てくれました。途中から前の馬が突き離す展開もこの馬には合っていたと思います。最後ももうひと伸びしてくれました」

3着 クロフネビームス(吉田豊騎手)
「最後もよく来ていますし、いい雰囲気が戻っていますね。返し馬から硬さもなく、元気でした。ゲートで待たされてスタートはもうひとつでしたが、後ろからよく伸びています」

5着 エネスク(柴田大知騎手)
「体のバランスを戻しながらの追走で、動いていけませんでした。それでもよく頑張っていますが、真っ直ぐ走れていればもっときわどかったと思います」

【葉牡丹賞】(中山)~ジェネラーレウーノが逃げ切る [News] [News]
2017/12/02(土) 15:12

中山9Rの葉牡丹賞(2歳500万下・芝2000m)は4番人気ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒4(良)。ハナ差の2着に2番人気シャルドネゴールド、さらに3/4馬身差の3着に3番人気マイネルファンロンが入った。

ジェネラーレウーノは美浦・矢野英一厩舎の2歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック(母の父ロックオブジブラルタル)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)
「逃げても良いと言われていたので逃げました。物見がひどかったので、そうしたところが成長してくるともっと良くなると思います。切れるタイプではないので、ある程度のペースで引っ張る方がこの馬には向いているかもしれません」

4着 キングスヴァリュー(R・ムーア騎手)
「スタートはうまく出ましたが、あまり前目につけられませんでした。あまり切れるタイプではないですが、馬はいい素質を持っています」

5着 ミスマンマミーア(森泰斗騎手)
「道中内にもたれていて乗りづらかったです。終いはしっかり伸びているのですが、外を回った分難しかったです。距離はもう少しあった方が良いかもしれません」

6着 クレディブル(北村宏司騎手)
「できることならもう一つ前のポジションが欲しかったです。それでも、自分のペースをつかめてからはよく走ってくれています」

【イルミネーションJS】(中山)~マイネルプロンプトが差し切る [News] [News]
2017/12/02(土) 14:59

中山8Rのイルミネーションジャンプステークス(3歳以上オープン・芝3570m)は1番人気マイネルプロンプト(森一馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分59秒4(良)。3/4馬身差の2着に3番人気ミヤジタイガ、さらにクビ差の3着に8番人気ゼンノトライブが入った。

マイネルプロンプトは栗東・坂口正則厩舎の5歳セン馬で、父マツリダゴッホ、母コスモクラッベ(母の父マイネルラヴ)。通算成績は29戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルプロンプト(森一馬騎手)
「楽な感じで2番手から進めました。力みもなく、直線が芝なのでタイミングを待って仕掛けたらよく伸びてくれました。新潟に続いて中山でも勝ってくれたので、どの競馬場でも勝負できます」

3着 ゼンノトライブ(難波剛健騎手)
「頑張ってはいるのですが、外枠だったことも影響したかもしれません。今までは周りに馬がいると怖がっていましたが、道中今日は気にせずに走ってくれました。最後2着まで上がれるかと思いましたが、ジリジリという感じで手応えほど伸びませんでした」

5着 スプレーモゲレイロ(植野貴也騎手)
「今日は距離が長かったです。未勝利を勝った時の2着馬がオープンを勝っているように、実力は十分にある馬です。あとはオープンに慣れることでしょう」

6着 アツコ(大江原圭騎手)
「オープン初戦でしたが、頑張っています。ただ、スピードがない馬なので、押し上げながらいくしかなさそうです」

小崎綾也騎手、オーストラリアでの騎乗成績(12月2日) [News] [News]
2017/12/02(土) 14:35

小崎綾也騎手(栗東・フリー)は、2日(土)、オーストラリアのケンブラ・グランジ競馬場で3Rの一般レース(芝1600m)でオンパレードに騎乗し、9頭立ての9着だった。

(JRAからのリリースによる)

【メイクデビュー】(阪神5R、6R)~ヴェルテアシャフト、メイショウイサナがデビュー勝ち [News] [News]
2017/12/02(土) 14:19

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝2000m)は1番人気ヴェルテアシャフト(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒1(良)。1馬身3/4差の2着に8番人気シャフトオブライト、さらに3馬身差の3着に5番人気メイショウスイジンが入った。

ヴェルテアシャフトは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ヒルダズパッション(母の父Canadian Frontier)。

~レース後のコメント~
1着 ヴェルテアシャフト(M・デムーロ騎手)
「スタートが速かったです。うまくいきました。まだまだ子供ですが、余裕がありました」

1着 ヴェルテアシャフト(池江泰寿調教師)
「ゲート練習では速くなかったのですが、押し出されるような形になりました。終始物見をして、そのまま終わったという感じです。まだ幼いところがあって、チャカチャカしていました。まだ先の長い馬なので、じっくり育てたいです。今日は後方からと思っていたので、控えることもできると思います。次は4、5番手で競馬をしたいです。今後は2、3日様子を見てから決めたいと思います」

2着 シャフトオブライト(松田大作騎手)
「勝負どころでペースが上がった時に反応してくれました。いいモノを持っていそうな馬です」

5着 ウインプライマリー(高倉稜騎手)
「神経質なところがあり、ゲートを出てから周りを怖がったり、1回目のゴール板前で物見をしたりしていました。終いはしっかりしているので、あとはテンションの維持だと思います。リラックスして挑めれば、さらに良くなってきそうです」

7着 アローヘッドワン(C・ルメール騎手)
「まだ子供です。物見をして、反応も遅かったです。2000mは大丈夫ですし、もっと良くなると思います。今日も悪くありませんでした」


阪神6Rのメイクデビュー阪神(ダート1400m)は5番人気メイショウイサナ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒6(良)。クビ差の2着に3番人気ミンナノシャチョウ、さらに1馬身3/4差の3着に4番人気メリッサーニが入った。

メイショウイサナは栗東・南井克巳厩舎の2歳牡馬で、父メイショウボーラー、母ペルサントクリール(母の父Point Given)。通算成績は1戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウイサナ(武豊騎手)
「気性が素直で前向きな馬です。ダートも合っていましたし、ラストはしっかりした伸びでした。まだこれから良くなる馬です」

2着 ミンナノシャチョウ(浜中俊騎手)
「良く走ってくれましたが、勝った馬が強かったです。馬はまだ幼く、周囲の馬に敏感な所があります。今後競馬に慣れていけばもっと走れると思います」

3着 メリッサーニ(C・デムーロ騎手)
「まだまだ子供で幼い所が多い馬です。距離は今日の距離が合っていると思います。次はもっと良くなる感じです」

【メイクデビュー】(中山4R、5R)~ゴールドタンバリン、ニシノアスカがデビュー勝ち [News] [News]
2017/12/02(土) 14:07

中山4Rのメイクデビュー中山(牝馬・ダート1200m)は4番人気ゴールドタンバリン(V・シュミノー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒2(良)。1馬身3/4差の2着に5番人気チビノオリヴィア、さらに5馬身差の3着に7番人気サムシングクールが入った。

ゴールドタンバリンは美浦・池上昌和厩舎の2歳牝馬で、父ヘニーヒューズ、母ダブルゴールド(母の父ゴールドアリュール)。

~レース後のコメント~
1着 ゴールドタンバリン(V・シュミノー騎手)
「まだレースに慣れていないようで、スタートの時にきょろきょろしていました。スタートが悪いわけではないですし、押したらすぐに好位をとることができました。道中も息が入って、最後もしっかり伸びていて完勝でした」

4着 パリスハート(吉田隼人騎手)
「外枠だったこともあり、前に行って流れに乗れました。砂を被った時に少し嫌がりましたが、経験できたことは次につながるでしょう」

5着 キンゲショウ(江田照男騎手)
「一生懸命走ってくれました。現時点でまずまずの競馬ができています。これからまだまだ成長する馬なので、レースを重ねればもっと良くなります」


中山5Rのメイクデビュー中山(芝1200m)は1番人気ニシノアスカ(武藤雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒6(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ミフトゥーロ、さらに3馬身差の3着に6番人気タカミツリリーが入った。

ニシノアスカは美浦・高木登厩舎の2歳牝馬で、父ドリームジャーニー、母キャッスルブラウン(母の父Silver Hawk)。

~レース後のコメント~
1着 ニシノアスカ(武藤雅騎手)
「スムーズに逃げられて、他の馬に来られてもまた伸びてくれました。根性があります。この先が楽しみです。距離はこのくらいが良いと思います」

2着 ミフトゥーロ(大野拓弥騎手)
「ゲートをスッと出てくれて、正攻法でした。しっかり食らいついてくれました」

4着 ラッシュウィン(丸田恭介騎手)
「スタートを出ましたし、上手に走ってくれました。息遣いを考えると、もう少し上がり目がありそうです」

5着 ランメライト(勝浦正樹騎手)
「センスが良いです。実戦でこのくらい走ってくれれば、という内容です」

全16件中 11件〜16件目を表示 [ 前の10件 1 2 ]