浜松ステークスプレゼンター・高田延彦さんのコメント [News] [News]
2017/12/02(土) 17:55

第4回中京競馬応援サポーター・元総合格闘家の高田延彦さんが、浜松ステークスのプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「第4回中京競馬応援サポーターを務めさせて頂いていますが、今日実際にレースを見て、馬も騎手の方もとても迫力があり感動しました!競馬場内も綺麗ですし、グルメもかなり充実していて、年齢・性別関係なく楽しめるのが良いですね。最終日まで私も応援し続けます」

(JRA発表による)

オブセッションが2歳戦芝1800mのレコードを更新 [News] [News]
2017/12/02(土) 17:45

阪神9レースで、オブセッション(C・ルメール騎手)は1分45秒6のタイムで勝利し、2歳戦芝1800mの中央競馬レコードタイムを更新した。

 従来のレコードタイムは、2013年11月16日に東京競馬場芝1800mの東京スポーツ杯2歳Sでイスラボニータが記録した1分45秒9だった。

(JRA発表による)

中京7Rの制裁について [News] [News]
2017/12/02(土) 17:40

中京7レースで、4番クローディオ(荻野極騎手)が最後の直線コースで外側に斜行したため、13番ヒマワリノヤクソク(富田暁騎手)、14番タガノミルキー(城戸義政騎手)の進路が狭くなった。

この件について、クローディオに騎乗した荻野極騎手は12月9日(土)から12月17日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表)

【ステイヤーズS】(中山)~アルバートが3連覇達成 [News] [News]
2017/12/02(土) 17:35

中山11Rのステイヤーズステークス(3歳以上GII・芝3600m)は1番人気アルバート(R・ムーア騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分43秒0(良)。2馬身半差の2着に2番人気フェイムゲーム、さらに2馬身差の3着に3番人気プレストウィックが入った。

アルバートは美浦・堀宣行厩舎の6歳牡馬で、父アドマイヤドン、母フォルクローレ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は27戦9勝。

~レース後のコメント~
1着 アルバート(R・ムーア騎手)
「この3年間、歳を重ねているにも関わらず、しっかりとレースに向けて調整してくださる方のおかげで3連覇を達成することができました。今日はペースが流れてくれたので、強い競馬をすることができて、結果としてタイムも4歳の時より2秒以上速くなりました。本当に強い馬です」

2着 フェイムゲーム(H・ボウマン騎手)
「所々でかかる面があって消耗していました。調教ではそんな面はなかったのですが、ロスがあったかもしれません。ただ、レースとしてはうまくまとめられたと思います。この馬もレベルは高いのですが、勝った馬はもっと強かったです」

3着 プレストウィック(V・シュミノー騎手)
「前走より馬の雰囲気が良く、流れに乗って運べました。4コーナーの手応えはやれる、と思えるものでしたが、上位2頭は強かったですね。ただ、この馬にとって長距離戦は1番いい舞台だと思います」

4着 プロレタリアト(杉原誠人騎手)
「中山は合いますし、使いたい所に使えずレース間隔があきましたが、いい状態に仕上がっていました。牝馬で6歳ですが、まだまだ体力があります」

【豊川特別】(中京)~レッドオルガが勝利 [News] [News]
2017/12/02(土) 17:33

中京12Rの豊川特別(3歳以上500万下・芝1600m)は3番人気レッドオルガ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒9(良)。クビ差の2着に2番人気リライアブルエース、さらに3馬身差の3着に1番人気レッドイグニスが入った。

レッドオルガは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母エリモピクシー(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドオルガ(北村友一騎手)
「切れましたね。抜け出してからも余裕があって強かったです。まだ物見をしたりと、集中力を欠くところがあります。この点が改善してくればいいです」

2着 リライアブルエース(藤岡康太騎手)
「最初力むようなところがありましたが、すぐに落ち着きました。この距離の流れに対応してくれました。最後も脚を使ってくれています。着差が着差だけに何とかしたかったですね」

【浜松S】(中京)~ペイシャフェリシタが差し切る [News] [News]
2017/12/02(土) 17:29

中京11Rの浜松ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・芝1200m)は2番人気ペイシャフェリシタ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒6(良)。2馬身半差の2着に9番人気ダイメイプリンセス、さらに1馬身1/4差の3着に16番人気メイショウスイヅキが入った。

ペイシャフェリシタは美浦・高木登厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ、母プレザントケイプ(母の父Cape Cross)。通算成績は16戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ペイシャフェリシタ(鮫島克駿騎手)
「開幕週でしたから、内にこだわってレースをしました。直線外に出したら反応が良すぎて抜け出すのが早かったのですが、馬には余裕がありました。ハンデの52キロも良かったと思います」

2着 ダイメイプリンセス(秋山真一郎騎手)
「もともと良い馬だとは思いますが、力をつけています。いい意味でかみ合っていると思います。このクラスでもチャンスはあります」

4着 オールインワン(北村友一騎手)
「思っていたよりも後ろの位置からのレースになってしまいました。最初、少し折り合いを欠くところがありましたが、レースが流れたこともあり、その後はリズムよく運べました。直線の反応も良く、一瞬いい脚を使ってくれました。できればもう少し前で運びたかったですね」

【寒椿賞】(中京)~メイショウオーパスがレコードV [News] [News]
2017/12/02(土) 17:21

中京10Rの寒椿賞(2歳500万下・ダート1400m)は2番人気メイショウオーパス(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒3(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ミスターメロディ、さらに8馬身差の3着に4番人気タガノタイトが入った。

メイショウオーパスは栗東・飯田祐史厩舎の2歳牡馬で、父メイショウボーラー、母マンハッタンミート(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウオーパス(幸英明騎手)
「できればもまれたくありませんでした。ゲートも出たので前へ行きました。4コーナーをまわった時に勝てると思いました。ゲートも安定して、精神面も強くなっています。馬も良くなっています。まだ伸びしろがありそうです」

1着 メイショウオーパス(飯田祐史調教師)
「ここを目標に中間追い切りの本数もこなしてきました。使うごとに良くなっています。気性の幼さも抜けてきています。レコードで走ったので、脚元などしっかりチェックして次のプランを考えます」

2着 ミスターメロディ(北村友一騎手)
「上手にテンションも上がることなくゲートまでしっかり行けました。カーッとならず、リズムよく道中は走っていました。直線も余力がありましたが、それ以上に勝ち馬も余力があり、強いレースをしていました。勝ち馬も強かったのですが、この馬もしっかり脚を使っています」

【チャレンジC】(阪神)~サトノクロニクルが勝利 [News] [News]
2017/12/02(土) 17:09

阪神11Rのチャレンジカップ(3歳以上GIII・芝2000m)は1番人気サトノクロニクル(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒6(良)。クビ差の2着に5番人気デニムアンドルビー、さらにクビ差の3着に2番人気ブレスジャーニーが入った。

サトノクロニクルは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母トゥーピー(母の父Intikhab)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノクロニクル(M・デムーロ騎手)
「初めて乗った時(セントライト記念)、スペースがない中3着で、いい馬だと思いました。2000mはこの馬に短いと思っていましたが、いい競馬ができました。最後は危なかったですが、勝てて良かったです。とてもいい馬で、能力があります。この後も楽しみです」

1着 サトノクロニクル(池江泰寿調教師)
「M・デムーロ騎手が完璧に乗ってくれました。菊花賞は馬場に泣かされましたが、状態は引き続き良かったです。この後は馬の状態を見ながら、有馬記念も選択肢の一つに残しています」

2着 デニムアンドルビー(C・デムーロ騎手)
「ペースがそこそこ流れていた中、早めに仕掛けて最後も脚を使っていますし、いいレースができました」

3着 ブレスジャーニー(柴田善臣騎手)
「馬は全然良くなっていましたし、レースは上手でした。ただ、手前をかえられなかったので、かえていればもっと伸びたと思います。これからさらに良くなってくると思います」

4着 モンドインテロ(C・ルメール騎手)
「いいペースの中、いい位置で運べ、終いも伸びていますが、届きませんでした。仕方ないですね」

5着 スーパーマックス(山口勲騎手)
「いい位置につけられましたし、最後も盛り返す脚を見せてくれました。まだ3歳ですし、中央の強豪相手にこれだけやれたのですから、今後も楽しみです」

10着 レッドソロモン(福永祐一騎手)
「手応えが悪く、何も抵抗できませんでした」

【御影S】(阪神)~プレスティージオが押し切る [News] [News]
2017/12/02(土) 16:11

阪神10Rの御影ステークス(3歳以上1600万下・ダート1400m)は3番人気プレスティージオ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(良)。アタマ差の2着に1番人気ラユロット、さらに1馬身3/4差の3着に2番人気ヒデノインペリアルが入った。

プレスティージオは栗東・大根田裕厩舎の4歳牡馬で、父カジノドライヴ、母スーリア(母の父ラストタイクーン)。通算成績は16戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 プレスティージオ(浜中俊騎手)
「積極的なレースをしました。道中はつつかれながらの所もありましたが、よくがんばってくれました。まだ気を抜く面を出したり、真面目に走っていない所がある馬ですが、それでも勝ってしまうのですから能力があります」

2着 ラユロット(C・ルメール騎手)
「惜しいレースでした。いいレース運びはできましたし、この馬も伸びたのですが、相手がしぶとかったですね。外枠も厳しかった面がありました。昇級戦でしたが、このクラスで十分またチャンスがありそうです」

3着 ヒデノインペリアル(岩田康誠騎手)
「ゲートの駐立が良くなく、後ろからのレースになりました。砂を被ると嫌がる面を出していましたが、外に出してからのラスト1ハロンはよく伸びました」

4着 ヤマトワイルド(柴田善臣騎手)
「初めて乗りましたがレースセンスのいい馬です。今日の感じの走りならこのクラスでも十分チャンスはあると思います」

【シクラメン賞】(阪神)~オブセッションがレコードV [News] [News]
2017/12/02(土) 15:59

阪神9Rのシクラメン賞(2歳500万下・芝1800m)は2番人気オブセッション(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒6(良)。4馬身差の2着に1番人気ダノンフォーチュン、さらにクビ差の3着に3番人気リュクスポケットが入った。

オブセッションは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母パーシステントリー(母の父Smoke Glacken)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 オブセッション(C・ルメール騎手)
「トビがすごく大きい馬で、ペースが速く、最初は忙しかったです。パワーがあり、エンジンがかかると長く脚を使って、よく伸びています。楽に勝つことができました」

2着 ダノンフォーチュン(浜中俊騎手)
「キャリア2戦目ですし、現状よく走っています。勝った馬も強かったですし、徐々に良くなってくればと思います」

3着 リュクスポケット(C・デムーロ騎手)
「ペースが速く、直線体が緩くて、バランスの取れないところがありました。成長してくれば良くなると思います」

5着 シゲルホウレンソウ(松山弘平騎手)
「もう少し楽に単騎で行ければ良かったのですが、ついてこられて、展開的に厳しい形になりました。よくふんばってくれていたと思います」

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