ホープフルSのベストターンドアウト賞はフラットレー・高橋徹調教助手が受賞 [News] [News]
2017/12/28(木) 19:13

 28日、第34回ホープフルステークス(GI)のパドックで、"もっとも美しく手入れされた馬を担当する厩務員"の努力を称え表彰する「ベストターンドアウト賞」の審査が行われ、フラットレー(美浦・藤沢和雄厩舎)の高橋徹調教助手が受賞した。

<高橋徹調教助手のコメント>
「普段から厩舎一丸となって馬の取扱いや躾に取り組んできたので、ベストターンドアウト賞を受賞できて大変光栄です。これからの励みにもなります。これからもフラットレーを応援してもらえるように頑張ります。ありがとうございました」

YJSファイナルラウンドの最終結果 [News] [News]
2017/12/28(木) 19:13

12月28日(木)、中山競馬場で行われた「ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山」の結果を受けて最終結果が確定した。

ファイナルラウンドの上位騎手
第1位  臼井健太郎(船橋)   52ポイント
第2位  岩崎翼(JRA栗東)  51ポイント
第3位  森裕太朗(JRA栗東) 48ポイント
第4位  中越琉世(川崎)    43ポイント
第5位  荻野極(JRA栗東)  40ポイント
第6位  鈴木祐(岩手)     38ポイント
第7位  保園翔也(浦和)    34ポイント
第8位  渡辺竜也(笠松)    34ポイント
第9位  横山武史(JRA美浦) 32ポイント
第10位 加藤聡一(愛知)    30ポイント
第11位 菊沢一樹(JRA美浦) 17ポイント
第12位 小崎綾也(JRA栗東) 11ポイント
第13位 藤田菜七子(JRA美浦)10ポイント
第14位 栗原大河(金沢)     8ポイント

通算52ポイントを獲得した臼井健太郎騎手(船橋)が、シリーズ優勝を果たした。なお、第2位は岩崎翼騎手(JRA栗東)、第3位は森裕太朗騎手(JRA栗東)だった。

臼井健太郎騎手のコメント
「(ファイナルラウンドで)まさか勝つとは思わなかったので、びっくりしています。(トライアルラウンドの)川崎から優勝しか目指していなかったです。これを機に勉強して、さらに技術を上げたいと思います。中央競馬は今日が本年最終日ですが、地方競馬は大井で開催があと3日あるので、ぜひ地方競馬場にも足を運んでください」

岩崎翼騎手のコメント
「1位と1ポイント差で2位という結果は悔しいです。ファイナルラウンドで勝てなかったのが心残りです。来年はこの悔しさをバネに飛躍の年にしたいです」

森裕太朗騎手のコメント
「1位になれなかったのは悔しいですが、3位になれたのは嬉しいです。(ファイナルラウンド中山第2戦は)スムーズに馬が走ってくれて、粘ってくれたので勝つことができました。寒い中、競馬場に足を運んでくれてありがとうございました」

(JRAの発表による)


ホープフルS表彰式プレゼンター・武田玲奈さんのコメント [News] [News]
2017/12/28(木) 19:12

 ホープフルステークスの表彰式でプレゼンターを務めた武田玲奈さんのコメントは以下の通り。

「競走馬たちの走る姿がとても速くてかっこよかったです。表彰式では勝ち馬の関係者の皆様を間近でお祝いすることができ、貴重な体験をさせていただきました。7番単勝、的中して嬉しいです!ありがとうございました」

中山11Rの競走中止について [News] [News]
2017/12/28(木) 19:11

 中山11レースで、トライン(北村友一騎手)は左後肢跛行を発症したため、決勝戦手前で競走を中止した。なお北村友一騎手に異状はない。

【ファイナルS】(阪神12R)~スマートカルロスが今年最後の中央競馬を飾る [News] [News]
2017/12/28(木) 18:43

阪神12Rの2017 ファイナルステークス(3歳以上1600万下・芝1400m)は5番人気スマートカルロス(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒3(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気クライムメジャー、さらに半馬身差の3着に4番人気エントリーチケットが入った。

スマートカルロスは栗東・浅見秀一厩舎の5歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母シュガーキャンディ(母の父トニービン)。通算成績は34戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 スマートカルロス(松山弘平騎手)
「ここ数戦惜しいレースが続いていたので何とか決められて良かったです。外に出したら本当に良く反応してくれました。強いレースでした。今日の内容ならこれからも楽しみです。今年最後のレースを勝てて良かったです」

3着 エントリーチケット(松若風馬騎手)
「ゲートを出てから挟まれる感じになりましたがその分脚がたまりました。最後は止まりかけましたが確実にひと脚使ってくれる馬です」

5着 クリノハッチャン(川須栄彦騎手)
「間隔が詰まって返し馬でも元気だったので心配しましたがレースでは落ち着いていました。いい脚を使って差のないレースをしてくれました。展開ひとつでチャンスがありそうです」

【ベストウィッシュC】(中山12R)~エンジニアが内をついて抜け出し勝利 [News] [News]
2017/12/28(木) 18:28

中山12Rのベストウィッシュカップ(3歳以上1000万下・芝1800m)は4番人気エンジニア(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒0(良)。半馬身差の2着に6番人気ジョンブドール、さらにクビ差の3着に8番人気ユニゾンデライトが入った。

エンジニアは美浦・牧光二厩舎の4歳牡馬で、父Sea The Stars、母ロリーフォードリー(母の父Oratorio)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エンジニア(北村宏司騎手)
「少し立ち遅れてのスタートでしたが、二の脚が利いていい位置におさまることができました。前が開くまで追い出しを待たされましたが開いた瞬間から良く伸びてくれました」

2着 ジョンブドール(戸崎圭太騎手)
「感じ良くいけましたし、追いもしっかり伸びていていい形のレースができました」

4着 ラッシュアタック(木幡巧也騎手)
「いつも通り前の位置で、道中スムーズに折り合いも良かったです。切れる脚が無いので最後はジリジリでしたが、馬自体、このクラスにも慣れてきています」

5着 エルプシャフト(C.デムーロ騎手)
「前回に比べて馬が硬く、ジワジワきてはいますが前回ほどのアクションはありませんでした」

【ベテルギウスS】(阪神11R)~ルールソヴァールが直線抜け出しOP初勝利 [News] [News]
2017/12/28(木) 18:16

阪神11Rのベテルギウスステークス(3歳以上OP・ダート1800m)は4番人気ルールソヴァール(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒0(稍重)。1馬身3/4差の2着に8番人気スリータイタン、さらにクビ差の3着に7番人気シャイニービームが入った。

ルールソヴァールは美浦・高木登厩舎の5歳セン馬で、父フレンチデピュティ、母キョウエイトルース(母の父フジキセキ)。通算成績は22戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ルールソヴァール(幸英明騎手)
「道中良く我慢して走ってくれました。長くいい脚を使う馬でみやこステークスでテイエムジンソクと戦った時ももっとやれる感触がありました。今日はこの馬の力を示せたと思います」

2着 スリータイタン(福永祐一騎手)
「もっと速い流れになると思いじっくり後方でレースをしました。最後はいい脚で伸びてくれました」

4着 マイネルバサラ(柴田大知騎手)
「ギリギリ我慢してくれていたのですが、砂を被ると嫌がる馬なので外を回ることになってしまいます。良く伸びてはいますが最後はコース取りの差でしょう」


【ホープフルS】(中山11R)~タイムフライヤーが人気に応えGI初V [News] [News]
2017/12/28(木) 17:59

中山11Rのホープフルステークス(2歳GI・芝2000m)は1番人気タイムフライヤー(C.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒4(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気ジャンダルム、さらにクビ差の3着に8番人気ステイフーリッシュが入った。

タイムフライヤーは栗東・松田国英厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母タイムトラベリング(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 タイムフライヤー(C.デムーロ騎手)
「ペースが速かったので慌てずに後ろからレースをしました。ジャンダルムの後ろでスペースが空くのを待っていました。距離も能力も十分足りると思います。身体に幼い所がありますが来年が楽しみです」

2着 ジャンダルム(武豊騎手)
「距離はまったく問題なくこなしてくれました。スタートしてから2ハロンくらいまでは行きたがりましたが、そこからは落ち着いてくれました。3戦目ということもあり最後は苦しくなりました。あそこまでいったら勝ちたかったです」

3着 ステイフーリッシュ(中谷雄太騎手)
「手応えが良くて勝てるとおもいました。負けたのはキャリアの差です。2戦目でこれだけのレースができていますから、来年が楽しみです。それにしても悔しいです」

(矢作芳人調教師)
「負けたのはキャリアの差です。反応できなかったが悔いです。能力の高さは証明できました。どこかで賞金加算を考えないといけないです」

6着 ルーカス(M.デムーロ騎手)
「とても残念でした。レース序盤にハミを噛んでしまいペースも少し速かったです。道中は折り合いがついていい手応えでいけました。まだまだ子供で中間にいろいろあったことも影響しました」

7着 マイハートビート(高橋義忠調教師)
「トモがパンとしてくれば良くなると思います。下がってきた馬の影響を受けたことも良くなかったです」

13着 フラットレー(C.ルメール騎手)
「4コーナーから反応がありませんでした。馬がまだやわらかいですし、ハーツクライの子なのでこれから良くなります」

15着 トーセンクリーガー(横山和生騎手)
「GIで初めての環境ですからね。先行した時と比べて雰囲気が良くなかったです。ベストは1600mくらいでしょうか。成長は感じています。このメンバーにもまれていい経験になったと思います」


【フォーチュンC】(阪神10R)~フィアーノロマーノが先行抜け出しで3勝目 [News] [News]
2017/12/28(木) 17:36

阪神10Rのフォーチュンカップ(3歳以上1000万下・芝1600m)は3番人気フィアーノロマーノ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気エンヴァール、さらにクビ差の3着に1番人気ロライマが入った。

フィアーノロマーノは栗東・高野友和厩舎の3歳牡馬で、父Fastnet Rock、母Heart Ashley(母の父Lion Heart)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 フィアーノロマーノ(川田将雅騎手)
「終始この馬のリズムでレースができました。その分直線でもしっかり動けていました。まだ幼い面が残る馬ですのでそのあたりが解消すればよいと思います」

2着 エンヴァール(福永祐一騎手)
「よく凌いでくれていたのですが、勝った馬が強かったですね。時計も速かったですし、そんな中でよく走ってくれています」

3着 ロライマ(和田竜二騎手)
「1歩目が出なくて少し後ろの位置になりました。ゴチャついたところで進路を外に切り替えましたが、内で少し待ってもよかったかもしれません。乗りやすくていい馬ですから、結果を出せず残念です」

【YJS中山第2戦】(中山10R)~メイプルレインボーが接戦を制す [News] [News]
2017/12/28(木) 16:48

中山10Rの2017 ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山第2戦(3歳以上1000万下・ダート1800m)は4番人気メイプルレインボー(森裕太朗騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒0(良)。クビ差の2着に13番人気エンクエントロス、さらにクビ差の3着に7番人気パレスハングリーが入った。

メイプルレインボーは美浦・高市圭二厩舎の5歳牡馬で、父カネヒキリ、母メイプルスプリング(母の父ソヴィエトスター)。通算成績は32戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 メイプルレインボー(森裕太朗騎手)
「うまく内につけられましたし、ロスなくレースができました。早めに動いていきましたが、スムーズな競馬ができたので脚がたまっていました。最後も粘る脚が使えました」

4着 ピントゥリッキオ(臼井健太郎騎手)
「初めて乗る馬なので、レース前に調教師さんに作戦を聞きました。前に行くと掛かるところがあるということだったのであえていきませんでした。またシリーズ戦なので、ペースが速くなると考えて、道中はロスなく進めることを心がけました。最後に内と外で迷ってしまった分負けてしまいました。自分の腕がまだまだだと痛感しました」

10着 エリモグレイス(保園翔也騎手)
「2戦ともに上位に加わることがまったくできずとても悔しいです。自分の実力がまだまだ甘いので、南関東でもっと頑張ります」

11着 スプリングフット(小崎綾也騎手)
「枠は良かったのですが、1コーナーでスムーズさを欠きました。1800mのダートは合っているのでレースひとつで上位に来られると思います」

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