明日の騎手変更(丸山元気騎手) [News] [News]
2017/11/25(土) 17:18

丸山元気騎手は本日最終レース騎乗後、「左前腕腱鞘炎」と診断されたため、明日11月26日(日)の京都競馬で騎乗予定だった以下のレースで乗り替わりとなることが発表された。

5R 12番 トーアセレーネ
丸山元気(54)→三浦皇成(54)

8R 3番 キングラディウス
丸山元気(57)→吉田隼人(57)

9R 8番 アリア
丸山元気(54)→石橋脩(54)

11R 1番 マッチレスヒーロー
丸山元気(56)→ 吉田隼人(56)


(JRA発表)

【ジャパンC】外国馬情報(25日)~4頭が東京競馬場で調整 [News] [News]
2017/11/25(土) 17:05

26日(日)東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走予定のブームタイム(豪)、イキートス(独)、ギニョール(独)、アイダホ(愛)の、18日の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。

※東京競馬場...天候:晴、馬場状態:(芝)良 (ダート)稍重

○アイダホ(牡4)
 ベン・ダルトン厩務員が騎乗(調教時間は6時30分から6時45分)し、ダートコースを右回りでダク半周、左回りでキャンター3/4周

トーマス・コマフォード調教助手のコメント
「昨日同様コースに出る前に装鞍所やパドックを30分歩いてきました。馬は日に日に落ち着いてきています。環境に慣れており、調教での動きも良化しているので、非常に満足しています」

○ブームタイム(牡6)
 ダラ・オマハー厩務員が騎乗(調教時間は7時7分から7時18分)し、ダートコースでキャンター1+1/4周

デヴィッド・ヘイズ馬主兼調教師のコメント
「今日はリラックスさせるための軽い運動だけでしたが、馬は非常に落ち着いています。日本馬も強敵揃いであることは承知していますが、これまでの調整も順調に進んでいるので、良いレースをしてくれると信じています」

○ギニョール(牡5)
 ミヒャエル・カデドゥ調教助手が騎乗(調教時間は7時37分から7時41分)し、芝コースでキャンター1周

ジャンピエール・カルヴァロ調教師のコメント
「フレッシュな状態を維持するために、今日は芝でキャンターをしました。馬はとても落ち着いていて、状態はとても良いです」

○イキートス(牡5)
 国際厩舎内で曳き運動を実施

ヤニナ・レーゼ調教助手のコメント
「今日は曳き運動にとどめましたが、馬の常態はとても良いです。レースに向けて準備万端で、万全の状態で臨めると思います」

(現地情報)

【ラジオNIKKEI杯京都2歳S】(京都)~グレイルが無傷で重賞制覇 [News] [News]
2017/11/25(土) 17:00

京都11RのラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(2歳GIII・芝2000m)は2番人気グレイル(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒6(良)。アタマ差の2着に1番人気タイムフライヤー、さらに2馬身半差の3着に5番人気ケイティクレバーが入った。

グレイルは栗東・野中賢二厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母プラチナチャリス(母の父Rock of Gibraltar)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 グレイル(武豊騎手)
「強かったですね。直線も手前をかえなかったように、まだしっかりしていないところがありますが、その中でもこれだけの走りをしてくれましたからね。前回は道悪をこなして、今回は良馬場で勝ってくれましたし、素質を感じます。明日(ジャパンC)もこの調子で結果を出したいですね」

1着 グレイル(野中賢二調教師)
「調教の反応が初戦の時よりも良くなっていました。ただ、直線で手前をかえなかったように、まだ完成していません。今日勝ってゆったりしたローテーションを組めますし、次は来年になってからですね。どこから始動するかは、オーナーとも相談して決めようと思います」

2着 タイムフライヤー(C・デムーロ騎手)
「好位で運んで、ラストもしっかり伸びています。今日は勝った馬が強かったです」

5着 シスターフラッグ(岩田康誠騎手)
「夏場より馬が良くなっていました。距離はもっとあっても良いと思います。これからも成長すると思います」

6着 ナムラアッパレ(国分優作騎手)
「折り合いに心配がなく、楽に行けました。初めての距離でも伸びてくれました。器用に走れる馬です。使い詰めでも毎回頑張ってくれます」

R・ムーア騎手がJRA通算100勝達成 [News] [News]
2017/11/25(土) 16:46

東京1レースで、1番レピアーウィットが1着となり、R・ムーア騎手(イギリス)は、現役87人目となるJRA通算100勝を達成した。

~R・ムーア騎手のコメント~
「調教師や牧場関係者の皆様のおかげで100勝を達成することができました。(思い出に残る1勝を)絞ることはできないのですが、ジェンティルドンナやモーリス、リアルインパクトなどに乗せていただき光栄に思っています。いつも多大なるご声援をいただいており感謝しています」

(JRA発表による)

東京9Rの競走中止について [News] [News]
2017/11/25(土) 16:41

東京9Rで、2番モリトユウブ(北村宏司騎手)は、最後の直線コースで急に内側に逃避し、内柵に接触して騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:右膝挫傷

(JRA発表による)

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(11月25日) [News] [News]
2017/11/25(土) 16:36

坂井瑠星騎手(栗東・矢作厩舎)の、11月25日(土)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ヤラバレー競馬場(オーストラリア)
2R 一般レース(芝1200m)
 シースプリング 8着(9頭立て)
4R 一般レース(芝1500m) 
ラックスアターニング 9着(9頭立て)

坂井瑠星騎手のコメント
「まずは、ここまで準備を含め関わって下さった全ての方に感謝したいです。レースに関してはオーストラリアに来てまだ1週間というタイミングでの騎乗でしたが、そこまで緊張はなく乗ることができました。結果は伴わなかったですが指示通りには乗れました。しかし、終始外を回るなど自分の未熟さを痛感しました。今後は結果も出せるように精進していきたいと思います。早く初勝利の報告を出来るように頑張ります」

(JRA発表のリリースによる)

【キャピタルS】(東京)~ダイワキャグニーが追い比べを制す [News] [News]
2017/11/25(土) 16:27

東京11Rのキャピタルステークス(3歳以上オープン・芝1600m)は1番人気ダイワキャグニー(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒6(良)。クビ差の2着に2番人気サトノアレス、さらに2馬身半差の3着に3番人気レアリスタが入った。

ダイワキャグニーは美浦・菊沢隆徳厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母トリプレックス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイワキャグニー(菊沢隆徳調教師)
「少し早めに抜け出してふわふわしていましたが、併せ馬になったことでもうひと伸びしてくれました。初のマイルでしたが器用にこなしてくれましたし、東京はとても合っています」

2着 サトノアレス(C・ルメール騎手)
「完璧なレース運びが出来たので、残り150mのところでは勝てると思いました。そこから勝ち馬と併せる形になり、少しブレーキしてしまいました」

4着 サンライズメジャー(大野拓弥騎手)
「外をまわった馬の中では1番走っています。休み明けの前走に続いて良い走りをしているので、安定してきています」

6着 マイネルハニー(柴田大知騎手)
「レース内容は悪くないですが、踏ん張りが足りなかったです。持ち味の粘り強さが今日は見られませんでした。良い頃と比べると今ひとつなのかもしれません」

【花園S】(京都)~ヒロブレイブが差し切る [News] [News]
2017/11/25(土) 16:19

京都10Rの花園ステークス(3歳以上1600万下・ダート1900m)は3番人気ヒロブレイブ(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒9(稍重)。クビ差の2着に4番人気マイネルオフィール、さらに3/4馬身差の3着に10番人気カフェリュウジンが入った。

ヒロブレイブは栗東・川村禎彦厩舎の4歳牡馬で、父カジノドライヴ、母スズノメガミ(母の父Wild Rush)。通算成績は26戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒロブレイブ(四位洋文騎手)
「少頭数で、後ろから行く馬ですから、上手く捌けました。終いは確実に伸びる馬ですからね。良かったです」

2着 マイネルオフィール(A・シュタルケ騎手)
「内でうまく折り合っていましたし、直線では前が開いてくれました。そこをついて来ることができました。しかし、外から勝った馬に来られてしまいました。それでも良いレースができました」

3着 カフェリュウジン(森裕太朗騎手)
「脚が一瞬しかないので、抜け出してからは脚がありませんでした。それでも最後まで粘ってくれました。展開が上手くハマれば、また馬券圏内に来られるのではないでしょうか」

【高雄特別】(京都)~メイケイレジェンドが差し切る [News] [News]
2017/11/25(土) 15:56

京都9Rの高雄特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝2400m)は3番人気メイケイレジェンド(富田暁騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒4(良)。クビ差の2着に9番人気ビップレボルシオン、さらに3/4馬身差の3着に2番人気スティルウォーターが入った。

メイケイレジェンドは栗東・木原一良厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母ヒカルカリーナ(母の父メジロマックイーン)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 メイケイレジェンド(富田暁騎手)
「前走で、この馬のリズムで運べば終いは伸びるとわかっていましたし、ゲートをゆっくり出して、急かさずジッとしていました。人気馬を見ながら行けましたし、3コーナーからの手応えも抜群でしたね。追い出しを待っても勝てると思いましたし、強かったです」

2着 ビップレボルシオン(A・シュタルケ騎手)
「スタート後少しズブい感じでしたが、あまり押して行かないで、という指示だったので馬の気持ちを大事に運びました。リズムよく運べて流れも向きましたし、いい脚を長く使ってくれました」

4着 ショパン(M・デムーロ騎手)
「先頭に立つとふわふわする面を見せていました。今日はトップハンデを背負っていた事もあったかもしれません」

【銀嶺S】(東京)~レッドゲルニカが勝利 [News] [News]
2017/11/25(土) 15:43

東京10Rの銀嶺ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・ダート1400m)は1番人気レッドゲルニカ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8(稍重)。2馬身半差の2着に5番人気プリサイスエース、さらに半馬身差の3着に3番人気カネトシビバーチェが入った。

レッドゲルニカは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳牡馬で、父カジノドライヴ、母エポカブラヴァ(母の父Point Given)。通算成績は18戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドゲルニカ(C・ルメール騎手)
「今日は良いスタートでした。道中はリラックスしてマイペースで行けましたし、直線では長く脚を使っていました。58キロを背負いながら強い競馬でした。終いは止まっていないし、1600mでも対応できると思います」

3着 カネトシビバーチェ(戸崎圭太騎手)
「乗りやすい馬でどんな競馬でも対応できます」

4着 エイシンビジョン(R・ムーア騎手)
「勝った馬が強かったです。距離はもう少し短くても良さそうです」

13着 ショウナンカサロ(吉田豊騎手)
「いつもなら馬なりで上がって行けるところが、今日は追っつけながらでした。この馬らしくありませんでした」

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