【ジャパンC】美浦レポート~ソウルスターリング [News] [News]
2017/11/22(水) 15:39

 26日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップに出走を予定しているソウルスターリングについて藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

「前走の天皇賞(秋)は、スタートは良かったものの位置取りが悪くなり、ゴチャついて外を回るこの馬らしくないレーストなってしまい残念でした。しかし、秋になって涼しくなり、不思議なぐらい馬が良くなり、この秋2戦して、体調はさらにアップしています。

 今朝はウッドコースでの2頭併せでした。元気が良く、息づかいや動きも良かったと思っています。2400メートルはオークスで走りましたが、3歳限定のレースでした。今度は古馬と走る2400メートルですが、天皇賞(秋)では重い馬場でも終いはしっかりとしていたので頑張ってくれると思います。

 今回クリスチャン・デムーロ騎手と初めてコンビを組みますが、この馬はもともと競馬が上手な馬ですから、レースについて細かい指示を出す予定はありません。この秋の2戦は思った結果が出ていないので、今回はなんとか頑張ってもらいたいと思っています」

(取材:小林雅巳)

【ジャパンC】美浦レポート~レイデオロ [News] [News]
2017/11/22(水) 15:36

 26日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップに出走を予定しているレイデオロ(牡3歳)について関係者のコメントは以下の通り。

藤沢和雄調教師
「前走の神戸新聞杯は休み明けでしたが、とても強い内容でした。春と比べて落ち着いていて、スムーズにスタートを切れました。その後は牧場で調整して、一ヶ月前に戻ってきました。ゆったりとしたローテーションで順調にきました。一度使われて馬が落ち着いて、いい感じできています。

 今朝はルメール騎手が乗ってウッドコースでの3頭併せでした。そんなに速い時計は出していませんが、追走も楽でいい感じでした。一安心しました。戻ってきたルメール騎手も順調だと喜んでいました。

 今回は初めて古馬と走ります。2400メートルを得意としている馬が何頭もいるので大変だと思いますが、胸を借りるつもりで頑張って欲しいです。前走はゲートの出が良かったので、前走ぐらいのスタートを切って好位置で競馬が出来たらいいと思っています。」

クリストフ・ルメール騎手
「今朝の追い切りに乗りました。ウッドコースで3頭の一番後ろから行って、直線では反応してよく動いていました。休み明けの神戸新聞杯を使ってレイデオロのコンディションはいいです。完璧です。ですから、僕も嬉しいです。

 ダービーの頃と比べて馬が大人になりました。以前はテンションが高く、汗が出てチャカチャカしたところがありました。今はリラックスしています。静かでおとなしいです。今はレースの前にパワーをキープすることが出来るようになりました。

 今回初めて古馬と対戦しますが、秋になって馬が大人になり、トップコンディションですから初めてでも自信はあります。マークする馬はいます。やはりキタサンブラックが一番のライバルです。天皇賞(秋)は強かったです。出来ればキタサンブラックをマークしたいと思っていますが、サトノクラウンやソウルスターリングなど強い馬はたくさんいるので頑張りたいです。

 レースでは、レイデオロはどこのポジションからでも行けます。前走はすごくいいスタートを切りました。スタートとペースによるので、まだレースに対するイメージは持っていません。ジャパンカップは強い馬がたくさん出てくるので、どうかレイデオロを応援してください。よろしくお願いします」

(取材:小林雅巳)

戸崎圭太騎手、来月4日から7日まで香港へ [News] [News]
2017/11/22(水) 15:26

 戸崎圭太騎手は、来月4日(月)~7日(木)までの日程で、香港への海外渡航届を提出した。戸崎騎手は招待レースに騎乗する。

(JRA発表)

【阪神ジュベナイルフィリーズ】~登録のあった外国馬は選出されず [News] [News]
2017/11/22(水) 14:04

 12月10日(日)に阪神競馬場で行われる阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)に予備登録していたミラキュラスリー(牝2、アメリカ)は選出されなかった。これにより、阪神ジュベナイルフィリーズへの外国馬の出走は無くなった。

(JRA発表)

【ジャパンカップ】外国馬情報2(22日)~東京競馬場で3頭がキャンター調整 [News] [News]
2017/11/22(水) 14:01

 26日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走予定のブームタイム(牡6歳、オーストラリア)、イキートス(牡5歳、ドイツ)、ギニョール(牡5歳、ドイツ)の22日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

〔東京競馬場 天候:晴 ダート:良〕

●ブームタイム
【調教状況】(ダラ・オマハー厩務員騎乗)
 調教時間:7時34分から7時48分まで
 調教内容:ダートコースで常歩1/2周、キャンター1+1/2周
【ゲイリー・フェネシー調教助手のコメント】
「馬の状態はコーフィールドカップを優勝した時と変わりなく、また馬体も良い状態にあると思います。メルボルンカップは血統的にも長距離向きではなかったことが敗因だったと考えています。この馬にとっては2400mがベストです。明日は今日同様の軽い運動で、金曜日は1ハロン14秒程度で軽く追う予定です」

●イキートス
【調教状況】(シモーヌ・ハルニッシュマッヒャー厩務員騎乗)
 調教時間:8時12分から8時27分まで
 調教内容:ダートコースでダク3/4周、キャンター1+1/2周(直線やや強め)
【ヤニナ・レーゼ調教助手のコメント】
「今日もいつも変わりなく気持ち良く動いています。予定通り調整が進んでおり、昨年と比較して馬の状態に変化はありません。昨年より馬体重は増えているかもしれませんが、常に100%の力を出してくれる正直な馬です。本国のレースは多くても8~9頭立てなので、通常は後方からレース展開をうかがいながら仕掛けるのですが、今回は多頭数なので位置取りはあまり後ろになりすぎないところになると思います。明日も今日と同じような内容の運動になると思います。強めの運動をするとしたら金曜日になると思いますが、調教師の判断次第です」

●ギニョール
【調教状況】(ミヒャエル・カデドゥ調教助手騎乗)
 調教時間:8時13分から8時19分まで
 調教内容:ダートコースでキャンター1周
【ミヒャエル・カデドゥ調教助手のコメント】
「少し速く追うところもありましたが、全体的にはゆっくりめのキャンターでした。逃げ切りで好成績を挙げていますが、ペースが流れれば必ずしも逃げなくてはならない訳ではありません。本国とは異なり、大観衆の前で馬が緊張するかもしれませんが、ここではスクーリングを重ねています。明日も今日と同様の運動になると思います。追い切りについては調教師が判断することになります」

(現地情報)

【ジャパンカップ】外国馬情報1(22日)~アイダホ、競馬学校を離れ東京競馬場へ [News] [News]
2017/11/22(水) 13:55

 26日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走予定のアイダホ(牡4歳、アイルランド)の22日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

〔競馬学校 天候:晴 ダート:良〕

【調教状況】(ベン・ダルトン厩務員騎乗)
 調教時間:7時16分から7時32分まで
 調教内容:右回りでダク(速歩)2000m、常歩100m、左回りでキャンター(1ハロン14~16秒程度)1800m、常歩300m
【競馬学校でのトーマス・コマフォード調教助手のコメント】
「とても体調が良く、食欲も旺盛です。飼い葉、水ともに十分な量をとっています。本日の調教も昨日同様に右回りでトロット(速歩)、左回りでキャンターをしました。日を追って調子を上げてきており、これ以上ないくらいとても良い仕上がりになってきています」

 アイダホは10時45分に競馬学校国際厩舎を離れ、12時31分に東京競馬場へ到着した。

【東京競馬場でのトーマス・コマフォード調教助手のコメント】
「輸送には慣れている馬なので、今日もここへの移動は何ら問題ありませんでした。日本に来てからの状態も良く、今朝も競馬学校ではキャンターで力強く走っていました。明日はおそらく芝コースで追い切る予定です」

(現地情報)

【ジャパンC】栗東レポート~マカヒキ [News] [News]
2017/11/22(水) 13:45

11月26日(日)に東京競馬場で行われる第37回ジャパンカップ(GI)に登録しているマカヒキ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

(秋2戦を振り返って)
「夏場を越して、栗東に帰ってきました。春に帰ってきた時に比べて、状態がすごく良い感じでした。毎日王冠からも良い状態で挑めました。毎日王冠、天皇賞と使うたびに馬のレベルはアップしていると思います。
 (天皇賞は)あのような馬場(不良)だったので、前半は無理をせずにあの位置(後方)からの競馬でした。終いは良い脚で来ていたので、去年のダービーを勝った時の出来ぐらいには戻ってきていると思います」

(前走後の調整について)
「前回はあのような馬場で走ったので、ダメージが心配でしたが、むしろ毎日王冠の後よりも天皇賞の後の方が馬は元気一杯で、今回に向けて調整はしやすかったです」

(調教過程を振り返って)
「今日は、本当は53~54秒ぐらいの予定でしたが、馬なりで51秒台の時計が出たので、馬は調子が良いと思います」

(今回のレースに向けて)
「一番合っているコースだと思いますし、何とか頑張ってほしいです。
 今回はやはり中団というか、良い位置に付けて競馬をしてほしいです。
 ダービー以降、フランスなども行きまして、少し本来の姿ではないのですが、本当に去年の春の姿に戻ってきたと思います。
 去年のダービーを勝った舞台で何とか復活できると思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【ジャパンC】栗東レポート~シュヴァルグラン(友道康夫調教師) [News] [News]
2017/11/22(水) 13:43

11月26日(日)に東京競馬場で行われる第37回ジャパンカップ(GI)に登録しているシュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

(前走の京都大賞典3着を振り返って)
「ゲートを出て、挟まれまして、位置取りが後ろになりました。それでも終いはしっかりとした脚で差を詰めて、秋初戦としては満足しています」

(前走後の調整について)
「在厩させていまして、こちらの方でしっかりと乗り込めました。先週までで大方仕上がったと思います」

(調教過程を振り返って)
「先週は馬場で併せてジョッキーに乗ってもらいました。最後はゴールを過ぎてからもしっかりとジョッキーには追ってもらいました。もともとそんなに動く馬ではありませんが、動きは良かったと思います。
 今日は感触を確かめてもらう程度でした。動きを見ていても良かったですし、ジョッキーも良い感想でした。良い調教だったと思います」

(去年と比べての臨戦過程について)
「今年が本当のローテーションで、去年は春の疲れが少し残っていたので、アルゼンチン共和国杯から中2週での参戦になりました。本来はこのローテーションで去年も行こうと思っていました。本当に万全で行けると思います」

(今回のレースに向けて)
「去年は強行軍でのジャパンカップ参戦で3着だったので、今年は本当に万全な状態で挑めるので、何とか巻き返したいと思います。
 今日これからボウマン騎手と作戦会議をするのですが、本来ならばゲートの出も良い馬なので、良い位置に付けられると思います。競馬の流れに乗ってくれれば結果は付いてくると思います。
 (ボウマン騎手は)世界ナンバーワンのジョッキーですし、シュヴァルグランは少しズブいところがあるので、しっかり追ってくれるジョッキーだと思ってお願いしました。
 今日はそんなに追ってはいないのですが、(人馬ともに)良いリズムで走っていたと思います。
 ダービー馬3頭もいますし、本当に強いメンバーが集まったと思います。この中で何とか良い競馬ができれば良いなと思っています。
 毎回GIの前には言っていますが、この馬にGIを獲らせてあげたいといつも思っています。
 去年は3着であと一歩のところでした。春もあと少しでGIのタイトルまで来ていました。何とかここでこの馬にGIのタイトルを獲らせてあげたいので、応援よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【ジャパンC】栗東レポート~シュヴァルグラン(ボウマン騎手) [News] [News]
2017/11/22(水) 13:41

11月26日(日)に東京競馬場で行われる第37回ジャパンカップ(GI)に登録しているシュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後のH・ボウマン騎手のコメントは以下の通り。

(この馬に乗ると決まった時の気持ちは?)
「今回、騎乗依頼が自分の所に来たのは、運の良さもありますし、そういう形でもオファーをいただけたことは非常に名誉なことだと思っています。 馬の能力は非常に高いですし、これまでの競馬を見ていると、勝機は十分にあるのではないかと考えています。今朝は調教に跨がりましたが、非常に馬の具合も良くて、秋の上積みもある状態で、勝つのにふさわしい状態と馬の能力だと思っています」

(調教に跨がった時の馬の印象は?)
「馬の動きには非常に満足していますし、脚の使い方や体のバランスの取り方やフットワーク、全てが十分なレベルにあると思います。日曜日の競馬を素晴らしい状態で使えると思います」

(調教後に調教師とはどんな話をしたか?)
「"馬の動きには満足している"と友道調教師と話しまして、この後調教師と作戦会議ですか、この馬に関していろいろ打ち合わせや議論を重ねて、日曜日の競馬を迎えたいと先ほど話をしました」

(レースでの馬の印象は?)
「レースを見た限りですと、とてもスタミナが豊富で、2400mという舞台はこの馬にとって最適な条件なのではないかと考えています。だいたいのレースを10番枠から内側ぐらいで中団からとても良い競馬をしていましたので、ジャパンカップはどうなるか分かりませんが、それは一つの参考にしておきたいです」

(東京2400mというコースの印象は?)
「どの馬にとっても公平なコースですし、1コーナーに入るまでのポジション取りが馬の能力によって変わってくると思います。馬の実力が最も出るコースなのではないでしょうか」

(今回のレースに向けて)
「キタサンブラック、レイデオロ、ソウルスターリング、サトノクラウン、この4頭には警戒というか、十分にマークをしておく必要があると考えています。
 キタサンブラックは好位から競馬を進めていく馬ですので、それを良い具合に目標にしたいと思います。
 応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【ジャパンC】栗東レポート~キタサンブラック(清水久詞調教師) [News] [News]
2017/11/22(水) 13:39

11月26日(日)に東京競馬場で行われる第37回ジャパンカップ(GI)に登録しているキタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)について、追い切り後の清水久詞調教師のコメントは以下の通り。

(前走の天皇賞・秋1着を振り返って)
「本当に強い内容だったと思います。
 まさかあのような形になるとは思わなかったので、ヒヤッとしました。すぐに私も気持ちを切り替えることができましたので、比較的冷静には見ていられました。
 もともと駐立はソワソワするところがありましたが、それでもしっかりと出て、二の脚も速かったので、心配はしていませんでした。気持ちが入りすぎていたのか、タイミングが合わなかったですね。たまにはこういう事もありますよ。
 後ろからの競馬になったのですが、しっかりと気持ち良さそうに折り合っていました。良い感じで運べているなと思いました。
 あっという間にあそこ(先頭)にいましたので、ビックリしました。抜け出してから、並びかけられるとまた伸びるというような良い根性をしています。ある程度安心して見ていられました。
 (最後は)ブラックなら凌いでくれると思っていました」

(前走後の調整について)
「お陰様で、特に痛めたところもなく、毛ヅヤも全く落ちませんでしたし、普通に疲れを取ってあげました。休み明け一走使ったという上積みもありますので、慌てず立ち上げていくこともなかったです。本当にこの中間は順調に来ました」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)しっかりと負荷をかけたかったので、思った通りの追い切りができたと思います。
 無事に最終追い切りを終えたので、ひと安心ですね。
 内容も良かったと思いますし、良い評価は出してあげられると思います。馬もすごく落ち着いていました」

(今回のレースに向けて)
「(去年は)枠順が内でしたし、スタートも決めて、特に主張して行ったわけではなかったです。馬のスピードに任せてあのような形になっただけだと思います。良いペース配分で最高の騎乗だったと思います。
 東京2400mも輸送も全てにおいて不安はないですね。
 (レース運びは)そこはジョッキーが考えてくれていると思います。
 3歳勢が出てきていますが、いつものように相手関係は考えず、良い状態に仕上げることだけに集中したいです。
 自分の競馬ができるようにしっかりと仕上げるというところです。
 もちろん(プレッシャーは)ありますが、ブラックに限っては心配事がないですし、故障のリスクも本当にありません。以前ほどのプレッシャーは感じずに、残り短い間ですので、あの馬といられる時間を楽しみたいです。
 秋初戦を良い形で結果を出せました。非常にファンの多い馬ですし、3歳勢も出てきますが、連覇に向けて良い状態で当日を迎えたいと思います」

(取材:米田元気)

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