【福島2歳S】(福島10R)~アンヴァルが圧巻の3連勝 [News] [News]
2017/11/12(日) 16:28

福島10Rの福島2歳ステークス(2歳オープン・芝1200m)は1番人気アンヴァル(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒0(良)。2馬身半差の2着に3番人気リュウノユキナ、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気キングキングキングが入った。

アンヴァルは栗東・藤岡健一厩舎の2歳牝馬で、父ロードカナロア、母アルーリングボイス(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着アンヴァル(北村友一騎手)
「強かったです。最初少し出して行きましたが、好位でリズム良く走れましたし、抜け出す脚も速く、抜け出してからもしっかり走ってくれました」

(藤岡健一調教師)
「スピードがありますし、今のところ注文はありません。1200mで走ることは分かりました。元々ここを使って休養させる予定で、暮れのG1を使うつもりはありません。桜花賞に向けて距離を延ばしていかなければと思います」

2着リュウノユキナ(五十嵐冬樹騎手)
「輸送がありながら、よく頑張ってくれました。今日は勝った馬が強かったです。芝の方が全然いい走りをします」

4着タイセイアベニール(A.シュタルケ騎手)
「スタートが良く、スムーズに競馬ができ、最後まで頑張っています」

【奥多摩S】(東京10R)~ストーミーシーが接戦を制す [News] [News]
2017/11/12(日) 16:12

東京10Rの奥多摩ステークス(3歳以上1600万下・芝1400m)は6番人気ストーミーシー(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒6(良)。クビ差の2着に2番人気スターオブペルシャ、さらに1馬身3/4差の3着に14番人気オースミナインが入った。

ストーミーシーは美浦・斎藤誠厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母リーベストラウム(母の父ゼンノエルシド)。通算成績は24戦3勝。

~レース後のコメント~
1着ストーミーシー(大野拓弥騎手)
「思ってた以上にスムーズに進められました。直線も追い出しを我慢する余裕もありました。馬体が絞れたこともプラスでした」

2着スターオブペルシャ(V.シュミノー騎手)
「良い形で競馬が出来たのですが、少し追い出しが早かったかもしれません。それでも勝ち馬が来てからもうひと伸びしてましたし、力はあります」

3着オースミナイン(古川吉洋騎手)
「少しズブかったです。その分長く脚を使っているので、今ならもう少し長い距離も走れそうです」

5着ロワアブソリュー(三浦皇成騎手)
「とても良い馬です。道中少しスムーズにいけなかったところがありましたが、久々でも頑張っています。今後もこのクラスでは良い勝負ができると思います」

【黄菊賞】(京都9R)~ジュンヴァルロが逃げ切り勝ち [News] [News]
2017/11/12(日) 15:53

京都9Rの黄菊賞(2歳500万下・芝2000m)は4番人気ジュンヴァルロ(R.ムーア騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒8(良)。3/4馬身差の2着に12番人気ケイティクレバー、さらにハナ差の3着に5番人気ドンアルゴスが入った。

ジュンヴァルロは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父New Approach、母ウェイクミーアップ(母の父Rock of Gibraltar)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着ジュンヴァルロ(R.ムーア騎手)
「レースで競馬を教えたかったのですが、スタートが良すぎて途中から先頭に立つ形になりました。それでも最後まで良く頑張って走ってくれました。距離はこれぐらいが合っています」

3着ドンアルゴス(岩田康誠騎手)
「ゲートの出がひと息で後ろの位置になりました。直線ではすごい脚を使ってくれて差しきったかと思ったほどでした。これまでは前へ行ってレースをしていましたし、どんな形のレースにも対応できそうです」

8着マイスターシャーレ(C.ルメール騎手)
「スローな流れの中で手前を何度も替えていました。今日は走りのバランスが良くなかったですし、エンジンの掛かりが遅い感じでした。トビの大きな馬ですから外回りコースの方が合いそうです」

10着ブラゾンダムール(M.デムーロ騎手)
「左にモタれる形でずっと外に逃げながら走っていました。手前も替わらなかったですし、今日はこの馬の本来の感じではありませんでした。」

【tvk賞】(東京9R)~ヒストリアが外から差し切りV [News] [News]
2017/11/12(日) 15:10

東京9Rのtvk賞(3歳1000万下・芝1800m)は4番人気ヒストリア(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒1(良)。クビ差の2着に9番人気オールドクラシック、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気スマートエレメンツが入った。

ヒストリアは美浦・栗田徹厩舎の3歳牝馬で、父ハーツクライ、母アルヴィス(母の父Mr. Greeley)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着ヒストリア(勝浦正樹騎手)
「ゲートを出るときに少し遅れてヒヤッとしましたが、その後はリズム良くいけました。直線ではいい伸びを見せてくれました。まだ良くなる馬だと思います」

2着オールドクラシック(柴田大知騎手)
「いいですね。スタートも決まって、出していっても折り合いがつきました。一度叩いて良くなっていたのでしょう。最後は切れ負けという感じでした」

3着スマートエレメンツ(三浦皇成騎手)
「まだ緩さがありこれからという感じもありましたが、センスのいい馬です。スムーズにいかせることを考えて乗りました。見せ場を作ってくれました」

【ドンカスターC】(京都8R)~グレイスミノルが後続の追撃を振り切る [News] [News]
2017/11/12(日) 15:08

京都8Rのドンカスターカップ(3歳以上1000万下・芝1600m)は5番人気グレイスミノル(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。クビ差の2着に1番人気トゥザクラウン、さらに1/2馬身差の3着に3番人気デリスモアが入った。

グレイスミノルは栗東・本田優厩舎の5歳牝馬で、父バゴ、母シャンハイレディ(母の父シャンハイ)。通算成績は29戦4勝。

~レース後のコメント~
1着グレイスミノル(和田竜二騎手)
「1600mがどうかと思っていましたが、レースを引っ張ってくれる馬がいたので、あとは仕掛けのタイミングだけでした。平均的な脚を使う馬なので、いい流れになりました。具合も良くなっていました」

2着トゥザクラウン(R.ムーア騎手)
「いい走りを見せてくれましたが、3コーナーの坂の下りでうまくバランスをとれないところがありました。まだ3歳ですからね。経験の差が出ました。内容はよかったです」

3着デリスモア(四位洋文騎手)
「1600mはいいですね。折り合いもしっかりつきました」

4着ドルチャーリオ(池添謙一騎手)
「休み明けで反応が鈍かったですね。直線も動いていくのに時間が掛かりました。馬具の工夫や、使った上積みも含めて次は良くなるでしょう」

【メイクデビュー】(京都4R、5R)~フィニフティ、ダノンフォーチュンが勝利 [News] [News]
2017/11/12(日) 14:46

京都4Rのメイクデビュー京都(牝馬・芝1600m)は1番人気フィニフティ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気キューピッドアロー、さらに1馬身半差の3着に5番人気レッドプリモが入った。

フィニフティは栗東・藤原英昭厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母ココシュニック(母の父クロフネ)。

~レース後のコメント~
1着フィニフティ(福永祐一騎手)
「上手にレースをしてくれました。スタートして促すといい位置をとれましたし、追ってからもしっかりしていました。距離は延びても良さそうです」

(藤原英昭調教師)
「センスがありますね。能力が高いです。今日の内容は満点でした。だからこそ、もっと高いものを要求したいですね。もっと良くなりそうです。お兄さん(ステファノス)のようにじっくり力をつけてくるタイプのようで、これからの成長力に期待しながら、うまく春に合わせていきたいです」

2着キューピッドアロー(C.ルメール騎手)
「走りそうですね。今回はいい経験になりました。最初、少し物見をして後ろの位置になりましたが、4コーナーからはうまく伸びてくれました。距離は長くしても大丈夫そうです。これから良くなると思います」

京都5Rのメイクデビュー京都(芝1800m)は1番人気ダノンフォーチュン(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒7(良)。3馬身半差の2着に2番人気シーリア、さらにクビ差の3着に5番人気レッドルークが入った。

ダノンフォーチュンは栗東・大久保龍厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ペニーズフォーチュン(母の父Storm Cat)。

~レース後のコメント~
1着ダノンフォーチュン(浜中俊騎手)
「ゲートの出はゆっくりでした。調教では良い動きでしたが、実戦でも良い動きでした。フットワークなどから距離の融通は利きそうです。順調に行ってくれればさらに楽しみです」

2着シーリア(C.デムーロ騎手)
「スタートは速くなく、道中は馬群の中にいました。フワフワして子供っぽいところを見せていました。直線ではスペースがなく、前をこじ開けるような形になりましたが、新馬としては良い競馬でした。厳しいレースをしているわけではないので、使ってさらに良くなると思います」

4着ポートフィリップ(岩田康誠騎手)
「乗りやすい馬です。若いですが、素直です。直線で良く伸びてくれましたし、次につながると思います」

【メイクデビュー】(東京5R、6R)~エトナ、プロディジーが勝利 [News] [News]
2017/11/12(日) 13:38

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は7番人気エトナ(武藤雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒4(良)。クビ差の2着に3番人気ミッキーボニータ、さらにアタマ差の3着に5番人気マイネルキラメキが入った。

エトナは美浦・栗田博憲厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母オレンジブロッサム(母の父サンデーサイレンス)。

~レース後のコメント~
1着エトナ(武藤雅騎手)
「2番手でスムーズな競馬が出来ました。成長力のある馬だと思うので、しっかりしてくれば楽しみな競馬が出来ると思います」

(栗田博憲調教師)
「未完成で、まだまだ弱いところがある状態です。それで勝てたことに驚くとともにとても嬉しいです。オーナーと相談してからですが、放牧に出してリフレッシュさせたいと思います」

3着マイネルキラメキ(柴田大知騎手)
「スーッと反応は出来ませんが、あきらめずに走っていますし根性があります。これから良くなってくると思います」

8着ウィキッドアイズ(V.シュミノー騎手)
「囲まれてしまいました。行き場がなくて、これではしょうがないです」

東京6Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は7番人気プロディジー(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒4(良)。クビ差の2着に4番人気ハードカウント、さらに1馬身3/4差の3着に2番人気ペイシャモンが入った。

プロディジーは栗東・浜田多実厩舎の2歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母ベストオブミー(母の父ブライアンズタイム)。

~レース後のコメント~
1着プロディジー(大野拓弥騎手)
「いいリズムで走れましたし、直線もしっかりしていました。距離もこれくらいが良さそうです」

2着ハードカウント(三浦皇成騎手)
「怖がりな面があると聞いて、次につながるようにゲートを出して行きました。抜け出してからもソラを使うことはなく走っています。馬体も気性的にもまだまだこれからという感じですし、これから良くなってきそうです」

6着レイヤーハート(V.シュミノー騎手)
「ゲートの中でジャンプしたときにスタートが切られて、出遅れてしまいました。ただ、掛かっていたので前に壁を作って運ぶという経験が出来たのは良かったと思います。前半(ハミを)噛みながらも直線は伸びていますし、能力はありそうです」

京都3Rの競走中止について [News] [News]
2017/11/12(日) 13:23

京都3レースで、7番サンライズカナロア(横山典弘騎手)は、競走中に異常歩様となったため、最後の直線コースで競走を中止した。
(JRA発表による)


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