【福島放送賞】(福島)~ショートストーリーが差し切りV [News] [News]
2017/11/11(土) 16:14

福島11Rの福島放送賞(3歳以上1000万下、ダート1700m)は4番人気ショートストーリー(加藤祥太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。1馬身1/2差2着に3番人気コティニャック、さらに1馬身1/2差で3着に1番人気アスターゴールドが入った。

ショートストーリーは栗東・吉村圭司厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ライフストーリー(母の父Capote)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ショートストーリー(加藤祥太騎手)
「半年振りに乗りましたが、以前のフワッとしたイメージがなくなり、成長を感じました。ここでは力が違う感じで、クラスが上がっても楽しみです」

2着 コティニャック(丸山騎手)
「勝ちに行ってのレースで、内容は良かったかなと思います。朝からイレ込んでいたようで、その分はあったのかなと思います」

4着 ディグニファイド(中谷騎手)
「ゲートが少し良くないので、出なくてもいいつもりでいました。ペースが遅いのでこういう形になりました。速い脚がないので早めに行くつもりで乗りました」

【比叡S】(京都)~伏兵クィーンチャームが内から抜け出す [News] [News]
2017/11/11(土) 16:06

京都10Rの比叡ステークス(3歳以上1600万下、芝2200m)は8番人気クィーンチャーム(A.シュタルケ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒9(良)。クビ差2着に4番人気ノーブルマーズ、さらに1馬身1/4差で3着に2番人気パフォーマプロミスが入った。

クィーンチャームは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牝馬で、父キングカメハメハ、母オリエントチャーム(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は19戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 クィーンチャーム(シュタルケ騎手)
「スタートでは他の馬の方が速かったです。調教師は"今日の馬場なら前へ行った方が良いのではないか"という指示でした。押して行ってうまくいい位置につけられました。道中は内に入れて落ち着きましたし、直線でも前がうまく空きました。最後まで気持ちが切れず、一生懸命走ってくれました」

2着 ノーブルマーズ(高倉騎手)
「リズム良く走れましたし、リラックスしていました。しかし、人気馬が外から来た時に早めに動く形ではないと苦しくなるので、その分、目標にされてしまいました。それでも反応はしています。惜しいです」

4着 サトノケンシロウ(川田騎手)
「上手に競馬出来ているのですが...。昇級戦ですし、いい経験になればいいと思います」

5着 ドレッドノータス(藤岡康騎手)
「他が行く気を見せようとしていたので、我慢させようと思いましたが、どんどんとポジションが後ろになってしまいました。もったいなかったです」

【オキザリス賞】(東京)~ダークリパルサーがゴール前捉えて無傷の2連勝 [News] [News]
2017/11/11(土) 15:52

東京9Rのオキザリス賞(2歳500万下、ダート1400m)は2番人気ダークリパルサー(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒0(良)。1/2馬身差2着に3番人気クレヴァーパッチ、さらに3馬身1/2差で3着に7番人気メイショウヒサカタが入った。

ダークリパルサーは美浦・金成貴史厩舎の2歳牡馬で、父ハードスパン、母エミネントシチー(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ダークリパルサー(戸崎騎手)
「決してスムースという訳ではないですが、2戦目でこういう競馬が出来たことは大きな収穫です。いいモノを持っているので先が楽しみです」

3着 メイショウヒサカタ(福永騎手)
「ペースが遅かったですね。道中、物見していて、尻尾を振ったり若いところを見せていました。力はある馬なので、次以降、勝てると思います」

4着 タマスカイブルー(シュミノー騎手)
「1200mを使ってきた馬が多く、テンが速くなると思っていたのですが、思ったほど速くなりませんでした。結果的に前めにつけられましたが、もっと前に行った方が良かったかもしれません。体はまだまだなので、今後さらに伸びるでしょう」

7着 アントーニオ(C.ルメール騎手)
「スタートで出遅れて後ろからになってしまいました。4コーナーで急にペースが遅くなり、直線では突然周りが伸びていて反応することが出来ませんでした。1400mは忙しいので、もっと距離が欲しいです」

【三春駒特別】(福島)~ジャーミネイトが直線早め先頭で快勝 [News] [News]
2017/11/11(土) 15:39

福島10Rの三春駒特別(3歳以上500万下、芝2000m)は2番人気ジャーミネイト(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒0(良)。1/2馬身差2着に8番人気リリーモントルー、さらに1/2馬身差で3着に9番人気ハウエバーが入った。

ジャーミネイトは栗東・中尾秀正厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母クラックシード(母の父キングカメハメハ)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ジャーミネイト(石橋脩騎手)
「うまく捌いてくることが出来ました。まだ上積みがありそうです。乗り味がいいです」

3着 ハウエバー(津村騎手)
「勝ち馬の後ろにつけられて、よく頑張りました。新馬の時より良くなっています」

4着 レンジャックマン(中谷騎手)
「少し掛かるようになってきた印象があったので、今日はフワッと出して行きました。1ヶ所だけハミを噛むところはありましたが、あとはフワッとしていました。力は出しています」

【花背特別】(京都)~インフェルノが人気に応える [News] [News]
2017/11/11(土) 15:28

京都9Rの花背特別(3歳以上1000万下、ダート1400m)は1番人気インフェルノ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒9(稍重)。1/2馬身差2着に5番人気サヴィ、さらに3/4馬身差で3着に3番人気タガノカトレアが入った。

インフェルノは栗東・池添兼雄厩舎の5歳セン馬で、父パイロ、母モケット(母の父Maria’s Mon)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 インフェルノ(池添騎手)
「1度使って体は良くなっていました。期待の大きい馬で、欲を言えばもっと楽に勝ちたかったですが、しっかり結果を出せて良かったです。この後も楽しみです」

2着 サヴィ(アッゼニ騎手)
「休み明けを心配していましたが、ゲートの中でも大人しく、スタートでポンと出ていいポジションを取れました。うまく流れに乗って、直線もしっかり伸びました。すぐに順番が回ってきそうです」

3着 タガノカトレア(岩田騎手)
「よく走っています。スムースな競馬が出来ましたし、直線も止まっていないのですが、勝ち馬が強かったです」

5着 トウカイシュテルン(和田騎手)
「いつもの競馬を心がけました。自分の脚は使っていますし、十分このクラスでもやれると思います」

福永祐一騎手、JRA年間100勝達成 [News] [News]
2017/11/11(土) 15:13

福永祐一騎手(栗東)は、東京8Rで7番ハナレイムーンに騎乗し1着となり、8年連続9回目となるJRA年間100勝を達成した。本年の年間100勝達成は、戸崎圭太騎手、M.デムーロ騎手、C.ルメール騎手に続く4人目。

~福永祐一騎手のコメント~
「今年は怪我による休養からのスタートで、具体的な数字の目標は持たずにやってきましたが、年間100勝という数字を達成出来て、改めて多くの方々に支援していただいていると感じています。R.ムーア騎手をはじめとし世界のトップクラスで活躍している騎手が短期免許で来日していますので、彼らから受ける刺激をスキルアップにつなげ、いつかは世界で活躍出来る騎手になりたいと思っています。この数年は怪我が多かったので、今年の残りは怪我をすることなく、少しでも多くの騎乗馬を勝利に導けるよう全力を尽くしていきたいです」

【京都ジャンプS】(京都)~マイネルフィエスタが重賞初制覇 [News] [News]
2017/11/11(土) 15:03

京都8Rの第19回京都ジャンプステークス(J・GIII、障害3歳以上、芝3170m)は4番人気マイネルフィエスタ(植野貴也騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分34秒1(稍重)。アタマ差2着に1番人気タマモプラネット、さらに5馬身差で3着に2番人気スズカプレストが入った。

マイネルフィエスタは栗東・中村均厩舎の7歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母フェリアード(母の父ステートリードン)。通算成績は34戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルフィエスタ(植野騎手)
「途中から相手は後ろではないと思い、タマモプラネットに照準を合わせました。どんどん追いかけて何とか交わせましたが、相手はしぶとかったです。力がありますし、ようやく交わせて良かったです」

3着 スズカプレスト(北沢騎手)
「こういう流れになると脚がたまらないので辛いです。それでも、苦手な流れの中、よく3着に来ています。勝った馬は(2周目の)向正面でも馬なりでしたが、こちらは(2周目の)1コーナーで追い通しでしたからね。ゆったりした流れがいいと思います。それでも3着に来たので地力がついていると思います」

7着 メイショウアラワシ(森一馬騎手)
「ペースが速いのは合わないと思います。タフで、体力が求められるレース、コースの方がいいと思います。それでも終いは伸びています。中山の方がコース的には合うかもしれません」

福島4Rの競走中止について [News] [News]
2017/11/11(土) 14:47

福島4Rで、16番グランドフサイチ(菱田裕二騎手)は、発走直後、外側に斜行し騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

内田博幸騎手、JRA通算1100勝達成 [News] [News]
2017/11/11(土) 14:29

内田博幸騎手(美浦)は、東京6Rで6番スウィングビートに騎乗し1着なり、史上30人目・現役14人目となるJRA通算1100勝を達成した。

~内田博幸騎手のコメント~
「たくさんの馬に乗せてもらって、無事に競馬に参加出来たおかげだと思っています。勝った馬からも負けた馬からも勉強させてもらいました。それらを積み重ねて1100勝出来たと思っています。経験と引き出しはたくさんあるので、1つ1つのレースに生かし、これからも自分の仕事をきっちり出来ればと思っています」

【メイクデビュー】(東京5R、6R)~クレディブル、スウィングビートが勝利 [News] [News]
2017/11/11(土) 14:24

東京5Rのメイクデビュー東京(芝2000m)は8番人気クレディブル(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒0(良)。1/2馬身差2着に6番人気ニシノミストレス、さらに1馬身1/2差で3着に1番人気エストスペリオルが入った。

クレディブルは美浦・萩原清厩舎の2歳牡馬で、父スズカマンボ、母ホワイトクルーザー(母の父クロフネ)。

~レース後のコメント~
1着 クレディブル(戸崎騎手)
「ダート向きかとも思いましたが、芝でよく走ってくれました。道中はいいリズムで行けました。前向きさがある馬です」

2着 ニシノミストレス(松岡騎手)
「道中はいい感じでした。しかし、まだ力がなく、もっと体が大きくなり、力がついてくればいいと思います」

8着 ホウオウシックス(大野騎手)
「攻め馬通りに走ればいいと思っていましたが、レースでは走りが小さくなってしまいました。それが影響したと思います」


東京6Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は1番人気スウィングビート(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒8(良)。クビ差2着に2番人気バトルマイスター、さらに大差で3着に5番人気ルーチェソラーレが入った。

スウィングビートは美浦・加藤征弘厩舎の2歳牡馬で、父Tapit、母Backseat Rhythm(母の父El Corredor)。

~レース後のコメント~
1着 スウィングビート(内田博騎手)
「ゲートをしっかり出てくれて、馬群に入ったことや砂を被ったことは今後につながるでしょう。追い切りに乗って力があることは分かっていましたが、それにしても強かったです。この先も楽しみですね」

2着 バトルマイスター(シュミノー騎手)
「まだまだ子供ですね。砂を被って嫌がっていたし、物見もしていました。それでもこれだけ走るのだから成長の余地があります。今日は勝った馬が強すぎでした」

4着 アカツキ(武士沢騎手)
「まだ若くて、これからの馬です。気性も含めて幼いので、1回使ったことで成長してくれれば良いと思います」

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