【ジャパンC】(26日・東京)~外国馬4頭が招待受諾 [News] [News]
2017/11/10(金) 18:22

 JRAは今日、ジャパンカップに予備登録のあった外国馬のうち、以下の4頭の関係者から招待を受諾する旨の連絡があったと発表した。

●アイルランド
アイダホ(牡4歳、通算15戦3勝)
※11月16日(木)に来日予定

●ドイツ
ギニョール(牡5歳、通算14戦6勝)
イキートス(牡5歳、通算19戦6勝)
※11月14日(火)に来日予定

●オーストラリア
ブームタイム(牡6歳、通算33戦7勝)
※11月14日(火)に来日予定

(JRA発表による)

小崎綾也騎手のオーストラリアでの騎乗成績(11月10日) [News] [News]
2017/11/10(金) 16:38

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の11月10日(金)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

バサースト競馬場(オーストラリア)
6R 一般レース(芝1800m) ボンビート 7着(12頭)

(JRA発表)

【訃報】瀬戸口勉元調教師が逝去 [News] [News]
2017/11/10(金) 14:58

 元騎手、元調教師の瀬戸口勉氏が11月9日(木)に亡くなったとJRAから発表された。享年81歳。なお葬儀等は家族葬として執り行われ、後日「お別れの会」が執り行われる予定。

 瀬戸口氏は1955年に騎手見習となり、1959年に騎手デビュー。ミスマサコで1963年の桜花賞を制するなど、重賞7勝を含む通算329勝を挙げた。

 その後1973年に調教師免許を取得し、1975年に調教師として栗東で開業。調教師として1988年と1990年の有馬記念を制したオグリキャップをはじめ、皐月賞と日本ダービーを制したネオユニヴァースとメイショウサムソン、桜花賞とNHKマイルカップを制したラインクラフトなど数多くの名馬を管理した。重賞51勝、GI勝利14勝(うちJ・GI2勝)を含む通算864勝を挙げて2007年に調教師を引退していた。

【馬場情報】福島競馬場 [News] [News]
2017/11/10(金) 14:23

11月10日(金)正午現在の福島競馬場の馬場情報は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
先週の競馬による傷みは少なく、引き続き良好な状態を保っている。

(芝の草丈)
・芝コース
野芝約8~10cm、洋芝約12~16cm

・障害コース
野芝約8~10cm、洋芝約12~16cm

(使用コース)
Aコース(内柵を最内に設置)

(中間の降水量)
8日(水)に1.0mm、9日(木)に0.5mmの降水を記録。

(中間の作業内容)
・芝コース 
6日(月)~7日(火)に芝刈りを実施。
7日(火)に肥料を散布。

・ダートコース
6日(月)~8日(水)にクッション砂の砂厚を9.0cmに調整。

・障害コース(たすき部)
7日(火)に芝刈りを実施。
7日(火)に肥料を散布。

(JRA発表)

【馬場情報】京都競馬場 [News] [News]
2017/11/10(金) 14:09

11月10日(金)正午現在の京都競馬場の馬場情報は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
コース全体に傷みがある。

(芝の草丈)
・芝コース
野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm
・障害コース
野芝約12~14cm

(使用コース)
Bコース(Aコースから直線部4m、曲線部3m外に内柵を設置)

(中間の降水量)
8日(水)に3.0mmの降水を記録。

(中間の作業内容)
・芝コース 
7日(火)に芝刈りを実施。
9日(木)~10日(金)に殺菌剤を散布。

・ダートコース
8日(水)~10日(金)にクッション砂の砂厚を9.0cmに調整。

・障害コース
9日(木)に芝の生育管理のため散水を実施。

(JRA発表)

【馬場情報】東京競馬場 [News] [News]
2017/11/10(金) 14:02

11月10日(金)正午現在の東京競馬場の馬場情報は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
引き続きコース全体に傷みがある。特に3~4コーナーの内柵沿いで傷みが増えている。

(芝の草丈)
芝コース
野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm

(使用コース)
Bコース(Aコースから3m外に内柵を設置)

(中間の降水量)
3日(金)に1.5mmの降水を記録。

(中間の作業内容)
・芝コース 
5日(日)、9日(木)に芝の生育管理のため散水を実施。
7日(火)に芝刈りを実施。

・ダートコース
7日(火)~10日(金)にクッション砂の砂厚を9.0cmに調整。

(JRA発表)

ロンジンワールドベストレースホースランキング、アロゲートが今回もトップ [News] [News]
2017/11/10(金) 11:45

「ロンジンワールドベストレースホースランキング」(LWBRR)がIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表された。今回の発表は、ブリダーズカップや英チャンピオンステークスなど2017年1月1日から11月5日までに施行された世界の主要レースを対象としている。

 ランキング上位2頭は前回と変わらず、トップは、アロゲート、第2位はウィンクスだった。アロゲートはブリダーズカップクラシックに出走し5着となったがレーティングは134ポンドで変わっていない。2位のウィンクスは前回の発表後に、ターンブルステークスとコックスプレートの2つのG1競走に勝利して、重賞競走の連勝を22に伸ばしたが、レーティングは132ポンドのままとなった。英チャンピオンステークスを7馬身差で圧勝したクラックスマンは122ポンドだった前回から130ポンドとなり第3位に入った。クラックスマンの父フランケルは2011年、2012年のワールドサラブレッドランキングのチャンピオンで、産駒のG1勝ちはソウルスターリングに次いで2頭目。第4位はガンランナーで、ブリダーズカップクラシックを完勝し、2ポンド伸ばし129ポンドになった。前回3位だったエネイブルは128ポンドで第5位、前回4位タイだったユリシーズは127ポンドで第6位と続いた。

 日本調教馬では、天皇賞(秋)を勝ったキタサンブラックが123ポンドで前回の25位タイから順位を伸ばし第11位タイに、天皇賞(秋)2着のサトノクラウンも122ポンドで前回の25位タイから第18位タイになった。

(JRA発表)