アンドレア・アッゼニ騎手とライアン・ムーア騎手に短期免許 [News] [News]
2017/11/08(水) 15:58

 アンドレア・アッゼニ騎手(英)とライアン・ムーア騎手(英)に対し、11月11日~12月24日の期間で短期騎手免許が交付される。
 アンドレア・アッゼニ騎手は、1991年3月26日生まれの26歳でイタリア出身。JRA通算173戦15勝。身元引受調教師は中内田充正調教師(栗東)、契約馬主は吉澤克己氏。
 ライアン・ムーア騎手は、1983年9月18日生まれの34歳でイギリス出身。JRA通算506戦97勝(うち重賞12勝)。身元引受調教師は、堀宣行調教師(美浦)、契約馬主は吉田和子氏。

(JRA発表)

ホワイトフーガ引退、繁殖へ [News] [News]
2017/11/08(水) 15:47

2015年と2016年のJBCレディスクラシック(JpnI)を連覇するなどしたホワイトフーガ(牝5歳 美浦・高木登厩舎)は、11月8日付けで競走馬登録を抹消したとJRAから発表された。今後は、北海道浦河郡浦河町の梅田牧場にて繁殖馬となる予定。

※重賞勝鞍
2015年 関東オークス(JpnII)
      JBCレディスクラシック(JpnI)
2016年 TCK女王盃(JpnIII)
      スパーキングレディーカップ(JpnIII)
      JBCレディスクラシック(JpnI)
2017年 マリーンカップ(JpnIII)
      さきたま杯(JpnII)

JRA通算 8戦3勝
JRA通算獲得賞金 3664万円

JRA以外の通算成績 15戦7勝
JRA以外の通算獲得賞金 2億5477万5000円

【エリザベス女王杯】栗東レポート~リスグラシュー [News] [News]
2017/11/08(水) 14:52

11月12日(日)に京都競馬場で行われる第42回エリザベス女王杯(GI)に登録しているリスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)について、追い切り後の岡勇策調教助手のコメントは以下の通り。

(前走の秋華賞2着を振り返って)
「馬場が悪い中でも、毎回堅実に走ってくれる馬です。前回は内回り2000mに少し心配はしていましたが、武豊騎手が上手に乗ってくれました。あの位置で勝てるように動いてくれた結果、前は差し切っているのですが、それ以上に上手く乗った馬にやられたかなという感じです。それでも2着に来てくれているので、堅実には走ってくれたかなと思います」

(前走後の調整について)
「秋華賞の後、中3週ですが、1週間ほど放牧に出しました。毎回、1週前にビシッとやって、直前には控える追い切りをしていますが、今回はもう少し馬をピリッとさせようということで、1週前、直前と徐々に上げていく感じで、今週の追い切りをビシッとやるように調整方法を変えてみました」

(最終追い切りを振り返って)
「直前はいつも控えていますが、今回はある程度やってほしいということだったので、時計的にも51秒と結構負荷がかかりました。その中でも終いはしっかり伸びてくれたので、動きは非常に良かったのかなと思います。
 中間は飼葉食いが良く、ずっとこの馬なりにふっくら見せてくれています。それに応えて体重も増えているので、調子はすごく良い方に向かっていると思います」

(今回のレースに向けて)
「前回は内回りの2000mで少し心配するところがありましたが、それも克服してくれました。この馬には外回りの方が合っていると思いますし、今回の舞台の方が伸び伸び走れる分、楽しみはあります。
 オークスの時が少し引っ掛かるところがありましたが、この馬の適性としては、2200mは向いていると思います。
 (相手は)GIを勝っている古馬ばかりで一線級になると思いますが、これからずっと対戦していかなければいけません。ですから、この先もやっていけるような手応えを掴める競馬をしてもらいたいです。
 (この馬の良さは)勝ち味に遅いところはありますが、毎回堅実に走ってくれるところ、競馬に行って終い確実に脚を使ってくれて、上の方に来てくれるところです。
 毎回何かが前にいるので、今回は先頭で(ゴールを)走ってくれるようにと、厩舎一同その思いでやってきています。あとは頑張ってくれることを期待しています。
 2着ばかりなので、今回はぜひ一番上の着順に持ってこられるように、厩舎も一生懸命やってきました。ファンの皆様も応援のほどよろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【エリザベス女王杯】栗東レポート~クイーンズリング [News] [News]
2017/11/08(水) 14:49

11月12日(日)に京都競馬場で行われる第42回エリザベス女王杯(GI)に登録しているクイーンズリング(牝5、栗東・吉村圭司厩舎)について、追い切り後の吉村圭司調教師のコメントは以下の通り。

(前走の府中牝馬S4着を振り返って)
「スタートのタイミングが合わないところがあって、思っていたよりも位置取りが後ろからになりました。しかし、直線では伸びてくれたので、内容的には悪くなかったと思っています」

(前走後の調整について)
「一回使えば、結構ぐんと良くなるタイプの馬ですし、去年と同じパターンで府中牝馬Sから使い出したこともあって、良い感じで来ています。
反動がなかったので、思うように調整は進んでいます」

(調教過程を振り返って)
「しっかりと飼葉食いが安定していますし、1週前にしっかりとやりたいと思っていました。予定通りです。
 先週、ジョッキーに乗ってもらった感じで、今週もしようかなと思っていました。2週続けてクリスチャン・デムーロ騎手に乗ってもらうことにしました。先週しっかりとやっていますし、今週は馬体が合ったところでセーブ気味に、終いの反応だけどんなものかを確認してほしいと伝えておきました。
 ジョッキーも"すごく良い感じ""走る気もすごく伝わってきた"と言ってくれていました。良い感じだったと思います。
 この年齢ですし、馬も分かっています。調教後も変わりなく落ち着いています」

(今回のレースに向けて)
「振り返ってみると、この馬は京都で頑張ってくれるので、コースも合っていると思います。距離も去年こなしてくれています。その辺に関して不安はないと思っています。
 去年のこの時期でだいぶ馬の幅が出たなと思っていましたが、また今年の夏を越して、肩回りや腰の周辺などがしっかりと大きく見せています。 去年よりも体の張りはすごく良く見えるところはあります。状態は良いのではないでしょうか。
 今年は豪華なメンバーですし、その中でも何とか頑張ってくれたらと思っています。
 去年はエリザベス女王杯で優勝できましたが、その後勝ち星から遠ざかっています。しかし、何とかここで輝きを取り戻させてあげたいと思っています。ファンの皆様、応援して下さい。お願いします」

(取材:米田元気)

【エリザベス女王杯】栗東レポート~ヴィブロス(友道康夫調教師) [News] [News]
2017/11/08(水) 14:46

11月12日(日)に京都競馬場で行われる第42回エリザベス女王杯(GI)に登録しているヴィブロス(牝4、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

(前々走のドバイターフ1着を振り返って)
「輸送が一番心配でしたが、輸送が上手くいきました。馬が着いて4日目ぐらいに馬を見ましたが、第一印象は馬体がふっくらしていました。これなら良い競馬ができるのではないかと思いました。
 馬も頑張りましたが、ジョッキーが本当に上手く乗ってくれました」

(前走の府中牝馬S2着を振り返って)
「結果は2着だったのですが、内容的にはすごく満足しています。
 ちょうど1年前に比べて、脚が長くなっていますし、何よりも筋肉の量が今現在も増えているような感じで、馬体が一回りぐらい大きくなったと思います」

(前走後の調整について)
「この中間は在厩で調整しました。一回使ってすごく筋肉の張りが出てきたのと、筋肉の量が多くなったというのが見ていて感じられるぐらい、一回使った効果は感じられます」

(調教過程を振り返って)
「先週はCウッドコースでしっかりやって、動きは良かったです。今日は、先週までにしっかりやっていますから、坂路で、併せ馬で馬なりで上がってきました。時計は予定より速くはなりましたが、そんなに負担はかかっていないと思いますので、良い感じで今回を迎えられると思います」

(今回のレースに向けて)
「今まであえて2000m以上を嫌って使わなかったのではなくて、たまたま使うレースがなかったのです。ドバイも2400mの競馬を考えていたぐらいなので、距離に関して全く不安はないです。
 どの競馬場に行っても上手く走ってくれますが、やはり小回りよりも広い京都の外回りの方が合っていると思います。
 去年は秋華賞でお姉ちゃん(ヴィルシーナ)の無念を晴らしてくれたので、今回はまたお姉ちゃんの悔しい思いを晴らすのと、日本でまた強いヴィブロスを皆さんの前でお目にできると思いますので、応援よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【エリザベス女王杯】栗東レポート~ヴィブロス(ルメール騎手) [News] [News]
2017/11/08(水) 14:44

11月12日(日)に京都競馬場で行われる第42回エリザベス女王杯(GI)に登録しているヴィブロス(牝4、栗東・友道康夫厩舎)について、鞍上のC・ルメール騎手のコメントは以下の通り。

(前走の府中牝馬S2着を振り返って)
「とても良かったです。長い休み明けでしたから、ヴィブロスのコンディションがまだ100%ではありませんでした。牝馬Sで良い走りをしてくれましたが、まだ良くなっているところです。しかし、ラスト150mはすごく良い脚を使ってくれました。嬉しかったです。
 筋肉が大きくなって、息づかいがとても良かったです。追い切りの後、少しだけ息が入りました。日曜日にトップコンディションになるかもしれません。
 今回はGIでメインのターゲットです。ですから馬はちょうど良いコンディションだと思います」

(兄のシュヴァルグランと似ている点は?)
「全然似ていません。シュヴァルグランはややワンペースな馬ですが、ヴィブロスは良い瞬発力があります」

(今回のレースに向けて)
「2200mも大丈夫そうです。前走は1800mですごく乗りやすかったので、リラックスしていました。
 今年も非常に大きなチャンスがあります。ヴィブロスは強い馬です。ドバイでGIを勝った時はメンバーが強かったです。府中牝馬Sでも能力を発揮しました。馬の能力が高いのでまたGIを勝てると思います。
 今回もメンバーは強いです。ディアドラは前走がとても強かったです。ヴィブロスには大きなライバルです。しかし、ディアドラは3歳牝馬で、ヴィブロスはもっと経験があるので、ヴィブロスに大きなチャンスがあると思います。
 今年のエリザベス女王杯はたくさん良い馬がいるので、すごいレースになると思いますし、良いチャレンジになります。またGIを勝ちたいです。応援して下さい。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【エリザベス女王杯】栗東レポート~ディアドラ(橋田満調教師) [News] [News]
2017/11/08(水) 14:42

11月12日(日)に京都競馬場で行われる第42回エリザベス女王杯(GI)に登録しているディアドラ(牝3、栗東・橋田満厩舎)について、追い切り後の橋田満調教師のコメントは以下の通り。

(前走の秋華賞1着を振り返って)
「前半の位置取りが後ろだったもので、向正面を走っている時は少し心配していました。そこから上手く捌いてくれまして、内容は満足できるものだったと思います。
 体も精神力も成長してきています。体は、体重が増えているところで表れていますし、気持ちもドッシリと落ち着いていて、すごく良い感じに来ています。
 前走は少し余裕残しでした。ですから今回はもう少し絞っていきたいです」

(前走後の調整について)
「非常にタフな馬で、競馬が終わった後の消耗が少ないので、至極順調に来ています」

(調教内容を振り返って)
「終いだけ強めにやっておくように指示を出しました。その通りに進めています」

(今回のレースに向けて)
「相手がずいぶん強くなりますので、自分の良さを引き出す形になれば良いかなと思います。
 最後、普通の馬よりも長く良い脚を使えるというところが持ち味です。それがゴール前の1ハロンの伸びに繋がっていると思います。それを上手く生かせたら、良いレースができるのではないかと思っています。
 内回りより外回りの方が競馬はしやすいと思います。
 夏を越して、秋に向かってディアドラはすごく成長してきています。気持ちの面でもすごく強い馬ですから、初めての古馬との対戦になりますが、良い競馬をしたいと思います。ご声援をお願いいたします」

(取材:米田元気)

【エリザベス女王杯】栗東レポート~ディアドラ(岩田康誠騎手) [News] [News]
2017/11/08(水) 14:39

11月12日(日)に京都競馬場で行われる第42回エリザベス女王杯(GI)に登録しているディアドラ(牝3、栗東・橋田満厩舎)について、追い切り後の岩田康誠騎手のコメントは以下の通り。

(自身が跨がった紫苑S1着を振り返って)
「夏を越して、本当に大きく成長したなと感じました。体も立派になって、走れる状態だと思います。
 夏場で(体が)萎んだという感じがありましたが、紫苑Sの時には結構体が一回りグッと膨らんで、すごく良いなと思いました。本当に良い走りをしてくれました。
 外を回って差し切るというのは、すごく立派なことですし、重心がグッと下がって素晴らしい走りをしてくれました」

(今回のレースに向けて)
「コントロールしやすく、乗りやすい馬です。タフさもありますし、良い走りをしてくれるのではないかと思います。
 乗りやすいので、どういうレースもできると思います。この馬の乗りやすさを生かして、ベストを尽くしたいです。
 切れ味も増していますし、前回以上のレースができたらと思っています。
 秋華賞ですごく良いレースをしていましたし、今回も状態が良いので、良いレースをしたいと思います。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【エリザベス女王杯】栗東レポート~スマートレイアー(大久保龍志調教師) [News] [News]
2017/11/08(水) 14:37

11月12日(日)に京都競馬場で行われる第42回エリザベス女王杯(GI)に登録しているスマートレイアー(牝7、栗東・大久保龍志厩舎)について、追い切り後の大久保龍志調教師のコメントは以下の通り。

(前走の京都大賞典1着を振り返って)
「女王杯を目標にあのレースを使ったのですが、内容のあるレースができれば良いなと思っていました。馬がベテランで一生懸命走ってくれたので、良い結果で本番に向かうことができると思いました。
 前走は控えるつもりはなかったです。武豊騎手もベテランで馬のことをよく知っているので、スタートで少し挟まった感じで後手を踏みましたが、臨機応変に対応してくれてあのような形になりました。もともとデビューした頃は後ろから行く馬でしたし、それが折り合いに進境がうかがえるようになってから、好位につけられるようになりました。どこからでも競馬ができるようになって、私たち厩舎スタッフにとっては理想の馬になってきたかなと思います」

(前走後の調整について)
「前走は牡馬相手にあの競馬をしてくれたので、反動が出るかなと思って、それが怖かったのですが、翌週も元気で飼葉もしっかり食べてくれていたので、反動はないという感じです」

(調教過程を振り返って)
「だいぶこの馬のパターンというのは掴めているので、特に今回が素晴らしかったというわけではありません。ただ、相変わらず良い状態で、先週も今週もこちらが思った通りの動きをしてくれています。良い状態で競馬に向かって行けるかなと思います」

(今回のレースに向けて)
「少々の渋った馬場はこなしてくれると思いますが、やはり良馬場でレイアーの最大の武器である切れ味を存分に引き出して戦ってほしいと思います。
 馬主さんの理解もあって、狙ったレースだけ使わせてもらっています。長く走っていられるのは、そういうところもあるのかなと思います。
 当初からGIを勝てる力はあると言われながら、この歳まで勝てなくて、厩舎としても歯痒い思いをしています。今回はきっちりと良い結果を出せるように、万全の出来で持っていけると思います。またファンの方も応援よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【エリザベス女王杯】美浦レポート~ルージュバック [News] [News]
2017/11/08(水) 14:34

 12日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GI)に出走予定のルージュバック(牝5歳)について、管理する大竹正博調教師のコメントは以下の通り。

―オールカマーを振り返って
「正直びっくりしました。内側通って、先行して、イメージとは全く違う競馬でしたので、結果が出てよかったと思います」

―中間の経緯、調整過程は
「オールカマーの後は天栄に放牧へ出して、物足りない部分を補うような調整をしてもらって、3週間前に美浦へ戻ってきて、エリザベス女王杯に臨むという感じです」

―今日の追い切りは
「指示としては三分三厘のところでの反応のスピードの確認です。いつもちょっとモタモタする部分なので、そこを重点に動かしてくれ、という話でした。動きに関してはイメージした以上に、反応のスピードも早かったので、直線へ入る前に先頭に立つ勢いでしたが、総合的に良かったと思います」

―ライアン・ムーア騎手に依頼することになった経緯は
「彼自身が来るか来ないかギリギリまで分からなかったので、ジョッキーを固定せずに。スケジュールを確認して、大丈夫だ、ということが分かったところでお願いしました」

―ムーア騎手に期待するところは
「海外の実績を見れば、この馬に乗ってくれるのは嬉しいんですけれど、馬を仕上げる側としてはムーア騎手が乗るからといって、何か特別な調整を施すということもないですし、いつもどおりやってきています」

―今回の脚質、作戦面は
「(ゲートを)出てみないと分からないこと、枠順も影響すると思うので、枠順が確定してからイメージしたいと思ってますし、前回が私のイメージしていた競馬と全く違う競馬をしているので、僕がイメージしたところであんまり関係ないのかな、と思っています」

―輸送の日程は
「今日追い切って、明日は運動だけにとどめて、金曜日に軽く乗って、土曜日(前日)に輸送するという流れです」

―ファンの皆さんへ
「なかなかGIのタイトルが獲れずに5歳の秋という時期になり、この後、現役を続けられる期間も短いので、なんとかここでGIを獲れればと思っています。思い通りにはいかないですけど、ここまでやってきたものがしっかり、馬の状態に反映されてると思います。いい形で送れると思うので、応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

全13件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]