【長岡京S】(京都)~断然人気ムーンクエイクが追い比べを制す [News] [News]
2017/11/05(日) 16:11

京都10Rの長岡京ステークス(3歳以上1600万下・芝1600m)は1番人気ムーンクエイク(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒2(良)。半馬身差の2着に5番人気ボールライトニング、さらに2馬身差の3着に2番人気ワントゥワンが入った。

ムーンクエイクは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳セン馬で、父アドマイヤムーン、母リッチダンサー(母の父Halling)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ムーンクエイク(C.ルメール騎手)
「うまく息が入っていたので、直線で伸びることが出来ました。長くいい脚を使ってくれました。だんだん馬が良くなっています。重賞やオープンでも走らせたいです」

2着 ボールライトニング(藤岡佑介騎手)
「ペースが速くなかったです。エンジンの掛かりが悪いので、他が動く前に動きたいと思っていました。反応は良かったです。かわされてからも食らいついていました。いい時の感じになっていると思います」

【晩秋S】(東京)~メイプルブラザーがゴール前で差し切り4勝目 [News] [News]
2017/11/05(日) 16:02

東京10Rの晩秋ステークス(3歳以上1600万下・ダート2100m)は5番人気メイプルブラザー(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分10秒1(良)。アタマ差の2着に12番人気マイネルオフィール、さらにクビ差の3着に1番人気レッドサバスが入った。

メイプルブラザーは栗東・山内研二厩舎の3歳牡馬で、父カネヒキリ、母メイプルウィリング(母の父カコイーシーズ)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 メイプルブラザー(戸崎圭太騎手)
「ゲートで少し躓きましたが、ペースが流れてくれたので良かったです。力のある馬ですね」

2着 マイネルオフィール(A.シュタルケ騎手)
「ゲートの出が良くないと聞いていましたが、しっかり出てくれました。道中リラックスしていましたし、直線もよく反応してくれました。ここまで頑張ったのなら勝ちたかったです」

3着 レッドサバス(福永祐一騎手)
「いい形で競馬が出来たので勝てると思いました。この距離も左回りも問題ありません」

4着 トウカイエントリー(蛯名正義騎手)
「脚抜きの良い馬場の方が合っているのかもしれません。絶好の形でレースは出来たのですが、前走ほど手応えがありませんでした」

【醍醐特別】(京都)~ベルディーヴァが混戦から抜け出し快勝 [News] [News]
2017/11/05(日) 15:52

京都9Rの醍醐特別(3歳以上1000万下・芝1200m)は5番人気ベルディーヴァ(中谷雄太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。1馬身半差の2着に3番人気メイショウベルボン、さらにクビ差の3着に4番人気ゴールドケープが入った。

ベルディーヴァは栗東・斉藤崇史厩舎の5歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ハルーワソング(母の父Nureyev)。通算成績は14戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ベルディーヴァ(中谷雄太騎手)
「外枠だったので、どれだけ内へ入れるかと思っていましたが、いいスタートでしたし、スーッといいところに入ることが出来ました。道中もスムーズで、追ってからもしっかりしていました。完勝でしたね」

2着 メイショウベルボン(藤岡康太騎手)
「折り合いに進境を見せてくれています」

3着 ゴールドケープ(丸山元気騎手)
「久々でしたし、1200mの距離で追い出してからモタモタしていました。でも休み明けだったことを考えれば上々の走りだったと思います」

14着 ネバーリグレット(C.ルメール騎手)
「いいスタートを切っていい位置につけられました。ただ直線では内にもたれて反応してくれませんでした」

【百日草特別】(東京)~ゴーフォザサミットが好位から差し切り連勝 [News] [News]
2017/11/05(日) 15:26

東京9Rの百日草特別(2歳500万下・芝2000m)は4番人気ゴーフォザサミット(V.シュミノー騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒9(良)。半馬身差の2着に5番人気ナスノシンフォニー、さらにクビ差の3着に2番人気ディロスが入った。

ゴーフォザサミットは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母ラグジャリー(母の父Storm Cat)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ゴーフォザサミット(V.シュミノー騎手)
「調教に乗って、まだ2歳ですし未完成な面はありますが、反応が良かったので期待していました。最後はいい反応を見せてくれました。体の動きなどを見ていると晩成型かなという気もしますし、体作りからしっかりしていけば将来が楽しみです。勝負根性があるというのも大きいですね」

(藤沢和雄調教師)
「流れが遅かったので2~3番手へ行ったようですが、今日もいい競馬をしてくれましたね。まだ緩いところがありますし、これからもっと良くなるでしょう。この後はホープフルSへ行こうと考えています」

2着 ナスノシンフォニー(吉田隼人騎手)
「枠も良かったですし、内からするすると上がって行けました。直線で追い出した時には勝てると思いましたが......。残念でした。それでもよく頑張ってくれています」

3着 ディロス(戸崎圭太騎手)
「前半遅ければ行ってもいいかなと思っていました。止まっている訳ではないのですが......」

4着 シルヴァンシャー(M.デムーロ騎手)
「スタートがもうひとつで、スパッと切れる脚がなく、ジリジリという伸びでした。まだ子供っぽいところがあるので、今後良くなってきてくれればいいですね」

【メイクデビュー】(京都5R、6R)~スラッシュメタル、サウンドキアラが勝利 [News] [News]
2017/11/05(日) 14:46

京都5Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は6番人気スラッシュメタル(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒9(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気ユーキャンスマイル、さらにクビ差の3着に7番人気パシュパティナートが入った。

スラッシュメタルは栗東・西村真幸厩舎の2歳牡馬で、父ワークフォース、母ゼマティス(母の父Zenno Rob Roy)。

~レース後のコメント~
1着 スラッシュメタル(岩田康誠騎手)
「すごくレースのしやすい馬で、直線の反応も良かったです。まだまだ良くなる馬だと思います」

2着 ユーキャンスマイル(武豊騎手)
「ゲートをうまく出ませんでした。直線では内にささって追いづらいところがありました。素質は感じる馬です」

3着 パシュパティナート(川田将雅騎手)
「走りの内容としては良かったと思います。直線でも脚を使っています。こういうレースを続けていければいいと思います」

5着 シュナイデン(C.ルメール騎手)
「まだ馬が子供ですし、体も太く緩く感じました。それでも直線で少し伸びる脚がありました。2000m以上の距離で走る馬でしょう。これからもっと良くなると思います」


京都6Rのメイクデビュー京都(芝1400m)は3番人気サウンドキアラ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒2(良)。2馬身差の2着に1番人気エアアルマス、さらに1馬身差の3着に7番人気ライトオンキューが入った。

サウンドキアラは栗東・安達昭夫厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母サウンドバリアー(母の父アグネスデジタル)。

~レース後のコメント~
1着 サウンドキアラ(武豊騎手)
「乗り味が良くて、いい瞬発力があります。距離もこれくらいが合っているように思います。素質を感じますし、いい物を持っています」

2着 エアアルマス(C.ルメール騎手)
「直線でスペースが狭くなりましたが、よく伸びています。いい馬です」

4着 トーホウガーベラ(和田竜二騎手)
「芝の感触が良くてスタートも出てくれました。乗りやすい馬です」

【メイクデビュー】(東京6R)~シナモンフレイバーが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2017/11/05(日) 14:26

東京6Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は2番人気シナモンフレイバー(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒0(良)。2馬身差の2着に5番人気ドゥマン、さらに半馬身差の3着に3番人気シャドウアイランドが入った。

シナモンフレイバーは美浦・久保田貴厩舎の2歳牡馬で、父ディープブリランテ、母サンフラワーガール(母の父タイキシャトル)。

~レース後のコメント~
1着 シナモンフレイバー(大野拓弥騎手)
「いいスタートを切ってくれて、マイペースでうまく形を作れました。直線も自分から走っていく感じで、優等生な馬です。今後も競馬を教えていきたいです」

2着 ドゥマン(田辺裕信騎手)
「競馬はしっかり走ってくれました。まだおっとりしていますので、使って次のほうがいいかもしれません」

3着 シャドウアイランド(V.シュミノー騎手)
「調教にも乗って、今日は自信を持って乗りましたが、その時よりも今日はズブい面がありました。今日走ったことで変わると思いますし、次は勝ち負けできると思います」

6着 デュアルマンデート(北村宏司騎手)
「緩い流れの2番手、スムーズな走りでした。直線に向いて追い出したとき、体が緩くて速い脚を使えません。使いつつだと思います」

【メイクデビュー】(東京4R、5R)~エピックアン、ハトホルが勝利 [News] [News]
2017/11/05(日) 14:12

東京4Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は1番人気エピックアン(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分41秒2(良)。クビ差の2着に2番人気ワークアンドラブ、さらに3馬身半差の3着に6番人気リアルモンテが入った。

エピックアンは美浦・大和田成厩舎の2歳牡馬で、父クロフネ、母ラフェクレール(母の父スペシャルウィーク)。

~レース後のコメント~
1着 エピックアン(田辺裕信騎手)
「理想的な形でレースを進められ、力を出し切れました。まだフラフラしていたので、もう少しピリッとしてくるともっと良いですね。先週芝のレースを除外になってしまったのですが、ダートの方が合うかもしれません」

2着 ワークアンドラブ(福永祐一騎手)
「流れに乗っていいレースが出来ました。調教の時と同様に追ってから頭が上がる癖があります。そういったところが良くなってくるとさらに成長するでしょう」

3着 リアルモンテ(内田博幸騎手)
「直線で周りが止まっている中で、よく頑張りました。今日が担当の厩務員さんの引退レースなので、良い形で終わりたかったです。しっかりしてくると今後さらに良くなるでしょう」

5着 レッドアマポーラ(吉田隼人騎手)
「ゲートをしっかり出て、砂を被っても頑張ってくれました。ただ、ボーっとしているところがあり、まだ競馬というものが分かっていなさそうです。そのあたりを教えていかないといけませんね」


東京5Rのメイクデビュー東京(牝馬・芝1400m)は8番人気ハトホル(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒6(良)。クビ差の2着に3番人気アイワナシーユー、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気マーレグリーンが入った。

ハトホルは美浦・本間忍厩舎の2歳牝馬で、父モンテロッソ、母フローズンムーン(母の父アドマイヤムーン)。

~レース後のコメント~
1着 ハトホル(吉田隼人騎手)
「スタートをポンと出て、行かそうと思えば行けるぐらいでした。道中は我慢して、追い出してからの反応が良く、並んでからは勝負根性を見せてくれました。内容が良かったですし、距離はマイルぐらいまでなら大丈夫です」

2着 アイワナシーユー(福永祐一騎手)
「上手に競馬をしてくれました。満を持して追い出し、最後まで一生懸命走っていました。すぐにチャンスが来ると思います」

3着 マーレグリーン(田辺裕信騎手)
「調教と違い、競馬のペースだと追走にやや手こずりました」

9着 アリディブリラーレ(戸崎圭太騎手)
「まだ右へ左へささっています。これからです」

【BCクラシック】~ガンランナーが快勝 [News] [News]
2017/11/05(日) 13:49

現地時間11月4日(土)にアメリカ合衆国のデルマー競馬場で行われたブリーダーズカップクラシック(G1・ダート2000m)はガンランナー(アメリカ、F.ジェルー騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒29。2着にコレクテッド(アメリカ)、3着にウエストコースト(アメリカ)が入った。

(JRA発表による)

【BCターフ】~タリスマニックがGI初制覇 [News] [News]
2017/11/05(日) 13:43

現地時間11月4日(土)にアメリカ合衆国のデルマー競馬場で行われたブリーダーズカップターフ(G1・芝2400m)はタリスマニック(フランス、M.バルザローナ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒19。2着にビーチパトロール(アメリカ)、3着にハイランドリール(アイルランド)が入った。

(JRA発表による)

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