【みやこS】栗東レポート~トップディーヴォ [News] [News]
2017/11/01(水) 18:24

☆5日(日)に京都競馬場で行われる第8回みやこステークス(GIII)に出走を予定しているトップディーヴォについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎トップディーヴォについて、昆貢調教師

・1600万下を勝った時からGIIIなら勝てると思いましたが、その後なかなか使いたいところを使うことができませんでした。ようやく中一週で新潟のレースを勝ってローテーションを作れるようになって臨んだ前走は新潟を勝つまで押せ押せできた分、疲れも心配で完璧な仕上げとは行きませんでしたね。

・その後は中4週ということで前走のダメージも疲労も無くしっかりと調整をすることができました。今日の追い切りはタイムよりも併せ馬で適度な負荷をかけることに主眼を置いたものでいい内容でした。

・この馬のイメージとしてはどこの競馬場でも勝っていますがやはり京都がいい気がします。1600万下を勝った時からブリンカーを着けました。それでレースである程度の位置に付けてそこからひと脚ふた脚使えるようになったことが現在の強みです。

・今回のレースはこの馬にとってはチャンスです。あとは騎手に任せます、なんとかこのチャンス生かしてもらいたいと思っています。

《取材:檜川彰人》

【みやこS】栗東レポート~テイエムジンソク [News] [News]
2017/11/01(水) 18:23

☆5日(日)に京都競馬場で行われる第8回みやこステークス(GIII)に出走を予定しているテイエムジンソクについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎テイエムジンソクについて、木原一良調教師

・前走のエルムステークスはこの馬も速い時計に対応してよく走ってくれましたが如何せん勝ち馬が強すぎましたね。目標にされたことはあったかも知れませんが逃げた馬をかわいがりながらの結果ですから勝ち馬を褒めてあげなくてはいけません。この馬のレースもいい内容でした。

・その後はリフレッシュ放牧に出して栗東トレーニングセンターに戻して調整を続けてきました。いつも乗っている厩舎スタッフによると疲れも感じないとのことでした。

・この馬は気のいい馬で併せるといくらでも時計が出てしまうので今日の追い切りは単走で6ハロンから行って直線1ハロンだけ気合を入れてという指示でした。実際かなり力むところがあり乗り手も苦労したようですがラスト1ハロンは気合を入れました。オーバーワークはいやだったので今日はよかったと思います。

・京都競馬場は相性がいいですね。3コーナーの坂の下りを生かしてスピードをつけてラストがフラットで減速すること無くレースができる事がいいのではないでしょうか

・今回は初顔の相手もいますので、これから毎レースが試金石ですね。力をグッと付けてきたことはこれまでのレースの積み重ねが形になってきたのだと思います。

・控えても、行ってもレースができるのが強みですが折り合い面が大きな課題です。とにかく気分良くレースをさせてあげたいですね。時計面での不安はありません、完成期になってきたのだと思います。みやこステークスでいい結果を出してGIチャンピオンズカップに期待をつなげたいですね。

《取材:檜川彰人》

【みやこS】栗東レポート~エピカリス [News] [News]
2017/11/01(水) 18:21

☆5日(日)に京都競馬場で行われる第8回みやこステークス(GIII)に出走を予定しているエピカリスについてレースに向けての関係者のコメントは以下の通り。

◎エピカリスについて、クリストフ・ルメール騎手

・前走は休み明けで前の位置がとれませんでした。最初流れが速く3~4番手でしたが流れが落ち着いたところで馬群の外に出せず直線も前が開きませんでした。スペースさえあったら勝てたレースでした。いい脚でバランスも良く息遣いも良かったのですがスムーズさだけありませんでした。

・スタートから速い脚を使ってそれを維持できます。それで最後まで頑張る頭のいい馬です。ポテンシャルが高いですね。ドバイのレースは勝ち馬が強かったです。この馬もスムーズなレースさえできればGIを勝つ力があります。今回もメンバーは強いですが頑張ってくれると思います。

《取材:檜川彰人》

【アルゼンチン共和国杯】栗東レポート~スワーヴリチャード [News] [News]
2017/11/01(水) 18:19

☆5日(日)に東京競馬場で行われる第55回アルゼンチン共和国杯(GII)に出走を予定しているスワーヴリチャードについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎スワーヴリチャードについて、庄野靖志調教師

・タービーはうまく仕上げて臨むことができました。2着という悔しいレースではありましたがいい内容だったと思います。しっかり仕上げた分、疲れもあったので夏は休養に充てました。放牧先で牧場スタッフがいいケアをしてくれたこともあり今回いい形で復帰戦を迎えることができました。

・栗東トレーニングセンターに戻ってきてからこれまでM.デムーロ騎手には4回乗ってもらいましたがいい感触をつかんでもらっています。口向きとか難しい面もあるのですが、うまくコンタクトをとっていい感じになっているとM.デムーロ騎手は言ってくれました。

・今日の最終追い切りはウッドチップコースで前に置いた2頭を目標に3~4コーナーで並びかけてラストは強めに促すという内容で騎手も良かったと話してくれました。

・さすがに目一杯仕上げたダービーの出来とはいかず休み明けという感じですが、無事復帰戦を迎え力は出せる状態にあると思います。今回が4回目の東京競馬場ですからその点に問題はありません。初の古馬との手合わせという点が大きなポイントです。

・今回の負担重量56kgは古馬に換算すると58kgですから見込まれたとは思いますがダービー2着馬ですからね。無事に走ることが第一でこのメンバー相手にどれだけのレースができるか期待しています。

《取材:檜川彰人》

【京王杯2歳S】栗東レポート~タワーオブロンドン [News] [News]
2017/11/01(水) 18:17

☆4日(土)に東京競馬場で行われる第53回京王杯2歳ステークス(GII)に出走を予定しているタワーオブロンドンについてレースに向けての関係者のコメントは以下の通り。

◎タワーオブロンドンについて、クリストフ・ルメール騎手

・この馬が大好きです。最初から素晴らしい能力を発揮してくれました。スタートはあまり速くはありませんでしたがすぐにレースの流れに乗ることができましたし、直線はいい反応を見せてくれました。瞬発力の素晴らしい馬でラスト150mは素晴らしい脚を見せてくれました。

・とにかくリラックスしたらいい脚を使ってくれます。新馬戦はスタートが良く逃げましたが本来は馬の後ろがベストポジション。スプリントタイプの馬で1400mまで走れそうです。身体が大きくパワータイプの馬ですね。

《取材:檜川彰人》

【ファンタジーS】栗東レポート~ダイシンステルラ [News] [News]
2017/11/01(水) 18:16

☆3日(金)に京都競馬場で行われる第22回ファンタジーステークス(GIII)に出走を予定しているダイシンステルラについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ダイシンステルラについて、牧田和弥調教師

・初戦となった新馬戦は一頭違う脚で上がっていくレースぶりで期待通り突き抜けてくれました。使われた上積みもあってか初戦より状態も良くなっていたので出走を決意しました。

・最終追い切りはアマルフィコーストと併せましたが同じような時計で気分良く走っていました。

・今回は相手も強くなりますし良馬場への対応も鍵になります。右回りも調教で走っていますから問題ありません。

・理想としては(アマルフィコーストとの)ワンツーフィニッシュですが、とにかく無事に走ってきて欲しいということが第一です。

<取材:檜川彰人>

【ファンタジーS】栗東レポート~アマルフィコースト [News] [News]
2017/11/01(水) 18:13

☆3日(金)に京都競馬場で行われる第22回ファンタジーステークス(GIII)に出走を予定しているアマルフィコーストについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎アマルフィコーストについて、牧田和弥調教師

・中京2歳ステークスは初戦と違って控える競馬で最後の直線も併せてくる馬を抜かせない勝負根性を見せてくれました。その後はソエの治療とレースの疲れを取りました。ソエに関して今は全く問題ありません。

・前走からの中間で以前無かったところにいい形で筋肉がついてきました。一週前追い切りは騎手に乗ってもらい前に馬を置いた実戦を想定した内容で期待以上の動きを見せてくれました。最終追い切りは金曜日が実戦ということもあり疲労を残さないよう馬に気分良く走ってもらうことに主眼を置きました。何の心配も無くここまで来ることができました。

・自在性がある馬なので距離短縮は問題ありません。それに勝負根性だけでなく切れもあります。身体能力も高いのでGI戦線に行っても活躍を期待できる様なレースを見せてもらいたいです。

<取材:檜川 彰人>

【アルゼンチン共和国杯】美浦レポート~セダブリランテス [News] [News]
2017/11/01(水) 16:42

5日(日)東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(GII)に出走予定のセダブリランテス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○セダブリランテスについて矢嶋大樹調教助手

(前走から約4ヵ月ぶり、中間について)
「この秋はセントライト記念から始動する予定だったのですが、調整の過程でアクシデントがありまして、一旦放牧に出しました。このレースを目標に、厩舎に戻ってからも調整を続けています。帰ってきたときの様子も、特に変わらず、問題ありません」

(帰厩してからの調整について)
「特に普段と変わりません。今回は距離が今までより長くなりますが、この馬に関しては心肺機能も高いですし操縦性もいいので、距離が延びるからどうこうということはないですね。普段通り、いつも通りの調整を続けました」

(セントライト記念を回避した影響は?)
「そういったものは全く感じません。クラシックも視野にはありましたが、アクシデントがあってからはここ一本ということで、問題なく普通に調整できています」

(最終追い切りについて)
「先週の段階でびっしりやっていたので、今週は気を抜かない程度に、ゴール前だけ気合をつけて先行する2頭に並びかけました。予定通りにできました。順調に仕上がってきていると思います」

(馬体面、精神面での変化は)
「成長期ということもあって実が入ってきていて、体は増えていると思いますが重いということはありません。精神面も、この馬は優等生タイプですので、今まで通り、普段通りというところです」

(東京芝2500mについて)
「血統的にお兄さん(モンドインテロ)もこなしていますし、レースでの操縦性もいいので、距離に関しては不安はないです。むしろこの距離をこなしてくれれば今後の選択肢が広がりますから、私達としても期待しています」

(初の古馬との対戦となるが)
「さすがに一筋縄ではいかないと思います。ただ今回はハンデをもらっているので、そこで何とか古馬相手に頑張ってもらいたいです」

(最後に一言)
「この馬はクラシック戦線には乗れませんでしたが、順調に成長してきています。このあとも連勝が続くように、応援してください」

(取材:小塚歩)

【みやこS】美浦レポート~ローズプリンスダム [News] [News]
2017/11/01(水) 16:40

5日(日)京都競馬場で行われるみやこステークス(GIII)に出走予定のローズプリンスダム(牡3、美浦・畠山吉宏厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○ローズプリンスダムについて畠山吉宏調教師

(前走のレパードSを振り返って)
「人気は無かったので、好位の後ろで抑える競馬でどういう競馬ができるかやってみようと。うまく折り合いがつき、終いにいい脚を使ってくれました。新たな一面が出せたレースで、結果も1着でしたから最高の形になりました。それまでは、スタートのいい馬なので先行して流れ込む競馬が多かったのですが、強いメンバー相手にこのような競馬ができたのは収穫でした」

(前走から3ヵ月、中間の調整について)
「デビューからコンスタントに、短期放牧を挟みながらレースをこなしていました。夏休みというかいいご褒美というか、放牧に出まして、このレースから逆算して調整してきました。戻ってきてからも太め感なく、どちらかというと仕上がり早の馬なので、仕上げやすかったです」

(坂路での最終追い切りについて)
「1頭前に置いて、並びかけて、余裕があれば前に出てもいいよ、という形です。終いは余裕を持って先導馬をかわして、最後はフワッとするぐらいの余裕がありました。この馬なりの動きができている印象です。太め感なく仕上がっていますし、真面目に一生懸命走る馬なので、3ヵ月ぶりでもこの馬の力は出せる状態にあると思います」

(休養を経て、馬体面や精神面で変わったところは)
「大きく変わったという印象はありません。トレセンの出入りも何度も繰り返していますし、落ち着きはいつも通り。変わらないこともいいことだと思いますからね」

(今回の条件について)
「1800mはもちろん前走でも勝っていますし、周りの左右も問わず勝っているので、そのあたりは全く問題なく、この馬に適した条件だと思っています」

(デビュー戦は芝で勝ったが、やはりダートの適性が高い?)
「ガシッとした体つきではありませんでしたし、調教でも素軽い動きをしていたのでデビュー戦は芝を使いました。血統的なものか、ダートに行ってからはさらに能力を発揮するようになっています。ダートの適性は十分ありますね」

(この馬の強みは)
「自在性もありますし、乗りやすさもあります。自分の力を100%発揮して一生懸命走ってくれる馬なので、そのあたりが強みだと思います」

(初の古馬相手だが?)
「強力なメンバーが揃っていますから、どこまでやれるか。うまく前半折り合わせて、終いどれだけ脚を使ってくれるかですね。前回のレパードSのような脚を使ってくれれば、面白いレースになるのではないかと期待しています」

(取材:小塚歩)

【京王杯2歳S】美浦レポート~タワーオブロンドン [News] [News]
2017/11/01(水) 16:35

4日(土)東京競馬場で行われる京王杯2歳ステークス(GII)に出走予定のタワーオブロンドン(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○タワーオブロンドンについて津曲大祐調教助手

(前走のききょうSを振り返って)
「道中リズムよく追走できて、仕掛けてからの反応もよく、ステッキも使わずに余力ある勝ち方でした。3戦目で、競馬も徐々に覚えてきて、いい内容で勝てたと思います。初めて関西圏に輸送しましたが、その前には美浦から北海道への長距離輸送を経験していたので、特に心配はありませんでした。レース当日も落ち着いて気配良く、いい雰囲気で出走できたと思います」

(中5週、この中間の調整について)
「前走後も在厩して、疲れがないかよく見極めながら、状態を確認しながらゆっくり立ち上げて、そこからウッドや坂路を織り交ぜながら調教を重ね、仕上がってきています」

(1週前と今週の追い切りについて)
「1週前はルメール騎手に乗ってもらって、調教駆けする古馬を追走して楽に併入できていました。今朝も併せ馬している僚馬を目標に、最後は余力をもって抜け出ました。当該週として、いい雰囲気での追い切りができたと思います。今回4戦目になりますが、イレ込むことなく内容は上がってきています。不安もなく、いい状態で競馬に向かえそうです」

(馬体面、精神面での変化は)
「札幌の頃は少し体も増えたりしましたが、今は引き締まってきて、数字以上に体を大きく見せています。毛ヅヤや馬体の張りなども良く、不安なく競馬に向かえるのがいいところですね。左回りは今回が初めてですが、調教の感じからも特に問題ありません」

(この馬はどんな性格?)
「初めて厩舎に来たときから手のかからない優等生で、飼い葉もよく食べ、心身ともに健康です。そういうところがいいですね。今はこのぐらいの距離で、ゆくゆくは距離をのばせればいいと思っています」

(どんなレースを期待?)
「前走の内容も良かったので期待しています。今回は重賞勝ち馬もいてメンバーは一気に強くなりますが、この馬自身も高いポテンシャルを持っているので、このメンバーに入っても見劣りしないと思います。頑張ってもらいたいです」

(取材:小塚歩)