【ジャパンC】(東京)~シュヴァルグランが悲願のGI制覇 [News] [News]
2017/11/26(日) 18:24

東京11Rのジャパンカップ(3歳以上GI・芝2400m)は5番人気シュヴァルグラン(H・ボウマン騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒7(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気レイデオロ、さらにクビ差の3着に1番人気キタサンブラックが入った。

シュヴァルグランは栗東・友道康夫厩舎の5歳牡馬で、父ハーツクライ、母ハルーワスウィート(母の父Machiavellian)。通算成績は22戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 シュヴァルグラン(H・ボウマン騎手)
「ありがとうございました。枠がとても良かったので、徹底的にキタサンブラックをマークしました。キタサンブラックが強いことはわかっていたので簡単にはかわせないだろうと思いましたが、最後まで一歩ずつつめて頑張ってくれました。調教で初めて乗った時すごく良い馬だと感じ、去年よりも成長しているだろうと思いました。とてもスムーズに行けて良かったです」

1着 シュヴァルグラン(友道康夫調教師)
「これまで何度かGIに挑戦してきましたが、この馬がGIを勝てて本当に嬉しいです。また、佐々木オーナーが牡馬でGIを勝っていませんでしたから、それをプレゼントできたことも良かったです。本当にいい状態で来られましたから、自信を持って臨めました。ボウマン騎手には追い切りに乗ってもらい、VTRも見てもらい、あとは枠順だけだなと話していたところ、木曜日に枠順が決まり、彼が喜んでいたので良かったです。レースはキタサンブラックが行くことを想定していましたし、その後ろで運べればと思っていましたから、その通りになりました。残り50mまで勝てるかどうかわかりませんでしたが、直線は力が入りました。私の厩舎があるのは、この馬の母ハルーワスウィートのおかげです。そして、これで3頭目のGIホースを出してくれて、感謝の気持ちしかありません。この後は予定通り有馬記念に向かいます。次で秋3戦目、大きな自信を持って臨めそうです」

2着 レイデオロ(C・ルメール騎手)
「一歩目が速くなかったです。でもこれはいつものことで、あとはスムーズなレースが出来ました。最後も外を伸びて、いいレースはできました。他のメンバーが強かったです」

2着 レイデオロ(藤沢和雄調教師)
「惜しかったです。スタートは前回より良くなりました。終いは(ジョッキーに)怒られながらよく走っていたと思います。このレースは3歳馬には厳しいレースです。この後は休養に入ります」

3着 キタサンブラック(武豊騎手)
「残念です。馬の状態も良かったし、スタートも良かったし、いいレースが出来たと思います。最後にもう少し突き離すと思いましたが、もうひとつ伸びませんでした。レース後、左前脚を落鉄していたのがわかったので、とにかく残念です。改めて、全部勝つのは難しいです。とにかく勝って最後を締めくくりたいです」

3着 キタサンブラック(清水久詞調教師)
「左前脚の落鉄を見つけました。良いペースで運ぶことができ、去年よりもタイムもつめているので、仕方がないです。まずは無事であることを確認してから、有馬記念は目一杯仕上げます」

4着 マカヒキ(内田博幸騎手)
「4コーナーでレイデオロと一緒に動けるかと思ったのですが、思ったほど伸びませんでした。馬は秋になって良くなっていたのですが、結果が出ず残念です」

5着 アイダホ(T・コマフォード調教助手)
「14番枠という枠でも好走できたことは非常に喜ばしいです。調教師も映像で走りを確認し満足しています。この大観衆の中でもいい走りが出来たことは大きな収穫でした。騎乗していたムーア騎手もベストの走りのひとつだったと評価していました」

6着 レインボーライン(岩田康誠騎手)
「ダッシュがつかずに後ろからになりました。よく伸びてはいたのですが、中団くらいにつけられれば、また少し違ったかもしれません」

7着 ソウルスターリング(C・デムーロ騎手)
「コントロールは利きましたが、かなり力んで走っていました。直線では手応えがありませんでした」

7着 ソウルスターリング(藤沢和雄調教師)
「いくらか掛かり気味でした。男馬相手はつらかったかもしれません。来年はエリザベス女王杯などを視野に考えたいと思います」

8着 ヤマカツエース(池添謙一騎手)
「外枠なので内に入れたかったのですが、内に入るのに時間がかかってしまいました。直線は伸びてはいますが、枠の差が堪えました」

9着 ギニョール(F・ミナリク騎手)
「キタサンブラックを目標にして追走し、良い形で進めることが出来ましたが、最後は伸び切れませんでした。昨年のイキートスほどではないかもしれませんが、ドイツ馬を代表して良いレースが出来たと思います」

9着 ギニョール(J・カルヴァロ調教師)
「前後に1、2着馬がいる形で、終始良い流れのレースが出来たと思います。最後は疲れが出ましたが、シーズン最後のレースで1年の疲れや移動の疲れが残っていたのかもしれません。それがなければと思う内容でした」

10着 サトノクラウン(M・デムーロ騎手)
「スタートも良かったし、ポジションもコース取りも思った通りでした。4コーナーでレイデオロと一緒に伸びると思ったのですが...」

11着 シャケトラ(福永祐一騎手)
「やりたい競馬は出来ました。4コーナーでも手応え十分で回ってきて、これならと思いましたが、最後伸び切れませんでした。まだ力の差があるのでしょうか」

12着(同着) サウンズオブアース(田辺裕信騎手)
「このところ、少し先行してダラダラしてしまっているので、ためて行きました。4コーナーの反応がいまひとつでした。位置取りは悪くなかったと思います」

12着(同着) ブームタイム(C・パリッシュ騎手)
「スタートは問題なく、道中もスムーズにレースを運べました。直線に向いてからスパートしましたが、他の馬が速くタフなレースになりました。彼の力は出せたと思います」

12着(同着) ブームタイム(D・へイズ馬主兼調教師)
「エキサイティングな時間を過ごせました。レースはスペースがなく苦しいところもありました。それがなければもう少し上の着順もあったと思います。でも全体的な結果には満足しています」

15着 イキートス(D・ポルク騎手)
「スタートで少し挟まれてしまい、良い位置が取れませんでした。後方からレースを進めて4コーナーでスパートしましたが、他の馬の方が速かったです。馬はとても頑張ってくれていました」

15着 イキートス(H・グリューシェル調教師)
「中団くらいにいて欲しかったのですが、位置取りが後ろすぎました。直線でも入る隙がなく残念でした。今日の馬場もちょっと合っていなかったと思います」

17着 ディサイファ(柴山雄一騎手)
「キタサンブラックを見ながらいいリズムで運べましたが、直線で他の馬に来られて馬が嫌になってしまいました。他のメンバーも強かったです」

【京阪杯】(京都)~ネロが連覇達成 [News] [News]
2017/11/26(日) 17:48

京都12Rの京阪杯(3歳以上GIII・芝1200m)は9番人気ネロ(吉原寛人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8(良)。クビ差の2着に6番人気ビップライブリー、さらにクビ差の3着に14番人気イッテツが入った。

ネロは栗東・森秀行厩舎の6歳牡馬で、父ヨハネスブルグ、母ニシノタカラヅカ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は37戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 ネロ(吉原寛人騎手)
「去年も逃げ切っていますし、スタートが決まれば行こうと思っていました。行けばやはりしぶとかったですし、これがこの馬のパターンなのでしょう。デビューした頃から森先生にはお世話になっていますし、初めてJRAの重賞を勝って恩返しが出来て良かったです。トゥインチアズでJRA初騎乗、初勝利をあげられたのも京都の芝1200m(もみじステークス)だったので、縁を感じますね」

2着 ビップライブリー(大野拓弥騎手)
「うまく立ち回ってくれました。枠も良かったし、着実に力をつけています」

3着 イッテツ(石橋脩騎手)
「4コーナーで外の馬にかぶせられて動きたい時に動けませんでした。その分脚がたまって、脚を使えたのかもしれませんが、ワンテンポですがその点がスムーズならと思います」

4着 フィドゥーシア(三浦皇成騎手)
「リズム良く自分のリズムで運べました。内が悪いので、外のいいところを通って、4コーナーは強気にいきました。よく踏ん張って頑張っています」

5着 ダイシンサンダー(和田竜二騎手)
「リズム良く運べました。馬込みに突っ込んでという指示で、終いはよく伸びました。あそこまで来ていますからね。展開ひとつでチャンスはありそうです」

【オータムリーフS】(京都)~ニットウスバルが差し切る [News] [News]
2017/11/26(日) 16:35

京都11Rのオータムリーフステークス(3歳以上オープン・ダート1200m)は2番人気ニットウスバル(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒2(良)。1馬身差の2着に1番人気コウエイエンブレム、さらにクビ差の3着に7番人気ベストマッチョが入った。

ニットウスバルは美浦・高橋文雅厩舎の5歳牡馬で、父フォーティナイナーズサン、母エイシンサーメット(母の父エイシンサンディ)。通算成績は21戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ニットウスバル(川田将雅騎手)
「前回乗ってこの馬のことも把握できていましたし、いい内容で勝つことが出来ました」

3着 ベストマッチョ(大野拓弥騎手)
「初の1200mで前半は忙しい感じでしたが、外に出してからはいい伸びでした。スムーズならやはり力を出してくれます」

8着 ショコラブラン(四位洋文騎手)
「いい所につけられましたし、折り合いもついていました。4コーナーまで手応え十分でしたが、そこから伸びませんでした」

【渡月橋S】(京都)~モズアスコットが連勝を伸ばす [News] [News]
2017/11/26(日) 16:14

京都10Rの渡月橋ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・芝1400m)は1番人気モズアスコット(吉原寛人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒5(良)。2馬身差の2着に3番人気クライムメジャー、さらにハナ差の3着に7番人気マイネルパラディが入った。

モズアスコットは栗東・矢作芳人厩舎の3歳牡馬で、父Frankel、母India(母の父Hennessy)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 モズアスコット(吉原寛人騎手)
「ずっと連勝している馬を依頼してもらったので、連勝を止めなくて良かったです。ホッとしています。強かったですし、文句のつけようがありません。すごい脚で一瞬で抜き去りました。芝でこれだけ伸びる馬に乗ったことがないので、鳥肌が立ちました」

3着 マイネルパラディ(石橋脩騎手)
「ゲートで立ち上がるところがあると言われていました。ゲート自体は我慢して、立ち上がることはありませんでしたが、一歩目でボコッと上に行くような感じになり、ダッシュがつきませんでした。前に行こうと思っていましたが、割り切ってジッとしていました。1番人気の馬も(近くに)いましたし、どれだけ伸びるかと思っていました。実際ぐーんとよく伸びていました。まだまだやれそうですし、伸びしろもありそうです」

5着 ロイヤルストリート(北村友一騎手)
「流れは良かったです。坂の下りでもリズム良く、反応できるかなと思っていました。しかし、馬場がボコボコしていて、脚をとられて気にしていましたし、使える脚も短かったです。反応自体は良かったですし、長く良い脚が使えれば良いですね。馬場がきれいであることにこしたことはありません」

【ウェルカムS】(東京)~トーセンマタコイヤが接戦制す [News] [News]
2017/11/26(日) 16:06

東京10Rのウェルカムステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は4番人気トーセンマタコイヤ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒2(良)。アタマ差の2着に6番人気ショウナンマルシェ、さらにハナ差の3着に1番人気プロディガルサンが入った。

トーセンマタコイヤは美浦・加藤征弘厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母ミュージカルウェイ(母の父Gold Away)。通算成績は15戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 トーセンマタコイヤ(戸崎圭太騎手)
「1800mでいい形を作れました。スローペースで我慢が出来て、タメを作れました。併せ馬になって良かったです」

2着 ショウナンマルシェ(H・ボウマン騎手)
「以前のVTRで、他馬がいると耳を絞っているようでしたので、リラックスさせようとしました。流れに沿って中団の最内につけて理想的でした。最後まで一生懸命走ってくれます。相手が悪かったです」

6着 マイネルラフレシア(柴田大知騎手)
「スタートを出てくれて良かったです。これで流れに乗れるようになればいいです」

7着 アクート(M・デムーロ騎手)
「スローペースで合わなかったです。直線で進路を探すのに手間取りました」

【シャングリラ賞】(東京)~タイセイエクレールが押し切る [News] [News]
2017/11/26(日) 15:29

東京9Rのシャングリラ賞(3歳以上1000万下・ダート1400m)は3番人気タイセイエクレール(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒3(稍重)。1馬身1/4差の2着に2番人気クラシコ、さらにアタマ差の3着に1番人気アルーアキャロルが入った。

タイセイエクレールは栗東・森田直行厩舎の4歳牡馬で、父ベーカバド、母クリスビーナス(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は23戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 タイセイエクレール(M・デムーロ騎手)
「今日はすごく良かったです。前走が中途半端でした。手前がかわらず、右回りはあまりよくないかもしれません。今日は良いスタートでしたし、手前もかわりました」

2着 クラシコ(R・ムーア騎手)
「見ての通り前が開きませんでした。もう少し早く開いていれば勝てていたかもしれません」

3着 アルーアキャロル(C・ルメール騎手)
「スローペースでかかりましたし、前の馬が伸びましたから、追いつけませんでした。いいペースで流れれば、リラックスして走れて、いけると思います。いい馬ですし、このクラスは勝てると思います」

4着 アフターバーナー(田辺裕信騎手)
「いい馬でした。今日は割とゲートを出ましたが、二の脚がつきませんでした。この馬はそこだけですね」

【白菊賞】(京都)~リリーノーブルが人気に応える [News] [News]
2017/11/26(日) 15:11

京都9Rの白菊賞(2歳500万下・牝馬・芝1600m)は1番人気リリーノーブル(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒3(良)。1馬身差の2着に6番人気スカーレットカラー、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気スズカフェラリーが入った。

リリーノーブルは栗東・藤岡健一厩舎の2歳牝馬で、父ルーラーシップ、母ピュアチャプレット(母の父クロフネ)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 リリーノーブル(川田将雅騎手)
「スムーズに運べましたし、凄く良い馬ですね。将来性は高いと思います」

3着 スズカフェラリー(A・シュタルケ騎手)
「前回もそうだったので気をつけていましたが、今日もゆっくりしたスタートになってしまいました。ラストは良い脚を使っていただけにもったいなかったです」

4着 デルニエオール(松山弘平騎手)
「中団から運びましたが、勝負どころで脚を取られる所もあって、伸び切れませんでした。能力は凄く高いので、これから良くなってくると思います」

【オリエンタル賞】(東京)~サンティールが勝利 [News] [News]
2017/11/26(日) 14:58

東京8Rのオリエンタル賞(3歳以上1000万下・ハンデ・芝1800m)は2番人気サンティール(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒8(良)。3/4馬身差の2着に4番人気エンジニア、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気サーブルオールが入った。

サンティールは美浦・鹿戸雄一厩舎の3歳牝馬で、父ハービンジャー、母サンヴィクトワール(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サンティール(M・デムーロ騎手)
「私は何もしていません。いいスタートからいい位置が取れて、自分自身で伸びてくれました」

3着 サーブルオール(C・ルメール騎手)
「ペースが遅かったので後ろからでは難しかったです。スタートの一歩目が遅いのはいつも通りです」

4着 ロードプレミアム(R・ムーア騎手)
「いいレースでしたが最後は伸び切れませんでした。距離が少し長いのかもしれません。もう1ハロンくらい短くてもいいかもしれないと思います」

5着 マイネルユニブラン(柴田大知騎手)
「これが精一杯でした。スタートだけは、と思って乗りました」

【ベゴニア賞】(東京)~アンブロジオが勝利 [News] [News]
2017/11/26(日) 14:51

東京7Rのベゴニア賞(2歳500万下・芝1600m)は1番人気アンブロジオ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒0(良)。クビ差の2着に4番人気エングローサー、さらにクビ差の3着に2番人気エントシャイデンが入った。

アンブロジオは美浦・菊沢隆徳厩舎の2歳牡馬で、父ローズキングダム、母アンティフォナ(母の父Songandaprayer)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アンブロジオ(C・ルメール騎手)
「リラックスしてゴールまで頑張ってくれました。まだ少しテンションが高くなることがあるので、その点が課題です」

2着 エングローサー(戸崎圭太騎手)
「センスのいい馬で乗りやすいです。終いもしっかりと伸びていました」

3着 エントシャイデン(蛯名正義騎手)
「ゲートを出て掛かったり、少しなだめるのに時間がかかりました。まだ気持ちがうまくのってこないです」

7着 アースビヨンド(福永祐一騎手)
「馬格があってまだ中身が追いついていない感じです。少し時間がかかると思います」

【メイクデビュー】(京都5R)~トラインがデビュー勝ち [News] [News]
2017/11/26(日) 14:29

京都5Rのメイクデビュー京都(芝1800m)は1番人気トライン(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。3馬身差の2着に5番人気ドレーク、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気サラスが入った。

トラインは栗東・浜田多実厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母マルケサ(母の父Kingmambo)。

~レース後のコメント~
1着 トライン(北村友一騎手)
「乗りやすい馬です。ゲートをしっかり出てくれたので、無理に下げずこの馬のリズムで走りました。レースに行くまでの段階で元気な幼い面を見せていたので、その点が成長してくれればと思います。追ってからの脚は期待通りの反応を見せてくれました」

2着 ドレーク(A・シュタルケ騎手)
「返し馬は元気でしたが、道中は問題なく落ち着いていました。癖もなく乗りやすいですね。長くいい脚を使うタイプです。これぐらいの距離から2000mぐらいがいいですね」

3着 サラス(吉原寛人騎手)
「スタートしてすぐに子供っぽさを見せていましたが、集中してくると走りは良くなりました。エンジンがかかるといい脚を見せてくれました」

4着 アドマイヤクィーン(藤岡康太騎手)
「スッと前めの位置につけて、手応え以上に頑張ってくれました」

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