【マイルCS】(京都)~3歳馬ペルシアンナイトがGI初制覇 [News] [News]
2017/11/19(日) 17:36

京都11Rのマイルチャンピオンシップ(3歳以上GI・芝1600m)は4番人気ペルシアンナイト(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒8(稍重)。ハナ差の2着に2番人気エアスピネル、さらに半馬身差の3着に7番人気サングレーザーが入った。

ペルシアンナイトは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母オリエントチャーム(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ペルシアンナイト(M.デムーロ騎手)
「ゴールの瞬間は勝ったのかどうか分かりませんでした。勝てて良かったです。いつも頑張って走りますが、馬の間に入るのを気にするところがあります。今日もよく頑張って走ってくれました。大外枠でしたがスタートも良く、道中はリラックスして走れました」

2着 エアスピネル(R.ムーア騎手)
「馬はとてもいい状態で、いいレースをしてくれました。ただ反応が良すぎて、速めに前に出てしまう形になりました。とても能力が高く、GIを勝てる力のある馬です」

3着 サングレーザー(福永祐一騎手)
「イメージ通りのレースが出来ました。エアスピネルの後ろの位置から外に出すタイミングも良く、直線ではジリジリと追い詰めることが出来ました。夏まで条件馬だったことを考えると大健闘でしょう。来年が楽しみです」

4着 レーヌミノル(和田竜二騎手)
「うまく行き過ぎた感じです。でも競馬は本当に上手です。3歳牝馬でこれからですからね。うまく行けば十分チャンスがあります」

5着 イスラボニータ(C.ルメール騎手)
「直線で外の馬とぶつかってバランスを崩しました。そこからもう一度頑張ってくれたのですが、トビの大きい馬なので、バランスを崩してから伸びるのに時間が掛かります。あのロスが大きかったです」

6着 ブラックムーン(A.アッゼニ騎手)
「馬はソツの無いレースをしてくれました。外から被されないようにリズムよく外を回ってレースが出来ました。直線では素晴らしい脚を使いました。コーナリングがもう少し上手になればいいと思います」

7着 クルーガー(A.シュタルケ騎手)
「もう少し前の位置でレースをしたかったのですが、スタートでなかなか進んで行きませんでした。道中はリズム良く走れたのですが、上位の馬との差は外を回った分もあるでしょう。能力は高い馬です」

8着 レッドファルクス(C.デムーロ騎手)
「道中はずっといい感じでした。仕掛けてからの反応も良かったのですが、残り1ハロンで止まった感じです。距離が少し長いのかもしれません」

10着 ムーンクレスト(藤岡佑介騎手)
「スタートよく、この馬の形のレースが出来ました。直線も見せ場があり、頑張ってくれました」

11着 ガリバルディ(岩田康誠騎手)
「ある程度出して行って、直線もじりじり差を詰めて、頑張ってくれています」

12着 サトノアラジン(川田将雅騎手)
「ずっと馬に気持ちが入らないままでした。天皇賞で厳しい馬場を走った影響かもしれません」

16着 アメリカズカップ(松山弘平騎手)
「外差しが決まる馬場になって、この馬には分が悪くなりました。3歳ですから、これから頑張ってくれると思います」

18着 ジョーストリクトリ(武豊騎手)
「いい位置が取れましたが、4コーナー手前でついていけなくなりました。ここでは荷が重いですね」

【福島民友C】(福島)~ディアデルレイが好位から押し切り快勝 [News] [News]
2017/11/19(日) 17:08

福島11Rの福島民友カップ(3歳以上オープン・ダート1700m)は2番人気ディアデルレイ(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒1(良)。2馬身差の2着に6番人気ブライトアイディア、さらにクビ差の3着に1番人気アルタイルが入った。

ディアデルレイは美浦・牧光二厩舎の6歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ディアデラノビア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は24戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ディアデルレイ(勝浦正樹騎手)
「強かったですね。砂を被らないほうがいいと聞いていたので、外枠も良かったと思います。追い出してからの脚が、他の馬と全く違いました」

2着 ブライトアイディア(鮫島克駿騎手)
「速い馬が揃っていて、最初はついて行けませんでした。前走が2000mだったということもあったかもしれません。外目に人気馬がいたので、それについて行く形でしたが、長くいい脚を使ってくれました」

3着 アルタイル(田中勝春騎手)
「馬は良くなっていました。もう少し落ち着いた流れになっていれば、タメがきいて弾けていたと思います」

4着 ブラゾンドゥリス(丹内祐次騎手)
「頑張ってくれました。いいところへ入れましたし、直線もスムーズに外へ出せました。砂を被るともたれる面があるのですが、辛抱してくれましたし、内容のあるレースでした」

【霜月S】(東京)~ダノンフェイスが追い比べを制し連勝 [News] [News]
2017/11/19(日) 16:58

東京11Rの霜月ステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は2番人気ダノンフェイス(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒2(良)。1馬身半差の2着に4番人気サウススターマン、さらに1馬身半差の3着に14番人気サノイチが入った。

ダノンフェイスは栗東・大久保龍厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母アイアムカミノマゴ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は15戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンフェイス(浜中俊騎手)
「前走同様に強い競馬をしてくれました。この馬は東京が合っていると思います。今後が楽しみです」

2着 サウススターマン(三浦皇成騎手)
「ゲートをしっかり出てくれていいレースが出来ました。馬の状態も良くなっていますし、前走は度外視していいでしょう」

3着 サノイチ(武藤雅騎手)
「テンからリズムよく行けて、直線でも空いたスペースをよく伸びてくれています」

5着 ドリームドルチェ(中谷雄太騎手)
「折り合いがしっかりついて、文句なしです。ただ、左回りだと手前を変えてくれないので、そこが課題ですね」

【衣笠特別】(京都)~アンドリエッテが鮮やかに差し切り3勝目 [News] [News]
2017/11/19(日) 16:45

京都10Rの衣笠特別(3歳以上1000万下・牝馬・芝1800m)は6番人気アンドリエッテ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5(稍重)。半馬身差の2着に3番人気アロマドゥルセ、さらにハナ差の3着に10番人気タンタグローリアが入った。

アンドリエッテは栗東・牧田和弥厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母アナバシュドチャーム(母の父Silver Deputy)。通算成績は23戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アンドリエッテ(田辺裕信騎手)
「レースが流れてくれたので、マイペースで運べました。直線に向いてスピードを落とさず内から外に出して追い出せたことが良かったのだと思います」

2着 アロマドゥルセ(松若風馬騎手)
「ペースも流れて、位置取りも想定通り。高レベルのメンバーの中でこれだけやれたのですから、能力を感じます」

3着 タンタグローリア(福永祐一騎手)
「小柄ながらバネがあるいい馬です。でもまだ、その体をうまく使えていません。ですから、これから良くなりそうです」

4着 レイホーロマンス(藤岡佑介騎手)
「前半は行き脚がつかなかったものの、直線はしっかり脚を使ってくれました。馬込みも気にしませんでした。今回は休み明けですから、次は良くなりそうです」

【土湯温泉特別】(福島)~キューンハイトが大外から差し切り連勝 [News] [News]
2017/11/19(日) 16:32

福島10Rの土湯温泉特別(3歳以上500万下・牝馬・芝1800m)は6番人気キューンハイト(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒1(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気スターファセット、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気レイトブルーマーが入った。

キューンハイトは美浦・宗像義忠厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母マイネアクティース(母の父タマモクロス)。通算成績は13戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 キューンハイト(丹内祐次騎手)
「直線まで我慢した甲斐がありました。ビックリするような脚を使ってくれました」

2着 スターファセット(吉田隼人騎手)
「勝った馬が強かったですね。4コーナーではよし、と思いましたし、この馬も伸びていましたが......。ただ、折り合いも上手になっていますし、今日のような競馬が出来ればどこかで勝てるでしょう」

【錦秋S】(東京)~オールマンリバーがゴール前で差し切り人気に応える [News] [News]
2017/11/19(日) 16:24

東京10Rの錦秋ステークス(3歳以上1600万下・ダート1600m)は1番人気オールマンリバー(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒3(良)。クビ差の2着に8番人気ヒデノインペリアル、さらに半馬身差の3着に3番人気レッドオルバースが入った。

オールマンリバーは栗東・五十嵐忠厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ペディクラリス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は30戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 オールマンリバー(戸崎圭太騎手)
「ペースが流れていたし、終いの脚を活かす競馬を心がけていきました。最後までしっかりとした脚を使ってくれました」

2着 ヒデノインペリアル(川須栄彦騎手)
「この舞台はベストだと思っていました。気難しい面があって、最内枠。中途半端なレースはしたくなかったので、思い切って行きました。最後までよく頑張っていました」

4着 ハルクンノテソーロ(大野拓弥騎手)
「この馬にはいい展開でした。外枠でしたが、うまく内にもぐり込むことが出来ました。一度使って確実に馬が良くなっていました」

5着 イーグルフェザー(柴山雄一騎手)
「ゲートのタイミングが合わずに遅れてしまいました。でも終いは十分に伸びていたし、東京コースは合っています」

【秋明菊賞】(京都9R)~人気のシグナライズが大外から突き抜け連勝 [News] [News]
2017/11/19(日) 16:10

京都9Rの秋明菊賞(2歳500万下・芝1400m)は1番人気シグナライズ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒6(稍重)。2馬身半差の2着に4番人気ナディア、さらにクビ差の3着に7番人気ミトノレインボーが入った。

シグナライズは栗東・藤原英昭厩舎の2歳牝馬で、父Frankel、母ワイルドココ(母の父Shirocco)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 シグナライズ(C.ルメール騎手)
「だんだん頭が良くなってきた感じです。テンションの高さも少しずつ落ち着いてきました。今日は1400m戦でペースが速く、リラックスして走らせることが出来ました。直線での反応も早く、ゴールまで加速しました。ポテンシャルの高い馬です」

(藤原英昭調教師)
「中1週でしたが強い内容でした。フランケル産駒でテンションの高いところはありますが、スピードと力のある馬です。難しい面のある馬なので、その辺に注意しながら大きな目標を考えていきたいと思います」

2着 ナディア(福永祐一騎手)
「いい脚を使ってくれました。まだ坂の下りにぎこちないところがあります。体は小さいですが、いいバネがあります」

【赤松賞】(東京9R)~人気のマウレアが接戦から抜け出しデビュー2連勝 [News] [News]
2017/11/19(日) 15:58

東京9Rの赤松賞(2歳500万下・牝馬・芝1600m)は1番人気マウレア(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒1(良)。クビ差の2着に3番人気ミュージアムヒル、さらにクビ差の3着に5番人気ナラトゥリスが入った。

マウレアは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母バイザキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 マウレア(戸崎圭太騎手)
「ゴチャついた状況で2列目にいた馬には厳しい競馬になりました。しかし、怯まずに根性を見せて、直線ではいい脚を使ってくれました。これから楽しみです」

2着 ミュージアムヒル(北村宏司騎手)
「道中かなり外から押し込まれてかわいそうでした。前半をスムーズに走れていたら違ったと思います。さらに直線でも前の馬に寄られてしまい外に切り替えざるを得ない競馬でした」

3着 ナラトゥリス(菱田裕二騎手)
「道中前がやり合うような感じでゴチャついていましたが、この馬はスムーズに走れました。最後は凄くいい脚を使ってくれました。まだこれからの馬です」

ディープインパクト産駒が史上最速JRA通算1500勝達成 [News] [News]
2017/11/19(日) 15:30

 京都5レースで、1番フランツ(C.ルメール騎手)が1着となり、ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が1500勝となった。
 これは、JRA史上6頭目の記録となる。また、産駒初出走の日から数えて7年5カ月0日での1500勝達成は、キングカメハメハ産駒の8年6カ月26日を上回る史上最速での達成となる。

(JRA発表による)

植野貴也騎手が障害通算1000回騎乗達成 [News] [News]
2017/11/19(日) 15:24

福島5レースで、7番シゲルロウニンアジに騎乗した植野貴也騎手(栗東・佐藤正雄厩舎)は、史上13人目、現役では8人目となるJRA障害通算1000回騎乗を達成した。

~植野貴也騎手のコメント~
「無我夢中で乗って、気がついたら1000回騎乗だったというのが今の率直な気持ちです。1000レースで約10000個の障害を飛越してきていますが、今まで大きなケガなく、無事に来られているのは、関係者の皆さんやファンの皆さんの応援のおかげです。これからも、あと10年は騎乗するつもりですので、障害レース2000回騎乗を目指して頑張っていきます」

(JRA発表による)

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