C・デムーロ騎手がJRA通算100勝達成 [News] [News]
2017/10/28(土) 18:04

京都8レースで、13番オールポッシブルが1着となり、C・デムーロ騎手(イタリア)は、現役86人目となるJRA通算100勝を達成した。

~C・デムーロ騎手のコメント~
「100勝を達成できてとてもうれしいです。競馬場に慣れていなくて、達成まで少し時間がかかりましたが、すごくうれしいです。直線に入った時にすごく手応えが良く、勝てると思いました。みなさんいつも応援ありがとうございます。これからもいっぱい勝ちたいです」

※通訳はM・デムーロ騎手が実施した。

(JRA発表による)

木幡3兄弟、同一競走1・2・3着独占 [News] [News]
2017/10/28(土) 18:02

新潟8レースで長男・木幡初也(1番ミュートロギア)が1着、次男・木幡巧也(9番ファントムグレイ)が2着、三男・木幡育也(6番ドラゴンストーム)が3着となり、木幡3兄弟によるワン・ツー・スリーフィニッシュとなった。3兄弟騎手による1着から3着までの独占はJRA史上初となる。

~長男・木幡初也騎手のコメント~
「ゴールに入線した後、左右に弟たちが見えたので、もしかしたらと思いました。長男としての威厳を保てたのはよかったですが、それ以上に3人で無事に回ってきて、一緒にレースを振り返ることができるのがうれしいです。父も一緒に騎乗して上位には入れば最高でしたが、これが最後のケースとならないよう、兄弟で頑張って競馬を盛り上げていきたいと思います」

(JRA発表による)

【スワンS】(京都)~サングレーザーが4連勝で重賞制覇 [News] [News]
2017/10/28(土) 18:00

京都11Rのスワンステークス(3歳以上GII・芝1400m)は2番人気サングレーザー(C・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒4(重)。アタマ差の2着に12番人気ヒルノデイバロー、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気レッツゴードンキが入った。

サングレーザーは栗東・浅見秀一厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母マンティスハント(母の父Deputy Minister)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サングレーザー(C・デムーロ騎手)
「今日は雨が降って馬場が悪かったですね。それに返し馬からテンションが高くなっていました。でも、レースは道中リラックスして直線はのめらず100パーセントの走りでした。先頭に立つと物見をするようなところがありましたが、ゴール前は接戦の中、グッと頭を前に出してくれました」

2着 ヒルノデイバロー(四位洋文騎手)
「道中ややスムーズさを欠く所はありましたが、直線ではよく反応しましたし、よく頑張りました。難しい面があってなかなか安定して走れませんが、今日は最後までよく頑張ってくれました」

3着 レッツゴードンキ(岩田康誠騎手)
「体がふっくらしてとてもいい状態でした。3コーナーから4コーナーにかけて馬場を気にしていましたが、直線はよく伸びてくれました」

4着 ビップライブリー(松若風馬騎手)
「上がりが速く、直線遅れてしまいましたが、道中リズム良くいけばいい脚を使ってくれます。力をつけているのでこれから楽しみです」

5着 ダノンメジャー(武豊騎手)
「いいスタートが切れて、いいポジションでレースが出来ました。最後は決め手の差でしょうか。距離はもう少し長くてもいいと思います」

12着 ジューヌエコール(北村友一騎手)
「1200mの後の1400mということで、おさまりがつきづらかったですね。休み明けでムキになるところがありました。最後は余力がなかったです。でもこれを使って良くなりそうです」

14着 セイウンコウセイ(幸英明騎手)
「今日の馬場は合っている馬なので直線では伸びてくれると思ったのですが、伸びを欠きました。敗因はちょっと微妙ですね」

15着 ミスエルテ(川田将雅騎手)
「気性的にレースまでだいぶ我慢できるようになりました。これをレースに生かしていければと思います」

【八坂S】(京都)~エテルナミノルが勝利 [News] [News]
2017/10/28(土) 17:53

京都10Rの八坂ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は3番人気エテルナミノル(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒8(重)。5馬身差の2着に1番人気アクート、さらにクビ差の3着に2番人気ヴァナヘイムが入った。

エテルナミノルは栗東・本田優厩舎の4歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母ダイワジェラート(母の父フジキセキ)。通算成績は16戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 エテルナミノル(和田竜二騎手)
「スタートを遅れずに出て理想的なレースが出来ました。重い馬場も苦にせずスイスイ走っていました。勝負どころでモタつくところがあると聞いていたので、ゆるめることなくレースをしましたが、思った以上の差がつきました。上のクラス(オープン)の能力の馬です」

2着 アクート(M・デムーロ騎手)
「前回より上手にスタートが切れて、いいポジションでレースが出来て、いい手応えで4コーナーを回りました。直線で伸びが今ひとつだったのは落鉄していたせいでしょう。残念です」

3着 ヴァナヘイム(C・デムーロ騎手)
「コーナーで右にヨレるところはありましたが、道中は馬場のいいところを走らせることができました。最後に止まったのは長期休み明けのためでしょう。レースを使って良くなるはずです」

4着 エアアンセム(武豊騎手)
「久々のレースでしたがやはり力のある馬です。休み明けの分最後は止まりましたが、次は良くなってくるはずです」

【萩S】(京都)~タイムフライヤーが外から突き抜ける [News] [News]
2017/10/28(土) 17:47

京都9Rの萩ステークス(2歳オープン・芝1800m)は1番人気タイムフライヤー(C・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒7(重)。4馬身差の2着に6番人気オーデットエール、さらにクビ差の3着に3番人気リュクスポケットが入った。

タイムフライヤーは栗東・松田国英厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母タイムトラベリング(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 タイムフライヤー(C・デムーロ騎手)
「スタートは普通でしたが、馬場が悪いので道中はゆっくり進めました。この重い馬場も苦にせず走っていました。たしかに馬場のきれいなところは通りましたが、直線のめることなく、いい瞬発力を見せてくれました。先々重賞を勝つ力を持ったいい馬です」

2着 オーデットエール(川田将雅騎手)
「馬場の影響で苦しそうでしたが、それでも最後まで頑張って走ってくれました」

3着 リュクスポケット(武豊騎手)
「気難しいところがあり、道中は内へ外へというところもありました。まだ集中力は足りないものの、能力がありそうです」

4着 シースプラッシュ(和田竜二騎手)
「動いてきそうです。1頭でいるより、馬の間の方がぐっと伸びます」

【アルテミスS】(東京)~ラッキーライラックが無傷で重賞制覇 [News] [News]
2017/10/28(土) 17:25

東京11Rのアルテミスステークス(2歳GIII・牝馬・芝1600m)は2番人気ラッキーライラック(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。3/4馬身差の2着に13番人気サヤカチャン、さらに1馬身差の3着に4番人気ラテュロスが入った。

ラッキーライラックは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牝馬で、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース(母の父Flower Alley)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
「前走も好位からの競馬でしたが、周りに左右されないような位置で、折り合ってレースをしたかったです。途中、下がぬかるんでいて力んで走っていましたが、直線の反応は良かったので、先頭のサヤカチャンはとらえられると思っていました。新馬戦の時からすごい馬だと思っていたので、このまま順調にいってくれればと思います」

(松永幹夫調教師)
「新馬戦と同じように強い勝ち方だったと思います。敏感な馬なので、今後はうまく調整していきたいです。一度リフレッシュさせて、今後のレースはその後に決めることになります」

2着 サヤカチャン(松岡正海騎手)
「いいレースができました。ハナにこだわっていたわけではないですし、マイペースで行くことができました。まだ成長の余地がありますね。距離はマイルがベストでしょう」

3着 ラテュロス(秋山真一郎騎手)
「マックスのスピードになるまでに時間がかかってしまいました。ストライドの大きな馬なので瞬発力が求められるレースになると厳しいです。もっと距離のあるレースが合うと思います」

5着 スカーレットカラー(太宰啓介騎手)
「勝ち馬の後ろにつけられて、上手に走れました。コーナーもうまくこなしてくれました。テンションが上がりすぎなければ良いと思います」

6着 トーセンブレス(C・ルメール騎手)
「まだやわらかい馬です。良い形で進められたのですが、直線では他の馬についていけませんでした。距離はこのぐらいが合っているでしょう」

8着 ダノングレース(蛯名正義騎手)
「今日はテンションが高かったです。馬体重が減っていたこともよくなかったです」

12着 シスターフラッグ(北村宏司騎手)
「ついていくのに苦労しました。余裕がなかったので最後もジリ脚でした。もう少し距離があってもいいかもしれません」

【神無月S】(東京)~コロマンデルが勝利 [News] [News]
2017/10/28(土) 17:18

東京10Rの神無月ステークス(3歳以上1600万下・ダート1400m)は2番人気コロマンデル(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(良)。クビ差の2着に6番人気ブラインドサイド、さらに3/4馬身差の3着に10番人気ショウナンカサロが入った。

コロマンデルは栗東・安田隆行厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母マハーバリプラム(母の父フジキセキ)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 コロマンデル(C・ルメール騎手)
「この馬は他の馬の後ろにつけて走るのが好きなようです。直線まで内にいて、最後の150mで追い出してうまく前を捌けました」

5着 チェリーサマー(野中悠太郎騎手)
「休み明けを一回使って上積みがありました。このメンバーの中で、これだけの競馬をして、よく頑張ったと思います。いいスピードがある馬です」

6着 ハルクンノテソーロ(大野拓弥騎手)
「形としてはいい形で競馬ができました。最後は休み明けの分でしょう。距離は問題ありません。一回使って次は良くなると思います」

【飛翔特別】(新潟)~グラミスキャッスルが人気に応える [News] [News]
2017/10/28(土) 16:54

新潟12Rの飛翔特別(3歳以上500万下・芝1000m)は1番人気グラミスキャッスル(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒3(良)。クビ差の2着に2番人気ポルボローネ、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気サチノクイーンが入った。

グラミスキャッスルは美浦・尾関知人厩舎の4歳牝馬で、父クロフネ、母キャトルセゾン(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 グラミスキャッスル(木幡巧也騎手)
「スタートが思っていたほど出ていきませんでしたから、どうしようかと思いましたが、我慢していけば前が開くと思っていたら、その通りの競馬になってくれました。しっかり走ってくれてよかったですし、馬の能力で勝たせてもらいました」

2着 ポルボローネ(菊沢一樹騎手)
「この差ですから悔しいですね。いい脚を使ってくれましたし、今日は内と外の差があると思います」

4着 ミキノドラマー(西田雄一郎騎手)
「カベを前に作る競馬をしたかったのですが、内枠でそれはできませんでした。それでも4着ですから、地力が違いますし、枠が違えばすぐにチャンスはくると思います」

5着 スノードーナツ(杉原誠人騎手)
「スタートで遅れましたが、最後まで集中して走れました」

【妙高特別】(新潟)~サザンボルケーノが押し切る [News] [News]
2017/10/28(土) 16:52

新潟11Rの妙高特別(3歳以上1000万下・ハンデ・ダート1200m)は2番人気サザンボルケーノ(菊沢一樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒0(良)。1馬身3/4差の2着に14番人気メイショウカイモン、さらにクビ差の3着に6番人気テキスタイルアートが入った。

サザンボルケーノは栗東・加用正厩舎の3歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母サザンジュエリー(母の父アフリート)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サザンボルケーノ(菊沢一樹騎手)
「またがった瞬間から力が違うと感じましたし、自信を持って乗ることができました。折り合いをつけるのに苦労しましたが、最後は力の違いで押し切ってくれました」

2着 メイショウカイモン(木幡初広騎手)
「休み明けでしたが、状態はいいと聞いていました。上手にレースができましたし、終いの脚もしっかりしていました。馬の状態が良かったのだと思います」

3着 テキスタイルアート(原田和真騎手)
「負担重量も軽く、馬の具合がすごく良かったです。最後まで頑張ってくれました」

4着 シゲルヒラマサ(勝浦正樹騎手)
「休み明けでしたが、よく伸びてくれましたし、本当によく走ってくれました。間違いなく良くなると思います」

【岩船特別】(新潟)~トータルソッカーが勝利 [News] [News]
2017/10/28(土) 16:48

新潟10Rの岩船特別(3歳以上500万下・芝2200m)は1番人気トータルソッカー(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒1(良)。半馬身差の2着に3番人気ジュンファイトクン、さらに2馬身差の3着に5番人気マイネルクラフトが入った。

トータルソッカーは美浦・尾形充弘厩舎の3歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母ウェンブリー(母の父サツカーボーイ)。通算成績は15戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 トータルソッカー(吉田隼人騎手)
「手応えは抜群でも、気の悪い面があります。上のクラスでも、これまで同様相手なりに走れると思います」

2着 ジュンファイトクン(川又賢治騎手)
「いつも通りの競馬を意識して乗りました。スローペースで引きつけて、切れるかと思いましたが、勝った馬が強かったです」

3着 マイネルクラフト(丹内祐次騎手)
「今日はロスなく運べて、頑張ってくれました」

4着 ミルトプレスト(杉原誠人騎手)
「4コーナーがスムーズではありませんでしたが、最後はすごい伸びでした。馬はかなり良く感じました。もったいない競馬でした」

5着 フリージングレイン(勝浦正樹騎手)
「ゲートをうまく出られませんでしたが、それならと、かまえて乗りました。向正面でハミを取った分、終いの伸びがもうひとつでした。春に乗せていただいた時より、フレッシュで状態は良かったですから、もっと伸びると思ったのですが...」

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