【天皇賞(秋)】事前発表馬体重~キタサンブラックは546キロ [News] [News]
2017/10/26(木) 17:43

10月29日(日)に東京競馬場で行われる第156回天皇賞・秋(GI)に出走する18頭の調教後の馬体重は以下の通り。

(左から馬名、馬体重、計測日、場所、前走馬体重)
サクラアンプルール 486 10月26日(木) 美浦 476 
サトノクラウン   497 10月26日(木) 美浦 488 
ネオリアリズム   528 10月26日(木) 美浦 510   
リアルスティール  522 10月26日(木) 栗東 506 
ヤマカツエース   526 10月26日(木) 栗東 508 
ディサイファ    514 10月25日(水) 美浦 504 
キタサンブラック  546 10月26日(木) 栗東 542 
レインボーライン  456 10月26日(木) 栗東 444
ソウルスターリング 478 10月25日(水) 美浦 480  
ミッキーロケット  486 10月25日(水) 栗東 484
ロードヴァンドール 506 10月26日(木) 栗東 482
ステファノス    494 10月26日(木) 栗東 482
グレーターロンドン 475 10月25日(水) 美浦 474
サトノアラジン   536 10月26日(木) 栗東 532    
マカヒキ      508 10月26日(木) 栗東 502
カデナ       478 10月25日(水) 栗東 464
ワンアンドオンリー 508 10月26日(木) 栗東 492
シャケトラ     540 10月26日(木) 栗東 510     


※馬体重の数値は「kg」。
※開催場以外で計量した競走馬については、計量後に開催場へ「輸送」している。
※馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動する。
※上記馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なる。
※レース当日に発表する馬体重は、発走時刻の概ね90分前に計量している。
※前走が海外の競馬であっても馬体重を計量している場合には、「前走馬体重」を表記している。

(JRA発表)

【阪神ジュベナイルフィリーズ】外国馬1頭の予備登録 [News] [News]
2017/10/26(木) 14:47

 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)に外国馬1頭の予備登録があった。予備登録馬については以下の通り。

● ミラキュラスリー(牝2歳、アメリカ・B.ウォルシュ厩舎) 通算成績1戦0勝

(JRA発表)

ラニが競走馬登録抹消、種牡馬に  [News] [News]
2017/10/26(木) 14:45

2016年のUAEダービー(G2)に優勝したラニ(牡4歳 栗東・松永幹夫厩舎)は、2017年10月26日付けで競走馬登録を抹消した。今後は北海道日高郡新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。
 通算成績は、JRA通算 11戦2勝・海外通算 6戦1勝。

(JRA発表)

【天皇賞(秋)】枠順確定~キタサンブラックは4枠7番 [News] [News]
2017/10/26(木) 14:43

10月29日(日)に東京競馬場で行われる第156回 天皇賞(秋)(GI)の出走馬とその枠順が以下の通り確定した。

1枠  1番 サクラアンプルール 58 蛯名正義
    2番 サトノクラウン   58 M.デムーロ
2枠  3番 ネオリアリズム   58 A.シュタルケ
    4番 リアルスティール  58 V.シュミノー
3枠  5番 ヤマカツエース   58 池添謙一
    6番 ディサイファ    58 柴山雄一
4枠  7番 キタサンブラック  58 武豊
    8番 レインボーライン  58 岩田康誠
5枠  9番 ソウルスターリング 54 C.ルメール
   10番 ミッキーロケット  58 和田竜二
6枠 11番 ロードヴァンドール 58 太宰啓介
   12番 ステファノス    58 戸崎圭太
7枠 13番 グレーターロンドン 58 田辺裕信
   14番 サトノアラジン   58 川田将雅
   15番 マカヒキ      58 内田博幸
8枠 16番 カデナ       56 福永祐一
   17番 ワンアンドオンリー 58 横山典弘
   18番 シャケトラ     58 C.デムーロ

(JRA発表)

【天皇賞(秋)】美浦レポート~ネオリアリズム [News] [News]
2017/10/26(木) 13:55

 10月29日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(GI)に出走予定のネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)について、追い切り後の森一誠調教助手のコメントは以下の通り。

―追い切りの手応え、狙いは
「こちらは半マイルから併せ馬になりましたが、特に先週の追い切りで1頭になった時に気を抜くところがあったので、そこを矯正することと、馬体が充実しているので、併せ馬できちんとした負荷をかけたいということが狙いでした。動きも良くて、仕上がりもいいと思います」

―追い切りはやや遅れての併入となりましたが、これは想定の範囲内でしょうか
「最後まで集中して走っていましたので、この馬の調教はできたと思います」

―札幌記念をツメの不安で回避した後の調整過程、気を使われたポイントは
「香港の後は、札幌記念を目標に函館で調整をしていましたが、その過程でツメを痛めて、そこをかばって、他の部分を気にするようなところがあったので、札幌記念を回避したのですけれども、その後、北海道の牧場へ放牧に出して、そこで痛いところをしっかりとケアしていただいて、入厩した時には身体に不安なところはなく、順調に調整を進めることが出来ました」

―ここのところ充実している要因は
「気性面がすごく前向きで、若い頃は、コントロールが競馬でも上手くいかないところがありましたが、年齢を重ねて、心と身体のバランスがうまく噛み合ってきたところが、競馬にいっての結果に繋がっているのではないかと思います」

―陣営としてのレースのイメージは
「この馬の持ち味というのがスピードの持続性で、それを活かした先行力だと思っていますが、道中いかにリズム良く進めるか、というのが、この馬のレースのポイントになるのかな、と思っています」

―シュタルケ騎手の印象は
「シュタルケ騎手は春に短期免許で来日した時に、うちの厩舎で引き受けて、普段調教で一緒に乗ったり、レースに乗っていただいて、よくコミュニケーションが取れたジョッキーです。その縁で今回、騎乗を依頼することになったのですけれども、シュタルケ騎手は馬と上手に折り合って、馬の能力を引き出してくれるいいジョッキーだな、と思っています」

(取材:山本直)

【香港国際競走】(香港)~日本馬51頭が予備登録 [News] [News]
2017/10/26(木) 13:47

12月10日(日)に香港・シャティン競馬場で行われる香港国際競走は、10月23日(月)に予備登録が締め切られ、以下の日本馬が予備登録を行った。各馬の登録状況は以下の通り。

○香港カップ(GI 芝2000m)
〈第1希望〉
アルアイン(牡3 栗東・池江泰寿厩舎)
カデナ(牡3 栗東・中竹和也厩舎)
クリノヤマトノオー(牡3 栗東・高橋義忠厩舎)
グレーターロンドン(牡5 美浦・大竹正博厩舎)
クロコスミア(牝4 栗東・西浦勝一厩舎)
シャケトラ(牡4 栗東・角居勝彦厩舎)
ステファノス(牡6 栗東・藤原英昭厩舎)
スマートレイアー(牝7 栗東・大久保龍志厩舎)
タツゴウゲキ(牡5 栗東・鮫島一歩厩舎)
ネオリアリズム(牡6 美浦・堀宣行厩舎)
ハナズレジェンド(牡4 栗東・矢作芳人厩舎)
リアルスティール(牡5 栗東・矢作芳人厩舎)
リスグラシュー(牝3 栗東・矢作芳人厩舎)
ワンアンドオンリー(牡6 栗東・橋口慎介厩舎)

○香港マイル(GI 芝1600m)
〈第1希望〉
アドマイヤリード(牝4 栗東・須貝尚介厩舎)
ウインガニオン(牡5 栗東・西園正都厩舎)
ガリバルディ(牡6 栗東・藤原英昭厩舎)
キャンベルジュニア(牡5 栗東・堀宣行厩舎)
サトノアラジン(牡6 栗東・池江泰寿厩舎)
ジョーストリクトリ(牡3 栗東・清水久詞厩舎)
タガノブルグ(牡6 栗東・鮫島一歩厩舎)
ダノンメジャー(牡5 栗東・橋口慎介厩舎)
トーセンデューク(牡6 栗東・藤原英昭厩舎)
ビップライブリー(牡4 栗東・清水久詞厩舎)
ブラックムーン(牡5 栗東・西浦勝一厩舎)
ペルシアンナイト(牡3 栗東・池江泰寿厩舎)
マルターズアポジー(牡5 美浦・堀井雅広厩舎)
ヤングマンパワー(牡5 美浦・手塚貴久厩舎)
レッドファルクス(牡6 美浦・尾関知人厩舎)

○香港スプリント(GI 芝1200m)
〈第1希望〉
エポワス(せん9 美浦・藤沢和雄厩舎)
シュウジ(牡4 栗東・須貝尚介厩舎)
ジューヌエコール(牝3 栗東・安田隆行厩舎)
スノードラゴン(牡9 美浦・高木登厩舎)
セイウンコウセイ(牡4 美浦・上原博之厩舎)
レッツゴードンキ(牝5 栗東・梅田智之厩舎)
ワキノブレイブ(牡7 栗東・清水久詞厩舎)
ワンスインナムーン(牝4 美浦・斎藤誠厩舎)

○香港ヴァーズ(GI 芝2400m)
〈第1希望〉
ウムブルフ(牡4 美浦・堀宣行厩舎)
キセキ(牡3 栗東・角居勝彦厩舎)
クイーンズリング(牝5 栗東・吉村圭司厩舎)
クリンチャー(牡3 栗東・宮本博厩舎)
サトノクロニクル(牡3 栗東・池江泰寿厩舎)
サトノダイヤモンド(牡4 栗東・池江泰寿厩舎)
デニムアンドルビー(牝7 栗東・角居勝彦厩舎)
トーセンバジル(牡5 栗東・藤原英昭厩舎)
トルークマクト(牡7 美浦・尾関知人厩舎)
フェイムゲーム(せん7 美浦・宗像義忠厩舎)
ブライトバローズ(牡5 美浦・堀宣行厩舎)
マウントロブソン(牡4 美浦・堀宣行厩舎)
モズカッチャン(牝3 栗東・鮫島一歩厩舎)
モンドインテロ(牡5 美浦・手塚貴久厩舎)

(JRA発表)


【天皇賞(秋)】美浦レポート~サトノクラウン [News] [News]
2017/10/26(木) 13:38

 10月29日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(GI)に出走予定のサトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)について、追い切り後の森一誠調教助手のコメントは以下の通り。

―追い切りの狙い、動きの評価は
「しっかりと調整過程を踏んで、先週は長めに6ハロンから追い切って、順調に調整は進んでいます。今日の追い切りは単走で半マイルの追い切りになったのですが、これは馬の内面(テンション)を上げたくないということと、特に人間と馬とのコミュニケーションを他の馬に影響されることなく取っていきたいということです」

―宝塚記念から直行での臨戦過程、その理由は
「春に競馬を使っていたので、夏場はしっかり休ませたいというところと、この馬自身、休み明けでも能力を発揮できるので、今回は休み明けでいきなりGIになりますが、このローテーションを選択することになりました」

―調整過程で重視したポイントは
「この馬自身、我の強いところがある馬でして、普段の調教、また馬房内での馬の取り扱いを含めて、特に人間と馬とのコンタクトといいますか、馬の意識を人間に向けることを重視して調整を進めてきました」

―香港ヴァーズを勝った後、どんな変化が
「2歳の時から毎年重賞を勝っているように、すごく能力の高い馬ですが、少し我の強いところがありました。年齢を重ねるにつれて、気持ちと身体のバランス、コントロールがうまく噛み合ってきたところが結果に繋がっているのかな、と思います。丸くなったといいますか、いい成長をしているといいますか、うまくバランスが取れてきたな、と感じています」

―東京芝2000メートルは
「距離の2000メートルも十分守備範囲だと思いますし、東京コースは脚質に合っていると思います。一昨年、昨年と結果は出ていませんが、馬の状態も今回は違いますし、メンバー構成も違いますし、今回は能力を発揮できると思っています」

―年内の予定は
「先日も年内は国内専念と発表しましたが、具体的なレースについては天皇賞が終わった後、馬の状態を見極めて、調教師とオーナーが相談して決めていくことになると思います。まずは今回、きっちりと結果を出していきたいと思います」

(取材:山本直)

ジャパンカップは今年もロンジン社とパートナーシップを結ぶことが決定 [News] [News]
2017/10/26(木) 11:33

 11月26日(日)に東京競馬場で行われる第37回ジャパンカップは、去年に引き続きロンジン社とパートナーシップを結ぶことが決定した。ロンジン社とパートナーシップを結ぶのは、2014年から4年連続となった。これにより今年のジャパンカップの正式名称は、『ジャパン・オータムインターナショナル ロンジン賞 第37回ジャパンカップ(GI)(国際招待)』となる。

※ロンジン社について
1832年にスイスで設立され、現在はスウォッチグループの傘下にあり時計の製造、販売を行う。馬を媒体とした世界的なプロモーションを展開しており、世界の競馬先進国の多くがロンジン社と連携しているだけでなく、馬術においても国際馬術連盟(FEI)と連携し世界の主要馬術大会のスポンサーとなるなど、馬に対する深い理解を示している。

(JRA発表)