【アルテミスS】~アリアなど16頭が登録 [News] [News]
2017/10/22(日) 18:05

10月28日(土)に東京競馬場で行われるアルテミスステークスの登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

地方馬

ミスマンマミーア

中央馬

アリア
ウラヌスチャーム
グランドピルエット
サヤカチャン
シスターフラッグ

シンデレラメイク
スカーレットカラー
タイドオーバー
ダノングレース
トロワゼトワル

トーセンブレス
ハイヒール
パッセ
ラッキーライラック
ラテュロス

【スワンS】~レッツゴードンキなど21頭が登録 [News] [News]
2017/10/22(日) 18:03

10月28日(土)に京都競馬場で行われる毎日放送賞スワンステークスの登録馬は以下の通り。

【フルゲート18頭】

レッツゴードンキ
セイウンコウセイ
ジューヌエコール
ダノンメジャー
トーキングドラム

カラクレナイ
フミノムーン
ムーンクレスト
キャンベルジュニア
ビップライブリー

サングレーザー
ティーハーフ
ヒルノデイバロー
トウショウピスト
トーセンデューク

ミスエルテ
ベステンダンク
ケントオー

以下、除外対象馬

ラヴァーズポイント
ダイシンサンダー
アルマワイオリ

「ベストターンドアウト賞」~アルアインの音瀬慎調教助手が受賞 [News] [News]
2017/10/22(日) 17:57

本日、第78回菊花賞(GI)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」の審査が行われた。この賞は、世界主要GIレースのパドックにおいても実施されている、"もっとも美しく手入れされた馬を担当する厩務員"の努力を称え表彰する賞である。

【受賞者】
アルアイン 音瀬慎調教助手(池江泰寿厩舎)
【審査委員】
松本伸之氏(奈良国立博物館館長)
佐々木正子氏(嵯峨美術大学教授)
橋口弘次郎氏(元JRA調教師)

~音瀬慎調教助手のコメント~
「日常的に厩舎として馬の取り扱いには意識をして取り組んでいるので、今回受賞できたことは大変光栄です。今後もファンの皆様にサラブレッドの美しさを伝えていきたいです。ありがとうございました」

(JRA発表による)

【大山崎特別】(京都)~オウケンビリーヴが接戦を制し人気に応える [News] [News]
2017/10/22(日) 17:48

京都12Rの大山崎特別(3歳以上1000万下・ダート1200m)は1番人気オウケンビリーヴ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒6(不良)。ハナ差の2着に3番人気アードラー、さらに1馬身3/4差の3着に4番人気テンモースが入った。

オウケンビリーヴは栗東・安田隆行厩舎の4歳牝馬で、父クロフネ、母ビスクドール(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 オウケンビリーヴ(福永祐一騎手)
「先頭に立つとソラを使うので、最後は接戦になりました。この条件は勝っている馬ですし、クラスが上がったほうが力の出せるタイプだと思います。そういう意味でも勝てて良かったですね」

2着 アードラー(和田竜二騎手)
「コントロールが難しかったり、色々大変な馬ですが、最後はよく伸びてくれました」

4着 シンゼンスタチュー(太宰啓介騎手)
「どれだけの脚を使うのかと思い、今日は脚を溜めるだけ溜めてみました。前の馬が止まらない中でいい伸び脚でした。力のある馬です」

5着 アサケパワー(幸英明騎手)
「ダッシュのいい馬で、うまく先手が取れました。少しペースが速くなったのと休み明けの分、最後は止まりましたが、このクラスでのメドは立ちました」

【鳥屋野特別】(新潟)~好スタートのブロワが逃げ切り勝ち [News] [News]
2017/10/22(日) 17:28

新潟12Rの鳥屋野特別(3歳以上500万下・芝1200m)は6番人気ブロワ(杉原誠人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒7(重)。半馬身差の2着に12番人気タイキラトナンジュ、さらに半馬身差の3着に7番人気シャインサンデーが入った。

ブロワは美浦・尾関知人厩舎の4歳牝馬で、父メイショウボーラー、母タマビッグエックス(母の父リドヘイム)。通算成績は22戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 ブロワ(杉原誠人騎手)
「スタートは抜群でした。現級(500万条件)は勝っていますし、自信を持っていきました。一生懸命走る馬で頑張ってくれています。たくさん乗せてくれる馬主さんですし勝てて良かったです」

2着 タイキラトナンジュ(勝浦正樹騎手)
「感じが良かったので、期待はありました。差す形をしたいと思っていまして、応えてくれました」

3着 シャインサンデー(菱田裕二騎手)
「道悪も十分こなせます。勝ち馬の後につけるのが結果として良かったかもしれませんが、リズム良くいきました。すごくいい馬です。

【菊花賞】(京都)~キセキが最後の1冠を制す [News] [News]
2017/10/22(日) 17:25

京都11Rの菊花賞(3歳GI・芝3000m)は1番人気キセキ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分18秒9(不良)。2馬身差の2着に10番人気クリンチャー、さらにハナ差の3着に13番人気ポポカテペトルが入った。

キセキは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ブリッツフィナーレ(母の父ディープインパクト)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 キセキ(M.デムーロ騎手)
「大変なコンディションでのレースでしたが、レース前から自信を持っていました。テンションの高い馬なので折り合いを心配していましたが、賢い馬なのでスタートからいい走りでした。思った通りの強さでした。レース後はとても疲れていました」

2着 クリンチャー(藤岡佑介騎手)
「タフな条件の中、外から自分で動いて行くタフなレースをしましたが、馬がよく応えてくれました。4コーナーで手綱を持ったまま抜け出してのレースでしたが、あそこまで行くなら勝ちたかったですね。しかし賞金も加算出来ましたし、来年につながるレースが出来たと思います」

3着 ポポカテペトル(和田竜二騎手)
「道悪が上手なんでしょうね。周りの馬が押している中で行きっぷりが良すぎて引っ掛かっていました。こういう条件なら強い馬なのだと思います」

5着 ダンビュライト(武豊騎手)
「しようと思っていたレースは出来ました。いい感じでレースを出来たと思います。ラストは力尽きた感じでした。1周目に少し力んだ分があるかもしれません」

6着 ミッキースワロー(横山典弘騎手)
「今日はひどい馬場になってしまいました。馬は頑張って走ってくれました」

7着 アルアイン(C.ルメール騎手)
「ダンビュライトの後ろのいいポジションでレースが出来ました。最後は疲れてしまいました。直線でレースをやめる感じでした」

10着 サトノクロニクル(福永祐一騎手)
「こういう馬場でも期待していたのですが、1コーナーで大きくのめってしまい、そこから(行きっぷりが)怪しくなりました」

11着 サトノアーサー(川田将雅騎手)
「かわいそうな条件の中、目一杯走ってくれました。頑張ってくれたのですが、厳しい条件でしたから、レース後何もなければいいと思います」

16着 ウインガナドル(津村明秀騎手)
「1周目でリズムを崩す形になってきついレースになってしまいました」

【ブラジルC】(東京)~メイショウウタゲが直線で突き抜け7勝目 [News] [News]
2017/10/22(日) 17:03

東京11Rのブラジルカップ(3歳以上オープン・ダート2100m)は6番人気メイショウウタゲ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分08秒1(不良)。2馬身差の2着に4番人気アドマイヤロケット、さらに半馬身差の3着に1番人気サンライズソアが入った。

メイショウウタゲは栗東・安達昭夫厩舎の6歳牡馬で、父プリサイスエンド、母シールビーバック(母の父フジキセキ)。通算成績は31戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウウタゲ(内田博幸騎手)
「前回の不良馬場での経験が活きました。気分よく行けましたし、追ってからの反応もとても良かったです。前走で馬とけんかをせずにレースを教えてあげたことが本当に良かったです」

2着 アドマイヤロケット(大野拓弥騎手)
「ハンデも手ごろで馬場も味方をしてくれました。マイペースで行けたこともよかったですね」

3着 サンライズソア(北村宏司騎手)
「スムーズにレースは出来ました。ペースが速くなかったので、早め に追い出しました。反応はしているのですが、ジリジリという感じでした。歯がゆかったです」

4着 ナムラアラシ(松岡正海騎手)
「外へ出してほしいという指示でしたが、外へは出せず内を進むことになりました。結局、最後外へ出すことになり、スムーズに行けたら違ったと思います」

5着 ラニ(三浦皇成騎手)
「乾いた馬場なら違ったと思います。速い時計ではどうしても厳しいです。力はあります」

【北陸S】(新潟)~新潟巧者ドリームドルチェが接戦制す [News] [News]
2017/10/22(日) 16:46

新潟11Rの北陸ステークス(3歳以上1600万下・ダート1200m)は3番人気ドリームドルチェ(中谷雄太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒3(不良)。ハナ差の2着に14番人気パイメイメイ、さらに2馬身差の3着に1番人気ディオスコリダーが入った。

ドリームドルチェは美浦・根本康広厩舎の5歳牡馬で、父マイネルラヴ、母オリジナルデザート(母の父リアルシヤダイ)。通算成績は24戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 ドリームドルチェ(中谷雄太騎手)
「終始手応えよく、いいところを通れました。速い馬場を心配していましたがクリアしてくれました。早めに抜け出していった分もありましたが、休み明けでしたし、上積みはあると思います」

2着 パイメイメイ(横山武史騎手)
「勝ちたかったです......。終いの武器がある馬。条件が向いてくれました」

3着 ディオスコリダー(石橋脩騎手)
「ガツンとかかるほどではないですが、馬の気持ちを優先していきました。能力で何とかしのいでくれないか、と思っていましたが、もう少しコントロールしやすくなるといいでしょう」

4着 ヒカリブランデー(菱田裕二騎手)
「他に見ないほどの行儀の良い馬です。欲と言えば速い馬場が良くなかったかもしれません」

【桂川S】(京都)~グレイトチャーターが馬群を割いて突き抜け連勝 [News] [News]
2017/10/22(日) 16:25

京都10Rの桂川ステークス(3歳以上1600万下・芝1200m)は2番人気グレイトチャーター(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒1(不良)。1馬身半差の2着に7番人気ニシオボヌール、さらに2馬身差の3着に1番人気オーヴィレールが入った。

グレイトチャーターは栗東・鮫島一歩厩舎の5歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母エーゲリア(母の父Giant’s Causeway)。通算成績は29戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 グレイトチャーター(M.デムーロ騎手)
「今まで乗った中で一番いいレースでした。この馬場が合うみたいですね。今までしていた物見を今日は全くしませんでした」

2着 ニシオボヌール(高田潤騎手)
「こういう馬場だったので、トレーナーの指示で普段より意図的にポジションを一つ前で運びました。スタートも速く、どこの位置でも取れます。展開や馬場に対応できるようになっていることが分かったことは収穫です。馬の状態もよかったです」

5着 クリノハッチャン(坂井瑠星騎手)
「出たなりでジッと構えて思い通りのレースが出来ました。最後までしぶとく頑張っています」

【甲斐路S】(東京)~ハクサンルドルフがゴール前で外から差し切る [News] [News]
2017/10/22(日) 16:16

東京10Rの甲斐路ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は2番人気ハクサンルドルフ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒7(不良)。クビ差の2着に1番人気プロディガルサン、さらに2馬身半差の3着に3番人気プロフェットが入った。

ハクサンルドルフは栗東・西園正都厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母キングスミール(母の父Theatrical)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ハクサンルドルフ(大野拓弥騎手)
「馬場を気にしていましたし、直線入り口では進んで行きませんでした。そこから外に出すといい脚を使ってくれました」

2着 プロディガルサン(吉田隼人騎手)
「直線では手前を3回替えましたし、この馬場に持ち味である切れ味の良さを殺されてしまいました」

3着 プロフェット(内田博幸騎手)
「早めに動かしていって、他馬より頑張ってはいますが、馬場がここまで悪くなると厳しいです」

4着 マイネルラフレシア(松岡正海騎手)
「ゲートの中で気持ちがなく、いいスタートが切れませんでした」

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