【菊花賞】栗東レポート~ダンビュライト(音無秀孝調教師) [News] [News]
2017/10/18(水) 17:09

☆10月22日(日)に京都競馬場で行われる第78回菊花賞(GI)に出走を予定しているダンビュライトについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ダンビュライトについて、音無秀孝調教師

・今朝はいつも通り一杯にという指示でしたが、今朝は苦手な重い馬場でした。でも動きそのものは悪くなかったので大丈夫でしょう。

・前走は武豊騎手が2番手を取りに行って脚を使いましたが、ちゃんと走れました。そのレース当日は太いかなとも思いましたが、神戸新聞杯を使っても同じような身体でしたから、その時の馬体重+16kgは成長分だと思っています。上背も伸びて幅も出ています。

・今回は3000mがポイントです。確かにどの馬も初めてですが、この馬の血統背景から乗り方次第で大丈夫だと思っています。長い距離に実績のある騎手ですから期待しています。

・新馬を勝ってから勝っていませんから、自信めいたものはありません。でもそこそこの力は持っていますから、うまくレースの流れに乗って力を発揮できる状況になれば可能性はあるかなと思っています。どうか応援よろしくお願いします。

《取材:檜川彰人》

【菊花賞】栗東レポート~ダンビュライト(武豊騎手) [News] [News]
2017/10/18(水) 17:06

☆10月22日(日)に京都競馬場で行われる第78回菊花賞(GI)に出走を予定しているダンビュライトについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ダンビュライトについて、武豊騎手

・今年の私のクラシックでのパートナーはこの馬でしたから、ラストチャンスで何とかならないかという気持ちがあります。

・前走の神戸新聞杯は状態も良く仕上がっていたので、直線一度は先頭に立とうと思っていました。そういう意味では、ほぼ思っていたレースができましたがラストはしんどくなってしまいました。距離面に懸念材料がありましたから、ラストでどこまで我慢できるかという感じで乗っていました。この経験を(菊花賞で)生かしたいですね。

・春先は使い詰めでしたから、休養を取って調教も良くなっています。今回の3000mは決して合っているとは思えませんが、その中でどれだけやれるかですね。3歳馬にとって3000mは初めてですから、前半いかにリラックスするかがポイントです。

・皐月賞でいいレースをしていますから、地力はあるはずです。今回は混戦ですからこの距離でもチャンスがある一頭だと思っています。

《取材:檜川彰人》

【菊花賞】栗東レポート~サトノクロニクル [News] [News]
2017/10/18(水) 17:04

☆10月22日(日)に京都競馬場で行われる第78回菊花賞(GI)に出走を予定しているサトノクロニクルについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎サトノクロニクルについて、池江泰寿調教師

・前走のセントライト記念は4コーナー、直線ともに窮屈な場面がありこの馬にとってはかわいそうなレースになってしまいました。

・今朝の追い切りに関してはいい動きでした。ひと夏を越して馬も成長していました。

・3000mに関しては分かりませんが、距離が伸びて良くなるイメージはあります。能力は高いので応援して下さい。

《取材:檜川彰人》

【菊花賞】栗東レポート~サトノアーサー [News] [News]
2017/10/18(水) 17:01

☆10月22日(日)に京都競馬場で行われる第78回菊花賞(GI)に出走を予定しているサトノアーサーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎サトノアーサーについて、池江泰寿調教師

・前走の神戸新聞杯では折り合い面に進境が見え、十分許容範囲でした。馬体重の+14kgは成長分と考えています。

・今朝の追い切りに関してはいい動きでした。今回は3000mになりますが、折り合いが課題になるでしょう。

・2歳時から能力を高く評価されながら結果が出ていないだけに、今回はその期待に応えられるよう頑張ってもらいたいですね。

《取材:檜川彰人》

【菊花賞】栗東レポート~キセキ(角居勝彦調教師) [News] [News]
2017/10/18(水) 16:58

☆10月22日(日)に京都競馬場で行われる第78回菊花賞(GI)に出走を予定しているキセキについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎キセキについて、角居勝彦調教師

・今朝は芝コースで、3頭併せの一番後ろから折り合いに注意しての追い切りでした。直線はうまく外から交わして納得のいい動きでした。

・あまり器用ではないと思っていましたが、前走の神戸新聞杯はあのメンバーの中、狭いところから上手に走っていました。

・メンタルは春からずっと安定していましたが、肉体的にはトモが甘かった点がよくなってきました。

・3000mに関してはこの馬だけでは無くみんな未知数です。春先には素質を見せながら作り切れなかったところがあるので、秋はしっかりやってきました。頑張ってもらいたいですね。

《取材:檜川彰人》

【菊花賞】栗東レポート~キセキ(M.デムーロ騎手) [News] [News]
2017/10/18(水) 16:55

☆10月22日(日)に京都競馬場で行われる第78回菊花賞(GI)に出走を予定しているキセキについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎キセキについて、M.デムーロ騎手

・今朝(水曜日)の追い切りは素晴らしかったですね。馬は一生懸命でいつも通り変わりません。

・夏の新潟はいい勝ち方でした。前走の神戸新聞杯は菊花賞を意識してのレースでした。折り合いは問題なかったのですが、3~4コーナーは内でごちゃつきました。でもラストまで頑張っていい脚を使いました。

・3000mに関しては、2400mもこなせましたから大丈夫だと思います。ペースがどうなるかわかりませんが中団ぐらいの位置が欲しいですね。

・今朝は重い芝で追い切りましたが、動きは良かったので重馬場は大丈夫だと思います。ライバルは多いのですが、この馬も能力が高いので頑張ります。

《取材:檜川彰人》

【菊花賞】栗東レポート~アルアイン(池江泰寿調教師) [News] [News]
2017/10/18(水) 16:52

☆10月22日(日)、京都競馬場で行われる第78回菊花賞(GI)に出走を予定しているアルアインについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎アルアインについて、池江泰寿調教師

・前走のセントライト記念は、休み明けながら上手によく頑張ってくれました。皐月賞馬としての力は見せることが出来ました。夏を越えて馬は大きくなって、肉体的な成長を感じます。

・使われた上積みはあります。今朝(水曜日)の調教もいい動きでした。今回の舞台芝3000mについては未知ですから、何とも言えません。渋った馬場についても同様です。

・特別な事はせず、これまでやってきたことをキッチリやってきました。この後もそうしてレースに臨みたいと思います。

《取材:檜川彰人》

【菊花賞】栗東レポート~アルアイン(C.ルメール騎手) [News] [News]
2017/10/18(水) 16:46

☆10月22日(日)に京都競馬場で行われる第78回菊花賞(GI)に出走を予定しているアルアインについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎アルアインについて、C.ルメール騎手

・今日の追い切りはリラックスして自分で動く感じ。最後も良く伸びて追った後もいい雰囲気でした。馬の状態は完璧です。

・前走は休み明けということもあって動きも重く、最後は疲れてしまいました。ただレースではリラックスしていました。いい位置から運んで4コーナーもいい反応で、内容的には悪くありませんでした。

・どんな位置につけることもできて、どんなペースにも対応できます。大きな力を入れずに走りますから3000mは大丈夫だと思っています。

・上がり馬が多いですね。ライバルは多いです。この馬はフットワークが軟らかく、馬場が悪くなっても大丈夫でしょう。今年も楽しみな馬で菊花賞に乗れますので応援して下さい。

《取材:檜川彰人》

【菊花賞】美浦レポート~ミッキースワロー [News] [News]
2017/10/18(水) 15:07

 22日(日)に京都競馬場で行われる第78回菊花賞(GI)に出走するミッキースワロー(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)について、追い切り後共同会見での菊沢隆徳調教師のコメントは以下の通り。

「(今朝の追い切りは)気合いの面や心肺機能はだいぶ出来ていましたし、前走で枠入りが良くなかったので、まずはゲートの駐立を確認してからコースに入れて、5ハロンの追い切りをしました。要所要所で燃えたり、カーッとしたりする面がある馬なのですが、今日は馬場入りから、他の馬が追い切りをしている中でも落ち着いていましたね。こちらが驚くくらい、落ち着いて走っていました。落ち着いて、気分よく走らせる事を考えていたので、その意味では自分が思っていた以上にのんびりと走ってくれたと思います。

 秋はまずセントライト記念を目標に置いて、夏場も使っていました。馬もそれに応えてくれて、想像以上の内容と脚を使って勝ってくれたので、本当にビックリしました。

 (成長を感じる所は)走りにスムーズさが出てきた事と、気性の面でしょうか。走って最後に伸びる、という事を馬自身が理解してきたような気がします。3000mはやってみないと分かりませんが、前走のような競馬で折り合いがついていれば、問題ないと思います。あとは馬場状態や輸送もありますし、当日のテンションもどうなるかでしょうね。理想は3000mでも折り合って前走のように、終いにしっかり伸びて来てくれれば良いなと思います。

 (また厩舎からクラシックに挑む馬が出たというのは)光栄ですね。素質のある馬を預けて頂いて感謝していますし、1頭でも多くクラシックに送り出せるようにと思ってやってきましたから、本当に嬉しいです。クラシック最終戦、私もスタッフも頑張りたいと思っているので、応援よろしくお願いします」

(取材:大関隼)

【菊花賞】美浦レポート~ウインガナドル(津村騎手) [News] [News]
2017/10/18(水) 15:03

 22日(日)に京都競馬場で行われる第78回菊花賞(GI)に出走するウインガナドル(牡3、美浦・上原博之厩舎)について、共同会見での津村明秀騎手のコメントは以下の通り。

「前走(新潟記念)は初めての古馬との対戦でどれくらいやれるかな、という期待と不安がありました。4コーナー過ぎで勝ち馬に早めに外からかわされて、ダメかなと思った所からもう一伸びして4着だったので、成長が伺えるレースでしたね。

 (成長を感じる所は)以前はレース前からピリピリしていたのですが、だいぶ落ち着いてレースに挑めるようになって、力を出せるようになった事ですね。かわされてから盛り返してくれる根性もあるので、本当に頼もしいです。

 1週前の追い切りに乗った時には霧の中で、馬も戸惑っていたような面がありましたが、終いは良い反応だったので1週前としては、良い追い切りでした。(3000mに関しては)みんな距離的には長いと思いますが、条件は一緒ですからね。この馬は血統背景からも大丈夫だと思います。(レースのイメージは)この馬のスタイルは大体決まっていますし、あまり深くは考えていないですね。(今回も逃げますか?の問いに)多分、そういう形になると思います。(既に自身の年間最多勝記録を更新して挑むGIには)僕自身の記録よりも、この馬がGIを勝てるように馬に期待して、自分自身も頑張りたいと思っています。

 長く良い脚を使える、スピードを持続させられるタイプなので馬場が悪くなっても大丈夫でしょうし、3000mでも楽しみですね。メンバー的にも混戦で、この馬にもチャンスはあると思っているので、ぜひ皆さん応援してください」

(取材:大関隼)


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