【府中牝馬S】(東京)~クロコスミアがしぶとく逃げ切り重賞初制覇 [News] [News]
2017/10/14(土) 17:03

東京11Rのアイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上GII・牝馬・芝1800m)は5番人気クロコスミア(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(稍重)。クビ差の2着に1番人気ヴィブロス、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気アドマイヤリードが入った。

クロコスミアは栗東・西浦勝一厩舎の4歳牝馬で、父ステイゴールド、母デヴェロッペ(母の父ボストンハーバー)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 クロコスミア(岩田康誠騎手)
「逃げる馬がいなかったので、自分のペースで進められました。4コーナーで引き離してどこまで粘れるかと思いましたが、最後まで粘ってくれました。1戦ごとに成長していると思います」

2着 ヴィブロス(C.ルメール騎手)
「長い休み明けでしたが、いい状態でした。ペースが遅くて勝った馬が止まりませんでした。でも、いい瞬発力は使っていましたし、次は変わってくると思います」

3着 アドマイヤリード(戸崎圭太騎手)
「本当はもう少し前でレースがしたかったのですが、位置取りが後ろになってしまいました。それでも、最後の脚は素晴らしかったです」

7着 ハッピーユニバンス(津村明秀騎手)
「初めてのオープン、昇級戦でこれだけのメンバーでよく走っていたと思います」

8着 デンコウアンジュ(蛯名正義騎手)
「ペースが遅すぎました。前へ行っても良かったのですが、それではこの馬の持ち味が出ないので、後方から行きました。ただ今回は馬混みに入れてレースが出来たのが収穫です。最後も脚を使っていました」

12着 クインズミラーグロ(武豊騎手)
「スタートは出ましたが、2コーナーで前をカットされて力んで走っていました。ゴール前では止まってしまいました」

京都12Rの出走取消について [News] [News]
2017/10/14(土) 16:54

京都12レースで、7番ソーディヴァイン(川田将雅騎手)は、事故(※)により出走取消となった。

※2Rに出走した馬の治療依頼を西村厩舎から受け、獣医が同厩舎において指定された馬に治療を行ったところ、後刻当該馬が12R7番であることが判明したため。

(JRA発表による)

【稲光特別】(新潟)~ファイブフォースが2番手から押し切り2勝目 [News] [News]
2017/10/14(土) 16:44

新潟12Rの稲光特別(3歳以上500万下・直線・芝1000m)は3番人気ファイブフォース(原田和真騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒0(良)。半馬身差の2着に8番人気ニシノアンジュ、さらに3/4馬身差の3着に7番人気ポルボローネが入った。

ファイブフォースは美浦・栗田徹厩舎の3歳牝馬で、父アルデバラン2、母バクシンスクリーン(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は8戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ファイブフォース(原田和真騎手)
「プラス18キロの体重は成長分です。今のコースはどこもまだ良いので、出たなりでレースをしようと思っていました。スムーズに行けたのが一番の勝因です。ストレスなく最後まで行けました」

3着 ポルボローネ(菊沢一樹騎手)
「すごくいい馬です。初めて乗りましたが、しっかりと走って乗りやすかったです」

6着 マッタナシ(西田雄一郎騎手)
「今日は気合が入りすぎてしまい、出遅れてしまいました。そのため終いを生かす競馬に切り替えましたが、スムーズに前を捌けませんでした」

【清水S】(京都)~ミスパンテールが激しい追い比べを制し2勝目 [News] [News]
2017/10/14(土) 16:29

京都11Rの清水ステークス(3歳以上1600万下・芝1600m)は4番人気ミスパンテール(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒0(良)。ハナ差の2着に3番人気レーヌドブリエ、さらに3/4馬身差の3着に9番人気マコトサダイジンが入った。

ミスパンテールは栗東・昆貢厩舎の3歳牝馬で、父ダイワメジャー、母エールドクラージュ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ミスパンテール(酒井学騎手)
「外回りなので、焦らず終いにかけようと思っていました。直線では前が狭かったのですが、うまくその中にはまってくれました。最後はしぶとく伸びてかわしてくれました。このクラスでは実力は上ですし、ハンデも51キロと恵まれました。力を発揮してくれました。重賞でも勝負できる馬ですし、いい馬に乗せてもらいました」

2着 レーヌドブリエ(四位洋文騎手)
「あそこまで来たら仕方がありません。勝ったと思いましたが......。初めて乗りましたが、いい瞬発力があります」

3着 マコトサダイジン(松山弘平騎手)
「いい枠だったので逃げ馬の後ろで我慢させようと思っていました。レースは上手ですし、直線での手応えも良かったです。いい勝負をしてくれました」

4着 サロニカ(浜中俊騎手)
「道中かかり気味だった分が出ました。逃げ馬の後ろに入っても良かったかもしれません」

【魚沼特別】(新潟)~断然人気ルックトゥワイスが突き抜け快勝 [News] [News]
2017/10/14(土) 16:23

新潟11Rの魚沼特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は1番人気ルックトゥワイス(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒6(良)。2馬身半差の2着に2番人気トレジャートローヴ、さらに半馬身差の3着に4番人気ヒメタチバナが入った。

ルックトゥワイスは栗東・藤原英昭厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母エスユーエフシー(母の父Alzao)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ルックトゥワイス(北村友一騎手)
「強かったです。500万を勝った時より馬が良くなっていました。リズム良く行って追い出してからの反応も良かったです。いい馬に乗せてもらい良かったです」

2着 トレジャートローヴ(坂井瑠星騎手)
「2000mでも問題ありませんでした。勝ち馬に並んで行きましたが、勝った馬にもうひと伸びされました。この馬も伸びていましたが、相手が強かったです」

3着 ヒメタチバナ(丸田恭介騎手)
「理想的なポジションでいい脚を使ってくれました。早めに動いていきましたが、より切れ味のある馬に勝たれてしまいました」

【白秋S】(東京)~ビップライブリーが大外から差し切り勝利 [News] [News]
2017/10/14(土) 16:16

東京10Rの白秋ステークス(3歳以上1600万下・芝1400m)は2番人気ビップライブリー(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒9(稍重)。アタマ差の2着に1番人気スターオブペルシャ、さらにハナ差の3着に5番人気ロイヤルストリートが入った。

ビップライブリーは栗東・清水久詞厩舎の4歳牡馬で、父ダイワメジャー、母フローラルグリーン(母の父フォーティナイナー)。通算成績は16戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ビップライブリー(大野拓弥騎手)
「以前この馬に乗った時のイメージで今日も乗りました。ペースが遅かったのですが、しっかり末脚を使ってくれました」

2着 スターオブペルシャ(C.ルメール騎手)
「ペースが遅かったことが残念です。トビの大きい馬なので、伸びるのに時間がかかってしまいました」

3着 ロイヤルストリート(戸崎圭太騎手)
「確実に脚を使ってくれる馬なのですが、最後狭くなってしまいました。スムーズならもっと良かったと思います」

5着 タイセイスターリー(武豊騎手)
「いい形で進められました。伸びると思ったのですが、少し気難しいところが出てしまいました」

【三年坂特別】(京都)~レオナルドが差し切り勝ち [News] [News]
2017/10/14(土) 15:49

京都10Rの三年坂特別(3歳以上1000万下・芝1600m)は2番人気レオナルド(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒8(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気カイザーバル、さらにクビ差の3着に3番人気チトニアが入った。

レオナルドは栗東・藤原英昭厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母リオズスターレット(母の父Galileo)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 レオナルド(川田将雅騎手)
「人気の馬を目の前に見ながら、うまく我慢できました。終いも自分の脚をしっかりと使ってくれました。いい内容で勝ってくれました」

3着 チトニア(松若風馬騎手)
「前回少しハミを噛んだので、今回は馬群に入れようと思っていました。馬群に入れたら落ち着いて走ってくれました。前が止まらない展開でしたが、収穫のあるレースが出来ました」

5着 ユウチェンジ(荻野極騎手)
「500万の馬で、このクラスでメンバーが揃った中での5着ですから能力があります。うまく噛み合えばこのクラスでも通じるだけのものを持っていると思います」

【瓢湖特別】(新潟)~プライムセラーが混戦を制し3勝目 [News] [News]
2017/10/14(土) 15:40

新潟10Rの瓢湖特別(3歳以上500万下・芝2200m)は2番人気プライムセラー(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒3(良)。クビ差の2着に6番人気ジュンファイトクン、さらに半馬身差の3着に12番人気アインザッツが入った。

プライムセラーは美浦・和田正一厩舎の4歳セン馬で、父カンパニー、母トップセラー(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 プライムセラー(石橋脩騎手)
「内枠が欲しいと思っていたらいい枠に入り、向正面で外に切り替えて自分の思っていたポジションに入ることが出来ました。逃げた馬が粘っていて届かないかと思いましたが、最後はこの馬の力で差し切ることが出来ました」

2着 ジュンファイトクン(勝浦正樹騎手)
「逃げていいリズムで行けました。後ろを引き付けるのではなく、自分のリズムに徹して行きました。惜しかったです」

3着 アインザッツ(中谷雄太騎手)
「状態はすごく良く、のびのび走っていました。逃げなくてもいいと思い、控えて行きました。今日のような競馬の方が安定してくると思います」

5着 アドマイヤローザ(丸山元気騎手)
「ペースがもっと流れてくれたら良かったです。もう少し伸びるかと思いましたが、伸び切れませんでした」

【プラタナス賞】(東京)~断然人気ルヴァンスレーヴが楽々と抜け出しレコードV [News] [News]
2017/10/14(土) 15:33

東京9Rのプラタナス賞(2歳500万下・ダート1600m)は1番人気ルヴァンスレーヴ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2(不良)のレコード。2馬身半差の2着に5番人気ソリストサンダー、さらに1馬身差の3着に3番人気フィールシュパースが入った。

ルヴァンスレーヴは美浦・萩原清厩舎の2歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ルヴァンスレーヴ(M.デムーロ騎手)
「とても能力がある馬ですね。スタートで入れ込んでいて、まだまだ子供という印象です。持ったままでレコードなのですごいです」

3着 フィールシュパース(武豊騎手)
「能力がありますね。ダートはまだ2戦目ですので、キャリアを積んでもらいたいです」

4着 マイネルユキツバキ(柴田大知騎手)
「向正面ではついていくのがやっとでしたが、よく頑張っています。馬場はもっと軽い方がいいですね。距離は延びても大丈夫です」

5着 ロードトレジャー(三浦皇成騎手)
「初ダートで今日の馬場は少し厳しかったです。終いは脚を使っているので、次につながると思います」

【紫菊賞】(京都)~マイハートビートが内から差し切り連勝 [News] [News]
2017/10/14(土) 15:17

京都9Rの紫菊賞(2歳500万下・芝2000m)は4番人気マイハートビート(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒4(良)。クビ差の2着に1番人気トゥザフロンティア、さらにクビ差の3着に2番人気ドンアルゴスが入った。

マイハートビートは栗東・高橋義忠厩舎の2歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母トゥーピー(母の父Intikhab)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 マイハートビート(幸英明騎手)
「3コーナーぐらいから手応えが良くて、直線ではいつでも伸びてくれそうな感じで、内でも外でも行けそうでした。しっかりと伸びてくれました。こういう競馬が合うか分かりませんが、少頭数だったので、もう少し前に行きたかったです」

2着 トゥザフロンティア(川田将雅騎手)
「まだまだ精神的に幼いです。その分早めの競馬をしました。さらに成長してくれればいいですね」

3着 ドンアルゴス(加藤祥太騎手)
「2戦目で折り合いは問題なく、スムーズでした。しかし4コーナーからずっと外に張ってしまいました。まっすぐ走っていれば良かったです。後は全く問題ありません。能力があるので、今後も楽しみです」

全16件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]