東京5Rの競走中止について [News] [News]
2017/10/09(月) 14:17

東京5レースで、13番ワンフレーズ(三浦皇成騎手)は寛骨複骨折を発症したため、決勝線手前で競走を中止した。馬は予後不良、騎手は異状なし。

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(東京4R、東京5R)~スターリーウォリア、ゴールドギアが勝利 [News] [News]
2017/10/09(月) 14:07

東京4Rのメイクデビュー東京(ダート1300m)は1番人気スターリーウォリア(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分18秒8(稍重)。5馬身差の2着に3番人気ストレイシープ、さらにクビ差の3着に5番人気カラフルが入った。

スターリーウォリアは栗東・清水久詞厩舎の2歳牡馬で、父アッミラーレ、母ピッチニーニ(母の父ホワイトマズル)。

~レース後のコメント~
1着 スターリーウォリア(荻野極騎手)
「リズム良く運べました。最後は抜け出してからソラを使っていましたが、新馬戦ですからね。成長してくればもっといい走りが出来ると思います。それにしても強かったです」

2着 ストレイシープ(丸山元気騎手)
「今日は相手が強すぎました。このあとテンションが上がると心配ですが、まだ良くなる余地は十分にあるでしょう」

3着 カラフル(勝浦正樹騎手)
「思ったほどゲートを出ませんでしたが、次につながる競馬は出来たと思います。初戦としてはいい内容でした」


東京5Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は1番人気ゴールドギア(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒9(良)。3/4馬身差の2着に4番人気ミツオサウスポー、さらに3馬身差の3着に8番人気パチュリーが入った。

ゴールドギアは美浦・伊藤圭三厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母ギンザボナンザ(母の父ゼンノロブロイ)。

~レース後のコメント~
1着 ゴールドギア(北村宏司騎手)
「まだテンションが上がり落ち着きがないところはありますが、素質は感じられる走りでした」

(伊藤圭三調教師)
「調教でも動いていて、身のこなしがいい馬です。次は未定です」

2着 ミツオサウスポー(吉田隼人騎手)
「溜めるところは溜められるようにメリハリがついてくればもっと良くなると思います。よく走ったと思います」

3着 パチュリー(大野拓弥騎手)
「内枠からいい位置を取って走り、上手に競走をしてくれました」

【メイクデビュー】(京都3R、京都5R)~ソシアルクラブ、タングルウッドが勝利 [News] [News]
2017/10/09(月) 13:51

京都3Rのメイクデビュー京都(牝馬・芝1600m)は2番人気ソシアルクラブ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒9(良)。クビ差の2着に1番人気ゴルトキルシェ、さらにハナ差の3着に6番人気ターフェルムジークが入った。

ソシアルクラブは栗東・池添学厩舎の2歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ブエナビスタ(母の父スペシャルウィーク)。

~レース後のコメント~
1着 ソシアルクラブ(岩田康誠騎手)
「道中は馬を怖がらせないようにレースを進めて、直線に向くまで我慢しました。ゴーサインを出すと素晴らしい脚を使ってくれました。先週、調教で乗ったときにはまだ反応が鈍い感じでしたが、最終追い切りで速いタイムが出てしっかり仕上がっていました。返し馬からすごい感じでした」


京都5Rのメイクデビュー京都(芝1800m)は3番人気タングルウッド(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒4(良)。3馬身差の2着に1番人気サトノエターナル、さらにハナ差の3着に4番人気エポカドーロが入った。

タングルウッドは栗東・中内田充厩舎の2歳牡馬で、父Siyouni、母アピール2(母の父Selkirk)。

~レース後のコメント~
1着 タングルウッド(藤岡佑介騎手)
「以前からいつデビューしてもいいような仕上がりでした。調教通りのいいレースをしてくれました。コントロールしやすく能力もあるので、イメージ通りのレースが出来ます。今日は今後の活躍が期待できる内容のレースをしてくれました。非常に楽しみな馬です」

(中内田充正調教師)
「期待通りのレースでした。楽な形で先行してスローに持ち込んで、終いもしっかりした走りでした。元々期待の大きかった馬ですが、今回の強いメンバーでもしっかり勝ってくれました」

2着 サトノエターナル(C.ルメール騎手)
「折り合いに問題なく、直線でも良く伸びましたが、まだ全体にやわらかいところがあります。そのあたりが良くなればいいと思います」

京都4Rの競走中止について [News] [News]
2017/10/09(月) 13:36

京都4レースで、10番メイショウヒコボシ(森一馬騎手)は、1号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:頭部打撲、脳震盪、右頬部打撲傷、口唇擦過傷

(JRA発表による)

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