【菊花賞】~アルアインなど24頭が登録 [News] [News]
2017/10/09(月) 17:50

10月22日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞の登録馬は以下の通り。

【フルゲート18頭】

優先出走馬

アルアイン
キセキ
サトノアーサー
サトノクロニクル
ミッキースワロー

賞金上位馬

ブレスジャーニー
アダムバローズ
マイスタイル
ウインガナドル
クリノヤマトノオー

トリコロールブルー
ベストアプローチ
ポポカテペトル
マイネルヴンシュ
クリンチャー

プラチナヴォイス
ダンビュライト

以下、抽選対象馬(1/7)

アドマイヤウイナー
アルムチャレンジ
サンデームーティエ
スティッフェリオ
ダノンディスタンス

チャロネグロ
メイショウテンシャ

【東京HJ】~オジュウチョウサンなど11頭が登録 [News] [News]
2017/10/09(月) 17:43

10月15日(日)に東京競馬場で行われる東京ハイジャンプの登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

オジュウチョウサン
サンレイデューク
グッドスカイ
シンキングダンサー
テイエムオペラドン

ホーカーテンペスト
アイティテイオー
ユウキビバワンダー
タマモプラネット
アムールスキー

ダンツキャンサー

【府中牝馬S】~ヴィブロスなど17頭が登録 [News] [News]
2017/10/09(月) 17:40

10月14日(土)に東京競馬場で行われるアイルランドトロフィー府中牝馬ステークスの登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

ヴィブロス
クイーンズリング
アドマイヤリード
リエノテソーロ
トーセンビクトリー

デンコウアンジュ
クインズミラーグロ
アスカビレン
ワンブレスアウェイ
キンショーユキヒメ

クロコスミア
ハッピーユニバンス
ゲッカコウ
バンゴール
ロッカフラベイビー

レーヌドブリエ
ミスパンテール

【京都大賞典】(京都)~スマートレイアーが鮮やかに差し切り重賞4勝目 [News] [News]
2017/10/09(月) 17:26

京都11Rの京都大賞典(3歳以上GII・芝2400m)は4番人気スマートレイアー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒0(良)。半馬身差の2着に6番人気トーセンバジル、さらにクビ差の3着に1番人気シュヴァルグランが入った。

スマートレイアーは栗東・大久保龍厩舎の7歳牝馬で、父ディープインパクト、母スノースタイル(母の父ホワイトマズル)。通算成績は27戦9勝。

~レース後のコメント~
1着 スマートレイアー(武豊騎手)
「先手を取ることも、今回のようなことも色々考えていましたが、出てからにしようと思いました。脚を溜めに溜めていたので、ラストはすごい脚を使ってくれました。直線半ばでは進路さえ出来ればと思っていました。7歳なので今年がラストチャンスのつもりで挑んでいます。エリザベス女王杯もいい結果を出したいです。月曜日は調子が良いですね。来週もいい馬がいるので頑張りたいです」

2着 トーセンバジル(岩田康誠騎手)
「一発を狙ってあの位置につけました。1回使って状態が上向いていましたし、メンコも外してレース自体はうまく行きました。勝ちたかったです」

3着 シュヴァルグラン(M.デムーロ騎手)
「向正面でジリジリと上がっていって3コーナーではとてもいい手応えでした。ただそこで動かずに待ったのが失敗でした。前の馬がフラフラして外へ出したら馬がフワフワしてしまいました。そこからのヨーイドンでしたからね」

(友道康夫調教師)
「3~4コーナーで手応えがよかったのですが、少し控えようとした時にフワッとしてしまったようです。位置取りの分ですね。最後は力のあるところを見せてくれました」

4着 ミッキーロケット(和田竜二騎手)
「スローの分、道中少しハミを噛むところがありましたが、今日は落ち着いて走っていました。ただヨーイドンの競馬は合っていません」

(音無秀孝調教師)
「前半は無理をしていませんでしたが、切れ負けしました。プラス6キロも太かったでしょうか。ただ発馬はよかったので、不安がなくなったのはよかったです」

5着 レコンダイト(北村友一騎手)
「乗りやすかったです。追い切りではモタモタしていたのでどうかと思っていました。内でジッとしてプレッシャーのかからないレースが出来ました。最後はいい脚を使ってくれて頑張っています」

6着 ラストインパクト(浜中俊騎手)
「ここ数戦はハミを取らずズブい感じでした。今日はテンに出していったところ、いい反応をしてくれました。そこで気分よく行かせましたが、これがきっかけになってくれればいいと思います。年齢を考えるとよく頑張っています」

7着 ヒットザターゲット(小牧太騎手)
「4コーナーでなぜ外に出したのかな。後ろの馬に道を開けてしまいました。9歳ですが、まだまだ衰えはありません」

9着 マキシマムドパリ(藤岡佑介騎手)
「4コーナーでの反応がいい時の感じではありませんでした。使ってよくなりそうな雰囲気はあります。次につながるのではないでしょうか」

10着 フェイムゲーム(C.ルメール騎手)
「やる気がなかったと思います。4コーナーではいい位置でしたが、直線で突然顔を上げてブレーキを掛けました」

【グリーンチャンネルC】(東京)~府中巧者サンライズノヴァが差し切り勝ち [News] [News]
2017/10/09(月) 17:01

東京11Rのグリーンチャンネルカップ(3歳以上オープン・ダート1400m)は2番人気サンライズノヴァ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒2(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ラインシュナイダー、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気ラストダンサーが入った。

サンライズノヴァは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ(母の父サンダーガルチ)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 サンライズノヴァ(内田博幸騎手)
「スタートでトモをすべらせましたが、末脚がありますし、慌てる必要はありません。馬群も固まっていましたから、差し切れると思っていました。馬が強かったです」

2着 ラインシュナイダー(石橋脩騎手)
「ゲートの出は普通でした。2~3番手をとるつもりで出して行きました。最後も手応えよく、もうひと伸びしているのですが、勝った馬が強かったです」

3着 ラストダンサー(吉田隼人騎手)
「いい位置で運べましたが、直線で狭くなるところがありましたし、右前脚を落鉄していました。揉まれる競馬をこれまでしていませんでしたから、収穫があったと調教師からは言ってもらいました」

4着 アキトクレッセント(荻野極騎手)
「出来れば逃げたかったのですが、行き脚がつきませんでした。馬の気を損ねないように乗り、最後も伸びてくれています。いい競馬をしてくれました。東京は相性がいいと思います」

5着 ウインムート(松山弘平騎手)
「スタートで少しすべるところはありましたが、道中溜められましたし、それほど厳しい形ではなかったと思いますが、今日は外に逃げる感じがありました。東京コースに戸惑っている感じがありましたし、精神的にもう少し大人になればいいと思います。馬の状態は良かったです」

8着 ロワジャルダン(大野拓弥騎手)
「斤量を背負っていましたし、その分少しリズムは悪くなりましたが、力のあるところは見せてくれました。休み明けでしたし、1回使って変わってくると思います」

13着 チャーリーブレイヴ(吉田豊騎手)
「1400mは速い馬がいると忙しいですね」

【六社S】(東京)~ブライトバローズが追い比べを制す [News] [News]
2017/10/09(月) 16:31

東京10Rの六社ステークス(3歳以上1600万下・芝2400m)は5番人気ブライトバローズ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒1(良)。クビ差の2着に1番人気パフォーマプロミス、さらに1馬身半差の3着に3番人気ソールインパクトが入った。

ブライトバローズは美浦・堀宣行厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ジェダイト(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ブライトバローズ(石橋脩騎手)
「無理に位置を取りに行くことなく、出たなりでちょうどいい中団を取れました。理想通りに直線まで運べましたし、よく伸びました。力をつけているでしょうし、このまま無事に行ってくれればと思います」

2着 パフォーマプロミス(吉田隼人騎手)
「スタートでいい位置をとれましたが、最後は目標にされてしまいました。よく脚は使ってくれています」

3着 ソールインパクト(三浦皇成騎手)
「思ったよりもペースが流れてしまいました。もう少し遅くなってくれると良かったのですが......。かわされてからも差し返しに行ってますし、タフに長くいい脚を使ってくれています」

4着 トレジャーマップ(丸田恭介騎手)
「ここ何戦か安定してくれています。スタートの一歩目が出てくれます。ペースが流れて上がりのかかる形になってくれたのが良かったと思います」

6着 ペンタトニック(荻野極騎手)
「リズムよく運んで安定して走ってくれていますが、抜け出すにはいたりませんでした。きっかけが掴めるといいのですが」

【大原S】(京都)~プリメラアスールが二枚腰を発揮し逃げ切る [News] [News]
2017/10/09(月) 15:53

京都10Rの大原ステークス(3歳以上1600万下・芝2000m)は5番人気プリメラアスール(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒8(良)。クビ差の2着に1番人気トーセンマタコイヤ、さらに半馬身差の3着に2番人気ハナズレジェンドが入った。

プリメラアスールは栗東・鈴木孝志厩舎の5歳牝馬で、父スペシャルウィーク、母リメインフォレスト(母の父アジュディケーティング)。通算成績は29戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 プリメラアスール(酒井学騎手)
「前走は引き付け過ぎたので、今日は坂の下りから勢いをつけて行きました。引き付けずに流した分、最後までよく辛抱してくれました。いい心臓をしています」

2着 トーセンマタコイヤ(C.ルメール騎手)
「長く脚を使うタイプなので、内回りは直線が短いです」

3着 ハナズレジェンド(岩田康誠騎手)
「上がりの脚を使うレースをしました。右にもたれながらも、最後は切れ味のいい走りでした」

6着 ストーンウェア(幸英明騎手)
「4コーナーで動いていく時に、外の馬を気にして脚が鈍りました。そのうちに前が壁になってしまい、追うことが出来ませんでした」

キングカメハメハ産駒がJRA通算1600勝達成 [News] [News]
2017/10/09(月) 15:46

東京9レースで、6番ブルックデイル(石橋脩騎手)が1着となり、キングカメハメハ産駒のJRA通算勝利数が1600勝となった。これはJRA史上4頭目の記録となる。

(JRA発表による)

【円山特別】(京都)~断然人気のゼンノサーベイヤーが逃げ切り勝ち [News] [News]
2017/10/09(月) 15:28

京都9Rの円山特別(3歳以上1000万下・ダート1200m)は1番人気ゼンノサーベイヤー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒5(稍重)。2馬身半差の2着に3番人気アードラー、さらにクビ差の3着に4番人気サザンボルケーノが入った。

ゼンノサーベイヤーは栗東・中内田充厩舎の4歳牡馬で、父Mineshaft、母Eden’s Causeway(母の父Giant’s Causeway)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ゼンノサーベイヤー(武豊騎手)
「スタートがよかったですし、もまれなければ力は上だと思っていました。順当な結果です」

3着 サザンボルケーノ(北村友一騎手)
「大外枠で前走と同様にスムーズに好位に取り付けました。正攻法の競馬が板についてきた感じです。しっかりと脚を使ってくれましたが、相手が強かったです」

【山中湖特別】(東京)~伏兵ブルックデイルが外から突き抜け勝利 [News] [News]
2017/10/09(月) 15:22

東京9Rの山中湖特別(3歳以上1000万下・牝馬・芝1800m)は10番人気ブルックデイル(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。1馬身半差の2着に4番人気ナムラムラサキ、さらにハナ差の3着に5番人気アンドリエッテが入った。

ブルックデイルは美浦・尾関知人厩舎の5歳牝馬で、父キングカメハメハ、母マンハッタンセレブ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は17戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ブルックデイル(石橋脩騎手)
「前走は前で残すイメージでしたが、調教師と相談して出たなりか少し下げていいということでしたので、その形で行きましたが、これがあっていたのでしょうか。それにしても切れましたね。調子は良かったと思います」

2着 ナムラムラサキ(津村明秀騎手)
「頑張っています。もう少し上がりのかかる形がいいと思いますが、今日も対応してくれました。強くなっています」

3着 アンドリエッテ(蛯名正義騎手)
「スタートが出て行けません。それでも最後までよく来ています」

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