第9回ジョッキーベイビーズ、加藤雄真くんが優勝 [News] [News]
2017/10/08(日) 19:01

8日(日)東京競馬場で行われた第9回ジョッキーベイビーズ決勝大会の結果とコメントは以下の通り。

〇レース結果(芝コースホームストレッチ・直線400m)
1着 加藤雄真くん(東北・新潟地区代表) 31秒7
2着 後藤蒼二朗くん(関西地区代表) 1馬身1/4
3着 高橋駈さん(北海道地区代表) クビ
4着 佐藤翔馬くん(関東地区代表) 9馬身
5着 高木蒼武くん(東海地区代表) 大差
6着 源川京汰くん(九州地区代表) 7馬身
7着 木村暁琉くん(長野地区代表) 5馬身
8着 小田大くん(九州地区代表) 6馬身

加藤雄真くんのコメント
「緊張していましたが、馬に乗ったら緊張がほぐれていいレースができました。昨年3着だったので、今年こそ優勝したいと思っていました。今年は直線が長く感じました。将来の夢は、騎手になって日本ダービーを獲ることです」

敢闘賞・佐藤翔馬くんのコメント
「敢闘賞をもらうのは2回目で嬉しいです。3回目の出場で、優勝を目指していましたが、負けてしまったけれど全力を出し切れたので良かったです。将来は、日本ダービーを獲れるような騎手になりたいです」

(JRA発表)

【毎日王冠】(東京)~リアルスティールが復活の差し切りV [News] [News]
2017/10/08(日) 17:00

東京11Rの第68回毎日王冠(GII、3歳以上、芝1800m)は3番人気リアルスティール(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒6(良)。クビ差2着に5番人気サトノアラジン、さらに1馬身1/2差で3着に4番人気グレーターロンドンが入った。

リアルスティールは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー(母の父Storm Cat)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 リアルスティール(M.デムーロ騎手)
「今日は馬の状態がとても良かったです。道中、掛かってしまうところがある馬でしたが、今日はペースが流れてくれたので問題ありませんでした。このまま無事に行ってほしいです」

(矢作芳人調教師)
「とにかく状態が良かったので自信がありました。春はいま一つのところがありましたが、ようやく本調子に戻ったという感じです。今後については、馬の状態を見て、天皇賞かブリーダーズカップマイルのどちらかにします」

2着 サトノアラジン(川田騎手)
「1800mでも上手に走ってくれました。勝ち馬はドバイでGIを勝っている馬ですし、今日はこの馬の方が斤量も1キロ重かったですからね。その中で、GI馬として恥ずかしくない競馬をしてくれたと思います」

3着 グレーターロンドン(田辺騎手)
「間があいていて、仕上げも様子を見つつというところでしたからね。追い切りの反応は良かったのですが、息が持つかどうかと思っていました。それでもよく頑張ってくれましたし、次は上積みもあるでしょう」

5着 ヤングマンパワー(石橋脩騎手)
「みんなが意外に出して行ったので、無理に交わして行くことはないかなと思って、3番手で流れに乗って動ける位置にいました。4コーナー手前から差を詰めて行って、しぶとく脚を使っています。このメンバー相手によく走っていますし、前走より馬がよく動いていました」

6着 マカヒキ(内田博騎手)
「いい感じで折り合いもついて、内枠を利してジッとしていられました。ただ、4コーナーではもう手を動かしての追走になっていました。1度使って変わってくれればと思います」

7着 ワンアンドオンリー(橋口慎介調教師)
「馬が走る気を取り戻しているようです。今日は最後まで集中力も続いていました。兆しが見えたと思います」

8着 ソウルスターリング(ルメール騎手)
「久々の分か、レース前はテンションが上がっていましたが、レースではマイペースでリラックスして走っていました。ただ、直線では速い脚を使えませんでした。この距離、速い馬場もあったと思います。いい脚を長く使うので、1800mでは短かったようです。ただ、今日使われたことで良くなると思います」

【オパールS】(京都)~ソルヴェイグが人気に応える [News] [News]
2017/10/08(日) 16:20

京都11Rのオパールステークス(3歳以上オープン、ハンデ、芝1200m)は1番人気ソルヴェイグ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒5(良)。クビ差2着に9番人気ヒルノデイバロー、さらに1/2馬身差で6番人気イッテツと12番人気ラヴァーズポイントの2頭が3着同着となった。

ソルヴェイグは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牝馬で、父ダイワメジャー、母アスドゥクール(母の父ジャングルポケット)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ソルヴェイグ(松山騎手)
「前に馬を置きたかったのですが、スタートが速すぎて、持ったままハナに行く形になりました。行ってからは楽で、フワッとしたところもありましたが、最後まで手応え十分でした」

(鮫島一歩調教師)
「スタートが良すぎました。何とか結果を出せて賞金を加算出来て良かったです」

2着 ヒルノデイバロー(四位騎手)
「外めのいいところにつけられました。今日は流れも向きました」

【りんどう賞】(京都)~マドモアゼルが3番手から抜けて連勝 [News] [News]
2017/10/08(日) 16:04

京都9Rのりんどう賞(2歳500万下、牝馬限定、芝1400m)は4番人気マドモアゼル(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7(良)。1/2馬身差2着に3番人気アリア、さらにアタマ差で1番人気スズカフェラリーと2番人気レッドシャーロットの2頭が3着同着となった。

マドモアゼルは美浦・斎藤誠厩舎の2歳牝馬で、父ブラックタイド、母ポールポジション2(母の父Pivotal)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 マドモアゼル(松田騎手)
「追い切りに乗って具合が良いと感じていたので、チャンスはあると思っていました。ゲートで立ち遅れましたが、二の脚でよく反応してくれました。最後は二枚腰を使い、いい勝ち方でした。距離はもう少しあっても大丈夫です」

【清滝特別】(京都)~クリノヤマトノオーが直線一気の差し切りV [News] [News]
2017/10/08(日) 16:01

京都10Rの清滝特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1800m)は3番人気クリノヤマトノオー(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒6(良)。クビ差2着に4番人気ブランドベルグ、さらに1馬身1/4差で3着に5番人気ワンダーアツレッタが入った。

クリノヤマトノオーは栗東・高橋義忠厩舎の3歳牡馬で、父ジャングルポケット、母ブリュンヒルト(母の父アグネスタキオン)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 クリノヤマトノオー(和田騎手)
「うまく捌けてラストもいい脚でした。今日は物見もしませんでしたし、前に馬を置いた方がいいようです。いい内容でした」

2着 ブランドベルグ(藤岡佑騎手)
「道中、いいラップを踏めました。テンに仕掛けずに行けるので1800mの方が楽に行けます」

3着 ワンダーアツレッタ(浜中騎手)
「向正面で落鉄していましたが、そんな中、よく頑張っています」

4着 スズカメジャー(岩田騎手)
「スタート直後に他馬と接触して痛がっていました。右回りは問題ありません」

【テレビ静岡賞】(東京)~ダノンフェイスが楽々抜け出す [News] [News]
2017/10/08(日) 15:45

東京10Rのテレビ静岡賞(3歳以上1600万下、ダート1400m)は2番人気ダノンフェイス(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒9(稍重)。2馬身1/2差2着に3番人気ディーズプラネット、さらに2馬身1/2差で3着に4番人気コロマンデルが入った。

ダノンフェイスは栗東・大久保龍志厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母アイアムカミノマゴ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンフェイス(M.デムーロ騎手)
「強かったです。スタートも良かったです。楽な手応えで余裕がありました」

2着 ディーズプラネット(勝浦騎手)
「条件は合っていると思いましたし、状態も良いです。力を出せればこのくらいは走る馬です」

3着 コロマンデル(戸崎騎手)
「昇級戦でしたが、よく頑張りました。このクラスでもやれることは分かりました。ゲートは課題でしたが、今日は互角に出ました」

和田竜二騎手、年間自己最多勝利数を更新 [News] [News]
2017/10/08(日) 15:41

和田竜二騎手(栗東)は、京都10Rで12番クリノヤマトノオーに騎乗し1着となり、本年度81勝目を挙げ、自己の年間最多勝利数を更新した。

これまでの同騎手の年間最多勝利数は2012年の80勝。

【鷹巣山特別】(東京)~7番人気ボーダーオブライフが休養明けを快勝 [News] [News]
2017/10/08(日) 15:35

東京9Rの鷹巣山特別(3歳以上1000万下、芝1600m)は7番人気ボーダーオブライフ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒7(良)。1馬身1/4差2着に10番人気サバイバルポケット、さらにクビ差で3着に1番人気ジークカイザーが入った。

ボーダーオブライフは美浦・金成貴史厩舎の3歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母サクラサク2(母の父デインヒル)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ボーダーオブライフ(M.デムーロ騎手)
「強かったですね。休み明けでもすごく落ち着いていましたし、いい走りをしてくれました」

2着 サバイバルポケット(柴田大騎手)
「1回並ばれて下がってしまいましたが、もう1回盛り返してくれました。自分の形で行ければ粘れますね。前半いいペースで行けた面はありますが、頑張ってくれました」

3着 ジークカイザー(川田騎手)
「久々ということを考えればよく頑張っていると思います。次はもっと良くなってくるでしょう」

【メイクデビュー】(東京5R)~ブラゾンダムールが勝利 [News] [News]
2017/10/08(日) 14:19

東京5Rのメイクデビュー東京(芝2000m)は1番人気ブラゾンダムール(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒9(良)。1馬身1/4差2着に6番人気ジェシー、さらに4馬身差で3着に2番人気コズミックフォースが入った。

ブラゾンダムールは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母メダリアダムール(母の父Medaglia d’Oro)。

~レース後のコメント~
1着 ブラゾンダムール(M.デムーロ騎手)
「強かったですね。調教から能力を感じていましたが、ヤンチャな面がありました。今回、ハミを替えて舌をくくり、だいぶ良くなっていました。折り合いも大丈夫ですし、スタートが上手、いい勝ち方だったと思います。手応えは良かったですし、早く先頭に立ちたくなかったので、直線に向いても2着馬の後ろにいました」

(松永幹夫調教師)
「ゲートも速かったですし、うまく競馬は出来たと思います。この後のことは馬の様子を見て考えます」

3着 コズミックフォース(ルメール騎手)
「まだ子供ですが、直線はよく伸びました」

5着 トーセンヴィガー(柴田善騎手)
「いいですね。これからだと思います」

6着 レヴァンテ(田辺騎手)
「いい馬です。相手も強かったですし、この馬自身、緩さがあり、新馬戦向きではなかったと思います」

8着 スワーヴアラミス(戸崎騎手)
「乗りやすい馬ですが、まだ体も緩いので、使いつつという感じです」

【メイクデビュー】(東京4R)~ヴェルトゥアルが勝利 [News] [News]
2017/10/08(日) 14:11

東京4Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は1番人気ヴェルトゥアル(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒5(重)。4馬身差2着に3番人気オクタヴィウス、さらに3馬身1/2差で3着に13番人気ネイチャーモルサムが入った。

ヴェルトゥアルは美浦・加藤征弘厩舎の2歳牡馬で、父スマートファルコン、母シルクユニバーサル(母の父ブライアンズタイム)。

~レース後のコメント~
1着 ヴェルトゥアル(ルメール騎手)
「好スタートを切ってすぐに先手を取ることが出来ました。リラックスして走り、長く脚を使い、ゴールまでよく伸びました。ダート馬という感じがしました。距離は1600mがちょうどいいと思います」

3着 ネイチャーモルサム(藤田菜七子騎手)
「新馬なのでレースを覚えさせることを考えていました。後ろからの競馬で最後はいい脚を使ってくれました。追い切りよりレースの方が良さが出るタイプのようです」

4着 リキサンゴルト(黛騎手)
「いい感じで行けました。馬の後ろで砂を被っても問題ありませんでした。切れる脚ではなくジリジリとした感じでしたが、これから良くなる馬です。初戦の内容としては良かったと思います」

15着 ゴールデンテソーロ(田辺騎手)
「攻め馬での感じが良く、期待していたのですが、条件が違うのでしょうか。走らなさすぎです」

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