東京11Rの制裁について [News] [News]
2017/10/07(土) 17:36

東京11レースにおいて、10位に入線した4番ボウルズ(小牧太騎手)は向正面で外側に斜行したため、6番ダブルシャープ(石川倭騎手)、8番メルムサール(江田照男騎手)、10番バイオレントブロー(内田博幸騎手)がバランスを崩した。

この件について、小牧太騎手は、2017年7月8日(土)に不注意騎乗による騎乗停止処分を受けたにもかかわらず、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、2017年10月14日(土)から10月29日(日)まで16日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【サウジアラビアRC】(東京)~ダノンプレミアムが押し切り重賞制覇 [News] [News]
2017/10/07(土) 16:58

東京11Rのサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・芝1600m)は2番人気ダノンプレミアム(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒0(稍重)。1馬身3/4差の2着に1番人気ステルヴィオ、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気カーボナードが入った。

ダノンプレミアムは栗東・中内田充厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母インディアナギャル(母の父Intikhab)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンプレミアム(川田将雅騎手)
「理想的な競馬が出来ました。新馬戦で強い勝ち方をしてくれたので期待していましたが、いい競馬でした。直線では手応えが良く、少しふわふわしているところもあるので、さらに成長するでしょう。マイルもこなしたし、輸送もクリアしたので、課題という課題が一つもありません。このまま無事に進んでほしいです」

2着 ステルヴィオ(C・ルメール騎手)
「外枠が厳しかったです。スタートが速くないので、いい位置を取れませんでした。前走の1800mも忙しかったのですが、今日も忙しかったです。直線は反応が良く、よく伸びてくれました」

3着 カーボナード(岩田康誠騎手)
「馬はすごく落ち着いて走ってくれましたし、いい感じでよく走ってくれました。能力のあるところを見せてくれたと思います」

4着 テンクウ(田辺裕信騎手)
「リズムよく運ぶことが出来ました。現状気持ちで走っている感じですから、色々変わってくればと思います」

5着 シュバルツボンバー(福永祐一騎手)
「速い時計で走っていますし、馬はよく対応して頑張ってくれました。もう少し距離はあった方がいいかもしれません」

6着 ダブルシャープ(石川倭騎手)
「位置を取りにいこうと思った時に不利があり、馬がハミを取ってしまいました。左回りはこなしてくれたのですが...」

7着 コスモインザハート(柴田大知騎手)
「忙しかったですね。距離があったほうがいいかもしれません」

9着 ソイルトゥザソウル(田中勝春騎手)
「外枠が厳しかったですね」

10着 ボウルズ(小牧太騎手)
「テンションが高すぎました。新馬戦はうまくいったのですが、今日はどうしようもなかったです」

11着 エングローサー(三浦皇成騎手)
「いいフットワークをする馬ですし、あの位置からでもよく伸びています。ゲートがもったいなかったです」

17着 スワーヴエドワード(四位洋文騎手)
「気性が前向きな馬なので、馬にまかせてレースをしました。競馬を教えていかないといけませんね」

【平城京S】(京都)~伏兵タガノヴェリテが勝利 [News] [News]
2017/10/07(土) 16:36

京都11Rの平城京ステークス(3歳以上1600万下・ダート1800m)は10番人気タガノヴェリテ(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒9(不良)。1馬身1/4差の2着に3番人気テンザワールド、さらにアタマ差の3着に5番人気エポックが入った。

タガノヴェリテは栗東・本田優厩舎の5歳セン馬で、父ハーツクライ、母ヴィオレットステラ(母の父Invincible Spirit)。通算成績は31戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 タガノヴェリテ(荻野極騎手)
「流れにうまく乗って、直線ではいい脚を使ってくれました。今日はこの馬に理想的なレースだったと思います」

2着 テンザワールド(和田竜二騎手)
「勝負所で置かれる形になってしまいました。それでも道中は流れに乗れていましたし、エンジンがかかるとまた終いは差を詰めています。慣れていけばレースぶりももっと良くなると思います」

3着 エポック(藤岡佑介騎手)
「スタートを良く出てスムーズなレースが出来ました。ここに来てレースぶりが安定してきました。力をつけています」

4着 ストロングバローズ(M・デムーロ騎手)
「いい感じでレースが出来ていたのですが、4コーナーで反応が悪くなりました。最後はバテてしまった感じです」

5着 スウィフトレイド(浜中俊騎手)
「最初は砂を被って頭を上げていましたし、今日はレースの流れもこの馬には忙しい感じでした。そんな中でよく最後まで頑張って走っています。乾いた馬場の方がこの馬には合っていると思います」

6着 クリノリトミシュル(酒井学騎手)
「自分の形でレースは出来ましたし、いつもより反応も良く最後まで良く走っています。今日は馬場が合いませんでした」

【久多特別】(京都)~ペスカネラが押し切る [News] [News]
2017/10/07(土) 16:19

京都10Rの久多特別(3歳以上1000万下・芝1400m)は5番人気ペスカネラ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒4(重)。クビ差の2着に6番人気オメガタックスマン、さらにクビ差の3着に1番人気テラノヴァが入った。

ペスカネラは栗東・松下武士厩舎の3歳牝馬で、父ブラックタイド、母ピーチドラフト(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ペスカネラ(鮫島克駿騎手)
「ペースが落ち着きそうでしたし、開幕週なので良い位置が取れればと思っていました。理想的なポジションでした。直線でも前が開いてくれました。緩い馬場は得意ではないと思っていましたが、今日はリズム良く競馬が出来ました」

2着 オメガタックスマン(北村友一騎手)
「行く馬が行って、隊列が決まりましたし、リズム良く運べました。反応自体は良かったのですが、良馬場ならもっとシュッと切れたのではないかと思います。ゲート裏で入れ込んでいましたが、待たされたことが良かったです」

3着 テラノヴァ(M・デムーロ騎手)
「ゲート裏で待たされたこともあり、コーナーを曲がるときには気持ちがなくなっていました。直線ではよく伸びていましたが...」

7着 サプルマインド(浜中俊騎手)
「外枠なので内に入ろうとしましたが、隣の馬が前にいたので、入りづらくなりました。ポジションはこの一列前が良かったです。直線でも馬群の中にどんどん押し込められて、嫌気が差していました」

【北國新聞杯】(京都)~カルムパシオンがマイペースで逃げ切る [News] [News]
2017/10/07(土) 16:03

京都9Rの北國新聞杯(3歳以上1000万下・ダート1900m)は1番人気カルムパシオン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒7(不良)。クビ差の2着に4番人気ワンダーピルエット、さらに1馬身半差の3着に5番人気ダンサクドゥーロが入った。

カルムパシオンは栗東・中竹和也厩舎の4歳セン馬で、父ゼンノロブロイ、母ヴィクトリアアイ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は19戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 カルムパシオン(武豊騎手)
「今日はマイペースで行けたのが大きいですね。こうなるとしぶとい馬です」

2着 ワンダーピルエット(岩崎翼騎手)
「最近は堅実に走ってくれています。今日も勝ち馬とはあと少しだったのですが...。残念です」

3着 ダンサクドゥーロ(北村友一騎手)
「休み明けでしたが、この馬の力は見せてくれました。よく頑張っています。馬に落ち着きが出たのはいい傾向だと思います」

【本栖湖特別】(東京)~伏兵ネイチャーレットが差し切る [News] [News]
2017/10/07(土) 15:58

東京10Rの本栖湖特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝2400m)は9番人気ネイチャーレット(野中悠太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒9(稍重)。クビ差の2着に2番人気ウインヴォラーレ、さらにクビ差の3着に1番人気サーレンブラントが入った。

ネイチャーレットは美浦・根本康広厩舎の4歳牡馬で、父タニノギムレット、母ネヴァカグラ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ネイチャーレット(野中悠太郎騎手)
「道中スムーズに行くことが出来ました。早めに動き出して行きましたが、東京のような広いコースが合います。馬の状態も良かったです」

2着 ウインヴォラーレ(松岡正海騎手)
「前走は前に行きましたが、今日は少し控えて行くことを考えて、思った通りに行けました。ただ、3コーナーでサーレンブラントが外から来たので、控えられないので行く形になったのが大きかったです。中1週でトップハンデということもありましたが、馬は力をつけています」

5着 チェスナットコート(坂井瑠星騎手)
「最後の直線でも、もうひと伸びしてくれました。3歳馬ですし、まだこれからの馬です」

【西湖特別】(東京)~伏兵サクラルコールが差し切る [News] [News]
2017/10/07(土) 15:43

東京9Rの西湖特別(3歳以上1000万下・ダート1600m)は12番人気サクラルコール(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒9(重)。ハナ差の2着に5番人気ジェイケイライアン、さらにクビ差の3着に8番人気バンパークロップが入った。

サクラルコールは美浦・田島俊明厩舎の6歳牡馬で、父サクラプレジデント、母サクラセレーネ(母の父サクラローレル)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 サクラルコール(勝浦正樹騎手)
「この時計で走れているのですから、こういう馬場が向いているのだと思います。状態も良かったのでしょうし、いい時に乗せてもらいました」

2着 ジェイケイライアン(C・ルメール騎手)
「最後だけスペースがあき、いい反応でした。頑張りましたが、あと少しでした」

4着 ロゼッタストーン(三浦皇成騎手)
「今までの競馬を見ていて、じっとしていて外に出した時によく伸びていましたから、そういうこの馬の競馬を、と思っていました。思い通りの競馬で、馬は気分良く走っていました」

5着 ブライトンロック(蛯名正義騎手)
「手応え良く走れていましたが、伸び切れませんでした。まだ3歳馬ですし、これからです」

藤田菜七子騎手、20年ぶりに女性騎手としてJRA年間10勝を達成 [News] [News]
2017/10/07(土) 15:34

東京8レースで、6番ホノカに騎乗し勝利した藤田菜七子騎手は、1997年の増沢由貴子騎手(旧姓牧原)以来となる女性ジョッキーとしてJRA年間10勝を達成した。

~藤田菜七子騎手のコメント~
「ハナを切ってこの馬の競馬ができました。最後は一杯になりながらも頑張ってくれましたし、根性のある馬です。(年間10勝到達について)やっとできたという感じでほっとしていますが、もっと上を目指せるように頑張っていきたいです」

小崎綾也騎手のオーストラリアでの騎乗成績(10月7日) [News] [News]
2017/10/07(土) 15:17

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の10月7日(土)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ニューカッスル競馬場(オーストラリア)
1R 一般レース(芝1400m) ヴィクトリースター 7着(7頭立て)

(JRA発表のリリースによる)

【メイクデビュー】(京都4R、5R)~ホウショウナウ、タガノカレンがデビュー勝ち [News] [News]
2017/10/07(土) 14:25

京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1400m)は2番人気ホウショウナウ(岩崎翼騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒8(不良)。2馬身半差の2着に5番人気サンリットデュー、さらに5馬身差の3着に3番人気ヘイデイが入った。

ホウショウナウは栗東・河内洋厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ホウショウルビー(母の父Desert King)。

~レース後のコメント~
1着 ホウショウナウ(岩崎翼騎手)
「追い切りが良くなってきていました。ダート馬特有の硬さがありますが、追ってからしっかりしています。直線で物見しそうになりましたが、ハミをかけたらしのいでくれました」

(河内洋調教師)
「調教では1回毎に時計を詰めてきたのですが、終いは掛かっていたので半信半疑でした。スタートを出て、前半のリードで粘りましたが、終いがバタバタになった訳でもありません。まだ体に余裕があるし、キ甲も抜けていません。もっと良くなると思います。距離は1600mくらいまでと思います」


京都5Rのメイクデビュー京都(芝1400m)は2番人気タガノカレン(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒2(重)。1馬身半差の2着に1番人気プリンセステソーロ、さらにクビ差の3着に5番人気サウンドシップが入った。

タガノカレンは栗東・中村均厩舎の2歳牝馬で、父ダイワメジャー、母スマートレディー(母の父ジャングルポケット)。

~レース後のコメント~
1着 タガノカレン(M・デムーロ騎手)
「テンションが高く、初めてのレースで競馬が分かっていないのが良い方に出たようです。競馬では折り合うのですが、返し馬では前に行きたがります。それがなおってくればいいです」

2着 プリンセステソーロ(武豊騎手)
「気が良過ぎて、前半に一所懸命に走りすぎました。それでラストは疲れてしまいました。いいスピードのある馬です」

3着 サウンドシップ(松山弘平騎手)
「外枠でしたから、中途半端に外を回りたくなくて、ハナへ行きました。前半で脚を使いながらも、終いも伸びています。真面目な馬です」

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