【馬場情報】京都競馬場 [News] [News]
2017/10/06(金) 13:40

10月6日(金)正午現在の京都競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:雨
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。
第3回京都競馬終了後、向正面、内・外回り3~4コーナー及び正面を中心に約15,000平方メートルの芝張替作業を行うとともに、コース全面の更新作業を行った。その後、肥料散布・散水等の生育促進に努め、9月上旬にオーバーシードとして洋芝を播種した。野芝及び洋芝とも順調に生育しており、全体的に良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm
障害コース:野芝約12~14cm

(中間の降水量)
2日(月)に31.5ミリ、3日(火)3.5ミリ、6日(金)は正午までに1ミリの降水を記録。

(中間の作業内容)
芝コース
3日(火)~4日(水)殺菌剤を散布。

ダートコース
3日(火)~5日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)。

障害コース
特記する作業はない。

(JRA発表)

【馬場情報】東京競馬場 [News] [News]
2017/10/06(金) 13:39

10月6日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。
第3回東京競馬終了後、傷んだ向正面、3~4コーナー及び正面を中心に約29,000平方メートルの芝張替作業を行うとともに、コース全面の更新作業を行った。その後、肥料散布・散水等の生育促進に努め、9月上旬にオーバーシードとして洋芝を播種した。野芝及び洋芝ともに順調に生育しており、全体的に良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm
障害コース:野芝約10~12cm、洋芝約10~14cm

(中間の降水量)
29日(金)に0.5ミリ、2日(月)に2ミリの降水を記録。

(中間の作業内容)
芝コース
2日(月)芝刈りを実施。4日(水)肥料を散布。

ダートコース
2日(月)~6日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)。

障害コース
30日(土)芝刈りを実施。3日(火)殺菌剤、殺虫剤を散布。5日(木)肥料を散布。

(JRA発表)

サトノダイヤモンド、サトノノブレスが帰国 [News] [News]
2017/10/06(金) 13:20

 1日(日)にフランス・シャンティイ競馬場で行われた凱旋門賞(G1)に出走したサトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)およびサトノノブレス(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)は、きょう6日(金)午前6時22分に成田国際空港に到着した。

 なお2頭は輸入検疫のため、9時25分にJRA競馬学校(千葉県白井市)の国際厩舎に入厩した。

(JRA発表)

ロンジンワールドベストレースホースランキング、凱旋門賞馬エネイブルが3位浮上 [News] [News]
2017/10/06(金) 13:00

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表された。今回の発表は2017年1月1日から10月1日までに施行された世界の主要レースを対象としていて、凱旋門賞、アベイドロンシャン賞、ウッドバインマイルなどが含まれている。

 ランキングトップは前回と変わらずアロゲートで134ポンド。前回の発表から出走はなくレーティングも変わっていない。第2位も変わらず、ウィンクスで132ポンド。ウィンクスは前回の発表後コルゲートオプティックホワイトジョージメインステークスに出走し、重賞競走の連勝を20に伸ばしたが、レーティングの変更はなかった。凱旋門賞を圧勝し、G1レースの連勝を5としたエネイブルは、128ポンドの第3位となった。3歳で凱旋門賞を勝った牝馬としては、2013年のトレヴ(130ポンド)に次ぎ、2008年のザルカヴァ、2011年のデインドリームに並ぶ高い評価となった。前回第3位タイだったガンランナーとユリシーズは第4位タイとなった。ガンランナーは新たな出走はなく、ユリシーズは凱旋門賞に出走し3着で、両馬ともレーティング127ポンドに変更はない。凱旋門賞2着のクロスオブスターズは、ハリーエンジェルと並び125ポンドで第6位タイとなった。
 
 日本調教馬は前回と同様4頭が掲載された。キタサンブラックとサトノクラウンが121ポンドで第25位タイ、レイデオロとサトノダイヤモンドが120ポンドで第34位タイとなった。

(JRA発表)

ロザンジェの出走取消理由について [News] [News]
2017/10/06(金) 10:31

8日(日)の東京競馬8レースに出走予定だったロザンジェ(牡3、美浦・杉浦宏昭厩舎)は、4日(水)に筋肉痛の治療のため規制薬物(フルニキシン)の投与を受けたことが判明した。この薬物は競走当日に影響が残るおそれがあることから、出走取消となった。

規制薬物はおもに治療を目的に施用される薬物であり、競馬法に定められた「禁止薬物」のような競走能力への影響はないものの、馬の福祉および事故防止の観点から、規制薬物の影響下にある馬の出走は禁止されている。

(JRAのリリースによる)