【レディスプレリュード】(大井・JpnII)~クイーンマンボ8馬身差の圧勝 [News] [News]
2017/10/05(木) 20:44

 5日、大井競馬場(曇 良)で行われたダートグレード競走、第14回レディスプレリュード(JpnII・3歳上牝馬1800m)は、JRA5頭、地方他地区4頭、南関東から7頭の合わせて16頭が出走して行われ、道中4番手を進んだ人気のクイーンマンボ(クリストフ・ルメール騎手)が、直線で先頭に立つとリードを広げ1分53秒1の時計で圧勝した。

 レース序盤は、サルサディオーネ(JRA)がハナに立ち、2番手にララベル(大井)、3番手にマイティティー(JRA)、その後ろにクイーンマンボ(JRA)、5番手の内にアンジュデジール(JRA)、6番手の外にホワイトフーガ(JRA)が続き、向こう正面へ。そして、3コーナーから4コーナーにかけて、逃げるサルサディオーネにララベルが並び掛け、4番手から仕掛けたクイーンマンボが、外に馬体を併せ、ホワイトフーガも後方からスパート。

 最後の直線では、クイーンマンボが圧倒的リードを広げ独走に持ち込み、8馬身離された2着争いは、アンジュデジールとの競り合いを制したホワイフーガが2着を確保、ハナ差3着にアンジュデジールが続いた。

 勝ったクイーンマンボは、父マンハッタンカフェ、母スズカエルマンボ(その父シンボリクリスエス)の血統、JRA栗東・角居勝彦厩舎所属の3歳牝馬。通算成績は8戦4勝(地方4戦2勝)。

〈レース後の関係者のコメント〉

1着 クイーンマンボ(C.ルメール騎手)
「いいスタートを切って、4番手のちょうど良い位置でレースが出来ました。リラックスして走っていましたし、直線でもいい瞬発力でした。楽に勝つことが出来ましたね。次の本番(JBCレディスクラシック)も楽しみです」

(角居勝彦調教師)
「やはりダートでしたね。状態も良かったですし、いい結果が出て良かったです。ここを使って、また良くなって来るでしょう。おそらく次はJBCレディスクラシックへ行くことになると思います」

2着 ホワイトフーガ(蛯名正義騎手)
「力は見せてくれました。右手前のままでしたが、それでここまで走れたのは地力でしょう。凄くいいリズムで走れていましたし、折り合いもつきました。使った上積みがあると思いますし、次が楽しみです」

3着 アンジュデジール(横山典弘騎手)
「休み明けでしたが、頑張ってくれました。精神的にもどっしりして、成長していましたね」

4着 ララベル(真島大輔騎手)
「スタートが決まりましたし、次も考えて前々で運ぶ競馬をしました。右トモが入ってきたらもっと良くなるでしょう。本番が楽しみです」

(取材:大関隼)

ビッグアーサー引退、種牡馬に [News] [News]
2017/10/05(木) 17:26

 昨年の高松宮記念(GI)などを制したビッグアーサー(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)が、明日6日(金)付で競走馬登録を抹消することになった。通算成績は15戦8勝(うち海外1戦0勝)、重賞は2016年の高松宮記念とセントウルステークスの2勝。

 今後は、北海道日高郡新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。

(JRA発表による)

小崎綾也騎手のオーストラリアでの騎乗成績(10月5日) [News] [News]
2017/10/05(木) 14:46

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の10月5日(木)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ゴスフォード競馬場(オーストラリア)
4R 一般レース(芝1600m) スキーフィールド 4着(10頭立て)

(JRA発表のリリースによる)

【京都大賞典】栗東レポート~サウンズオブアース [News] [News]
2017/10/05(木) 12:10

10月9日(月)に京都競馬場で行われる第52回京都大賞典(GII)に登録しているサウンズオブアース(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)について、追い切り後の藤岡健一調教師のコメントは以下の通り。

(前走の札幌記念4着を振り返って)
「ドバイから帰ってきて、休み明けでした。夏に使うのは初めてだったので、洋芝も初めてですし、久しぶりの2000mということで、どんな競馬をしてくれるかなと思っていました。休み明けの分、終いの伸びは少し欠いたかなというのはありましたが、内容的には良い競馬をしてくれたと思っています。
 伸びてはいましたが、本来はもう少し切れる馬なので、休み明けの分かなと思っていました。
 いつも秋緒戦がこの京都大賞典になるのですが、一回使ったということで、馬の体も締まりましたし、いつもの休み明けよりはすごく良い状態で来ていると思います」

(前走後の調整について)
「北海道で使ったということで、こちらへの輸送もありましたし、まずは疲れを取ってあげました。それから徐々に上げていくということで、予定通りに来ています」

(調教過程を振り返って)
「併せ馬はずっとやっていますが、前走から調整パターンを少し変えて、一杯の調整はしないようにしました。その分、2週連続併せ馬で負荷をかけました。1週前は非常に良い動きでしたし、追い切った後はいつも硬さが出るのですが、それもありませんでした。良い状態で来ているとは思います。
 (今日は)前回のパターンと同じようにやろうと思っていました。距離が延びるので、長めから前に1頭馬を置いて、追い掛ける形でした。終いも一杯ではなく、併せて同入するという指示をしました。その通り上手くいったと思います」

(今回のレースに向けて)
「(過去のこのレースは)2回とも夏の休み明けの競馬だったので、それなりに形は作ってくれましたが、勝ち切るまではいきませんでした。今回は一回使っていますし、調整も上手くいったので、去年、一昨年よりは良い競馬ができると思っています。
 京都の外回り2400mは結構実績がありますし、もちろん菊花賞の2着もあります。開幕週で時計が速くなるでしょうが、時計の裏付けもあります。
 開幕週で時計が速くなると想定して、ポジション的には良い所に付けられればと思います。競馬が上手いので、スタートは良いですし、ポジション取りも上手にやるので、どこでも競馬ができます。理想の競馬はできると思います。
 この馬自身が良い状態で行ければ、決して勝てない相手ではないと思っています。その点は順調ですので、頑張ってほしいです。
 まだ2勝しかしていないので、何とか3勝目を重賞で、その後のGIにもつなげていきたいです。
 いつも応援していただいているのに、なかなか勝てずに申し訳ありません。今回は良い状態で来られていますし、これから先のGIもあるので、ここを勝って、JC、有馬記念と行きたいです。応援してあげて下さい。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【京都大賞典】栗東レポート~トーセンバジル [News] [News]
2017/10/05(木) 12:06

10月9日(月)に京都競馬場で行われる第52回京都大賞典(GII)に登録しているトーセンバジル(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)について、追い切り後の藤原英昭調教師のコメントは以下の通り。

(前走の新潟記念7着を振り返って)
「距離が少し短くて、終いがどれだけ動けるかというので、新潟の外回りコースを選びました。上がりは最速でしたが、さすがに2000mペースもあり、少しスピード感は足りなかったという感じはしました。それも見据えた使い方だとは思います。
 手応え的に岩田騎手も行けるのではないかと思いましたし、(直線で通った所が)外過ぎたのですが、脚は見せてくれたので良かったです。
 直線に向いた時には、行けるという感触はあったと聞いています」

(去年秋からの戦いぶりについて)
「やはりまだトップクラスの馬たちとは少し力差があるかなと感じていたので、まずGIを使って経験を積ませるというのが去年の目的でした。そういう意味では、今年は少し差が縮まって、経験が生きてくるような調整はしています。
 いろいろレース中には、プレッシャーを感じながら走っているとは思います。それが経験というところです。そういう意味では、前よりも落ち着いていますし、力を付けているイメージはあります」

(前走後の調整について)
「そこを叩いて、京都の2400mを勝ちたいというような感じで調整していました。間隔も取れていますし、予定通りの仕上がりにはなっています」

(調教過程を振り返って)
「新潟記念を使って、ある程度馬がシャキッとしていますから、維持をしながら徐々に気持ちをレースに向けていくという調整で、Cコースで併せ馬を2週連続やりました。
 (最終追い切りは)先行しながら、馬に気を入れながら最後の1ハロンで前進気勢をどれだけ維持しながら、最後気持ち良く走れるかというところを見たかったのです。鮫島ジョッキーも毎回乗っていますが、良い状態ではあるというジャッジをしてくれました」

(今回のレースに向けて)
「狙っているレースですから、条件も距離も良いですし、そこに体調を持っていくということが最大の目標でした。
 去年の経験を生かすというところを見据えて、こちらは期待を持って出そうかなと思っています。
 今回は2400mですし、自分のポジションを取れると思いますので、岩田騎手も慣れています。あとは体調を良くして、ジョッキーに任せたいです。
 潜在能力は間違いなくありますので、それをいかに競馬で発揮できるかを今調整中で、経験を積ませています。そろそろ本格化してきていますので、大きいところを狙えるようなパフォーマンスができればと思っています。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【マイルチャンピオンシップ】~外国馬8頭選出 [News] [News]
2017/10/05(木) 11:29

JRAは5日、11月19日(日)に京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(GI)の外国からの選出馬を以下の通り決定した。

○英国 3頭
<馬名 性齢 〔通算成績〕>
バーニーロイ 牡3 〔6戦3勝〕
ライトニングスピア 牡6 〔19戦6勝〕
リブチェスター 牡4 〔14戦6勝〕

○愛国 5頭
<馬名 性齢 〔通算成績〕>
ランカスターボンバー 牡3 〔12戦1勝〕
スピリットオブヴァラー 牡3 〔10戦2勝〕
ハイドレンジア 牝3 〔14戦3勝〕
ロードデンドロン 牝3 〔10戦4勝〕
ローリーポーリー 牝3 〔15戦5勝〕

(JRA発表のリリースによる)

【エリザベス女王杯】~外国馬6頭選出 [News] [News]
2017/10/05(木) 11:15

JRAは5日、11月12日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GI)の外国からの選出馬を以下の通り決定した。

★エリザベス女王杯(GI)
●英国 1頭
<馬名 性齢 〔通算戦績〕>
ネズワー 牝4 〔10戦5勝〕
●愛国 5頭
<馬名 性齢 〔通算戦績〕>
ハイドレンジア  牝3 〔14戦3勝〕
レインゴッデス  牝3 〔10戦2勝〕
ロードデンドロン 牝3 〔10戦4勝〕
セブンスヘブン  牝4 〔13戦5勝〕
ウィンター    牝3 〔10戦5勝〕

(JRA発表のリリースによる)