【東京盃】(大井)~船橋のキタサンミカヅキが連勝でダートグレード初制覇 [News] [News]
2017/10/04(水) 20:54

 4日、大井競馬場(曇・良)で行われた第51回の東京盃(JpnII・1200m)には、JRAから5頭、地方他地区から2頭、南関東から9頭の合わせて16頭が出走し、JRAから船橋に転入して2戦目となる7番人気のキタサンミカヅキ(繁田健一騎手)が直線鮮やかに差しきった。勝ちタイムは1分12秒1。半馬身差の2着には、同じく南関東に転入した浦和のブルドッグボスが入り、南関東勢のワンツーフィニッシュ。さらに3/4馬身差の3着に1番人気のJRAニシケンモノノフ、2番人気のJRAショコラブランが、さらにクビ差の4着だった。

 勝ったキタサンミカヅキは、父キングヘイロー、母キタサンジュエリー(その父サクラバクシンオー)、船橋・佐藤賢二厩舎所属の牡7歳鹿毛馬。通算成績43戦8勝、中央から船橋に転入して前走のアフター5スター賞に続き連勝となった。

~レース後のコメント~

1着 キタサンミカヅキ(繁田健一騎手)
「うれしいです。ためれば切れる馬です。馬体が増えて、パワーアップしていました。交わせてよかったです。前回より良くなっています。JBCに向けて順調に行ってほしいです。今日は北島オーナーの誕生日で、勝ててよかったです」

(佐藤賢二調教師)
「自分の期待に応えてくれてうれしいです。道中はいいところを取ったので、間に合うのではないかと思っていました。馬体は増えていましたが、ビッシリと調教をやっていたので、心配はしていませんでした。北島オーナーには電話で『勝ちましたよ』と報告して、『ありがとう』と言ってもらいました。一段とプレッシャーがかかりますが、何とか頑張ってほしいです。砂をかぶっても大丈夫で、レースも上手です。展開にも左右されません。JBCはいつも中央馬に持って行かれてしまっていますから、一矢報いたいです。ピシッと作ってきます」

3着 ニシケンモノノフ 横山典弘騎手
「次がありますから頑張ります。今日は休み明けでしたから」

6着 コーリンベリー 松山弘平騎手
「馬は本当に良かったです。さらに良くなると思います。巻き返したいです」

7着 トウケイタイガー 川原正一騎手 
「力の差ですね。行ければ違ったかもしれませんが、それでも止まったかもしれません」

9着 ナックビーナス 武豊騎手 
「ダートスタートが心配でしたが、やはり躓きました。それが全てです」

(取材:山本直)

【マイルチャンピオンシップ】~外国馬16頭が予備登録 [News] [News]
2017/10/04(水) 18:34

11月19日(日)に京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(GI)に予備登録した外国馬は以下の通り。

○英国 3頭
<馬名 性齢 〔通算成績〕>
バーニーロイ 牡3 〔6戦3勝〕
ライトニングスピア 牡6 〔19戦6勝〕
リブチェスター 牡4 〔14戦6勝〕

○愛国 12頭
<馬名 性齢 〔通算成績〕>
ランカスターボンバー 牡3 〔12戦1勝〕
サージョンラヴェリー 牡3 〔7戦2勝〕
スピリットオブヴァラー 牡3 〔10戦2勝〕
ウォーディクリー 牡3 〔6戦3勝〕
ホワイトクリフスオブドーバー 牡3 〔11戦2勝〕
ハイドレンジア 牝3 〔14戦3勝〕
レインゴッデス 牝3 〔10戦2勝〕
ロードデンドロン 牝3 〔10戦4勝〕
ローリーポーリー 牝3 〔15戦5勝〕
ロングアイランドサウンド 牡4 〔9戦4勝〕
クーガーマウンテン 牡6 〔30戦3勝〕
リヴェンライト セン5 〔18戦6勝(うち平地成績12戦5勝)〕

○独国
<馬名 性齢 〔通算成績〕>
パドドゥ セン7 22戦8勝

(JRA発表)

【エリザベス女王杯】~予備登録した外国馬は6頭 [News] [News]
2017/10/04(水) 17:13

 11月12日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GⅠ)に予備登録した外国馬は以下の通り。

★エリザベス女王杯(GI)
●英国 1頭
<馬名 性齢 〔通算戦績〕>
ネズワー 牝4 〔10戦5勝〕
●愛国 5頭
<馬名 性齢 〔通算戦績〕>
ハイドレンジア  牝3 〔14戦3勝〕
レインゴッデス  牝3 〔10戦2勝〕
ロードデンドロン 牝3 〔10戦4勝〕
セブンスヘブン  牝4 〔13戦5勝〕
ウィンター    牝3 〔10戦5勝〕

(JRA発表のリリースによる)

【毎日王冠】美浦レポート~グレーターロンドン [News] [News]
2017/10/04(水) 16:50

 8日(日)に東京競馬場で行われる毎日王冠に出走を予定しているグレーターロンドンについて大竹正博調教師のコメントは以下の通り。

「前走の安田記念は、ある程度の位置を取りたいという騎手の希望があり、騎手にまかせて中団の後方からレースをしましたが、最後は脚が止まりました。しかし、初めてのGI挑戦としては良かったかなと思っています。

 今回は4ヶ月ぶりとなりますが、レース後にツメと球節に疲れが出て、それをケアする意味でこの中間は軽い調教内容で立ち上げてきました。ずっと在厩で過ごしてきました。

 今朝の追い切りは田辺騎手が乗ってウッドコースでの併せ馬でした。休み明けで感触を確かめることと少し気合を入れて欲しいという指示をしましたが、思った以上にハミを噛んだので、それほど田辺騎手が必要ないと判断して結局ノーステッキで終わりました。イメージどおりの調教は出来ました。

 今回は飼い食いも旺盛で、体調はいいです。今回がゴールではないのでそれほど仕上げず、まずは無事に走ってきて欲しいと思っています。3歳時に2200や1800のレースを走っているので今回の距離に不安はありません。この馬は相手うんぬんではなく、いつも体調や脚元を見極めて走ってきて、自分との戦いに勝つということが重要なので対戦する相手のことは考えていません」

(取材:小林雅巳)

【毎日王冠】美浦レポート~アストラエンブレム [News] [News]
2017/10/04(水) 16:49

 8日(日)に東京競馬場で行われる毎日王冠に出走を予定しているアストラエンブレムについて小島茂之調教師のコメントは以下の通り。

「ここ2戦ともに2着で勝ってくれたら嬉しいのは当然ですが、力をつけて安定しているので、どこかで勝ってくれるだろうと期待しています。

 前走後はトレセンに近い牧場に出して、早めにもどしてここを目標に調整してきました。先週は戸崎騎手が乗ってある程度の感触は掴んでくれたようです。今朝は私が乗ってウッドコースでの3頭併せで追い切りました。リラックスして走り、落ち着いていました。いい感じでいけると思っています。

 春から夏にかけて落ち着いてきて、やっと普通の調教が出来るようになりました。これからもっと良くなる馬ですが、普段どおりの後ろからの競馬をして、ここでトップレベルの馬の中でどれぐらいの位置にこの馬がいるのかが分かると思います。東京の1800メートルも合う条件ですから楽しみです」

(取材:小林雅巳)

【毎日王冠】美浦レポート~ソウルスターリング [News] [News]
2017/10/04(水) 16:46

 8日(日)に東京競馬場で行われる毎日王冠に出走を予定しているソウルスターリングについて藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

「オークスでは強い競馬をしてくれました。その後は牧場に出して疲れを取り、2ヶ月前に戻ってきました。戻ってきて厩舎が変わったこともあり、少し体が減りましたが2週間で戻り、徐々にピッチを上げて調整して順調です。

 今朝はウッドコースで併せました。先週もやっているのでそんなに速い時計は出さず、ゴール前で並べばいいという指示を出しました。馬もレースが近いと分かっているようです。休み明けですが、順調に調教が出来ています。成長という点では夏を越して幾分穏やかになってきたように思います。

 東京コースで1800メートルも得意だと思いますが、今回は古馬の強い馬が多くいて大変だと思います。牡馬一線級の馬の胸を借りて、どれぐらい頑張れるかと思っています」

(取材:小林雅巳)

【サウジアラビアロイヤルC】美浦レポート~ステルヴィオ [News] [News]
2017/10/04(水) 16:43

 7日(土)に東京競馬場で行われるサウジアラビアロイヤルカップに出走を予定しているステルヴィオについて木村哲也調教師のコメントは以下の通り。

「前走は人気に応えて勝ててホッとしました。遠征しても気負うことなく、頼もしく思います。この中間はレース後に福島の牧場で疲れを取り、基礎トレーニングをして今回に臨んできました。

 今朝は2頭併せでの追い切りでしたが、先週よりもパフォーマンスは上がってきていて、しっかりラストまで頑張ってくれて良かったと思っています。ここまでいい意味でも悪い意味でも劇的な変化はありませんが、いつもどおりの感じで過ごせています。

 体重はそれほど変わりませんが、デビューした頃と比べると筋肉のつきかたなどしっかりしてきたと思います。少しずつですが、いい方向に進んでいると思います。距離は今回1600メートルになりますが、デビュー戦で走ったコースなので特にマイナスということはないと思います。メンバーがさらに強くなる中でどういう競馬をしてくれるか見てみたいと思います」

(取材:小林雅巳)

タイニーダンサーが引退、繁殖入りへ [News] [News]
2017/10/04(水) 15:50

 去年の関東オークス(JpnII)に優勝したタイニーダンサー(牝4歳 美浦・伊藤圭三厩舎)は、今日付けで競走馬登録を抹消する。今後は北海道日高郡新ひだか町のグランド牧場にて繁殖馬となる予定。

(JRA発表)

 JRA移籍後の成績は15戦1勝。地方所属時に8戦5勝の成績を残していて、2015年のエーデルワイス賞と北海道2歳優駿を制している。通算成績は23戦6勝。

【京都大賞典】栗東レポート~シュヴァルグラン [News] [News]
2017/10/04(水) 14:50

◎10月9日(月)に京都競馬場で行われる第52回京都大賞典(GII)に登録しているシュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)について、友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

(前走の宝塚記念8着を振り返って)
「(逃げたのは)想定外だったのですが、その分バタバタになるまで走っていなかったので、疲れは残っていませんでした」

(前走後の調整について)
「レース後に北海道の牧場へ持って行きました。春の疲れもなく、今年の夏は順調に越せました。
去年は、本来なら今年のような感じのローテーションを組んでいたのですが、少し疲れが残っていたので、帰厩が遅れた分、アルゼンチン共和国杯から使い出しました。今年は予定通り京都大賞典からということで、早めにこちらに戻しましたが。帰ってきてからもすごく良い状態です」

(調教過程を振り返って)
「先週は併せ馬でしっかりやってもらいました。ジョッキーも初めてだったので、どんな馬なのか反応を見てもらうように乗ってもらいました。動きも良かったですし、ジョッキーも良いコメントで"動き自体は全く問題ないし、すごく頭の良い馬だ"と言っていました。今日は普通のキャンターで、明日調教をやる予定にしています。先週までしっかりとやっているので、もう息を整えるくらいでサッとやる予定です。去年は春の疲れが残ってギリギリ間に合ったという秋緒戦でした。今年は良い状態で秋緒戦を迎えられるので、良いスタートを切って、次のジャパンカップ、有馬記念へと行けたら良いと思っています。ずっとこの馬には何とかGIのタイトルを獲らせてあげたいと思っていました。ようやく、この秋にチャンスが巡ってくるのかなと思います。頑張りますので、応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【京都大賞典】栗東レポート~スマートレイアー [News] [News]
2017/10/04(水) 14:29

◎10月9日(月)に京都競馬場で行われる第52回京都大賞典(GII)に登録しているスマートレイアー(牝7、栗東・大久保龍志厩舎)について、追い切り後の加藤公太調教助手のコメントは以下の通り。

(前走の鳴尾記念2着を振り返って)
「力は出し切ってくれたと思います。勝った馬に上手く立ち回られたと言いますか、レイアー自身は力を出し切っての2着だったと思います」

(前走後の調整について)
「1ヶ月前に帰厩しまして、3週前から時計を出し始めました。2週前は坂路で51秒0という良い時計を出しました。先週は武騎手が乗ってウッドチップでしっかりと負荷をかけてもらいました。良い動きで仕上がり自体は問題ないです。(武騎手は)"相変わらず動くね"と言っていました。(春と比べても)変わらず、いつも通りのレイアーです」

(今回のレースに向けて)
「7歳になって、長い距離でも折り合いを欠くことなく走れるようになってきています。(コース・距離は)とくに気にしてはいません。去年と比べては特にありませんが、3歳、4歳の時と比べれば、精神的な部分で成長が見られます。心と体のバランスがちょうど取れてきて、今の成績につながっているのではないかと思います。昔はがーっと行きたがる面があったのですが、今はそういうところを競馬で見せなくなりました。それが、距離が延びても良い成績につながっているのではないかと思います。2400mは2回目ですが、前回は香港でした。その時の競馬を見ていましても、特に折り合いを欠いているような場面はなかったので、距離自体は大丈夫かなと思います。あとはいかに、コースロスなく4コーナーから直線を迎えられるかというところでしょう」

(取材:米田元気)

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