【萩S】(京都)~タイムフライヤーが外から突き抜ける [News] [News]
2017/10/28(土) 17:47

京都9Rの萩ステークス(2歳オープン・芝1800m)は1番人気タイムフライヤー(C・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒7(重)。4馬身差の2着に6番人気オーデットエール、さらにクビ差の3着に3番人気リュクスポケットが入った。

タイムフライヤーは栗東・松田国英厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母タイムトラベリング(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 タイムフライヤー(C・デムーロ騎手)
「スタートは普通でしたが、馬場が悪いので道中はゆっくり進めました。この重い馬場も苦にせず走っていました。たしかに馬場のきれいなところは通りましたが、直線のめることなく、いい瞬発力を見せてくれました。先々重賞を勝つ力を持ったいい馬です」

2着 オーデットエール(川田将雅騎手)
「馬場の影響で苦しそうでしたが、それでも最後まで頑張って走ってくれました」

3着 リュクスポケット(武豊騎手)
「気難しいところがあり、道中は内へ外へというところもありました。まだ集中力は足りないものの、能力がありそうです」

4着 シースプラッシュ(和田竜二騎手)
「動いてきそうです。1頭でいるより、馬の間の方がぐっと伸びます」

【アルテミスS】(東京)~ラッキーライラックが無傷で重賞制覇 [News] [News]
2017/10/28(土) 17:25

東京11Rのアルテミスステークス(2歳GIII・牝馬・芝1600m)は2番人気ラッキーライラック(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。3/4馬身差の2着に13番人気サヤカチャン、さらに1馬身差の3着に4番人気ラテュロスが入った。

ラッキーライラックは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牝馬で、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース(母の父Flower Alley)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
「前走も好位からの競馬でしたが、周りに左右されないような位置で、折り合ってレースをしたかったです。途中、下がぬかるんでいて力んで走っていましたが、直線の反応は良かったので、先頭のサヤカチャンはとらえられると思っていました。新馬戦の時からすごい馬だと思っていたので、このまま順調にいってくれればと思います」

(松永幹夫調教師)
「新馬戦と同じように強い勝ち方だったと思います。敏感な馬なので、今後はうまく調整していきたいです。一度リフレッシュさせて、今後のレースはその後に決めることになります」

2着 サヤカチャン(松岡正海騎手)
「いいレースができました。ハナにこだわっていたわけではないですし、マイペースで行くことができました。まだ成長の余地がありますね。距離はマイルがベストでしょう」

3着 ラテュロス(秋山真一郎騎手)
「マックスのスピードになるまでに時間がかかってしまいました。ストライドの大きな馬なので瞬発力が求められるレースになると厳しいです。もっと距離のあるレースが合うと思います」

5着 スカーレットカラー(太宰啓介騎手)
「勝ち馬の後ろにつけられて、上手に走れました。コーナーもうまくこなしてくれました。テンションが上がりすぎなければ良いと思います」

6着 トーセンブレス(C・ルメール騎手)
「まだやわらかい馬です。良い形で進められたのですが、直線では他の馬についていけませんでした。距離はこのぐらいが合っているでしょう」

8着 ダノングレース(蛯名正義騎手)
「今日はテンションが高かったです。馬体重が減っていたこともよくなかったです」

12着 シスターフラッグ(北村宏司騎手)
「ついていくのに苦労しました。余裕がなかったので最後もジリ脚でした。もう少し距離があってもいいかもしれません」

【神無月S】(東京)~コロマンデルが勝利 [News] [News]
2017/10/28(土) 17:18

東京10Rの神無月ステークス(3歳以上1600万下・ダート1400m)は2番人気コロマンデル(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(良)。クビ差の2着に6番人気ブラインドサイド、さらに3/4馬身差の3着に10番人気ショウナンカサロが入った。

コロマンデルは栗東・安田隆行厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母マハーバリプラム(母の父フジキセキ)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 コロマンデル(C・ルメール騎手)
「この馬は他の馬の後ろにつけて走るのが好きなようです。直線まで内にいて、最後の150mで追い出してうまく前を捌けました」

5着 チェリーサマー(野中悠太郎騎手)
「休み明けを一回使って上積みがありました。このメンバーの中で、これだけの競馬をして、よく頑張ったと思います。いいスピードがある馬です」

6着 ハルクンノテソーロ(大野拓弥騎手)
「形としてはいい形で競馬ができました。最後は休み明けの分でしょう。距離は問題ありません。一回使って次は良くなると思います」

【飛翔特別】(新潟)~グラミスキャッスルが人気に応える [News] [News]
2017/10/28(土) 16:54

新潟12Rの飛翔特別(3歳以上500万下・芝1000m)は1番人気グラミスキャッスル(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒3(良)。クビ差の2着に2番人気ポルボローネ、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気サチノクイーンが入った。

グラミスキャッスルは美浦・尾関知人厩舎の4歳牝馬で、父クロフネ、母キャトルセゾン(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 グラミスキャッスル(木幡巧也騎手)
「スタートが思っていたほど出ていきませんでしたから、どうしようかと思いましたが、我慢していけば前が開くと思っていたら、その通りの競馬になってくれました。しっかり走ってくれてよかったですし、馬の能力で勝たせてもらいました」

2着 ポルボローネ(菊沢一樹騎手)
「この差ですから悔しいですね。いい脚を使ってくれましたし、今日は内と外の差があると思います」

4着 ミキノドラマー(西田雄一郎騎手)
「カベを前に作る競馬をしたかったのですが、内枠でそれはできませんでした。それでも4着ですから、地力が違いますし、枠が違えばすぐにチャンスはくると思います」

5着 スノードーナツ(杉原誠人騎手)
「スタートで遅れましたが、最後まで集中して走れました」

【妙高特別】(新潟)~サザンボルケーノが押し切る [News] [News]
2017/10/28(土) 16:52

新潟11Rの妙高特別(3歳以上1000万下・ハンデ・ダート1200m)は2番人気サザンボルケーノ(菊沢一樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒0(良)。1馬身3/4差の2着に14番人気メイショウカイモン、さらにクビ差の3着に6番人気テキスタイルアートが入った。

サザンボルケーノは栗東・加用正厩舎の3歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母サザンジュエリー(母の父アフリート)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サザンボルケーノ(菊沢一樹騎手)
「またがった瞬間から力が違うと感じましたし、自信を持って乗ることができました。折り合いをつけるのに苦労しましたが、最後は力の違いで押し切ってくれました」

2着 メイショウカイモン(木幡初広騎手)
「休み明けでしたが、状態はいいと聞いていました。上手にレースができましたし、終いの脚もしっかりしていました。馬の状態が良かったのだと思います」

3着 テキスタイルアート(原田和真騎手)
「負担重量も軽く、馬の具合がすごく良かったです。最後まで頑張ってくれました」

4着 シゲルヒラマサ(勝浦正樹騎手)
「休み明けでしたが、よく伸びてくれましたし、本当によく走ってくれました。間違いなく良くなると思います」

【岩船特別】(新潟)~トータルソッカーが勝利 [News] [News]
2017/10/28(土) 16:48

新潟10Rの岩船特別(3歳以上500万下・芝2200m)は1番人気トータルソッカー(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒1(良)。半馬身差の2着に3番人気ジュンファイトクン、さらに2馬身差の3着に5番人気マイネルクラフトが入った。

トータルソッカーは美浦・尾形充弘厩舎の3歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母ウェンブリー(母の父サツカーボーイ)。通算成績は15戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 トータルソッカー(吉田隼人騎手)
「手応えは抜群でも、気の悪い面があります。上のクラスでも、これまで同様相手なりに走れると思います」

2着 ジュンファイトクン(川又賢治騎手)
「いつも通りの競馬を意識して乗りました。スローペースで引きつけて、切れるかと思いましたが、勝った馬が強かったです」

3着 マイネルクラフト(丹内祐次騎手)
「今日はロスなく運べて、頑張ってくれました」

4着 ミルトプレスト(杉原誠人騎手)
「4コーナーがスムーズではありませんでしたが、最後はすごい伸びでした。馬はかなり良く感じました。もったいない競馬でした」

5着 フリージングレイン(勝浦正樹騎手)
「ゲートをうまく出られませんでしたが、それならと、かまえて乗りました。向正面でハミを取った分、終いの伸びがもうひとつでした。春に乗せていただいた時より、フレッシュで状態は良かったですから、もっと伸びると思ったのですが...」

小崎綾也騎手のオーストラリアでの騎乗成績(10月28日) [News] [News]
2017/10/28(土) 15:53

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の、10月28日のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ケンブラ・グランジ競馬場(オーストラリア)
5R 一般レース(芝1600m) セポイアシュヴァ 3着(5頭立て)

(JRA発表)

【国立特別】(東京)~ティソーナが人気に応える [News] [News]
2017/10/28(土) 15:40

東京9Rの国立特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝1400m)は1番人気ティソーナ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒4(良)。クビ差の2着に4番人気ペルソナリテ、さらに2馬身半差の3着に6番人気トーホウハニーが入った。

ティソーナは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳セン馬で、父ダイワメジャー、母ラドラーダ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ティソーナ(C・ルメール騎手)
「父ダイワメジャーに似て、同じペースで走ることができる馬です。やはりこのクラスでは力が抜けていました」

2着 ペルソナリテ(柴田大知騎手)
「今日は相手が悪かったです。直線では余裕をもって追ったにも関わらず全く追い抜くことができませんでした」

3着 トーホウハニー(蛯名正義騎手)
「レースぶりが安定してきました。少しペースが遅かったのでもう少し流れてほしかったです」

5着 ライズスクリュー(吉田豊騎手)
「今日は枠がかわいそうでした。もう少し内なら折り合いに専念することができたと思います。それでも最後はいい脚を使っているので、今後チャンスはあると思います」

東京4Rの競走中止について [News] [News]
2017/10/28(土) 15:25

東京4レースで、16番ヘキギョク(武士沢友治騎手)は発走後、他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬したため競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(京都4R、5R)~ロードエース、スーパーフェザーがデビュー勝ち [News] [News]
2017/10/28(土) 14:53

京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1200m)は4番人気ロードエース(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒0(重)。1馬身1/4差の2着に1番人気ペルペトゥオ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気アイキャンフライが入った。

ロードエースは栗東・松下武士厩舎の2歳牡馬で、父エーシンフォワード、母エーシンパナギア(母の父エイシンサンディ)。

~レース後のコメント~
1着 ロードエース(池添謙一騎手)
「抜け出してから物見をしていましたが、他の馬が来たらまた脚を使ってくれました。まだ体に余裕がありそうなので、さらに使って良くなると思います」

3着 アイキャンフライ(C・デムーロ騎手)
「ゲートを出てから馬群の並びが横一列になりました。ゆずると並びが悪くなって外を通らなければいけませんからね。反応できないところもありましたが、良い脚で来てくれました。もっと出して行って、ポジションを上げれば良かったですね。次は良い競馬が出来ると思います」

4着 ベルアーシュ(浜中俊騎手)
「初戦としてはまずまず悪くなかったと思います。初戦からというタイプではないので、次は良くなると思います」

京都5Rのメイクデビュー京都(芝1800m)は1番人気スーパーフェザー(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒6(稍重)。クビ差の2着に3番人気レッドヴェイロン、さらに2馬身半差の3着に10番人気アドベントサンデーが入った。

スーパーフェザーは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母オーサムフェザー(母の父Awesome of Course)。

~レース後のコメント~
1着 スーパーフェザー(M・デムーロ騎手)
「まだ子供ですけど強かったです。調教よりもレースの方が良かったですし、とてもいい馬。距離は1800~2000mが合っていると思います」

2着 レッドヴェイロン(武豊騎手)
「まだ幼くて、若さを出していました。でも、能力はかなりありそうです」

3着 アドベントサンデー(松山弘平騎手)
「スタートは速くありませんでしたが、ペースも落ち着きましたし、馬場の良い所を上がっていけました。まだうまく走れていませんが、これからまだまだ良くなってくると思います」

8着 プリメラビスタ(池添謙一騎手)
「道中良い位置につけられましたし、折り合いもスムーズでした。ただ、3コーナーから4コーナーで脚を取られていました。今日は馬場が全てです」

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