京都4Rの競走中止について [News] [News]
2017/10/29(日) 15:17

京都4Rで、11番タガノブディーノ(川須栄彦騎手)は、下記疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止した。

 馬:左前肢跛行
騎手:異状なし

【河口湖特別】(東京)~メリートーンが追い比べからゴール前抜ける [News] [News]
2017/10/29(日) 15:05

東京8Rの河口湖特別(3歳以上1000万下、牝馬限定、ダート1400m)は6番人気メリートーン(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8(不良)。3/4馬身差2着に2番人気ミッキーグッドネス、さらにクビ差で3着に1番人気ソーディヴァインが入った。

メリートーンは美浦・上原博之厩舎の4歳牝馬で、父クロフネ、母モンクール(母の父ディープインパクト)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 メリートーン(柴山騎手)
「いつも後ろからなので今日は前に行ってほしいと言われていました。促したら素直に前につけてくれましたし、砂を被ってやる気をなくしたりすることもありませんでした。馬がとても成長していますね。休んだことがプラスになったのでしょう」

2着 ミッキーグッドネス(M.デムーロ騎手)
「100mくらい、少しフワフワしていましたが、よく頑張ってくれています。この馬場を考えれば、一生懸命走ってくれています」

4着同着 アデレードヒル(シュミノー騎手)
「この馬場ではどうしようもありませんでした。内枠なので逃げられないと厳しいです。それでも最後踏ん張っています。もう1度、良い馬場で同じメンバーで走ったら、まったく結果が変わると思います」

【メイクデビュー】(新潟5R)~ノーブルアースが勝利 [News] [News]
2017/10/29(日) 14:51

新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1600m)は3番人気ノーブルアース(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒8(重)。5馬身差2着に8番人気ホーカスポーカス、さらに3/4馬身差で3着に13番人気ダーリングが入った。

ノーブルアースは栗東・牧浦充徳厩舎の2歳牝馬で、父ハーツクライ、母ピサノルビー(母の父ブライアンズタイム)。

~レース後のコメント~
1着 ノーブルアース(石橋脩騎手)
「返し馬からバランス良く、馬場にノメるところはありませんでした。ゲートの出は普通でしたが、ポジションを取りに行きました。直線は追い出しを我慢し、楽でしたね。今日は楽な競馬でした」

2着 ホーカスポーカス(丸山騎手)
「まだ子供な面があり、直線でそういうところが出ました。追い切りの本数も少なく、使って良くなると思います」

3着 ダーリング(中井騎手)
「調教、今日の本番と乗って、この馬の課題が明確になりました。ですから、次はもっと良くなると思いますし、馬の上積み、成長に期待します」

4着 マディソンスクエア(菱田騎手)
「返し馬から背中が良く、とてもいい馬だと感じました。道中、追っつけ通しでしたが、使って良くなると思います」

【2歳500万下】(京都6R)~アンヴァルが勝利 [News] [News]
2017/10/29(日) 14:39

京都6Rの2歳500万下(芝1200m)は1番人気アンヴァル(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒1(不良)。3馬身差2着に3番人気タイセイアベニール、さらにクビ差で3着に7番人気ペガッソが入った。

アンヴァルは栗東・藤岡健一厩舎の2歳牝馬で、父ロードカナロア、母アルーリングボイス(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アンヴァル(藤岡康騎手)
「スタートをスーッと出て、道中の手応えも良かったです。追ってからもいい反応でした。こういう馬場は得意ではありませんが、能力でこなしてくれました。強い内容でしたね」

2着 タイセイアベニール(幸騎手)
「勝ち馬をマークしながら進めました。この馬場に脚を取られながらもよく頑張ってくれたと思います。力がありますし、チャンスがあると思います」

3着 ペガッソ(森裕太朗騎手)
「今日は思い切った競馬をしました。こういう馬場も大丈夫です。芝もダートも走れます」

【メイクデビュー】(京都4R、5R)~マリオ、レッドサクヤが勝利 [News] [News]
2017/10/29(日) 14:31

京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1800m)は8番人気マリオ(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒9(不良)。1馬身1/2差2着に7番人気マンナム、さらにクビ差で3着に9番人気トランシャンが入った。

マリオは栗東・安達昭夫厩舎の2歳牡馬で、父エスポワールシチー、母ヤマトマリオン(母の父オペラハウス)。

~レース後のコメント~
1着 マリオ(古川騎手)
「調教通りの素直なレース振りでした。スタートが遅く、後方の位置になりましたが、コーナーでも我慢が出来ました。直線では上手に抜けてきました。レース振りに余裕がありましたし、まだ伸びる余地のある馬だと思います」

2着 マンナム(幸騎手)
「スタートでついて行けませんでしたが、直線では最後までしっかり伸びてくれました。今日の馬場でよく走ってくれました」

4着 ムーヴィング(浜中騎手)
「スタートをよく出ましたし、内枠だったので前へ行かせました。最後までよく頑張って走ってくれました。これから良くなって来ると思います」

6着 ペプチドシャプネス(四位騎手)
「水溜りに物見をしたりするなど、この馬には悪い条件が重なってしまいました。力のある馬なので、これから変わってくると思います」


京都5Rのメイクデビュー京都(芝1600m)は1番人気レッドサクヤ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒7(不良)。2馬身1/2差2着に10番人気ナイスドゥ、さらに2馬身差で3着に9番人気クリノアスコットが入った。

レッドサクヤは栗東・藤原英昭厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母サクラサク2(母の父デインヒル)。

~レース後のコメント~
1着 レッドサクヤ(浜中騎手)
「強かったですね。スタートから何も言うことはありません。今日は完勝です」

2着 ナイスドゥ(森裕太朗騎手)
「スタートも速く、馬の後ろをしっかり追走してくれました。3~4コーナーはしっかり反応してくれました。競馬を覚えていけば、勝負どころでしっかり自分からハミを噛めるようになるでしょう。この馬も力がありますが、今日は勝ち馬が強かったですね」

3着 クリノアスコット(古川騎手)
「この重い馬場の中で、自分からハミを取って、よくラストまで辛抱してくれました」

5着 マイネルルティレ(柴田大騎手)
「他馬に気を使って終始ブレーキを踏んでいる感じでしたが、最後、外に出したらよく伸びました。次走、慣れが見込めたら流れに乗れるようになると思います」

【メイクデビュー】(東京4R、5R)~ヒシコスマー、サトノソルタスが勝利 [News] [News]
2017/10/29(日) 14:04

東京4Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は2番人気ヒシコスマー(C.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分27秒2(不良)。ハナ差2着に4番人気イカヅチ、さらに4馬身差で3着に6番人気セイウンアカマイが入った。

ヒシコスマーは栗東・清水久詞厩舎の2歳牡馬で、父ブラックタイド、母コスマグレース(母の父ヘクタープロテクター)。

~レース後のコメント~
1着 ヒシコスマー(C.デムーロ騎手)
「まだ子供子供していて、道中、鳴いたりもしていました。引いて外に持っていく形での競馬。直線もフラフラしながらで、それで勝てたのですから、経験を積めばもっと良くなると思います」

2着 イカヅチ(柴田善騎手)
「能力があります。スタートは速くなかったのですが、その後はいい感じでした。最後ぶつけられたのが痛かったです」

3着 セイウンアカマイ(田辺騎手)
「追い切りで終いの甘さを感じましたが、最後よく頑張ってくれました。いいスピードがありますし、1度使えば変わってくると思います」

4着 ムールヴェードル(ルメール騎手)
「この馬場で走るバランスが悪かったです。それでもよく頑張ってくれました。距離は1400mから1600mくらいが良さそうです」


東京5Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は1番人気サトノソルタス(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒3(不良)。アタマ差2着に2番人気ダークナイトムーン、さらに1馬身差で3着に3番人気ギャラッドが入った。

サトノソルタスは美浦・堀宣行厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母アイランドファッション(母の父Petionville)。

~レース後のコメント~
1着 サトノソルタス(M.デムーロ騎手)
「まだ馬が子供です。最後の直線は真ん中を走りたかったのですが、前にいた馬が外に来て狭くなるところもありました。よくこの馬場で頑張ってくれました。良馬場の方が絶対にいいです」

3着 ギャラッド(ルメール騎手)
「レースではハミを取ったり取らなかったり、子供っぽいところがあります。最後はこのひどいコンディションでよく伸びました。よく頑張ってくれました」

6着 ワークジュニア(三浦騎手)
「背中がいい馬です。まだ体が緩く、これからの馬です」

C・デムーロ騎手がJRA通算100勝達成 [News] [News]
2017/10/28(土) 18:04

京都8レースで、13番オールポッシブルが1着となり、C・デムーロ騎手(イタリア)は、現役86人目となるJRA通算100勝を達成した。

~C・デムーロ騎手のコメント~
「100勝を達成できてとてもうれしいです。競馬場に慣れていなくて、達成まで少し時間がかかりましたが、すごくうれしいです。直線に入った時にすごく手応えが良く、勝てると思いました。みなさんいつも応援ありがとうございます。これからもいっぱい勝ちたいです」

※通訳はM・デムーロ騎手が実施した。

(JRA発表による)

木幡3兄弟、同一競走1・2・3着独占 [News] [News]
2017/10/28(土) 18:02

新潟8レースで長男・木幡初也(1番ミュートロギア)が1着、次男・木幡巧也(9番ファントムグレイ)が2着、三男・木幡育也(6番ドラゴンストーム)が3着となり、木幡3兄弟によるワン・ツー・スリーフィニッシュとなった。3兄弟騎手による1着から3着までの独占はJRA史上初となる。

~長男・木幡初也騎手のコメント~
「ゴールに入線した後、左右に弟たちが見えたので、もしかしたらと思いました。長男としての威厳を保てたのはよかったですが、それ以上に3人で無事に回ってきて、一緒にレースを振り返ることができるのがうれしいです。父も一緒に騎乗して上位には入れば最高でしたが、これが最後のケースとならないよう、兄弟で頑張って競馬を盛り上げていきたいと思います」

(JRA発表による)

【スワンS】(京都)~サングレーザーが4連勝で重賞制覇 [News] [News]
2017/10/28(土) 18:00

京都11Rのスワンステークス(3歳以上GII・芝1400m)は2番人気サングレーザー(C・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒4(重)。アタマ差の2着に12番人気ヒルノデイバロー、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気レッツゴードンキが入った。

サングレーザーは栗東・浅見秀一厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母マンティスハント(母の父Deputy Minister)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サングレーザー(C・デムーロ騎手)
「今日は雨が降って馬場が悪かったですね。それに返し馬からテンションが高くなっていました。でも、レースは道中リラックスして直線はのめらず100パーセントの走りでした。先頭に立つと物見をするようなところがありましたが、ゴール前は接戦の中、グッと頭を前に出してくれました」

2着 ヒルノデイバロー(四位洋文騎手)
「道中ややスムーズさを欠く所はありましたが、直線ではよく反応しましたし、よく頑張りました。難しい面があってなかなか安定して走れませんが、今日は最後までよく頑張ってくれました」

3着 レッツゴードンキ(岩田康誠騎手)
「体がふっくらしてとてもいい状態でした。3コーナーから4コーナーにかけて馬場を気にしていましたが、直線はよく伸びてくれました」

4着 ビップライブリー(松若風馬騎手)
「上がりが速く、直線遅れてしまいましたが、道中リズム良くいけばいい脚を使ってくれます。力をつけているのでこれから楽しみです」

5着 ダノンメジャー(武豊騎手)
「いいスタートが切れて、いいポジションでレースが出来ました。最後は決め手の差でしょうか。距離はもう少し長くてもいいと思います」

12着 ジューヌエコール(北村友一騎手)
「1200mの後の1400mということで、おさまりがつきづらかったですね。休み明けでムキになるところがありました。最後は余力がなかったです。でもこれを使って良くなりそうです」

14着 セイウンコウセイ(幸英明騎手)
「今日の馬場は合っている馬なので直線では伸びてくれると思ったのですが、伸びを欠きました。敗因はちょっと微妙ですね」

15着 ミスエルテ(川田将雅騎手)
「気性的にレースまでだいぶ我慢できるようになりました。これをレースに生かしていければと思います」

【八坂S】(京都)~エテルナミノルが勝利 [News] [News]
2017/10/28(土) 17:53

京都10Rの八坂ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は3番人気エテルナミノル(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒8(重)。5馬身差の2着に1番人気アクート、さらにクビ差の3着に2番人気ヴァナヘイムが入った。

エテルナミノルは栗東・本田優厩舎の4歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母ダイワジェラート(母の父フジキセキ)。通算成績は16戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 エテルナミノル(和田竜二騎手)
「スタートを遅れずに出て理想的なレースが出来ました。重い馬場も苦にせずスイスイ走っていました。勝負どころでモタつくところがあると聞いていたので、ゆるめることなくレースをしましたが、思った以上の差がつきました。上のクラス(オープン)の能力の馬です」

2着 アクート(M・デムーロ騎手)
「前回より上手にスタートが切れて、いいポジションでレースが出来て、いい手応えで4コーナーを回りました。直線で伸びが今ひとつだったのは落鉄していたせいでしょう。残念です」

3着 ヴァナヘイム(C・デムーロ騎手)
「コーナーで右にヨレるところはありましたが、道中は馬場のいいところを走らせることができました。最後に止まったのは長期休み明けのためでしょう。レースを使って良くなるはずです」

4着 エアアンセム(武豊騎手)
「久々のレースでしたがやはり力のある馬です。休み明けの分最後は止まりましたが、次は良くなってくるはずです」

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