【天皇賞・秋】(東京)~キタサンブラックが春秋連覇 [News] [News]
2017/10/29(日) 17:49

東京11Rの第156回天皇賞・秋(GI、3歳以上、芝2000m)は1番人気キタサンブラック(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分08秒3(不良)。クビ差2着に2番人気サトノクラウン、さらに2馬身1/2差で3着に13番人気レインボーラインが入った。

キタサンブラックは栗東・清水久詞厩舎の5歳牡馬で、父ブラックタイド、母シュガーハート(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は18戦11勝。

~レース後のコメント~
1着 キタサンブラック(武豊騎手)
「すごく大きな1勝です。これだけの馬ですから、勝つことが出来てホッとしています。休み明けでしたが、今日は最高のデキでした。スタートでは前扉に突進してしまい遅れましたが、慌てずに状況に合わせて走りました。こういう馬場もこなしてくれると信じて、直線では内に入りました。早めに先頭に立ったことで最後詰め寄られましたが、押し切ってくれました。次走のジャパンカップでは、日本代表として彼らしい走りで連覇を目指します」

(清水久詞調教師)
「前走後は怪我もなかったので、夏場はゆっくり休ませました。調教ではメニューをしっかりこなしてくれて、状態もとても良かったです。武豊騎手にはレース前"いつも通りに"ということだけ伝えました。ゲートの中で悪さをしているのが見えたので、追い込むしかないなと感じました。本当によく頑張ってくれました」

(北島三郎オーナー)
「この馬については何も言うことがないです。武豊騎手には"驚かせてごめんなさい"と言われました。武豊騎手や調教師、厩務員のみなさんのおかげで勝つことが出来ました。格好良いままで、最後まで無事に走って欲しいです」

2着 サトノクラウン(M.デムーロ騎手)
「よく頑張りました。残念です。勝ち馬は強かったです。馬場は得意ではありませんが、よく盛り返してくれました」

3着 レインボーライン(岩田騎手)
「一瞬はグッと来たのですが...。内をうまく立ち回って、力は出せました。デキも良かったです」

4着 リアルスティール(シュミノー騎手)
「ゲートが良すぎて掛かっていました。こんな馬場でも伸びていますし、この馬は強いです。"負けて強し"です。こんな馬場でなければ...。いい動きをするのに前へ進みませんでした」

5着 マカヒキ(内田博騎手)
「頑張りました。大分良くなっています。(手綱を)抱え上げて走らせると最後まで伸びています。今日はリズム重視で乗りました」

6着 ソウルスターリング(ルメール騎手)
「レースがスムースではなかったです。1、2着馬は内を走っていましたが、こちらは外を回るロスがありました。よく頑張っています。馬場は大丈夫でした」

7着 ディサイファ(柴山騎手)
「この馬場は大丈夫でした。よく頑張っていましたが...」

8着 サクラアンプルール(蛯名騎手)
「よく頑張っています。馬場は上手という感じではないです。(手綱を)うまく抱えていないと躓いていました。せっかくの内枠を生かせない馬場でした」

9着 グレーターロンドン(田辺騎手)
「切れ味を生かしたかったのですが、この馬場では厳しいです。4コーナーではある程度の位置まで上がって行きたかったです。早めに動きましたが、直線は脚がありませんでした」

10着 ステファノス(戸崎騎手)
「スタートから馬場を気にしていました」

12着 ミッキーロケット(和田騎手)
「いいスタートを切れましたが、馬場を怖がってジャンプして走っていました」

15着 シャケトラ(C.デムーロ騎手)
「終始ノメっていました。3~4コーナーでは脚がなかったです」

18着 サトノアラジン(川田騎手)
「少し雨が降るだけでも厳しい馬ですし、これだけの馬場になってしまっては...」

【カシオペアS】(京都)~アメリカズカップが直線盛り返して4勝目 [News] [News]
2017/10/29(日) 17:23

京都11Rのカシオペアステークス(3歳以上オープン、芝1800m)は5番人気アメリカズカップ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒4(不良)。3馬身1/2差2着に2番人気グァンチャーレ、さらに1馬身3/4差で3着に9番人気メドウラークが入った。

アメリカズカップは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母ベガスナイト(母の父Coronado’s Quest)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アメリカズカップ(松山騎手)
「こういう馬場は得意ですし、スタートしてからすんなりとハミを取っていました。行きっぷりも手応えも良く、大外枠も良かったです。馬場もいいところを通ることが出来ました。強い競馬でした」

5着 マイネルハニー(柴田大騎手)
「手応えが良くなかったです。道悪が得意なのでガンガン行くかなと思いましたが、外から他の馬に来られてしまいました。この馬場も悪すぎました。いつもなら抑えて行くくらいの馬ですが、行きっぷりが悪かったです。仕掛けてからの反応もありませんでした。(敗因は)よく分かりません」

6着 パールコード(幸騎手)
「3~4コーナーでノメってしまい、嫌気が差してしまいました。4コーナーに入ってからは突っ張ったような感じの走りになってしまいました」

【柏崎特別】(新潟)~ディメンシオンが早め先頭から押し切る [News] [News]
2017/10/29(日) 17:13

新潟12Rの柏崎特別(3歳以上500万下、牝馬限定、芝1600m)は2番人気ディメンシオン(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒6(重)。3/4馬身差2着に1番人気ピュアコンチェルト、さらに3/4馬身差で3着に8番人気カウントオンイットが入った。

ディメンシオンは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ミスペンバリー(母の父Montjeu)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ディメンシオン(吉田隼騎手)
「前半の折り合いがつけばと思っていました。枠も良く、いいところを通れましたし、前に馬を置いて我慢して運んで、最後は弾けてくれました。昇級してペースが上がった方が流れは向くと思いますし、あとは道中我慢出来るかでしょう」

3着 カウントオンイット(丸山騎手)
「ちょっと真面目すぎるところがあります。気性的に今後成長していってくれればいいですね」

4着 ルエヴェルロール(勝浦騎手)
「内枠でスタートがあまり良くなかったので、切り替えて運びました。いい脚を使ってくれています」

【ルミエールオータムダッシュ】(新潟)~アペルトゥーラが差し切りV [News] [News]
2017/10/29(日) 16:57

新潟11Rのルミエールオータムダッシュ(3歳以上オープン、芝・直線1000m)は2番人気アペルトゥーラ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは0分55秒8(重)。1/2馬身差2着に3番人気ナックビーナス、さらに3/4馬身差で3着に6番人気アースエンジェルが入った。

アペルトゥーラは美浦・国枝栄厩舎の6歳牡馬で、父マツリダゴッホ、母フサイチリニモ(母の父ジャングルポケット)。通算成績は33戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 アペルトゥーラ(石橋脩騎手)
「出遅れてしまったのですが、うまく前があきました。馬も良くなっていますし、直線競馬への適性も相当高いのでしょう」

2着 ナックビーナス(勝浦騎手)
「残念です。スムースに行きましたが、最後に交わされてしまいました。この馬場も我慢してくれましたし、力は上だと思っていましたから、結果を出したかったのですが...」

3着 アースエンジェル(吉田隼騎手)
「絶好のタイミングで追い出せたのですが...抵抗出来ずに交わされてしまいました」

7着 ラインスピリット(森一馬騎手)
「この馬の得意ではない馬場だった上に、58キロを背負いながらも、ゲートも出ましたし、頑張ってくれました。パンパンの馬場ならもっとやれたでしょう。これだけやれたのは馬の成長と直線競馬への適性あってこそだと思います」

【松浜特別】(新潟)~ワンダープチュックが新馬戦以来の2勝目 [News] [News]
2017/10/29(日) 16:38

新潟10Rの松浜特別(3歳以上500万下、芝1800m)は3番人気ワンダープチュック(岩崎翼騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒0(重)。3馬身差2着に7番人気ダブルフラワー、さらに3/4馬身差で3着に1番人気ラブリーアモンが入った。

ワンダープチュックは栗東・河内洋厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母ウイングドキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は11戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ワンダープチュック(岩崎騎手)
「今日は折り合いに気をつけて運びましたが、うまく行きました。この馬場も合っていたようです。(前走は中1週でのレースでしたが)少し間隔をあけたこともプラスに出たと思います」

2着 ダブルフラワー(丹内騎手)
「意識的にインに行く競馬をしました。2着でしたが、頑張ってくれました」

3着 ラブリーアモン(吉田隼騎手)
「こなせるかと思いましたが、馬場が堪えました。交わせるかと思ったのですが、いつものビュッと来る脚がありませんでした」

5着 ローズクランス(津村騎手)
「ノメってしまっていました。いつもはハミを取って進んで行く馬が進んで行きませんでした。それでも頑張ってくれています」

【紅葉S】(東京)~10番人気オートクレールが制す [News] [News]
2017/10/29(日) 16:23

東京10Rの紅葉ステークス(3歳以上1600万下ハンデ、芝1600m)は10番人気オートクレール(黛弘人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分41秒7(不良)。5馬身差2着に3番人気ストーミーシー、さらに1馬身1/4差で3着に11番人気ディープジュエリーが入った。

オートクレールは美浦・中野栄治厩舎の6歳牝馬で、父デュランダル、母ジョイアサーティン(母の父フォーティナイナー)。通算成績は44戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 オートクレール(黛騎手)
「強かったです。脚色が衰えませんでした。リズム良く運べました。返し馬ではノメっていましたし、レースでは苦にしていなかったとはいえ、馬場が向いたということではないと思います」

2着 ストーミーシー(大野騎手)
「こういう馬場を得意にしています」

4着 クリアザトラック(M.デムーロ騎手)
「よく頑張りましたが、この馬場は良くありません」

【御陵S】(京都)~マイネルバサラが直線突き抜ける [News] [News]
2017/10/29(日) 16:13

京都10Rの御陵ステークス(3歳以上1600万下ハンデ、ダート1800m)は7番人気マイネルバサラ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(不良)。2馬身1/2差2着に6番人気イーストオブザサン、さらにアタマ差で3着に3番人気ヒロブレイブが入った。

マイネルバサラは美浦・松山将樹厩舎の4歳牡馬で、父シニスターミニスター、母サザンレイスター(母の父サザンヘイロー)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルバサラ(柴田大騎手)
「休み明け3戦目で馬の具合も良く、走り頃でした。砂を被ると嫌がるのですが、これだけ水の浮く馬場も良かったと思います。降級馬ですからね。その力を見せてくれました」

3着 ヒロブレイブ(四位騎手)
「テンについて行けないと聞いていました。3コーナーからエンジンが掛かるといい脚を使ってくれました。展開に左右されるところもありますが、このクラスでは上位の力を持っています」

4着 カフェリュウジン(森裕太朗騎手)
「前が速く、こういう馬場も良かったです。最後もしぶとく脚を使ってくれました。条件が揃えばいいレースが出来ると思います」

【精進湖特別】(東京)~カラビナが4馬身差で快勝 [News] [News]
2017/10/29(日) 16:03

東京9Rの精進湖特別(3歳以上1000万下、芝2000m)は4番人気カラビナ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分10秒1(不良)。4馬身差2着に6番人気トレジャートローヴ、さらにハナ差で3着に1番人気ブラックプラチナムが入った。

カラビナは栗東・藤岡健一厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母レリッシュザソート(母の父Sadler’s Wells)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 カラビナ(田辺騎手)
「1番枠を引いた時には、正直うれしくなかったです。ただ、スタートも良く、スピードの乗りも良かったです。こんなに離せたのは道悪適性があったのでしょう」

2着 トレジャートローヴ(蛯名騎手)
「走りづらそうにしていましたが、最後まで精神的に切れずに、よく走ってくれました」

3着 ブラックプラチナム(ルメール騎手)
「2番手でリラックスして走っていました。ペースも速くなく、この馬のペースで行くことが出来ました。直線でもよく反応して、休み明けでもよく走っていたと思います」

4着 グローブシアター(福永騎手)
「馬場に脚を取られる場面もありましたが、よく頑張って走っていました」

【鳴滝特別】(京都)~エリモジパングが内から抜けて芝初勝利 [News] [News]
2017/10/29(日) 15:34

京都9Rの鳴滝特別(3歳以上1000万下、芝2200m)は7番人気エリモジパング(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分22秒7(不良)。2馬身差2着に5番人気タイセイアプローズ、さらに1馬身3/4差で3着に1番人気デンコウインパルスが入った。

エリモジパングは美浦・中野栄治厩舎の7歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母エリモアテナ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は25戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 エリモジパング(松田騎手)
「道悪をこなしてくれました。各馬外を回っていましたが、外を回してどうこうという馬場ではないので、一か八か内を狙おうと思いました。しっかりとそれに応えて頑張ってくれました」

4着 サダムロードショー(川須騎手)
「長距離でこの枠だったので、なるべくロスなく回ってこようと思っていました。スタミナ比べをよく我慢してくれました。馬場を気にしていましたので、いかにバランス良く走らせるかを考えていました」

5着 マイネルレオーネ(柴田大騎手)
「脚を取られてしまいました。上げて行こうと思っても上げて行けず、ノメっていました。行きたくても手応えがありませんでした。仕方がありません」

藤田菜七子騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2017/10/29(日) 15:24

新潟6Rで、10番サイモンゼーレに騎乗した藤田菜七子騎手は、発走後まもなく内側に斜行したことにより、2017年11月3日(祝・金)から11月11日(土)まで9日間の騎乗停止となった。

なお、この件による降着はない。

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