【日本テレビ盃】(船橋・JpnII)~アポロケンタッキーが叩き合いを制し、重賞3勝目を挙げる [News] [News]
2017/09/27(水) 21:03

 船橋競馬場(天候:曇 馬場:やや重)で行われたダートグレード競走の第64回日本テレビ盃(第11競走・JpnII・3歳上オープン・ダート1800m・1着賞金3200万円)には11頭が出走した。

 スタートしてモーニンが先手を取り、差がなく1番人気のケイティブレイブ、アポロケンタッキーが続き、JRA勢がレースを引っ張った。サウンドトゥルーは離れた4番手を追走した。3コーナー手前でサウンドトゥルーが前の3頭に迫り、直線ではJRAの4頭による激しい叩き合いが繰り広げられた。最後は4番人気のアポロケンタッキーがこの争いを制した。大外から襲い掛かったサウンドトゥルーが2着。ケイティブレイブが3着を確保した。逃げたモーニンは4着だった。

 アポロケンタッキーは、父Langfuhr母Dixiana Delight(母の父Gone West)という血統、JRA栗東・山内研二厩舎所属の牡5歳鹿毛馬。通算成績22戦9勝(JRA18戦7勝)、勝利騎手はJRAの内田博幸。重賞は、去年のみやこステークス(GIII)、東京大賞典(GI)に続き3勝目。

<レース後の関係者のコメント>
1着 アポロケンタッキー 山内研二調教師
「3番手につけられたのは良かったのですが、外を回らされたかなとも思いました。最後は並ぶ形になったのが良かったと思います。次はまだ決めかねています。オーナーと相談して決めます。まだ5歳、これから良くなると思います」

2着 サウンドトゥルー 大野騎手
「有力馬を目標に競馬するイメージでした。勝負どころの手応えもよく、秋の初戦としては良かったと思います。手前を替えられなかったのは、休み明けでしょうか。及第点はあげられます」

4着 モーニン 戸崎騎手
「被されたり外から来られるのが嫌なので、自分のペースで行こうと思いました。外から早めに来られた感じはありましたが、最後に止まっているというよりは、気性の難しさを出したような感じがします。ブリンカーをつけていくらか改善したと思うのですが、残念です」

(取材:山本直)

フランス遠征馬の近況について(9月27日) [News] [News]
2017/09/27(水) 20:40

 10月1日(日)にフランス・シャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているサトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)および、サトノノブレス(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

【9月27日の調教状況】
●調教コース:エーグル調教場(周回芝コース)
●調教内容:サトノノブレスを先行させる2頭併せ。約1400mの追い切りでサトノダイヤモンドが1馬身先着
(サトノダイヤモンドはC.ルメール騎手が騎乗し、サトノノブレスは田中博康技術調教師が騎乗)

【関係者のコメント】
池江泰寿調教師
「今朝はエーグル調教場の馬場が重かったので、2頭とも走りにくそうでした。ただ、サトノダイヤモンドは、前走に比べて息遣いが良くなってきたと思います。サトノノブレスも重い馬場が得意ではない中で、サトノダイヤモンドに1馬身遅れに粘ったので頑張ってくれました。当日まで雨が降らないことを祈っています」
C.ルメール騎手
「最後の加速で少し物足りない部分はありましたが、息遣いもよくなって馬の状態が良くなってきたと感じています。本番までに更に状態が良くなって欲しいと思います。自信がありますので、日本の皆さん応援よろしくお願いします」

(JRA発表のリリースによる)

【凱旋門賞】出走馬確定~日本馬2頭を含む20頭 [News] [News]
2017/09/27(水) 20:28

 10月1日(日)にフランスのシャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(G1)の出走馬は以下の通り。なお、馬番、ゲート番及び騎乗騎手は確定後、9月29日(金)に発表される。

★凱旋門賞(G1)
10月1日(日) シャンティイ競馬場(フランス)
3歳以上 牡・牝 2400m 芝・右
第4レース 現地時間 16時05分(日本時間 10月1日23時05分)発走予定
発売開始時刻 日本時間 10月1日(日)10時00分

<左からレーティング、馬名、性齢、負担重量、調教師>
116 ザラック 牡4 59.5kg A.ドゥロワイエデュプレ(仏)
113 ドーハドリーム 牡4 59.5kg A.ファーブル(仏)
123 ハイランドリール 牡5 59.5kg A.オブライエン(愛)
111 ワンフットインヘヴン 牡5 59.5kg A.ドゥロワイエデュプレ(仏)
127 ユリシーズ 牡4 59.5kg M.スタウト(英)
117 クロスオブスターズ 牡4 59.5kg A.ファーブル(仏)
115 シルバーウェーヴ 牡5 59.5kg P.バリー(仏)
120 アイダホ 牡4 59.5kg A.オブライエン(愛)
120 チンギスシークレット 牡4 59.5kg M.クルーク(独)
122 サトノダイヤモンド 牡4 59.5kg 池江 泰寿(日)
112 サトノノブレス 牡7 59.5kg 池江 泰寿(日)
118 イキートス 牡5 59.5kg H.グリューシェル(独)
121 オーダーオブセントジョージ 牡5 59.5kg A.オブライエン(愛)
119 セブンスヘブン 牝4 58kg A.オブライエン(愛)
121 ブラムト 牡3 56.5kg JC.ルジェ(仏)
120 カプリ 牡3 56.5kg A.オブライエン(愛)
117 クリフスオブモハー 牡3 56.5kg A.オブライエン(愛)
111 プリュマティック 牡3 56.5kg A.ファーブル(仏)
126 エネイブル 牝3 55kg J.ゴスデン(英)
119 ウィンター 牝3 55kg A.オブライエン(愛)

(JRA発表のリリースによる)

【スプリンターズS】栗東レポート~レッツゴードンキ(岩田騎手) [News] [News]
2017/09/27(水) 18:27

☆10月1日(日)中山競馬場で行われる第51回スプリンターズステークス(GI)に出走を予定しているレッツゴードンキ(牝5、梅田智之厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎レッツゴードンキについて、岩田康誠騎手

・先週の追い切りでしっかり負荷をかけて、今週も追い切らせてもらいましたがタイムとかではなく折り合いがスムーズでいい動きでした。それに馬体もいい具合にふっくらしています。先週はひっかかってしまってラストも時計がかかりましたがその分、息がしっかり出来た感じです。

・今回は1200mですから枠順とかもありますが思い切ったレースもありかなと思います。とにかく道中スムーズなら最後はいい脚を使ってくれます。あとワンギアがありそうな感じなのでそれを引き出したいですね。

・高松宮記念はあの渋った馬場で33秒台の脚を使ってくれましたから中山のコースも合っていると思います。昨年のスプリンターズステークスは着差以上に差の無いレースでした。古馬になってまだタイトルがありませんが、それを取る能力はある馬です。ベストを尽くして頑張ります。

〔取材:檜川彰人〕

【スプリンターズS】栗東レポート~レッツゴードンキ(梅田調教師) [News] [News]
2017/09/27(水) 18:24

☆10月1日(日)中山競馬場で行われる第51回スプリンターズステークス(GI)に出走を予定しているレッツゴードンキ(牝5、梅田智之厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎レッツゴードンキについて、梅田智之調教師

・ヴィクトリアマイル後の馬のダメージが厳しく夏場は牧場でそのダメージを取ることに専念しました。ヴィクトリアマイルというよりもその前の高松宮記念のダメージを引きずっていたのかと思っています。悪い馬場の中一生懸命走っていましたからね。レースでは騎手もここしか無いというところを突いていましたし逆転できない差では無いと思っています。

・夏場は札幌競馬場に入れて栗東トレーニングセンターに戻しました。札幌にいた時はスプリンターズステークスに間に合うかどうかというところでしたが、そこから順調に上昇を始め栗東トレーニングセンターに戻してからは古馬らしく馬が自分で身体を作り出しました。

・先週の岩田騎手騎乗のウッドチップコースでの強めの調教は馬体に余裕のある馬にスイッチを入れる意味がありました。荒療治ではありましたが馬が自分で身体を作ってくれたので良い結果につながりました。

・今週は夏場の調整過程もあり岩田騎手にまた乗ってもらいました。坂路でやったのは輸送も考えてのことで予定通りです。前半は控えめで後半動きました。それよりも以前に比べて騎手とのコミュニケーションがスムーズになってきたのでそのスムーズイメージでレースをしてもらいたいです。

・以前の不振は桜花賞を勝ったことでクラシックを意識せざるを得なくなり不得手な距離を使ったことが尾を引いたようです。得意な距離を使うようになって大きなポカは無くなったように思います。馬体も大きくなりスプリンターらしくなっています。

・輸送は何度も経験して騎手も何度も乗っています。あとはレースをスムーズに走ってくれればと思います。古馬での初タイトルを取れるよう頑張ってもらいたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【スプリンターズS】栗東レポート~メラグラーナ [News] [News]
2017/09/27(水) 18:22

☆10月1日(日)中山競馬場で行われる第51回スプリンターズステークス(GI)に出走を予定しているメラグラーナ(牝5、池添学厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎メラグラーナについて、池添学調教師

・前哨戦のセントウルステークスの前2戦が惨敗続きだったので、その敗因が馬場かメンタルか分かりませんでしたが前走いいレースをしてくれたことにより敗因は馬場とはっきりしました。直前に雨が降ってキックバックを受けると精神的に脆い面が出るようです。

・前走のセントウルステークスは完璧な状態とは言えないものの、直線で進路を迷いながらも差の無いレースをして使われての上昇を感じさせてくれる内容でした。

・そのレースではコーナーで内にササるところがあったのでそれを確認するために先週ウッドチップコースで三頭併せの調教を行い気合いをつけました。動きは申し分ありませんでした。

・それを受けて今週は坂路でオーバーワークに注意していつものパターンでやりました。弾むようなキャンターで時計はやればいくらでも出そうな手応えで気分良く走らせました。

・この馬は本格的に1200mを使い出して終いを生かすレースをするようになってから頭角を現してきました。昨年のセプテンバーステークス(1600万下)を勝ってからスプリンターズステークスを意識してここまでステップを踏んできました。

・中山の相性がいいですね(3戦3勝)。大飛びの馬なので広いコースの方が合っていると思っていましたが、道中ブレーキをかけると立て直すのに時間がかかります。その点中山競馬場なら早めに進路を確保して外を回ってこれるのでその点が合っているのだと思います。

・南半球産なので(8月生まれ)今になって精神面も馬体も飼葉食いもしっかりしてきました。とにかく良馬場でレースをしたいですね。あとは馬混みでごちゃつくことなくレースをしてもらいたいです。ある程度はペースも上がって、後ろから行く馬なのでうまく騎手が捌いてくれればという感じです。

〔取材:檜川彰人〕


【スプリンターズS】栗東レポート~ビッグアーサー [News] [News]
2017/09/27(水) 18:17

☆10月1日(日)中山競馬場で行われる第51回スプリンターズステークス(GI)に出走を予定しているビッグアーサー(牡6、藤岡健一厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ビッグアーサーについて、藤岡健一調教師

・気性が勝ったところがあるので他の馬の影響を少しでも受けないように、いつもラストに坂路に入ります。先週いっぱいに追ったのでもっと楽に動くかと思いましたが最後は時計がかかった感じです。この一追いで良くなってくれると思います。爪のトラブルで一頓挫あったので遅れを取り戻すように調整を続けています。現在爪に関しては問題ありません。その後は順調です。

・出来ればセントウルステークスから始動するつもりで栗東トレーニングセンターに戻して調整を続けてきましたが使えなかったことは誤算です。この馬は馬格も良くスピードの絶対値もあるので名スプリンターとなる素質は持っています。

・昨年はセントウルステークスを勝って順調にスプリンターズステークスに臨みましたがレースのあやもあってか直線詰まって残念な結果になりました(12着)。今年は爪のトラブルもあり昨年とは違う過程になりましたからそれを調教でカバーすべく頑張っています。昨年の悔しさを何とか晴らしたいと思っています。

・もともと実力というのは皆が認めてくれています。いかに状態を良くするかという点で若干物足りないところもありますが、この馬の地力に期待したいと思います。

・休み明けの実績はありますが今回はステップレースとは違いますからね。でも調教に関してはやれることはしっかりやってきました。きっとGIホースとしての実力は発揮してくれると思います。

〔取材:檜川彰人〕


【スプリンターズS】栗東レポート~ダイアナヘイロー [News] [News]
2017/09/27(水) 18:14

☆10月1日(日)中山競馬場で行われる第51回スプリンターズステークス(GI)に出走を予定しているダイアナヘイロー(牝4、福島信晴厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ダイアナヘイローについて、福島信晴調教師

・馬体も以前に比べて大きくなって、競馬の日の落ち着きも出てきました。とにかく競馬に自在性が出てきました。前半を抑えてラストの脚を生かせるようになったことがレースの安定にもつながっているのだと思います。

・前走の北九州記念は好スタートからいいポジションにつけて最後はサッと伸びての快勝でした。以前は抑えようとするとムキになるところがありましたが武豊騎手がいろいろ教えてくれたことが4連勝につながったのだと思います。

・小倉競馬を二回使ったこともあり前走後はその疲れを取るのに2週間。それから時計を出し始めて順調にここまで来ることが出来ました。最終調整は上がり重点で時計的にも動き的にも申し分ありません。

・中山競馬場は初めてですが武豊騎手がどう乗ってくれるか楽しみです。最近は成績もいいのでいい結果を出せるよう応援して下さい。

〔取材:檜川彰人〕


【シリウスS】栗東レポート~ミツバ [News] [News]
2017/09/27(水) 18:11

☆30日(土)阪神競馬場で行われる第21回シリウスステークス(GIII)に出走を予定しているミツバ(牡5、加用正厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ミツバについて、加用正調教師

・後ろから運ぶ馬なので小回りの前走はどうかと思っていました。またメンバーも強くなる中いい位置からレースを運んで4コーナーでしっかりと取りついて僅差ながらしっかりと差し切ってくれました。

・春から夏にかけて移動しながらレースを使ってきて、その後はこの馬にぴったりのレースも無かったので短期放牧に出して秋はここを目標に調整を続けてきました。放牧先でもしっかり乗り込んでいましたし、栗東トレーニングセンターに戻ってからも順調で先週今週と単走ながら時計動きともにいい追い切りができました。

・今回のハンデ57.5kgは仕方無いでしょう。とにかく以前にくらべていい筋肉がついてきたことが最近の好成績につながったのでしょう。阪神ダート2000mは斤量57kg勝っていますが最初の芝を上手にクリアして前に行く人気馬を射程圏に入れてレースをしてくれればと思っています。

〔取材:檜川彰人〕

小崎綾也騎手のオーストラリアでの騎乗成績(9月27日) [News] [News]
2017/09/27(水) 17:39

 小崎綾也騎手(栗東・フリー)の、9月27日(水)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ローズヒル・ガーデンズ競馬場(オーストラリア)
4R 一般レース(芝1500m) ミッドナイトデライト 7着(11頭立て)
7R 一般レース(芝1500m) チューマルチャス   3着(12頭立て)

(JRA発表のリリースによる)

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