中谷雄太騎手が不服申し立て [News] [News]
2017/09/20(水) 19:24

 9月18日(祝・月)の阪神競馬11レースで、9月23日(土)から10月1日(日)まで9日間の騎乗停止処分を受けた中谷雄太騎手が、日本中央競馬会競馬施行規程第154条第2項の規定による不服申立てを行った。近日中に裁定委員会において審理される。なおこのレースは到達順位の通り確定しており、当該不服申立ては騎乗停止処分の取り消しを求めるもの。

(JRAからのリリースによる)

【凱旋門賞】日本馬の調教状況と関係者のコメント [News] [News]
2017/09/20(水) 18:25

 10月1日(日)にフランス・シャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(G1・芝2400m)に出走を予定しているサトノダイヤモンド(牡4・池江厩舎)と、サトノノブレス(牡7・池江厩舎)の調教状況と関係者のコメントが、JRAから発表された。

【20日(水)の調教状況】
 サトノダイヤモンドに中澤一博調教助手、サトノノブレスに岩崎祐己調教助手が騎乗。リオン坂路で、1000mのハッキング後、1000mの軽めの追い切り。

【中澤一博助手のコメント】
「フォワ賞の疲れやダメージもなく、両馬とも良い状態です。フォワ賞で走ったことが良い材料になって、目標である凱旋門賞に向けて順調に仕上がってきています。明日は1時間の引き運動をして、金曜、土曜はリオン坂路で調教する予定です」


【オーバルスプリント】サイタスリーレッドが初重賞制覇 [News] [News]
2017/09/20(水) 16:51

 浦和競馬場で行われた交流重賞=第28回オーバルスプリント(JpnIII・1400m)は、2番人気のサイタスリーレッド(牡4・JRA)が逃げ切って、初重賞制覇を果たした。勝ち時計は1分25秒1。鞍上の戸崎圭太騎手はオーバルスプリント4連覇。2着は5番人気レーザーバレット(牡9・JRA)、3着は3番人気ブルドッグボス(牡5・浦和)。1番人気のリエノテソーロ(牝3・JRA)は5着に敗れた。

 サイタスリーレッドは、父ダノンシャンティ、母ユメノラッキー(母の父Salt Lake)という血統の牡4歳、栗東の佐藤正雄厩舎の管理馬。当初は芝で走っていたが、今年3月にダートに転じてから4連勝。重賞初挑戦となった前走のクラスターCは3着に敗れたものの、2度目の重賞挑戦で重賞タイトルを手にした。通算成績18戦6勝。

◆レース後の関係者のコメントは以下の通り。

1着 サイタスリーレッド(戸崎圭太騎手)
「以前、芝のレースで乗せて頂いた時から『センスがある馬だな』と思っていましたし、ダートを使うようになってからも凄く良い走りを見せていましたから、良いイメージを持って乗れました。スタートが決まって二の脚も速かったですし、手応え十分に、気持ちよく走っていました。最後も外から来られると、また反応して伸びてくれました。まだ4歳ですし、この先が楽しみです」

(佐藤正雄調教師)
「モンドクラッセが行くのかな、と思っていたのですが、スタートが良かったですし、ジョッキーも早めに、という考えだったのでしょう。前走の盛岡(クラスターC)は久々で余裕残しだった分、最後に息切れしたようでしたが、一叩きした今日は馬体も絞れて、良くなっていました。この後は東京盃にも登録していますが、状態を見て考えようと思います。賞金がどうかと言う面もありますが、オーナーもGIに行きたい、という願いを持っていますし、JBCスプリントを目標にしたいです」

2着 レーザーバレット(岩田康誠騎手)
「4コーナーも上手く捌けましたし、一度は並んだのですが・・・。最後は前が楽をしていた分でしょうか。ただ、まだまだ馬は若いです」

3着 ブルドッグボス(左海誠二騎手)
「スタートで躓いて、苦しい競馬になってしまいました。コースとしては盛岡や大井の1200mの方が合っているかも知れません。それでも今日も頑張ってくれましたし、力負けではないと思います」

(取材:大関隼)

【スプリンターズS】~ブリザード(香港)の調教状況と関係者のコメント [News] [News]
2017/09/20(水) 11:18

10月1日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズステークス(GI)に出走を予定している、香港のブリザード(セン・6歳)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

<調教状況>
馬場入りはせず、厩舎周りでの引き運動、速歩。

<ホーイン・ウォン調教助手のコメント>
「1日が経ち馬の体調は向上しました。飼葉もよく食べており気分も良さそうです。輸送の疲れもありません。今日は馬場入りせずにウォーキング、トロットを軽めに行いました。状態は良く、力強さもありました。香港での調教と内容は変わりませんが、飼葉を食べる量に応じて調教の強度を調節するようにしています」

トゥインクルが名古屋に移籍 [News] [News]
2017/09/20(水) 11:08

 2016年のダイヤモンドSを制したトゥインクル(牡6)が、9月20日付で競走馬登録を抹消し、名古屋競馬に移籍するとJRAから発表された。

 トゥインクルは父ステイゴールド、母ロングスターダム(母の父ノーザンテースト)と言う血統の牡6歳、栗東・牧田厩舎の管理馬。4歳夏に北海道で連勝して頭角を現し、長距離路線で活躍。5歳になった2016年2月のダイヤモンドS(GIII・芝3400m)で重賞初制覇を飾った。1年ぶりに出走した今年8月の札幌日経オープン(9着)を最後にJRAの競走馬登録を抹消した。
 
 通算成績32戦5勝、獲得賞金1億3801万4000円(付加賞含む)。