土曜日夜間発売を取り止め [News] [News]
2017/09/16(土) 17:54

明日9月17日(日)の競馬開催、及び明後日9月18日(祝・月)の中山競馬は、台風による競馬開催への影響が見込まれるため、インターネット投票による下記のレース及びWIN5の土曜日夜間発売(土曜午後7時30分から日曜午前7時まで)を取りやめることとなった。

9月17日(日)の中山競馬全レース・阪神競馬全レース
9月17日(日)のWIN5
9月18日(祝・月)の中山競馬11レース(セントライト記念)

なお明日17日(日)の競馬開催の有無、午前7時以降のWIN5を含む電話・インターネット投票による発売などについては、決定次第JRAのホームページ等で発表される。

(JRA発表)

明後日の騎手変更(浜中俊騎手) [News] [News]
2017/09/16(土) 17:05

浜中俊騎手は落馬負傷のため、明後日9月18日(祝・月)の阪神競馬で騎乗予定だった以下のレースで乗り替わりとなることが発表された。

3R デロングスター
浜中俊(54)→川田将雅(54)

4R ショウナンサリュー
浜中俊(56)→福永祐一(56)

5R メジャーシャルマン
浜中俊(54)→福永祐一(54)

7R ミヤジマミー
浜中俊(53)→川田将雅(53)

8R メイショウカリン
浜中俊(53)→武豊(53)

10R ニホンピロヘーゼル
浜中俊(55)→川田将雅(55)

11R ロイヤルストリート
浜中俊(53)→川田将雅(53)

12R ラバピエス
浜中俊(54)→和田竜二(54)

(16:30 JRA発表)

【レインボーS】(中山)~ゲッカコウが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2017/09/16(土) 17:00

中山11Rのレインボーステークス(3歳以上1600万下・芝2000m)は5番人気ゲッカコウ(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒4(良)。2馬身差の2着に6番人気スズカビスタ、さらにクビ差の3着に4番人気ショウナンマルシェが入った。

ゲッカコウは美浦・高橋義博厩舎の4歳牝馬で、父ロージズインメイ、母チューベローズ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は22戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ゲッカコウ(丹内祐次騎手)
「偶数枠も良かったですし、マイペースで行けました。まだまだ余力がありました」

2着 スズカビスタ(田辺裕信騎手)
「前走の時計も良かったですし、積極的に行って粘ってくれないかと思っていました。勝った馬に追いつける感じではありませんでしたが、昇級戦ですし、頑張っています」

3着 ショウナンマルシェ(三浦皇成騎手)
「難しいですね。力はある馬ですし、乗り方一つで変わってくると思いますが......」

6着 テオドール(戸崎圭太騎手)
「思ったより流れが遅かったです。我慢は利いていましたが、動くに動けない形になってしまいました。それに直線では動き切れていない感じです」

7着 ソールインパクト(大野拓弥騎手)
「ペースが遅く、向正面から早めに動きました。感じは良かったのですが、上がりをまとめられてしまいました」

【松戸特別】(中山)~断然人気バイタルフォースがゴール寸前で差し返し勝利 [News] [News]
2017/09/16(土) 16:53

中山10Rの松戸特別(3歳以上1000万下・ダート2400m)は1番人気バイタルフォース(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分34秒9(良)。ハナ差の2着に5番人気テイエムコンドル、さらに2馬身半差の3着に3番人気スズカマサルが入った。

バイタルフォースは美浦・萩原清厩舎の5歳セン馬で、父Quality Road、母タップゴールド(母の父Pleasant Tap)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 バイタルフォース(戸崎圭太騎手)
「一旦前に出られましたが、差し返す根性を見せてくれました。力のある馬ですし、今後が楽しみだと思います」

2着 テイエムコンドル(丸山元気騎手)
「直線一旦前に出て、うまくいったのですが、最後はソラを使ってしまいました」

5着 デグニティクローズ(石橋脩騎手)
「逃げて3コーナーから引き離すレースができればと思っていました。2番手からの競馬でも頑張っています。うまく策がはまればという感じです」

6着 キールコネクション(吉田豊騎手)
「今日のような流れだと、勝負どころで厳しいですね。この馬は乱ペースのほうが向くと思います」

【オークランドRCT】(阪神)~ドラゴンバローズが差し切り人気に応える [News] [News]
2017/09/16(土) 16:40

阪神11Rのオークランドレーシングクラブトロフィー(3歳以上1600万下・ダート1800m)は1番人気ドラゴンバローズ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒9(重)。1馬身半差の2着に10番人気ロイヤルパンプ、さらにクビ差の3着に9番人気ファドーグが入った。

ドラゴンバローズは栗東・渡辺薫彦厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ポーリッシュピンク(母の父Polish Precedent)。通算成績は29戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ドラゴンバローズ(和田竜二騎手)
「いいところにつけられましたし、勝負所では楽に行けました。力をつけていると思います。スッと流れに乗れて、この時計で走れています。上に行っても楽しみです」

2着 ロイヤルパンプ(松若風馬騎手)
「外枠でしたし、スタートが決まって自分の競馬をしました。しっかりと伸びてくれていますが、勝った馬が強かったです」

3着 ファドーグ(菱田裕二騎手)
「丁寧に乗ろうと心がけました。力のある馬なので来てくれましたし、いい馬だなと思いました」

4着 イーストオブザサン(鮫島克駿騎手)
「リズム良く運べればしっかりとした脚が使えるので、それを生かす競馬を心がけました。ドラゴンバローズを目標にスムーズに運べました。乾いた馬場のほうがいいと思います」

5着 マイネルトゥラン(川田将雅騎手)
「外枠でスムーズに競馬ができました。この馬の力は出していると思います」

6着 マイネルバサラ(国分優作騎手)
「スタートの時に隣の馬がうるさくて、ビックリしてポンとスタートを切れませんでした。早め早めに仕掛けて、手応えの割りには伸びていました。馬群も割れましたし、悪くないと思います」

9着 ガンサリュート(北村友一騎手)
「ダートの方が走りやすそうな感じはありました。ここ最近は終いの脚を使えず止まっていたので、初ダートで何とか脚を温存して終いに脚を使えればと思っていました。それでもバッタリと脚が上がってしまいました。距離が少し長いのでしょうか......」

阪神8Rの競走中止について [News] [News]
2017/09/16(土) 16:26

阪神8レースで、4番ソロル(北沢伸也騎手)は、下記疾病を発症したため、10号障害手前で競走を中止した。

 馬:右前浅屈腱不全断裂
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【瀬戸内海特別】(阪神)~人気のスターオブペルシャが馬群から抜け出し連勝 [News] [News]
2017/09/16(土) 16:21

阪神10Rの瀬戸内海特別(3歳以上1000万下・芝1400m)は1番人気スターオブペルシャ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒6(重)。1馬身1/4差の2着に2番人気バリス、さらに3/4馬身差の3着に9番人気ウィズアミッションが入った。

スターオブペルシャは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳セン馬で、父ダイワメジャー、母ターフローズ(母の父Big Shuffle)。通算成績は17戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 スターオブペルシャ(C.ルメール騎手)
「少し掛かりましたが、1400mでいいペースになり、うまく息が入りました。直線もいい反応でよく伸びてくれました」

2着 バリス(和田竜二騎手)
「よく頑張っているのですが......。あれで差されては仕方ありません。右回りも問題ありませんでした」

3着 ウィズアミッション(川田将雅騎手)
「1400mもよかったですし、重い馬場でも脚を使ってくれて、よく頑張ってくれました」

【野路菊S】(阪神)~断然人気ワグネリアンが鮮やかに差し切り2連勝 [News] [News]
2017/09/16(土) 16:14

阪神9Rの野路菊ステークス(2歳オープン・芝1800m)は1番人気ワグネリアン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒3(重)。2馬身半差の2着に2番人気ディロス、さらに半馬身差の3着に8番人気シンデレラメイクが入った。

ワグネリアンは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ミスアンコール(母の父キングカメハメハ)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
「緩い馬場でどういう競馬をしてくれるかなと思っていました。しかし、気にすることなくスイスイと走れていました。競馬はイメージ通りで、相手は2着馬だろうと思っていました。エンジンが掛かるまでにすぐ反応しないところがあるので、残されるかなとも思いましたが、追ってからはしっかりとしていました。走りっぷりも初戦に比べてさらに良くなっていました。今後も楽しみです」

(友道康夫調教師)
「新馬のときもそうでしたが、一歩目は出が悪く、反応してからは脚が全然違いました。数字的にはあまり変わりませんが、体に幅が出てたくましくなりました。賞金を加算できたことが一番大きいです。今後は馬主と相談しますが、東京スポーツ杯2歳SかホープフルS、または両方使うか考えていきたいです」

2着 ディロス(C.ルメール騎手)
「仕方がありません。相手が強すぎました。距離も馬場も問題ありませんでした。いい馬です。一生懸命よく伸びてくれましたが負けました」

3着 シンデレラメイク(中谷雄太騎手)
「チャンスがあると思いましたが、思ったより後続についてこられました。ややハイペース気味に行こうと思い、丁度いいペースでしたが、後ろが離れてくれればよかったです。並ばれてからもよく走っていました。上がりが34秒5でしたから、35秒を切る脚を使ってくれています。使うごとに良くなっていますし、能力もあります」

4着 クリノクーニング(岩田康誠騎手)
「スタートで斜めに出てしまいました。出たなりで前に行こうと思ったのですが......。この馬場でも脚を使ってくれました」

8着 ニシノベースマン(幸英明騎手)
「3~4コーナーにかけてのめっていました」

木幡巧也騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2017/09/16(土) 15:59

中山6レースで、5番アーチャーズリング(木幡巧也騎手)は、最後の直線コースで内側に斜行したため、10番タツオウカランブ(伴啓太騎手)の進路が狭くなった。

この件について、木幡巧也騎手は、2017年9月23日(土)から10月1日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【古作特別】(中山)~コスモヨハネが大外から豪快に差し切る [News] [News]
2017/09/16(土) 15:53

中山9Rの古作特別(3歳以上500万下・芝1600m)は2番人気コスモヨハネ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。半馬身差の2着に6番人気アドマイヤシナイ、さらに半馬身差の3着に5番人気キングリッドが入った。

コスモヨハネは美浦・高橋裕厩舎の5歳牡馬で、父ヨハネスブルグ、母エンプレスロッチ(母の父カコイーシーズ)。通算成績は22戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 コスモヨハネ(柴田大知騎手)
「スタートの出が悪かったので、後方でジッとしていたら、スッと伸びてくれました。これまで乗ってきて最後にいい脚を使ってくれることは知っていましたが、それにしても伸びてくれました」

2着 アドマイヤシナイ(田辺裕信騎手)
「休み明けでしたが、思っていた以上にいい走りをしました。古馬とのレースもしっかりやれていますし、折り合いも良かったです」

4着 フローラデマリポサ(内田博幸騎手)
「ブリンカーをつけてみて、少し良くなりました。もう一押しが足りないですね。使いつつ良くなると思います」

6着 ミッキーグローリー(北村宏司騎手)
「4コーナーの手応えはよかったのですが、直線伸びあぐねてしまいました。いい動きはしていたので、次はさらに良くなると思います」

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