【ながつきS】(中山)~ウインオスカーが好位から抜けて快勝 [News] [News]
2017/09/10(日) 16:41

中山10Rのながつきステークス(3歳以上1600万下、ダート1200m)は1番人気ウインオスカー(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒0(良)。3/4馬身差2着に5番人気グラスエトワール、さらに2馬身差で3着に16番人気インディーズゲームが入った。

ウインオスカーは栗東・飯田雄三厩舎の4歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母グローリサンディ(母の父エイシンサンディ)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインオスカー(菱田騎手)
「負けられない一戦だと思っていました。もっと上で活躍出来ると思っています。坂も問題ありません。厩舎のスタッフがとても丁寧に調整してくれて、メンタル面が著しく成長しています」

2着 グラスエトワール(丹内騎手)
「すごく良かったです。1200mで少し忙しかったです。右回りを克服してくれて良かったです」

5着 クワドループル(蛯名騎手)
「休み明けでいま一つかと思っていましたが、よく伸びてくれました。急かしてレースをするより、ジッとしていた方がいいかもしれません」

6着 アトランタ(武士沢騎手)
「久しぶりの分、イレ込んでいました。粘ってくれてはいるのですが...」

【セントウルS】(阪神)~ファインニードルが重賞初制覇 [News] [News]
2017/09/10(日) 16:35

阪神11Rの第31回セントウルステークス(GII、3歳以上、芝1200m)は1番人気ファインニードル(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒5(良)。1馬身1/4差2着に6番人気ラインミーティア、さらにクビ差で3着に4番人気ダンスディレクターが入った。

ファインニードルは栗東・高橋義忠厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト(母の父Mark of Esteem)。通算成績は21戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ファインニードル(M.デムーロ騎手)
「前回も勝てるレースでしたが、直線で前が空かず残念なレースでした。今回もいい状態で楽なレースが出来て、直線に向いて勝てる手応えでした。精神面も体力面も力をつけて、次も楽しみです。スタートはいま一つでしたが、2完歩で先頭に立っていました。レースも上手になっています」

2着 ラインミーティア(西田騎手)
「好走の一番の要因はいいスタートが切れたことでしょう。いいポジションでレースが出来ました。欲を言えばもう少し仕掛けを遅らせて、勝ち馬が抜け出した後に出て行けばもっと際どかったと思います。力をつけていますし、今後も楽しみです」

3着 ダンスディレクター(浜中騎手)
「スタートはうまく出ましたが、両側の馬が速く、あまり前へ行けませんでした。しかし、内側をうまく立ち回った馬が上位に来ている中で、外からいい脚で差してくれました。よく頑張っています」

4着 メラグラーナ(戸崎騎手)
「前回との違いは馬場ですね。馬場のいい今日は、しっかりついて行って、狭いところもしっかり伸びてくれました」

5着 アドマイヤゴッド(北村友騎手)
「枠も良かったですね。スタートも良く、ある程度の位置からレースをすることが出来ました。いい手応えで、追ってからもいい反応を見せてくれました。ただ、抜け出して視界が広がった後、自分からブレーキをかける気の悪い面も見せていました」

6着 アルティマブラッド(藤岡康騎手)
「イメージ通りのレースが出来ました。直線であとワンパンチ脚を使ってくれれば、もっと差のないレースが出来たと思います」

8着 スノードラゴン(大野騎手)
「時計が速かったですから、追走に余裕がなく、追っつけていた分、手前も替えきれませんでした。馬の状態は良かったですから、本番で自分の走りが出来れば、いいレースが出来ると思います」

9着 フィドゥーシア(石橋脩騎手)
「外枠がきつかったのは確かですが、力まず自分のレースは出来ていました。状態も良く感じていました。しかし、直線に向いての手応えはいま一つ。他馬に迫られると気を使って走っていました。1000mのレースを連続で使っていたので、リズムが合わなかったのかもしれません」

中山9Rで横山騎手親子のワンツーフィニッシュ [News] [News]
2017/09/10(日) 16:21

中山9Rで、父・横山典弘騎手(6番パルティトゥーラ)が1着、子・横山和生騎手(2番コートシャルマン)が2着となり、親子騎手でのワンツーフィニッシュとなった。JRA所属の親子騎手により1、2着独占は、木幡初広騎手・初也騎手に続き2例目。

【新涼特別】(阪神)~ディーズプラネットが人気に応える [News] [News]
2017/09/10(日) 16:08

阪神9Rの新涼特別(3歳以上1000万下、ダート1400m)は1番人気ディーズプラネット(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒1(良)。1馬身1/4差2着に4番人気ストリクス、さらに1/2馬身差で3着に7番人気ベルエスメラルダが入った。

ディーズプラネットは美浦・藤原辰雄厩舎の4歳牝馬で、父クロフネ、母ザデイ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ディーズプラネット(四位騎手)
「少し難しいところがあるので、1700mより1400mの方がいいと思い、調教師にお願いしてこのレースを使ってもらいました。ですから嬉しい勝ちです。今日は1400mで流れも良く、折り合いもついていました。素質も高いので、大事にいって欲しいですね」

2着 ストリクス(福永騎手)
「上手に立ち回って、自分の時計も詰めています。休み明けでしたが、メドの立つ競馬でした。次が楽しみです」

3着 ベルエスメラルダ(岩崎騎手)
「いい内容の競馬が出来ました。2番手からでも問題ありませんでした。ただ、今日は勝ち馬が強かったです。この馬自身、ラストもバテていません。枠が(勝ち馬と)逆なら、もっと違った結果だったと思います」

4着 マイネルラック(戸崎騎手)
「跨った時に素質を感じました。まだトモが緩いところがあるので、その点がしっかりしてくれば伸びそうな感じがありました」

【木更津特別】(中山)~パルティトゥーラが後方から伸びて連勝 [News] [News]
2017/09/10(日) 16:00

中山9Rの木更津特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1600m)は1番人気パルティトゥーラ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。3/4馬身差2着に8番人気コートシャルマン、さらにクビ差で3着に4番人気ダイワドレッサーが入った。

パルティトゥーラは美浦・和田正一郎厩舎の3歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母フォルテピアノ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 パルティトゥーラ(横山典騎手)
「初めて乗りましたが、聞いていたよりも大人しく、行儀が良かったです。道中もリラックスして走っていました。ここでは素材が違った感じです。いい競馬が出来たと思います」

2着 コートシャルマン(横山和騎手)
「内枠でハンデ52kg、ゲートをうまく出たので、前へ行って折り合いました。手応え十分で、追ってからも反応してくれました。勝った馬は強かったですが、この馬ももっと走る馬だと思いますし、これがいいきっかけになってくれるといいですね」

6着 アッラサルーテ(津村騎手)
「追ってから案外でした。道中も少し力んでいましたし、ベストは1400mかもしれません」

【西宮S】(阪神)~ジョルジュサンクが先手を奪って押し切る [News] [News]
2017/09/10(日) 15:55

阪神10Rの西宮ステークス(3歳以上1600万下、芝1800m)は2番人気ジョルジュサンク(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒5(良)。3/4馬身差2着に1番人気ミエノサクシード、さらに2馬身差で3着に4番人気エトルディーニュが入った。

ジョルジュサンクは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母ハリウッドローズ(母の父ラムタラ)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ジョルジュサンク(M.デムーロ騎手)
「ワンペースの馬ですから、ペースが遅くなりそうなので自分でペースを作って行きました。馬が自分で進んで行きました。最後までしっかりした脚でした。強かったです」

2着 ミエノサクシード(川島騎手)
「逃げると思っていた馬が逃げなかったりで、勝った馬に楽な流れになりました。休み明けだとスタートが遅れがちな馬ですが、最後はしっかり脚を使っています」

3着 エトルディーニュ(戸崎騎手)
「前に行こうかと思っていたのですが、内に速い馬がいたのでじっくりレースをしました。最後はこの馬としてはしっかり伸びています」

【メイクデビュー】(中山4R、5R)~スペースファルコン、ウインディマンシュが勝利 [News] [News]
2017/09/10(日) 14:44

中山4Rのメイクデビュー中山(ダート1800m)は1番人気スペースファルコン(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒2(良)。1馬身1/2差2着に14番人気ミックベンハー、さらにアタマ差で3着に4番人気サムライブルーが入った。

スペースファルコンは美浦・新開幸一厩舎の2歳牡馬で、父スマートファルコン、母シンデレラロマンス(母の父Elusive Quality)。

~レース後のコメント~
1着 スペースファルコン(吉田隼騎手)
「金曜日に乗った時、仕上がっていると感じました。スタートをポンと出て、馬なりで前へ行けました。並ばれてからもしっかりと伸びそうでしたし、よく頑張ってくれました」

2着 ミックベンハー(武藤雅騎手)
「内でロスなく、出しながら進めて行きました。最後もしぶとく伸びていますし、使って良くなると思います」

7着 テンワールドレイナ(三浦騎手)
「軽い走りをするので、パサパサのダートはきついようでした。距離も長く感じました。素直な馬で、軽い走りから芝も走りそうです」


中山5Rのメイクデビュー中山(芝1600m)は10番人気ウインディマンシュ(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒0(良)。1/2馬身差2着に1番人気ネイビーアッシュ、さらに1馬身1/4差で3着に2番人気コスモレリアが入った。

ウインディマンシュは美浦・田中剛厩舎の2歳牝馬で、父タイムパラドックス、母ピサノサンデー(母の父サンデーサイレンス)。

~レース後のコメント~
1着 ウインディマンシュ(丹内騎手)
「初めて乗りましたが、実戦でいい馬なのでしょう。4コーナーではいい感じで、終いどれだけ伸びるのかという手応えでした。自分が思っていたよりも頑張ってくれました。力がつけばもっとやれると思います」

(田中剛調教師)
「最終追い切りはポリトラックで、競馬を踏まえてサッとやりました。お母さんの父サンデーサイレンスが生きると思っていました。まだひ弱さが残る中での勝利ですし、力がついてくればと思います」

2着 ネイビーアッシュ(三浦騎手)
「外めの枠でしたからスムースでしたが、いい目標になってしまいました。潜在能力の高い馬ですから、成長すれば上のクラスでもやれると思います。勝たせてあげたかったのですが、悔しいです」

3着 コスモレリア(柴田大騎手)
「ゲート練習では速く出ていましたから、スタートが誤算でした。もっと前の位置で競馬が出来ると思っていました。それでもしっかり脚を使っていたことは収穫です」

【2歳未勝利】(中山1R、2R)~レトリック、ランリーナが勝利 [News] [News]
2017/09/10(日) 14:35

中山1Rの2歳未勝利戦(芝1200m)は2番人気レトリック(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒3(良)。1馬身1/4差2着に1番人気クイーンズテソーロ、さらに1馬身1/4差で3着に11番人気キーローズが入った。

レトリックは美浦・黒岩陽一厩舎の2歳牡馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母スイートトーク(母の父フジキセキ)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 レトリック(内田博騎手)
「スタートがスムースで、軽く仕掛けただけでした。道中は淡々としたペースで、直線では相手が来れば来るだけ伸びました。スピードもありますし、センスもあります。今日は先手必勝でしたね」

2着 クイーンズテソーロ(田辺騎手)
「抜群のスタートが切れれば逃げようと思っていましたが、そこそこのスタートで、行けませんでした。最後は離されましたし、まだ気持ちが先行しているようです」

5着 レップウ(嘉藤騎手)
「デビューから2戦、1400mを使ったからか、テンについて行けませんでした。でも、終いにはいい脚を使ってくれましたし、収穫はありました」


中山2Rの2歳未勝利戦(芝2000m)は4番人気ランリーナ(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒8(良)。1馬身1/4差2着に1番人気ミレフォリウム、さらに3/4馬身差で3着に3番人気マイネルアーリーが入った。

ランリーナは美浦・竹内正洋厩舎の2歳牝馬で、父エイシンフラッシュ、母アップルティー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ランリーナ(吉田豊騎手)
「前走の1800mが、自分から行く形で案外でしたから、今日の2000mは意識して大事に乗りました。他の馬が動いた時にひと息入れたことが良かったです。最後は本当にいい脚でした」

2着 ミレフォリウム(津村騎手)
「元々ゲートは遅いと聞いていましたが、今日の2戦目はゲートが全然でした。それでも向正面ではスムースに上がって行けたのですが、3~4コーナーで左に張ってしまい、最後は余力がなくなってしまいました」

【メイクデビュー】(阪神6R)~オルフェーヴルの全妹デルニエオールが人気に応える [News] [News]
2017/09/10(日) 14:21

阪神6Rのメイクデビュー阪神(牝馬限定、芝1400m)は1番人気デルニエオール(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒2(良)。3/4馬身差2着に2番人気ピエナミント、さらにクビ差で3着に4番人気ホウオウサンドラが入った。

デルニエオールは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牝馬で、父ステイゴールド、母オリエンタルアート(母の父メジロマックイーン)。

~レース後のコメント~
1着 デルニエオール(池添騎手)
「スタートは速くありませんでしたが、促して折り合いをつけて運びました。3コーナーでムキになるところがありましたが、何とか後ろで我慢しました。4コーナーで並びかけた時、物見をするようなところがありました。それでも他の馬が来たら来たなりに伸びました。まだ小柄(408kg)なので、体の成長が欲しいですね。でも反応の瞬発力は素晴らしく、楽しみな馬。あとはメンタルです」

2着 ピエナミント(秋山騎手)
「折り合いを欠くので、その分、ゴーサインでモタつくところがあります。リラックスすれば反応も良くなると思います。今後、使われたことでテンションが上がらないかが心配です。穏やかにいって欲しいですね」

3着 ホウオウサンドラ(藤岡康騎手)
「新馬らしからぬ落ち着きで、大人しすぎるせいか、ゲートの反応がもう一つでした。そのあとは行き脚もついて、ラストはしっかり脚を伸ばしています。すぐにチャンスが来そうです」

【メイクデビュー】(阪神5R)~良血シルヴァンシャーが初陣V [News] [News]
2017/09/10(日) 14:09

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝2000m)は1番人気シルヴァンシャー(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒1(良)。3/4馬身差2着に2番人気ムーンレイカー、さらにクビ差で3着に6番人気ケイティクレバーが入った。

シルヴァンシャーは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母アゼリ(母の父Jade Hunter)。

~レース後のコメント~
1着 シルヴァンシャー(M.デムーロ騎手)
「強かったですね。調教からヤンチャなところはありましたが、能力があると感じていました。スタートは遅れましたが、かえって自分のペースでゆっくり行けましたし、最後はすごい脚でした」

2着 ムーンレイカー(池添騎手)
「馬込みの中でも上手に走っていましたし、直線も馬の間を割って伸びてくれました。すぐチャンスは来ると思います」

3着 ケイティクレバー(小林徹騎手)
「乗りやすくて癖もない馬です。まだ子供で、ゲートの中でも鳴いていましたが、反応良く出たのでハナに行きました。最後も止まっていませんでした」

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