フランス遠征馬の近況について(9月9日) [News] [News]
2017/09/09(土) 22:21

10月1日(日)にフランス・シャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定のサトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)およびサトノノブレス(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

<9月9日の調教状況>
2頭ともリオン坂路(ダートコース)で1000mのハッキングの後、1000mのキャンター
サトノダイヤモンドは中澤一博調教助手騎乗、サトノノブレスは岩崎祐己調教助手が騎乗

<関係者のコメント(池江泰寿調教師)>
「ここまで順調に来ています。あとは明日、初めてのヨーロッパの馬場でどのくらい適性を見せてくれるかと、本番に向けて待機馬房や装鞍所といった競馬場の施設に慣れてもらえたらと思っています。きちんと結果も残して、日本のファンの皆さまの期待にも応えたいと思います」

(現地情報)

武藤雅騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2017/09/09(土) 17:46

9日(土)の中山12レースで9位に入線した3番ナッツスター(武藤雅騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、2番フリームーヴメント(藤田菜七子騎手)及び7番スミレタンポポ(伴啓太騎手)の進路が狭くなった。

この件について、武藤雅騎手は、2017年9月16日(土)から9月17日(日)まで2日間の騎乗停止となった。

(JRA発表)

小崎綾也騎手のオーストラリアでの騎乗成績について(9月9日) [News] [News]
2017/09/09(土) 17:36

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の、9月9日(土)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ケンブラ・グランジ競馬場(オーストラリア)
5R 一般レース(芝1400m) レイズアンアーミー 2着(13頭立て)
8R 一般レース(芝1600m) ノーティソーツ 7着(8頭立て)

小崎綾也騎手のコメント
「オーストラリアに来てまだ2週間程しか経っていないのにも関わらず、レースに乗せていただけることになりました。このようなチャンスをくださったオーナー、ウォラー調教師をはじめとした厩舎スタッフの方々に感謝しています。レースは普段日本では味わうことのない新鮮な気持ちで臨みました。悔しい結果になってしまいましたがこの2戦は自分の中で凄く価値のある2戦になったと感じます。また騎乗できるよう頑張りたいと思います」

(JRA発表)

【紫苑S】(中山)~人気のディアドラが接戦を制し重賞初制覇 [News] [News]
2017/09/09(土) 16:51

中山11Rの紫苑ステークス(3歳GIII・牝馬・芝2000m)は1番人気ディアドラ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒8(良)。ハナ差の2着に6番人気カリビアンゴールド、さらにハナ差の3着に4番人気ポールヴァンドルが入った。

ディアドラは栗東・橋田満厩舎の3歳牝馬で、父ハービンジャー、母ライツェント(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ディアドラ(岩田康誠騎手)
「接戦でしたが、それ以上に強いレースで次につながると思います。この夏を越えて本当に強くなりました。体も戻りましたし、次は京都で無事にGIを迎えられたらと思います」

2着 カリビアンゴールド(田中勝春騎手)
「4コーナーまでいい感じで運べて、直線でもここしかないというところをつけました。ここを勝って胸をはって本番へ行きたかったですね」

(小島太調教師)
「仕方ありません。結果は運ですね。この馬は良くなってきますし、器用さがありますから、夢を持って次に向けてしっかりやっていきます」

3着 ポールヴァンドル(三浦皇成騎手)
「本来は前に行くのが持ち味ですが、前に行く馬が多かったので控えました。最後までしっかり脚を使ってくれていて、本番が楽しみです」

4着 ブラックオニキス(大野拓弥騎手)
「良くなっていますね。枠を生かした競馬をすることができました。春先よりパワーアップしています」

6着 ルヴォワール(戸崎圭太騎手)
「乗りやすい馬です。勝った馬と同じ位置にいましたが、伸びきれませんでした。時計も速かったです」

9着 ホウオウパフューム(田辺裕信騎手)
「春はカリカリしていましたが、今日は落ち着いていました。今後さらに成長してくれればと思います」

【エニフS】(阪神)~人気のウインムートが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2017/09/09(土) 16:32

阪神11Rのエニフステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は1番人気ウインムート(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4(良)。1馬身差の2着に7番人気ゴーインググレート、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ラテンロックが入った。

ウインムートは栗東・加用正厩舎の4歳牡馬で、父ロージズインメイ、母コスモヴァレンチ(母の父マイネルラヴ)。通算成績は20戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインムート(松山弘平騎手)
「スタートから楽なペースで行けたのが良かったですね。ダート戦では成績が安定していますし、強い競馬をしてくれました。これからが楽しみです」

2着 ゴーインググレート(和田竜二騎手)
「テンからびっしり出して行きましたが、もう少し行きっぷりが欲しい感じでした。勝ち馬にスローペースに落とされた面もありましたし、少しズブい面が出たのかもしれません」

3着 ラテンロック(松若風馬騎手)
「休み明けの分か、ちょっと進んで行かないところがありました。それでも展開が不向きな中、よく差してきてくれています。叩いて次は良くなると思います」

【野分特別】(阪神)~ギモーヴが大外から差し切りV [News] [News]
2017/09/09(土) 16:03

阪神10Rの野分特別(3歳以上1000万下・芝1800m)は2番人気ギモーヴ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒3(良)。3/4馬身差の2着に3番人気グラットシエル、さらに1馬身差の3着に1番人気フロムマイハートが入った。

ギモーヴは栗東・池添学厩舎の4歳牝馬で、父ハービンジャー、母ヒカルアマランサス(母の父アグネスタキオン)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ギモーヴ(福永祐一騎手)
「このクラスでは力が違いました。ペースが流れていたので、思ったより後ろの位置になりましたが、自信を持って乗りました。危なげなかったです」

2着 グラットシエル(浜中俊騎手)
「1回使って落ち着きが出ていました。上積みもありました」

【鋸山特別】(中山)~伏兵パルトネルラーフが激しい競り合いを制す [News] [News]
2017/09/09(土) 15:58

中山10Rの鋸山特別(3歳以上1000万下・ダート1800m)は7番人気パルトネルラーフ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒2(良)。クビ差の2着に5番人気ブレスアロット、さらに半馬身差の3着に1番人気カルムパシオンが入った。

パルトネルラーフは美浦・高木登厩舎の4歳牡馬で、父ヴァーミリアン、母サクセスウイッチ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は16戦9勝。

~レース後のコメント~
1着 パルトネルラーフ(大野拓弥騎手)
「背や腰がしっかりして馬が良くなってきています。レースではスタートも良くいい位置が取れました。展開が向いたのもありますが、しっかりと脚を使ってくれました」

2着 ブレスアロット(北村宏司騎手)
「外枠でしたが、すんなりと好位で流れに乗れました。手応えの割りにはいいペースでしぶとさを生かせました。もう少しでした」

3着 カルムパシオン(内田博幸騎手)
「行くつもりでしたが、内の馬が速く、無理をしないで息を入れたのが良かったです。2番手からの競馬で3着ですから、次につながったと思います」

5着 アルファアリエス(吉田豊騎手)
「乾いたダートは他の馬がバタバタになる分、この馬には良かったと思います」

【アスター賞】(中山)~人気のノームコアが好位から押し切りデビュー2連勝 [News] [News]
2017/09/09(土) 15:51

中山9Rのアスター賞(2歳500万下・芝1600m)は1番人気ノームコア(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒1(良)。3/4馬身差の2着に6番人気ソイルトゥザソウル、さらにハナ差の3着に2番人気ルッジェーロが入った。

ノームコアは美浦・萩原清厩舎の2歳牝馬で、父ハービンジャー、母クロノロジスト(母の父クロフネ)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ノームコア(北村宏司騎手)
「気持ちがすごく前向きで、一生懸命走ってくれました。コースに合わせて急かして競馬をしている分、少しもたつきましたが、もっと距離があればもっといいストライドで走れると思います。まだまだ可能性がありそうです」

2着 ソイルトゥザソウル(田中勝春騎手)
「レース間隔が空いて馬が良くなっていました。折り合いもつきましたし走りましたね。まだ良くなると思います」

3着 ルッジェーロ(戸崎圭太騎手)
「まだ若さはありますが、最後は伸びていました」

【鳥取特別】(阪神)~ペガサスシャーインが3番手から競り合いを制す [News] [News]
2017/09/09(土) 15:27

阪神9Rの鳥取特別(3歳以上1000万下・ダート2000m)は2番人気ペガサスシャーイン(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒8(良)。クビ差の2着に1番人気ペルランヴェール、さらにクビ差の3着に9番人気トミケンシェルフが入った。

ペガサスシャーインは栗東・西村真幸厩舎の3歳牡馬で、父クロフネ、母キャラメリーナ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ペガサスシャーイン(幸英明騎手)
「力はある馬ですし、切れるというより長くいい脚を使うタイプなので、あまりペースが遅くならないように気をつけました。いいペースで運ぶことが出来ました」

2着 ペルランヴェール(M.デムーロ騎手)
「狭いところを気にする面があるのですが、ずっと狭いところに入る形になってしまいました。最後はいい脚を使ってくれましたが、前の馬に残られてしまいましたね」

4着 タガノグルナ(菱田裕二騎手)
「リズム良く走らせることを考えていましたが、いいリズムで運べました。次につながる競馬だったと思います」

【メイクデビュー】(中山5R)~人気のバレリオが差し切りV [News] [News]
2017/09/09(土) 14:28

中山5Rのメイクデビュー中山(芝2000m)は1番人気バレリオ(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分05秒5(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気ニシノマメフク、さらに半馬身差の3着に3番人気ハービーナが入った。

バレリオは美浦・相沢郁厩舎の2歳牡馬で、父ステイゴールド、母リリウム(母の父クロフネ)。

~レース後のコメント~
1着 バレリオ(津村明秀騎手)
「周りの馬を気にしてゲートを出ませんでしたし、道中も周りに反応してびくびくしながら走っていました。トモもまだ甘く、これからだと思っていたのですが、このパフォーマンスですからね。今後が楽しみです」

4着 パワフルテソーロ(大野拓弥騎手)
「思っていた以上にいい位置を取ることが出来ましたし、リズム良く運ぶことが出来ました。初戦としてはいい内容でした」

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