【京成杯AH】美浦レポート~ダノンプラチナ [News] [News]
2017/09/06(水) 15:30

 10日(日)に中山競馬場で行われる京成杯オータムハンデキャップに出走を予定しているダノンプラチナについて国枝栄調教師のコメントは以下の通り。


「前走の関屋記念は休み明けでしたが、当日は落ち着いた雰囲気でレースに臨めて頑張ってくれました。
 この中間は暑くもなく、今回のレースに向けて坂路を中心に調整してきました。今朝も坂路で併せて、気分良く走っていました。馬はすごくフレッシュでいい状態です。精神的にも落ち着いています。

 一度使って体つきがシャープになり、今は脚元も心配なく力を出せる状態です。体重は490キロ台で、レースでは480キロ台になると思います。
 中山の1600メートルのコースはトリッキーなところがあるのでうまく流れに乗って欲しいと思います。ハンデの58キロは仕方ないでしょう。前走後は順調にきているので頑張ってもらいたいです。」


(取材:小林雅巳)

【京成杯AH】美浦レポート~マルターズアポジー [News] [News]
2017/09/06(水) 15:26

 10日(日)に中山競馬場で行われる京成杯オータムハンデキャップに出走を予定しているマルターズアポジーについて武士沢友治騎手のコメントは以下の通り。


「前走の関屋記念はスタートをうまく出て、自分のペースで行けたことが大きかったと思います。よく最後まで頑張ってくれました。
 今朝の追い切りは私が乗って、ウッドコースでの3頭併せでした。馬の動きとしてはいい意味で平行線です。疲れなどは感じられず、いい状態です。

 今回は中山の1600メートルとなりますが、もともとこのコースでも走っていますので心配していません。レースでは逃げなくてもいいから、『自分の形』で行きたいです。ハンデは58キロになりましたが、重賞を3勝しているのですから覚悟はしていました。なんとか克服して欲しいと思います。

 サマーマイルシリーズの最終戦で、いい結果を出せるように頑張りたいです。応援をよろしくお願いします。」


(取材:小林雅巳)

【セントウルS】美浦レポート~スノードラゴン [News] [News]
2017/09/06(水) 15:11

 10日(日)に阪神競馬場で行われるセントウルステークスに出走を予定しているスノードラゴンについて高木登調教師のコメントは以下の通り。


「前走のCBC賞は、かなり後ろの位置から追い込んで頑張ってくれたと思っています。重い斤量を背負いながら、しっかりと走っていました。やはり1200メートルなら問題はありません。

 レースは2ヶ月ぶりとなりますが、この中間はいったん放牧に出して1ヶ月前に戻ってきました。順調にきていて、いい状態をキープしています。
 今朝は坂路での追い切りでした。先週の時点で出来ていたので、今朝は騎乗した大野騎手にまかせました。動きは良かったです。負荷をかけ過ぎず、いい感じで走っていたと思います。

 9歳馬ですが、衰えはありません。最近落ち着きが出てきましたし、ゲートもうまく出るようになりました。今度は阪神の1200メートルですが、ある程度はついていけると思います。時計がかかる馬場がいいのですが、ポイントはやはりレースの流れです。展開の助けが必要です。GIに向けていい競馬が出来るように頑張りたいです。」


(取材:小林雅巳)

【セントウルS】美浦レポート~ラインミーティア [News] [News]
2017/09/06(水) 15:08

 10日(日)に阪神競馬場で行われるセントウルステークスに出走を予定しているラインミーティアについて水野貴広調教師のコメントは以下の通り。


「前走のアイビスサマーダッシュは展開が向いたこともありましたが、この馬の武器である末脚が十分生きたレースでした。その後は10日間ほど放牧に出して、戻ってきてからも順調にきています。

 今朝の追い切りはウッドコースでの単走でした。先週併せ馬で追い切り、阪神までの輸送もあるので、今朝はサーッとやる程度でしたが、動きに問題はなくいい状態です。前走の時と変わりありません。

 7歳馬ですが、気持ちも馬体も若い馬です。阪神の1200メートルという条件に問題はありませんが、開幕週で前が止まらない馬場になることが心配なところです。輸送には慣れているので問題はなく、レースではこの馬の競馬、しっかりとした末脚が生きる競馬をしてくれたらいいと思っています」


(取材:小林雅巳)

【京成杯AH】栗東レポート~ブラックスピネル [News] [News]
2017/09/06(水) 13:39

9月10日(日)に中山競馬場で行われる第62回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)に登録しているブラックスピネル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)について、追い切り後の音無秀孝調教師のコメントは以下の通り。

(古馬になった今年の走りを振り返って)
「金杯2着で、東京新聞杯を勝って、それこそ順風満帆に行くかなと思ったら、やはり安田記念では大敗しました。ただ、能力はそこそこのものを持っているので、GIIIなら勝ち負けできるかなと思っています。
 (安田記念は)負け過ぎなのですが、追い切りが少し緩かったのです。時計をいつも出している馬なのに、調教に失敗して時計を出さなかったのですが、そうしたら走りが悪かったです。スタート良く、前で競馬をしてほしい指示だったのですが、展開的に前が止まってしまったので、流れが速かったのもありました。
 特に東京新聞杯の時は、(調教で)50秒台を出していました。それぐらいの時計を当該週に出しても良いと思うのに、安田記念の時はそれを出していませんでした。そこは反省しています」

(前走後の調整について)
「放牧に出しました。牧場では十分乗り込んでいましたし、前走時からすれば+20キロぐらいで一ヶ月ぐらい前に(厩舎に)帰しました。そこから絞っていますが、ほぼ前走並みになっています。
 放っておいたらいくらでも太るので、週末に2本追い切るなどいろいろ工夫しながらやっています」

(最終追い切りを振り返って)
「今日も走る馬と併せました。若干遅れてはいますが、今朝は雨が降って、だいぶ馬場が悪かったことを考えれば良い時計が出たと思います」

(今回のレースに向けて)
「大型馬なので、当然叩いた後の方が良いと思います。ここは夏場に使われている馬もいるので、ブラックスピネルに関しては休み明けなので新鮮なところもあります。
 やはり内枠が欲しいです。枠順が出たら強気になれるのか弱気になるのかというところです。
 確かに金杯の2着も良い乗り方をしてくれていますが、ハナに行ったこともあまりないわけで、やはり好位から差すレースが理想かなと思います。真ん中より内枠を引きたいです。真ん中より外は嫌です。
 セールスポイントはそんなにないのですが、調教で動くので、スピードがあると思います。東京新聞杯でもそうですが、瞬発力勝負もあるなと思います。
 休み明けなので、あまり気にしないようにしています。私は(管理馬の遠征で)ソウルの競馬場に行くので、ソウルで応援しています。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【京成杯AH】栗東レポート~ボンセルヴィーソ [News] [News]
2017/09/06(水) 13:36

9月10日(日)に中山競馬場で行われる第62回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)に登録しているボンセルヴィーソ(牡3、栗東・池添学厩舎)について、追い切り後の池添学調教師のコメントは以下の通り。

(前走のNHKマイルC3着を振り返って)
「GIでメンバーが一気に強くなって、その中でもしっかりと自分の競馬ができました。その上、3着まで来てくれたので、満足のいく結果でした」

(前走後の調整について)
「春は3戦と決めていました。夏はどの辺からスタートしようかなと考えていましたが、暑かったので、夏はしっかりと休養させました。馬の調子が落ちた感じはなかったので、少し早めに厩舎に帰しました。それでここを目標に仕上げてきました。
 欲を言えば、もう少しトモがひと回り大きくなって帰ってくるかなと思っていました。馬体面は2歳時から結構良かったので、特に大きく成長したという感じはありませんが、良い意味で変わりありません」

(最終追い切りを振り返って)
「先々週、先週と、馬を前に行かせたり、後ろから追いかけたりして、状態は確認できていました。今日はジョッキーに全て任せる感じで、終いを伸ばしてほしいなど細かい指示は一切せずに、気分良く上ってきてほしいと、それだけでした。
 ジョッキーの感触も良かったです。時計は平凡でしたが、ジョッキーの中では予定通りの調整だったということでした。
 良い意味でうるさくもなってきています。以前は精神的に子供っぽい所があって、たまに人を振り落として逃げたりもしていましたが、最近は全然そういうところがなく、扱いやすくはなっています。先週から少しずつうるさくなってきたかなという感じはあります」

(今回のレースに向けて)
「斤量差はありますし、持ち時計もそこまで遅くもありません。マイルカップの時は結構良い時計で走っています。初めての(古馬との)対戦になりますが、特に心配はしていません。この馬の競馬をするだけだと思っています。
 いろいろな競馬場で使ってきて、使う前は展開などいろいろ不安視されたりしてきましたが、その中でしっかりと善戦してきています。特にコースを気にはしていません。
 まだ1勝馬なので、賞金面でも少ないです。これから大きいレースを使っていく上では賞金を加算していかないといけませんので、とりあえずそこを目標にして、今後に繋がるような競馬をしてもらえれば良いと思います。
 こちらが思った以上に走ってくれているので、今回も心の中ではかなり期待しています。私自身は平常心ですし、馬もそこまでは気負っていないと思います。
 今回は休み明け初戦となりますが、今後に向けて楽しみが持てるようなレースをしてほしいと思います。皆さん応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【京成杯AH】栗東レポート~ウインフルブルーム [News] [News]
2017/09/06(水) 12:31

◎9月10日(日)に中山競馬場で行われる第62回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)に登録しているウインフルブルーム(牡6、栗東・宮本博厩舎)について、追い切り後の宮本博調教師のコメントは以下の通り。

・(前走の毎日王冠7着を振り返って)
「毎日王冠はメンバーも強かったのですが、自分の競馬ができなかった所が悔やまれます。現状ではあんなものなのかなという気持ちは持っていました」

・(長期休養の経緯は?)
「本当は小倉大賞典を使いたかったのです。今年の1月6日に入厩してきましたが、古傷の繋靭帯炎を発症してしまいまして、2月25日に放牧に出なければなりませんでした。それから半年経って今回は8月3日に入厩してきました。1月の時に繋靭帯炎を発症したということを思いながらやっていたらできないので、馬主サイドと話をして、もし駄目になったら仕方がないという気持ちで9本の追い切りを消化してきました」

・(調教過程を振り返って)
「当初は不安だらけだったのですが、この9本をやっている間、幸い何もなく来てくれたので良かったです。今日は時計が少し遅いのですが、予定通りでした。先週の日曜日に51秒7、37秒6、24秒5、12秒6。これをビッシリと一杯にやりました。毎回こういう感じで来ているので、これで予定通りです」

・(長期休養明けは結果を残しているが?)
「(3走前は)1年7ヶ月ぶりでオープン特別のメンバーでしたし、今回は重賞のメンバーなので、やはり11ヶ月休んだということは不利にはなると思います」

・(今回のレースに向けて)
「相性の良いコースだと思っていますので、11ヶ月休んでいるのでレース勘だけが問題です。後はこの馬のイメージ通りの調教ができたので、頑張ってもらいたいです。この馬のペースで走ってもらって、ゴールを切ってもらえれば良いなと思っています。今回は1頭速そうな馬がいるので、2番手からかもしれませんし、その辺はジョッキーにお任せします。ウインフルブルームは結構ファンが多い馬なんです。休み休みでなかなか競馬の回数が少ないです。今回は11ヶ月ぶりで、その前が1年7ヶ月ぶり。良い時から比べれば若干衰えもあるかなとは思いますが、何とか頑張って欲しいなと思っています」

(取材:米田元気)

【セントウルS】栗東レポート~メラグラーナ [News] [News]
2017/09/06(水) 12:24

◎9月10日(日)に阪神競馬場で行われる第31回セントウルステークス(GII)に登録しているメラグラーナ(牝5、栗東・池添学厩舎)について、追い切り後の池添学調教師のコメントは以下の通り。

・(前走のCBC賞10着を振り返って)
「前日までそれほど馬場が荒れていなかったので、多少降っても大丈夫だと思っていました。しかし、こちらが思っているよりも直前に結構降っていました。やはりレース後、馬を見てもキックバックを受けて顔が泥だらけになっていたので、その辺も影響したのかなと思います。競馬自体それほどしっかり走り切っていなかったので、特に目に見えてのダメージはありませんでしたが、夏場の暑い時期に続けて使うのもあまりこの馬には良くないので、とりあえず一回リフレッシュさせました」

・(放牧から戻ってきた時の様子は?)
「良い状態で帰ってきました。帰ってきて1週間様子を見ながら調整していましたが、思ったより馬がしっかりしてきて、飼い葉食いも安定してきたので、いつもよりも少しずつピッチを上げて調整してきました」

・(最終追い切りを振り返って)
「最後物足りなくても肩ムチを入れる程度にしてほしいとは言っていましたが、やはり2ハロン目から馬が唸るように弾んで走っていました。騎手は"特に何もしていなかった"と言っていました。相変わらず坂路の動きは素晴らしいと思います。先週は3頭併せでしっかり追い切っているので、若干気負っているかなとは思っていましたが、今回はそういう目的で調整してきたので、予定通りかなと思います。普段は落ち着いていて、扱いやすい馬なので、その辺は今までと変わりないです」

・(普段の馬の様子は?)
「3歳の頃はあまり安定していませんでしたが、4歳、5歳となってしっかりと精神面の成長を感じます。特にその辺の不安はありません。前走、前々走と、一応その辺(体重が減ること)を考慮して調整してきましたが、レース当日は少し立派に見えていたので、今回はあまり意識せずに調整してきています」

・(今回のレースに向けて)
「極端に馬場が悪くならなければ良いとは思います。この馬の場合はまだ馬場状態でこのような着順になっているのか、包まれた展開で馬が止めてしまっているのかというのは、もう一つ掴めていません。今回は良い馬場で走れると思うので、それで分かると思います。
馬場が悪い時に限って、この馬にしてほしいレースができていなかったので、はっきりとした敗因はまだ分からないです。馬の状態は毎回良いとは思っています。昨年の京阪杯の時は完全に馬場で馬が嫌気を差していたので、その影響があったかと思います。前々走の高松宮記念の敗因は自分の中では分かりません。精神的に少し弱い所がある馬なので、その辺も影響しているのかとは思います。特に相手は気にせず、この馬の競馬をするだけです。気分良く走ってくれれば、結果よりも自分の競馬をして負けたら仕方がないと思っています。メラグラーナは秋初戦で、次に大きいレースを控えているので、そこに繋がるような競馬をしてほしいと思っています。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【セントウルS】栗東レポート~ファインニードル [News] [News]
2017/09/06(水) 12:19

◎9月10日(日)に阪神競馬場で行われる第31回セントウルステークス(GII)に登録しているファインニードル(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)について、騎乗するM・デムーロ騎手のコメントは以下の通り。

・(前走の北九州記念5着を振り返って)
「本当に残念です。スタートから一番良い所につけていましたが、直線で狭くなりました。直線では全然スペースがありませんでした。最後の50mだけ走ったような感じで、5着に来ました。すごくついていませんでした。その前のレースでは勝ちましたが、とても良い時計でした。力をつけて、だいぶ良くなりました。賢いですし、スピードがあります」

・(今回のレースに向けて)
「走ることに真面目な馬です。どんな競馬場でも問題ありません。初めて乗った時は調教に乗っていましたが、左回りで右にもたれていましたが、全然問題ないと思います。前走は惜しかったので今回は勝ちたいです。やはり1200mは、ゴチャゴチャせずにスムーズなレースをするのが大事です。(位置取りは)ペース次第ですが、スタートはいつも良いですし、スピードがありますから問題ないと思います。ポイントは、直線でスムーズかどうかです。頭数が多いので、ゴチャついた時に、直線が短いので不安になりますが、できればスムーズなレースになってほしいです。馬の能力はあるので頑張ります。勝った時は馬場が少し柔らかかったですし、小倉の時も馬場が少し緩かったのですが全然問題はありませんでした。雨でも問題ないと思います。今週は開幕週の競馬ですし、良い馬場だと思います。枠順はどこでも良いですが、やはり真ん中より内がほしいです。いつも応援してくれる人、ありがとうございます。今回はリベンジしたいです。勝ちたいです。頑張ります」

(取材:米田元気)

【セントウルS】栗東レポート~ダンスディレクター [News] [News]
2017/09/06(水) 12:14

◎9月10日(日)に阪神競馬場で行われる第31回セントウルステークス(GII)に登録しているダンスディレクター(牡7、栗東・笹田和秀厩舎)について、追い切り後の笹田和秀調教師のコメントは以下の通り。

・(前走のシルクロードS1着を振り返って)
「課題だったスタートも良く、手応え良くジョッキーにも良い位置で運んでもらいました。それから4コーナーの捌き方が上手くいったことが良い結果に繋がったと思います」

・(前走後の調整について)
「レース後、左前脚の骨折が判明して、また休養を余儀なくされました。手術は上手くいきました。術後は鹿児島へ放牧に出して海でリハビリをしました。それから夏は涼しい北海道に連れて行って、一応ここを目標に調整してきました。今日の動きを見ると、順調に来ているのではないかと思います」

・(坂路での最終追い切りを振り返って)
「先週は終い重点の調教だったので、今日は全体的な時計を速くするような指示を出しました。一応指示通りに終わったと思います。最後の1ハロンが今日は12秒6でした。本来だったらもう少し時計が詰まる馬なので、この辺が休み明けなのでしょう。この雨で馬場状態も重かったのかもしれません。助手の話では、"動きは良かった"ということでしたので、その辺は安心しています。昨年はいわき温泉へ連れて行って、休ませたため筋肉が緩んでしまいました。今年はそれを教訓にして、違う調整をしたので、休み明けでも力を出せる状態になっていると思います。筋肉の締まり具合などは去年とは違って出せると思います」

・(今回のレースに向けて)
「この馬の課題はスタートなので、ゲートの中で落ち着いてスタートが上手く決まれば、この距離に対応できるのではないかと思います。シルクロードステークスを勝って、去年も今年もGIの高松宮記念に出られませんでした。ファンの方々も応援して下さっているのですが、良い姿を見せられませんでした。この秋は何とか次のGIに向けて皆さんに良い走りをアピールできれば良いと思います」

(取材:米田元気)

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