【若戸大橋特別】(小倉)~トリオンフが追い比べ制す [News] [News]
2017/09/03(日) 15:49

小倉9Rの若戸大橋特別(3歳以上500万下、芝1800m)は2番人気トリオンフ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒3(良)。1/2馬身差2着に1番人気エルビッシュ、さらに2馬身差で3着に5番人気カラルが入った。

トリオンフは栗東・須貝尚介厩舎の3歳セン馬で、父タートルボウル、母メジロトンキニーズ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は8戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 トリオンフ(和田騎手)
「スタートをうまく切ってくれました。脚力もついてきました。追ってから頭が高くなり、手応えほど伸び切れませんが、まだ若い馬です。これからさらに良くなってくるでしょう」

2着 エルビッシュ(川田騎手)
「自分のリズムで競馬が出来て、しっかりと頑張ってくれました。もう少しでした」

3着 カラル(浜中騎手)
「以前より落ち着きが出てきました。まだ緩さはありますが、能力はあります」

7着 ドリームソルジャー(松山騎手)
「力んでハミを噛んでいました。折り合えれば良かったです」

武豊騎手、岩田康誠騎手の海外渡航について [News] [News]
2017/09/03(日) 15:41

武豊騎手、岩田康誠騎手は下記の通り海外渡航届を提出した。

期間:2017年9月9日(土)~9月11日(月)
渡航先:韓国
理由:武豊騎手はコリアカップ、コリアスプリント騎乗のため、岩田康誠騎手はコリアカップ騎乗のため

※両騎手とも9月9日(土)は日本で騎乗後、韓国に移動予定。

マンハッタンカフェ産駒、JRA通算1000勝達成 [News] [News]
2017/09/03(日) 15:28

小倉5Rで、9番メイショウテッコンが1着となり、マンハッタンカフェ産駒が史上18頭目のJRA通算1000勝を達成した。

小倉1Rの競走中止について [News] [News]
2017/09/03(日) 15:25

小倉1Rで、14番コウエイゴールド(森裕太朗騎手)は、スタート後まもなく急に内側に逃避し、騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

【メイクデビュー】(新潟5R、6R)~サンリヴァル、セイウンスパイが勝利 [News] [News]
2017/09/03(日) 14:52

新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1800m)は1番人気サンリヴァル(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。アタマ差2着に3番人気キングスヴァリュー、さらにクビ差で3着に7番人気ナラトゥリスが入った。

サンリヴァルは栗東・藤岡健一厩舎の2歳牡馬で、父ルーラーシップ、母アンフィルージュ(母の父アグネスタキオン)。

~レース後のコメント~
1着 サンリヴァル(M.デムーロ騎手)
「よく頑張っていました。ジリジリと伸びる馬で、並んでしぶとく、抜かせませんでした。距離はこれくらいがいいと思います」

2着 キングスヴァリュー(内田博騎手)
「前の馬を壁にして走らせたかったのですが、外枠だったので出来ませんでした」

3着 ナラトゥリス(大野騎手)
「気持ちのコントロールが難しいタイプですが、レースではこちらの指示を待ってくれました。反応してからいい走りを見せてくれました」

7着 ペイシャレイナ(的場騎手)
「軽い走りをします。芝向きのスピードがあります」


新潟6Rのメイクデビュー新潟(ダート1200m)は3番人気セイウンスパイ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒3(良)。クビ差2着に4番人気ソングオブファイア、さらに5馬身差で3着に1番人気ハウナニが入った。

セイウンスパイは美浦・池上昌和厩舎の2歳牡馬で、父Midshipman、母Trulips(母の父Elusive Quality)。

~レース後のコメント~
1着 セイウンスパイ(戸崎騎手)
「スタートが良かったですし、砂を被らずに行けました。まだ体も緩く、若さもあります。これからさらに良くなっていくと思います」

2着 ソングオブファイア(三浦騎手)
「調教の時から能力があるのは分かっていました。気が勝っているので、それがどうかと思いましたが、楽に取りつけて、道中はリラックスして、終いも脚を使っています」

3着 ハウナニ(内田博騎手)
「4コーナーで外にモタれるところがありました。能力のあるところは見せてくれましたが、まだまだこれからです」

【2歳未勝利】(新潟1R)~カーボナードが勝利 [News] [News]
2017/09/03(日) 14:42

新潟1Rの2歳未勝利戦(芝1600m)は1番人気カーボナード(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。2馬身1/2差2着に4番人気ランウェイデビュー、さらにアタマ差で3着に2番人気ダンシングチコが入った。

カーボナードは美浦・栗田徹厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ディアマンティナ(母の父Seeking the Gold)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 カーボナード(岩田騎手)
「ハミを噛むようなところがありましたが、3コーナーからは落ち着いて走っていました。距離はもう少し長くてもいいし、切れ味のある馬です」

2着 ランウェイデビュー(田辺騎手)
「少しイライラしていましたが、レースでは落ち着いて走っていました。経験を積んでくれば安定してくると思います」

3着 ダンシングチコ(丸田騎手)
「燃えて走っているようなところがありました。もう少し息を抜いて走ってくれるといいです。体が増えていたのは成長分です」

【メイクデビュー】(小倉5R)~メイショウテッコンが勝利 [News] [News]
2017/09/03(日) 14:35

小倉5Rのメイクデビュー小倉(芝1800m)は3番人気メイショウテッコン(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒1(良)。クビ差2着に1番人気レッドヴァール、さらに3馬身1/2差で3着に11番人気リバプールタウンが入った。

メイショウテッコンは栗東・高橋義忠厩舎の2歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ(母の父Lemon Drop Kid)。

~レース後のコメント~
1着 メイショウテッコン(鮫島克駿騎手)
「ゲートや返し馬では幼さを見せていましたが、レースは上手でした。抜け出してからもしっかり伸びてくれました。いい内容のレースでした」

2着 レッドヴァール(浜中騎手)
「早めから先頭に立つ形で、目標になりながらもよく頑張ってくれました。距離も問題ありませんでした。すぐにチャンスは来ると思います」

4着 ボリウッド(荻野極騎手)
「スタートセンスも良く、展開も向いて、3番手からリズム良くレースを運べました。レースセンスも高い馬です。ラストの反応が増せばもっと走る馬です」

5着 ノーブルスピリット(川田騎手)
「性格が素直でいい子です。これから徐々に良くなってきそうです」

【2歳未勝利】(小倉1R)~アンヴァルが勝利 [News] [News]
2017/09/03(日) 14:27

小倉1Rの2歳未勝利戦(芝1200m)は2番人気アンヴァル(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0(良)。1馬身差2着に1番人気ラブカンプー、さらに5馬身差で3着に5番人気ライリーが入った。

アンヴァルは栗東・藤岡健一厩舎の2歳牝馬で、父ロードカナロア、母アルーリングボイス(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 アンヴァル(武豊騎手)
「2回目のレースで馬が良くなっていました。スタートダッシュも良くなっていましたし、1回使われた上積みが大きかったです」

2着 ラブカンプー(浜中騎手)
「よく走っていますが、今日は相手が悪かったですね」

3着 ライリー(松若騎手)
「ゲートはそこまで良くありませんでしたが、ペースが落ち着いた時に自分で動いて行けました。勝ち馬から離されてしまいましたが、力があるのは確かです。テンションが落ち着けばもっと走ってきます」

4着 ダイメイギンガ(荻野極騎手)
「そつなくレースをして、それなりに来ています。3戦目ですが、目立った疲れもなくここまで来ています。これからの馬です」

5着 アスターシャンティ(田中健騎手)
「ゲートを出て、いい形でレースが出来ました。今日は前の馬が強かったですね。レース内容は良くなっています」

【2歳未勝利】(札幌1R、2R)~ドラゴンハート、タイセイアベニールが勝利 [News] [News]
2017/09/03(日) 14:18

札幌1Rの2歳未勝利戦(芝1500m)は1番人気ドラゴンハート(木幡初也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒8(良)。アタマ差2着に2番人気トーセンクロノス、さらに6馬身差で3着に8番人気ジュリーハーツが入った。

ドラゴンハートは美浦・小西一男厩舎の2歳牡馬で、父オウケンブルースリ、母アルフィルク(母の父アグネスタキオン)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ドラゴンハート(木幡初也騎手)
「前回同様、上手に走ってくれました。外枠ですので、行かせすぎないように気をつけました。トーセンクロノスを見ながらレースをして、キッチリ差し切ってくれました。馬場の内の方が悪いので、外枠はかえって良かったかもしれません」

2着 トーセンクロノス(福永騎手)
「距離延長が良かったと思います。もっと長くてもいいかもしれません。芝・ダートは問わないタイプと思います」


札幌2Rの2歳未勝利戦(芝1200m)は1番人気タイセイアベニール(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒0(良)。1馬身3/4差2着に9番人気ネオヴォイス、さらにクビ差で3着に3番人気ミトノアミーゴが入った。

タイセイアベニールは栗東・西村真幸厩舎の2歳牡馬で、父ベーカバド、母ハロードリーム(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は5戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 タイセイアベニール(ルメール騎手)
「スタートからずっといい感じでした。1200mは丁度いいです」

2着 ネオヴォイス(古川騎手)
「馬場を考えて内に入れずにレースをしました。決め手の差が出ました。1200mはいいと思います」

3着 ミトノアミーゴ(藤岡佑騎手)
「外枠からうまく流れに乗れました。まだ緩いところがあって切れ負けしました。将来性のある馬です」

4着 ハガキノハナ(五十嵐冬樹騎手)
「楽にいいところにつけられました。直線でもう少しスムースだったら着順が上がったと思います。少し馬を怖がるところがあります」

5着 ノーモアサイレンス(横山武史騎手)
「マイペースで行けましたが、止まってしまいました。前走後、一旦美浦に戻って再び札幌に来たので、輸送が堪えたのかもしれません。もっとリラックスして使えれば違うと思います」

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