【雷光特別】(新潟)~クラウンルシフェルが好枠生かして快勝 [News] [News]
2017/09/03(日) 17:51

新潟12Rの雷光特別(3歳以上500万下、芝・直線1000m)は8番人気クラウンルシフェル(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは0分55秒2(良)。クビ差2着に2番人気ミキノドラマー、さらに1馬身1/4差で3着に9番人気パストラルが入った。

クラウンルシフェルは美浦・天間昭一厩舎の6歳牡馬で、父ローエングリン、母サザンベル(母の父サウスヴィグラス)。通算成績は18戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 クラウンルシフェル(大野騎手)
「道中、楽に行けました。追い出しを待てるほど楽でした。追い出してからはよく伸びてくれました」

2着 ミキノドラマー(西田騎手)
「今日は外枠でしたから、いつもより前でレースをしました。結果的にエンジンを掛けるのが少し遅かったかもしれませんが、しっかりと脚を使ってくれましたし、堅実に走る馬です」

3着 パストラル(岩田騎手)
「こちらは最内枠で、1、2着の馬は外枠でした。最後まで頑張ってくれました」

【新潟記念】(新潟)~タツゴウゲキが重賞連勝でサマー2000シリーズを制す [News] [News]
2017/09/03(日) 17:42

新潟11Rの第53回新潟記念(GIII、3歳以上、ハンデ、芝2000m)は6番人気タツゴウゲキ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒9(良)。クビ差2着に1番人気アストラエンブレム、さらにハナ差で3着に12番人気カフジプリンスが入った。

タツゴウゲキは栗東・鮫島一歩厩舎の5歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア(母の父Singspiel)。通算成績は18戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 タツゴウゲキ(秋山騎手)
「逃げてもいいかなとも思っていましたが、1頭になると物見をするところがあって、1頭行かせて2番手からにしました。返し馬で直線の内がそれほど良くないなと感じたので、いいところを狙っていきました。手応えはずっと良かったですし、最後も外から来られましたが、よく頑張ってくれました。いいタイミングで乗せて頂いて良かったです。自分自身、20年ジョッキーをやってきて初めて新潟で重賞を勝てて、本当に嬉しいです」

(鮫島一歩調教師)
「よく粘ってくれました。1頭行ってくれる馬がいて、2番手につける形になったらリラックスして走ってくれましたね。メンバーも強くなっていてどうかなと思っていましたが、勝って楽しみが増えました。このまま成長して行ってくれれば、GIへの挑戦も考えようと思います。続けて頑張って走ってくれましたし、まずは次にどことは決めずにひと休みさせてあげようと思います」

2着 アストラエンブレム(M.デムーロ騎手)
「ペースも遅く、道中楽な競馬が出来ました。ただ、手応えはいいのに反応が遅く、自分でブレーキを掛けているようです」

3着 カフジプリンス(中谷騎手)
「直線に向いたところで離されてしまいました。そうならないように踏んで行きましたが、スーッと反応出来ませんでした」

4着 ウインガナドル(津村騎手)
「前に行けましたが、勝ち馬のプレッシャーが厳しかったです。交わされてもまた詰め寄っているように、かなり成長しています」

5着 フルーキー(北村宏騎手)
「道中、流れに乗って、最後に気持ちのおつりを残すような競馬をしました。よく伸びていますし、最後に脚を使ってくれて良かったです」

7着 トーセンバジル(岩田騎手)
「4コーナー手前からふかして行きましたが、最後は脚が上がりました」

14着 ルミナスウォリアー(石橋脩騎手)
「ポジションを取りに行かないと勝てないと思い、少し出して行きましたが、気持ちが乗り切らなかったのか、馬のリズムに合わなかったのかもしれません」

【小倉2歳S】(小倉)~アサクサゲンキが好位から抜けて重賞初制覇 [News] [News]
2017/09/03(日) 17:19

小倉11Rの第37回小倉2歳ステークス(GIII、2歳、芝1200m)は3番人気アサクサゲンキ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。1馬身1/4差2着に5番人気アイアンクロー、さらにクビ差で3着に7番人気バーニングペスカが入った。

アサクサゲンキは栗東・音無秀孝厩舎の2歳牡馬で、父Stormy Atlantic、母Amelia(母の父Dixieland Band)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アサクサゲンキ(武豊騎手)
「スタートが良く、道中もいい感じで走ってくれました。手応えが良かったので早めに先頭に立ちましたが、押し切ってくれると思っていました。競馬で初めて乗りましたが、強くなっているみたいです。ヤンチャなところがありますが、まだ伸びしろがあるのだと思います。いい形で締めくくれましたし、また秋に向けて頑張りたいです」

2着 アイアンクロー(浜中騎手)
「枠が良かったです。レースも勝ち馬を見ながらスムースに行けましたが、残念でした」

5着 イイコトズクシ(荻野極騎手)
「道中は少し後ろの位置取りになりましたが、コーナーで差を詰める感じで乗りました。馬場の悪い内側でも反応して伸びてくれました」

7着 モズスーパーフレア(松若騎手)
「スタートは決まりましたが、道中、ハミを噛んでしまいました」

●小倉2歳ステークスの表彰式プレゼンターを務めた尾上松也さんのコメント
「小倉競馬場はご家族連れも多く、レジャー施設として広く受け入れられている印象でした。ファンの皆様もフレンドリーでアットホームな競馬場だなと感じました。プレゼンターは、これから先の競馬界で活躍していく若駒たちのレースということもあり、大変緊張しました。しかしながら、関係者の皆様の期待を背負った馬たちが懸命に走った後の表彰式であり、清々しい気持ちで務めさせていただきました」

【西日本スポーツ杯】(小倉)~伏兵カネコメオスターが2番手から押し切る [News] [News]
2017/09/03(日) 17:02

小倉10Rの西日本スポーツ杯(3歳以上1000万下、ダート1700m)は10番人気カネコメオスター(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒1(良)。クビ差2着に3番人気ゼンノワスレガタミ、さらに1馬身1/4差で3着に1番人気シロニイが入った。

カネコメオスターは栗東・服部利之厩舎の6歳牡馬で、父マイネルセレクト、母プリペアーフォーレイン(母の父Sky Classic)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 カネコメオスター(鮫島克駿騎手)
「2番手でリズム良く運べました。ペースが楽だったのが勝因です。徐々に力をつけています。どんな競馬でも出来るのが強みです」

【釧路湿原特別】(札幌)~11番人気ヴォカツィオーネが連勝 [News] [News]
2017/09/03(日) 16:56

札幌12Rの釧路湿原特別(3歳以上1000万下、ダート1700m)は11番人気ヴォカツィオーネ(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒8(良)。1/2馬身差2着に8番人気キチロクステージ、さらにハナ差で3着に1番人気ケルティックソードが入った。

ヴォカツィオーネは栗東・田所秀孝厩舎の3歳牝馬で、父カジノドライヴ、母アントワープ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴォカツィオーネ(丹内騎手)
「行きっぷりは前回より良かったです。4走続けてよく頑張っています」

2着 キチロクステージ(二本柳騎手)
「堅実に脚を使ってくれています。1000万下にクラスが上がっても走ってくれます」

3着 ケルティックソード(ルメール騎手)
「今日は前に行けなくて、スローで前が止まりませんでした。このペースでは難しいです。1800mでも問題ないと思います」

7着 ディアドナテロ(藤岡佑騎手)
「勝負どころで手応えの割に動けませんでした。先行勢が止まったところを見ると風の影響もあるのかもしれません」

【丹頂S】(札幌)~プレストウィックがアタマ差競り勝って6勝目 [News] [News]
2017/09/03(日) 16:45

札幌11Rの丹頂ステークス(3歳以上オープン、ハンデ、芝2600m)は2番人気プレストウィック(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分44秒2(良)。アタマ差2着に7番人気アングライフェン、さらに1馬身1/4差で3着に9番人気バロンドゥフォールが入った。

プレストウィックは美浦・武藤善則厩舎の6歳牡馬で、父ダイワメジャー、母フーラクサ(母の父Linamix)。通算成績は32戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 プレストウィック(ルメール騎手)
「ずっといい感じでした。4コーナーで少し我慢させて行きました。先頭に立つと止まるところがあるので、最後だけ伸ばしたかったです。それでも早く先頭に立っていますから、ラスト20mくらいは止まっていました。いい馬です」

2着 アングライフェン(古川騎手)
「いいタイミングで抜けたと思ったのですが...。馬場の悪いところをよく走っています」

3着 バロンドゥフォール(丸山騎手)
「枠順を見て、後ろから行こうと思っていました。具合が良くて一発を狙いましたが...」

6着 プロレタリアト(杉原騎手)
「休み明けでもデキは良かったです。前めで運べて良かったのですが、差せませんでした。よく頑張りました」

●丹頂ステークスの表彰式プレゼンターを務めた武田玲奈さんのコメント
「初めて競馬場に来ました。実際に馬券を買い、レース観戦させていただき、とても楽しかったです。表彰式はとても緊張しましたが、優勝された馬主、ジョッキーの方とご一緒できたことはとても光栄でした。楽しい1日をありがとうございました」

【すずらん賞】(札幌)~ホッカイドウのリュウノユキナが制す [News] [News]
2017/09/03(日) 16:34

札幌10Rのすずらん賞(2歳オープン、芝1200m)は9番人気リュウノユキナ(五十嵐冬樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒8(良)。1馬身3/4差2着に4番人気モルトアレグロ、さらに2馬身1/2差で3着に2番人気ハッピーグリンが入った。

リュウノユキナはホッカイドウ・桑原義光厩舎の2歳牡馬で、父ヴァーミリアン、母ネオカラー(母の父クロフネ)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 リュウノユキナ(五十嵐冬樹騎手)
「落ち着いた流れで前に上げて行きました。ダートでも外に出してから伸びたり、馬群では伸びない馬なので、外枠で外を通れたのが向いたと思います。坂路の動きから芝で動いても不思議ないと思っていました。1400m~1600mくらいが向いてると思います。中央のオープン特別で勝てて嬉しいですし、自厩舎の馬で桑原調教師がもうすぐ引退なので、勝てて良かったです」

3着 ハッピーグリン(服部茂史騎手)
「1200mは少し忙しいです。ついて行かせた分だけ苦しくなりました。脚はたまってますが、切れませんでした」

5着 オーヴァーライト(ルメール騎手)
「スタートでぶつかって後ろになりました。いい馬だと思います」

【飯豊特別】(新潟)~メイショウスイヅキが内をついて接戦制す [News] [News]
2017/09/03(日) 16:24

新潟10Rの飯豊特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1200m)は5番人気メイショウスイヅキ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒6(良)。ハナ差2着に4番人気タケショウベスト、さらにクビ差で3着に3番人気サレンティーナが入った。

メイショウスイヅキは栗東・本田優厩舎の4歳牝馬で、父パイロ、母ヴィトンクイーン(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は18戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウスイヅキ(本田優調教師)
「ジョッキーには、頭を上げる癖がある馬ということを伝えていたのですが、さすがですね。うまく乗ってくれました」

2着 タケショウベスト(大野騎手)
「首の上げ下げでしたね。でも馬は元気一杯でしたし、いい競馬をしてくれました」

3着 サレンティーナ(戸崎騎手)
「この馬なりに伸びてはいるのですが、内にいた馬にすくわれてしまいました」

新潟4Rの競走中止について [News] [News]
2017/09/03(日) 16:01

新潟4Rで、10番クリミアタイガー(西谷誠騎手)は、7号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。

6番ニシノリュウセイ(大江原圭騎手)は、7号障害飛越着地時に、先に転倒した10番に触れて躓き騎手が落馬したため、競走を中止した。

10番
 馬:鼻出血
騎手:左第9、10肋骨骨折
   左気胸 
   ※新潟市内の病院に搬送

6番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

【両津湾特別】(新潟)~スペリオルシチーが5馬身差で圧勝 [News] [News]
2017/09/03(日) 15:55

新潟9Rの両津湾特別(3歳以上500万下、ダート1800m)は1番人気スペリオルシチー(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒9(良)。5馬身差2着に4番人気タイセイストーム、さらに1馬身1/4差で3着に5番人気キングドラゴンが入った。

スペリオルシチーは美浦・相沢郁厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ハタノボニート(母の父Bernardini)。通算成績は8戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 スペリオルシチー(岩田騎手)
「直線で辛抱するだけ辛抱しました。こういう競馬がいいのかもしれません」

2着 タイセイストーム(石橋脩騎手)
「今日も一所懸命、しっかりと走っています。相手が悪かったです」

3着 キングドラゴン(北村宏騎手)
「展開一つだと思っていましたが、強い勝ち馬に楽な進路取りをされました」

4着 ナスノカンザン(田辺騎手)
「流れが速くて、ペースの違いに戸惑うところはありましたが、直線はいい脚でした」

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