【スプリンターズS】美浦レポート~セイウンコウセイ [News] [News]
2017/09/27(水) 16:57

1日(日)中山競馬場で行われるスプリンターズステークス(GI)に出走予定のセイウンコウセイ(牡4、美浦・上原博之厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○セイウンコウセイについて上原博之調教師

「(前走を振り返って)
 函館の洋芝は例年の馬場ならこの馬に合うと思ったのですが、異例の高速馬場になっていました。この馬には展開も馬場も不向きだったと思います。それでも前半32秒台で行っている割には終いもそこまで止まっていませんし、能力を感じました。

(前走からスプリンターズSへの直行について)
 前走後は涼しい北海道で休養し、暑い時期に美浦に戻すのはどうかと思い、スプリンターズS一本に定めて、美浦が涼しくなってから戻ってきて今週を目標にやってきました。順調に来ています。

(1週前、そして今朝の追い切りについて)
 1週前は終いびっしり追うというのは当初からの予定だったので、先週びっしり追いました。先週追い切った後も疲労感なく馬は元気でした。高松宮記念の直前も最終追い切りで気合いをつけて好走していましたので、今週も直線で気合いをつけました。馬の状態がいいものですから、2週続けていい追い切りが出来たと思います。(春と遜色ない状態?)そうですね、体はもうできていますし、函館SS以来の休み明けですが馬はいい状態でいます。

(中山の芝は今回が初めてとなるが?)
 ローテーションや選んだレースの関係で、たまたま中山の芝が初めてというだけです。右回りは何度も経験していますし、坂に関してもパワーのある馬ですからね。普段から坂路でも調教していますし、そのあたりは心配していません。仮に馬場が渋った場合でも道悪は苦にしませんし、スピード決着の前走もしっかり走っていますから、馬場は問いません。

 1200mや1400mのレースでは大崩れしていませんし、馬も成長してきていると思います。この馬の競馬をしていい結果を出してくれればいいですね。春秋スプリント制覇が可能なのはこの馬だけですから、そうなるように厩舎としても期待しています」

(取材:小塚歩)

フランス遠征馬の近況について(9月26日) [News] [News]
2017/09/27(水) 15:32

10月1日(日)にフランス・シャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定のサトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)および、サトノノブレス(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

【26日の調教状況】
2頭ともリオン坂路のダートコースで1000mのハッキングの後、1000mのキャンターを行った。サトノダイヤモンドには中澤一博調教助手、サトノノブレスには岩崎祐己調教助手が騎乗した。

【池江泰寿調教師のコメント】
「一度レースに使ったので、2頭とも状態は確実にアップしていて、見た目より動きも良くなっています。明日はエーグル調教場で追い切りを行う予定です」

(現地情報)

【スプリンターズS】外国馬情報~モッセ騎手、「レース当日が楽しみ」 [News] [News]
2017/09/27(水) 14:47

 10月1日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズステークス(GI)に出走を予定している、香港のブリザード(セン・6歳)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

〔中山競馬場 天候:晴 馬場状態:良〕
<27日の調教状況>
 7時55分から8時05分までジェラルド・モッセ騎手が騎乗して、芝コースで速歩、常歩の後、600mのキャンター。残り600m地点からの追い切り。

<プーンファイ・イウ調教師のコメント>
「昨シーズンを早めに切り上げて、今シーズンのローテーションをオーナー達と相談したところ、スプリンターズステークスでもチャンスがあるという結論となり、来日を決めました。来日前に追い切りを1本こなし、来日後は新しい環境に順応させることに集中しましたが、今朝の追い切りの感触も良く、満足しています。先行することが必須だったウルトラファンタジー(2010年優勝馬)と違って、ブリザードは(位置取りが)万能型ですし、素直で能力を発揮することができる馬なので、良いレースをしてくれると信じています。枠順については真ん中より内側が良いですね」

<ジェラルド・モッセ騎手のコメント>
「この馬には以前数回騎乗して、今朝久しぶりにまたがりましたが、初めての輸送、単騎での調教、初めての環境の中、リラックスしていていつも通りの良い状態で運動に取り組めており、非常に成長を感じます。1200m地点から初めて走る芝コースの感触に徐々に慣らしながら、600m地点で加速の指示を出し、タイトなコーナーから坂のある直線も集中して走ってくれたので、レース当日が楽しみです。昨年の勝ち馬をはじめ日本馬にも強い馬が揃いますが、ブリザードも香港で一線級の馬たちと走っており、レベル的には引けを取らないと思います。スプリント戦で、しかも初めてのコースとなりますので、内枠からラチ沿いにレースを進められたら良いと思います」

(JRA発表のリリースによる)

スプリンターズステークスは、10番ではなく、9番の馬。 [実況アナ!] [実況アナ!]
2017/09/27(水) 12:14

 万馬券を愛する皆さん、秋競馬で素晴らしい万馬券と出会えていますか?私は夏も秋も変わりません。何故私が3連複の中心として狙った馬は4着になるのか?何故中心馬を2着とした3連単のフォーメーションを買うとその馬は3着になるのでしょう?すでに財布の中では冷たい秋風が吹いています。泣き言を言うのはこれぐらいにして、8月の万馬券を振り返ります。8月の100万オーバーとなった万馬券とWIN5の実況担当者は以下の通りです

8月 5日(土)札幌・7レース    3連単 161万6350円(実況担当・小塚)
8月 6日(日)新潟・12レース   3連単 179万1220円(実況担当・中野)
8月12日(土)小倉・4レース    3連単 135万1750円(実況担当・大関)
8月12日(土)小倉・阿蘇S     3連複 110万5160円(実況担当・檜川)
8月19日(土)新潟・7レース    3連単 131万3490円(実況担当・中野)
8月20日(日)小倉・北九州記念   3連単 107万8270円(実況担当・檜川)
8月26日(土)札幌・7レース    3連単 103万9650円(実況担当・中野)
8月27日(日)新潟・五頭連峰特別  3連単 680万5060円(実況担当・山本直也)
8月27日(日)新潟・五頭連峰特別  3連複 134万4100円(実況担当・山本直也)
8月27日(日)札幌・WASJ第4戦 3連単 196万2660円(実況担当・大関)

★8月 6日(日) 小倉記念&レパードS
 新潟 11R(11番人気)・12R(11番人気)       ...中野アナ
 小倉 11R(4番人気)                   ...舩山アナ
 札幌 11R(3番人気)・12R(1番人気)         ...大関アナ
<払戻金> 2921万3130円

★8月13日(日) エルムS&関屋記念
 新潟 11R(7番人気)・12R(3番人気)         ...小塚アナ
 小倉 11R(3番人気)                   ...大関アナ
 札幌 11R(4番人気)・12R(1番人気)         ...山本直也アナ
<払戻金> 851万4980円

★8月20日(日) 北九州記念&札幌記念
 新潟 11R(3番人気)・12R(2番人気)         ...山本直アナ
 小倉 11R(3番人気)                   ...檜川アナ
 札幌 11R(6番人気)・12R(5番人気)         ...舩山アナ
<払戻金> 403万9800円

★8月27日(日) キーンランドC&新潟2歳S
 新潟 11R(3番人気)・12R(6番人気)         ...山本直アナ
 小倉 11R(2番人気)                   ...小塚アナ
 札幌 11R(12番人気)・12R(4番人気)        ...大関アナ
<払戻金> 839万9620円

 まず、8月の月間MVPの発表です。8月は10の100万を超える大万馬券が誕生しましたが、27日に新潟で出た3連単680万5060円以外は全て100万台でしたから、選考会であっさりと山本直也アナがMVPに選出されました。このレースでは3連複も134万4100円という大万馬券になり、この点も高く評価されました。

 今年も3分の2が終わったわけですが、リーディング争いは2人に絞られてきました。トップは変わらず中野アナで、打率は8割1分3厘7毛です。そして2位も変わらず、檜川アナが8割9厘7毛で続いています。3位が7割9分7厘6毛の小塚アナで、差のない4位が7割9分7厘ちょうどの山本直アナとなっていて、上位の顔ぶれに変わりはありません。リーディングは8割台の2人、中野アナと檜川アナの争いとなりました。小塚アナと山本直アナはよほどのことがない限り逆転は難しいでしょう。しかし、今月9月は大変なことが起きています。それは次回でご紹介しますが、もしかすると、もしかするかもしれません。

 殿とブービーも変わりません。山本直也アナが殿で、打率は7割4分3厘です。そして私小林が7割4分8厘でブービーの位置に留まっています。山本直也アナは少し打率を上げて私との差を詰めましたが、私は8月、そして9月も12のレースしか実況していないために打率を上げる機会が少なく、なかなかこの低位置から抜け出すことが出来ません。最後に見せ場は作りたいとは思っていますが、残り3ヶ月でどれだけの実況機会があるか難しいところです。

 さて、今週はスプリンターズステークスが行われます。私には注目している馬がいます。しかし、まだ、その馬は分かっていません。それは枠順が決まっていないからです。今年のスプリンターズステークスは、フルゲートになったなら、5枠の2頭に注目すべきだと考えています。

 私はスプリンターズステークスを迎えるにあたって、今月9日に福井市で行われた日本学生対校選手権の男子100メートル決勝で、21歳の桐生祥秀選手が9秒98をマークして、日本選手で初めて10秒を切ったことにピンときました。日本のトップスプリンターがついに『10秒の壁』を破り、夢の『9秒台』で走ったのです。

 スプリンターズステークスを前にして、スプリンターが快挙を成し遂げたのです。これは偶然でしょうか?いや、神の啓示だと私は思っています。これは、スプリンターズステークスへのヒントなのです。そう考えると、ついに10秒台から9秒台のタイムが記録されたことに考えが及びます。つまり、10ではなく9なのです。

 そう、10ではなく9。だから5枠の2頭に注目すべきだと思っています。どんな有力馬が10番ゲートに入っても私は買いません。9番ゲートに入る馬が、今回のスプリンターズステークスの鍵を握っているとみています。ついに10は敗れ、時代は9なのです。私は9番の馬から狙います。

 ところで、日本選手が3年後の東京五輪で陸上男子100メートの決勝に進むと、五輪・世界選手権を通しても1932年に行われたロサンゼルス五輪で6位となった『暁の超特急』と呼ばれた吉岡隆徳さん以来、88年ぶりとなるのだそうです。五輪の決勝は、まさに「国際G1」だと言えます。はたして、「世界的スプリンターズステークス」に日本選手はゲートインできるでしょうか?

 東京オリンピックの開会式は2010年8月24日の金曜日で、あと1000日あまりです。2010年の夏も当然夏競馬ですから、私は地方で五輪の開会式を見ることになるでしょう。(その時も札幌かな?)もしも陸上男子100メートルの決勝に日本のスプリンターが走るなら88年ぶりですから、その時はアイビスサマーダッシュの枠連の「8-8」を買うことにしましょうか。でも、新潟の直線1000メートルは外枠が人気になるので、「8-8」は万馬券にならないでしょうね。

【スプリンターズS】~ブリザード(香港)の26日の調教状況および関係者のコメント [News] [News]
2017/09/26(火) 10:59

10月1日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズステークス(GI)に出走を予定している、香港のブリザード(セン・6歳)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

<26日の調教状況>
良馬場のダートコースで ダク400mの後、キャンター1,200m

<ホーイン・ウォン調教助手のコメント>
「今日は中山競馬場への輸送明け初日なので、最初は少しナーバスなところを見せていましたが、それは自然なことであり、その後は気分良く動いていたので満足しています。明日は、芝コースでモッセ騎手が騎乗して追い切りを行う予定です」

(現地情報)

フランス遠征馬の近況について(9月25日) [News] [News]
2017/09/25(月) 20:15

 10月1日(日)にフランス・シャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞に出走予定のサトノダイヤモンド(牡4)とサトノノブレス(牡7)について、25日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

<調教状況>
2頭とも厩舎エリア内丸馬場で1時間の曳き運動

<岩崎祐己調教助手のコメント>
「昨日は坂路で速い時計を出したので、今日は1時間曳き運動を行いましたが、2頭とも順調に来ています。一度レースを使って動きも素軽くなってきた気がします」

(現地情報)

【スプリンターズS】~ブリザード(香港)が中山競馬場到着、追い切りは水曜に [News] [News]
2017/09/25(月) 16:27

 10月1日(日)に行われるスプリンターズステークス(GI)に出走予定のブリザード(香港・セン6歳)が、今日10時45分に競馬学校国際厩舎を退厩し、11時33分に中山競馬場国際厩舎へ到着した。

<ホーイン・ウォン調教助手のコメント>
「まだ競馬場に着いたばかりで周りを見回していますが、競馬学校に到着した時と同様にすぐに落ち着くと思います。飼い食いが減ることもなく、体重もベストを維持できています。前走(2着)はシーズン初戦でしたが、2走目となるスプリンターズステークスに向けて状態が上がっている感触があります。明日は新しい環境に慣らすために軽めに運動し、水曜日には調教師の前で、モッセ騎手騎乗で追い切る予定です」

(JRA発表による)

【スプリンターズS】外国馬情報(25日)~ブリザード(香港)が中山競馬場へ出発 [News] [News]
2017/09/25(月) 13:15

 10月1日(日)に行われるスプリンターズステークス(GI)に出走予定のブリザード(香港・セン6歳)の今朝の競馬学校での調教状況、および関係者のコメントは以下の通り。
 なお、ブリザードは今日10時45分に競馬学校国際厩舎を退厩し、中山競馬場へ出発した。

<調教状況>
 ホーイン・ウォン調教助手が騎乗して右回りで常歩300m、ダク(速歩)400m、1ハロン20~35秒程度のキャンター1700m、ダク(速歩)400m

<ホーイン・ウォン調教助手のコメント>
「体調も良く、飼葉、水ともに十分とれています。本日もトロット、キャンターと引き続き軽めの調教を行いました。来日してから2日くらいは多少の疲労感はありましたが、1週間が経ち調子は明らかに良くなってきています」

(現地情報)

J-PLACE網走で発売レース、J-PLACE大郷で発売日を拡大 [News] [News]
2017/09/25(月) 11:42

 JRAは25日、J-PLACE網走(アプスポット網走)で勝馬投票券の発売レースを拡大し、J-PLACE大郷(オフト大郷)で勝馬投票券の発売日を拡大することを発表した。

 J-PLACE網走では勝馬投票券の発売をこれまで、全日、全場の後3レース(第10レースから第12レース)のみに限定してきたが、平成29年10月7日(土)からは、全日、全場の第8レースから第12レースに発売を拡大することになった。

 また、J-PLACE大郷では勝馬投票券の発売日を、これまで「J・GIを除くGIレース当日」と「JRAと南関東競馬の重複開催日」としてきたが、平成29年10月8日(日)から、「毎週日曜日」および「金杯当日」を加えることになった。

中山11Rの制裁について [News] [News]
2017/09/24(日) 18:50

24日の中山11レースで、ルージュバックが4コーナーで外側に斜行したため、マイネルディーン・タンタアレグリア・アルバート・マイネルサージュの進路が狭くなった。(この事象の直前に、ディサイファが外側に斜行したため、ルージュバックの進路に影響があった)

この件について、ルージュバックに騎乗した北村宏司騎手が9月30日(土)から10月1日(日)まで2日間の騎乗停止となった。またディサイファに騎乗した柴山雄一騎手が戒告を受けた。

(JRA発表)

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