フランス遠征馬の近況について(9月30日) [News] [News]
2017/09/30(土) 20:18

10月1日(日)にフランス・シャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定のサトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)およびサトノノブレス(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

【30日の調教状況】
 2頭ともリオン坂路のダートコースで1000mのハッキングの後、1000mのキャンターを行った。サトノダイヤモンドには中澤一博調教助手、サトノノブレスには岩崎祐己調教助手が騎乗した。

【池江泰寿調教師のコメント】
「サトノダイヤモンドは水曜日に負荷をかけて追い切ったので、前走より動きも息遣いも良くなりました。サトノノブレスもフォワ賞を使って良い状態になりました。あと1日しっかりケアしてファンの皆様の期待に応えたいと思います」

(現地情報)

【スプリンターズS】外国馬情報(ブリザード・香港)〔30日・中山競馬場〕 [News] [News]
2017/09/30(土) 17:15

10月1日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズS(GI)に出走を予定している外国馬ブリザード(香港)の中山競馬場での調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

●ブリザード(香港・セン6歳)
 5時53分から6時00分まで、ホーイン・ウォン調教助手を背に、ダートコースでダク400m、キャンター1400mの調教を行った。

プーンファイ・イウ調教師のコメント
「水曜日の追い切り時に見た時よりも、馬の調子は上がってきており、動きもシャープでした。仕上がりには満足しています。枠順(馬番12番)については、内枠で包まれてしまうこともなく、騎手がうまく乗り越えてくれると信じて、前向きにとらえています。先行集団について行って、直線で抜け出してくれることに期待しています。明朝も馬場に出る予定です」

(現地情報)

小崎綾也騎手のオーストラリアでの騎乗成績(9月30日) [News] [News]
2017/09/30(土) 17:10

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の、9月30日(土)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ケンブラ・グランジ競馬場(オーストラリア)
5R 一般レース(芝1300m) ストライクロック 5着(9頭立て)

(JRA発表のリリースによる)

【シリウスS】(阪神)~メイショウスミトモが重賞初制覇 [News] [News]
2017/09/30(土) 17:05

阪神11Rのシリウスステークス(3歳以上GIII・ハンデ・ダート2000m)は11番人気メイショウスミトモ(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒9(良)。クビ差の2着に5番人気ドラゴンバローズ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ピオネロが入った。

メイショウスミトモは栗東・南井克巳厩舎の6歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ムゲン(母の父アジュディケーティング)。通算成績は45戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウスミトモ(古川吉洋騎手)
「久しぶりに重賞を勝つことが出来て嬉しいです。若い頃は行きたがる面がありましたが、年を取って馬が落ち着いてきて、今日は道中は内でよく我慢して走ってくれました。手応えよくコーナーを回ってくることが出来てよく伸びてくれました」

2着 ドラゴンバローズ(和田竜二騎手)
「終始外にササって追いづらかったですね。ペースとかはばっちりだったのですが...。馬は良くなっています。残念でしたが、十分オープンでもやれることは分かりました」

3着 ピオネロ(福永祐一騎手)
「もう少しでした。力は出せました。内にもたれるようなところはありましたが、前に壁のない形のレースも上手にこなしてくれました」

5着 スリータイタン(岩田康誠騎手)
「最後はいい脚で来ているのですが、届かなかったのは3~4コーナーで外を回った分でしょう」

6着 タムロミラクル(藤岡康太騎手)
「スローになりそうなメンバー構成の中でしっかり流れに乗って、脚を使ってくれました。よく頑張っています」

7着 マスクゾロ(酒井学騎手)
「スムーズに無理なくレースを運べました。しかし、直線に向いた時には手応えがあやしくなりました。原因はよく分からないですね」

8着 ミツバ(松山弘平騎手)
「あまり得意ではない、芝からのスタートでしたし、以前から気になっていたズブさを道中に出してしまい、悪い方、悪い方に流れが向いてしまいました。力のある馬なのに出しきることが出来ず申し訳ないです」

9着 マインシャッツ(武豊騎手)
「道中はいい感じでした。でも、3コーナーから、ついていけなくなりました。直線は不利がありながらジワジワ伸びています。上がりもこの馬には速かったですね」

12着 キクノソル(小牧太騎手)
「3~4コーナーでおかれてしまいました。こんな馬ではありません」

13着 タガノゴールド(松若風馬騎手)
「リズムは悪くなかったのですが、うまく外に出せたらもっと伸びたと思います。展開がはまればもっと走る馬です」

【秋風S】(中山)~ジュールポレールが人気に応える [News] [News]
2017/09/30(土) 16:42

中山11Rの秋風ステークス(3歳以上1600万下・芝1600m)は1番人気ジュールポレール(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒8(良)。クビ差の2着に3番人気フロンテアクイーン、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気ヴェネトが入った。

ジュールポレールは栗東・西園正都厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母サマーナイトシティ(母の父エリシオ)。通算成績は11戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ジュールポレール(幸英明騎手)
「脚も残っていましたが、馬に根性があります。抜け出すとフワッとするところがあり、狭いところを行かないと外から差されると思ったので、あの位置(内から2頭目)を突いて行きました。今日の馬場も良かったです」

2着 フロンテアクイーン(田中勝春騎手)
「残念でした。勝った馬はうまく進路が開いてくれました。仕方ないです」

3着 ヴェネト(戸崎圭太騎手)
「昇級戦でしたが、好位で上手にレースが出来ました。追って少しモタモタするところがありましたが、距離もこなしてこのクラスでもやっていけると思います」

4着 デアレガーロ(蛯名正義騎手)
「厩舎から装鞍まで長い距離の東京より、中山の方が合っています。今日は落ち着いて走っていました」

【習志野特別】(中山)~オウケンブラックが勝利 [News] [News]
2017/09/30(土) 16:39

中山10Rの習志野特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は10番人気オウケンブラック(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒5(良)。半馬身差の2着に11番人気シャインアロー、さらにクビ差の3着に1番人気レッドローゼスが入った。

オウケンブラックは美浦・田中剛厩舎の6歳牡馬で、父アグネスデジタル、母メジロバーミューズ(母の父アサティス)。通算成績は31戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 オウケンブラック(松田大作騎手)
「追い切りに乗って状態が良さそうでしたし、いい枠を引けたのでチャンスがあると思っていました。スタートはもう一つでしたが、ジッと我慢しているとしっかりハミを取ってくれて、最後もしっかり伸びてくれました。馬にとってもいい経験になったと思います」

3着 レッドローゼス(蛯名正義騎手)
「成長途上ですね。前回はうまく乗れての2着という感じでした。体がまだですし、カッとしてしまうところもあるので、これからでしょう」

5着 ミッシングリンク(戸崎圭太騎手)
「今日は少し大人しすぎました。直線もジリジリという感じでしか伸びませんでした」

【芦屋川特別】(阪神)~グレイトチャーターが人気に応える [News] [News]
2017/09/30(土) 16:32

阪神10Rの芦屋川特別(3歳以上1000万下・芝1200m)は1番人気グレイトチャーター(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒9(良)。ハナ差の2着に5番人気エンゲルヘン、さらに3/4馬身差の3着に8番人気ウォーターラボが入った。

グレイトチャーターは栗東・鮫島一歩厩舎の5歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母エーゲリア(母の父Giant’s Causeway)。通算成績は28戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 グレイトチャーター(M・デムーロ騎手)
「休み明けの小倉でもよく頑張りました。今日はゲートも良く出ました。ペースもこの馬に合っていました」

2着 エンゲルヘン(松若風馬騎手)
「スタートして少し前へ行きたがりましたが、2番手に収まるとうまく息が入りました。直線も良く伸びたのですが、最後につかまりました。休み明けでよく頑張っています」

4着 ブラッククローバー(松山弘平騎手)
「ハナに行こうとしたのですが、外の2頭が速くて行けませんでした。それでも最後までよく踏ん張って頑張っているのですが、やはりスンナリ先頭に立ってレースをするのが理想の馬です」

5着 ダイトウキョウ(武豊騎手)
「内枠がアダになりました。脚はたまっていたのですが、直線で前が開きませんでした」

【カンナS】(中山)~ペイシャルアスが内から抜け出す [News] [News]
2017/09/30(土) 16:19

中山9Rのカンナステークス(2歳オープン・芝1200m)は3番人気ペイシャルアス(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒2(良)。半馬身差の2着に6番人気リンシャンカイホウ、さらにクビ差の3着に5番人気オジョーノキセキが入った。

ペイシャルアスは栗東・坂口正則厩舎の2歳牝馬で、父ストロングリターン、母ルアス(母の父タイキシャトル)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ペイシャルアス(石橋脩騎手)
「枠順も良かったし、無理に出していかなくてもあの位置(4番手)でレースが出来たのも大きかったです。最後も厳しいところを良く割って伸びてくれました。距離は1200m~1400mくらいが良いでしょう」

2着 リンシャンカイホウ(松田大作騎手)
「いいスピードを持っています。楽にハナに行けました。まだ若さがあってレースに集中していないので、その点が解消してくると良いと思います」

3着 オジョーノキセキ(吉田隼人騎手)
「3コーナーで他馬にこすられましたが、我慢して良いリズムでレースが出来ました。本当は逃げた方が良かったのかもしれませんが、今は競馬を覚えさせているので...。スピードもありますし、今日のようなレースが板についてくると、もっと走ってくると思います」

5着 リュウノユキナ(五十嵐冬樹騎手)
「スタートで外の馬によられて、きつくなってしまいました。道中も馬込みを気にして、フラフラ走っていました。最後は外を回って良い伸びを見せましたが、坂で止まってしまいました」

【ヤマボウシ賞】(阪神)~ドンフォルティスが勝利 [News] [News]
2017/09/30(土) 16:01

阪神9Rのヤマボウシ賞(2歳500万下・ダート1400m)は2番人気ドンフォルティス(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒0(良)。3馬身差の2着に10番人気オーロスターキス、さらにクビ差の3着に4番人気テイエムオスカーが入った。

ドンフォルティスは栗東・牧浦充徳厩舎の2歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母グロッタアズーラ(母の父フジキセキ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ドンフォルティス(武豊騎手)
「スムーズな道中ではありませんでしたが、直線の脚はすごかったですね。荒削りではありますが、能力の高い馬です。楽しみですね」

2着 オーロスターキス(川島信二騎手)
「初ダートでしたが走りました。前走の重賞でも促したらハナを切るぐらいのスピードがあります。今日は1400mも頑張って走ってくれました。もっと良くなりそうです」

5着 レディバード(M・デムーロ騎手)
「今日はレース前からイライラしていました。スタートは出ましたがダッシュがもう少しでした。まだ3戦目の若い馬です。落ち着いてくれればいいですね」

38年ぶりの負担重量47キロ [News] [News]
2017/09/30(土) 15:52

中山6レースで、3番カスタディーヴァ(牝3歳・藤田菜七子騎手)は、中央競馬では38年ぶり(1979年11月11日3回福島6日7レース以来)となる負担重量47キロで出走した。
本レースの場合、3歳牝馬は52キロで出走となるところ、同馬は南半球生産馬(ニュージーランド産)のため、負担重量の減量措置として2キロ減となり、さらに見習騎手の減量分として3キロ減があるため、合計で5キロ減じられ47キロとなった。
なお、過去最も負担重量が軽かったのは、1964年のダイヤモンドステークスでリンドウが出走した際の45キロが最軽量記録となる。

(JRA発表)

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