WASJ、初日を終えて戸崎騎手が首位 [News] [News]
2017/08/26(土) 18:17

WASJ、初日を終えての順位は以下の通り。

1位 戸崎圭太 38点
2位 福永祐一 36点
3位 田辺裕信 27点
4位 中野省吾 21点
4位 K・マリヨン 21点
6位 C・ルメール 20点
7位 E・ダシルヴァ 16点
8位 内田博幸 11点
8位 K・マカヴォイ 11点
10位 T・クウィリー 8点
10位 J・モレイラ 8点
12位 A・クラストゥス 3点
13位 武豊 2点
13位 M・デムーロ 2点

バクシンテイオーの競走馬登録抹消について [News] [News]
2017/08/26(土) 18:14

2016年テレビ西日本賞北九州記念(GIII)に優勝したバクシンテイオー(牡8歳 美浦・堀宣行厩舎)は、8月26日付で競走馬登録を抹消した。

なお、同馬は北海道苫小牧市のノーザンホースパークにて乗馬となる予定。

※重賞勝ち鞍 
2016年 テレビ西日本賞北九州記念(GIII)

JRA通算30戦6勝
獲得賞金129,426,000円(付加賞含む)。

(JRA発表による)

新潟8Rの競走中止について [News] [News]
2017/08/26(土) 18:05

新潟8レースで、4番マイネルポルトゥス(大庭和弥騎手)は下記疾病を発症したため、2周目向正面で競走を中止した。

4番
 馬:心房細動
騎手:異状なし

(JRA発表による)

新潟6レースの制裁について [News] [News]
2017/08/26(土) 18:01

新潟6レースにおいて14番サルダーナ(柴山雄一騎手)は最後の直線コースで外側に斜行したため、18番パーリオ(吉田隼人騎手)の進路が狭くなった。(その他に8番ファンシーアモンの進路にも影響があった)
この件について、柴山雄一騎手は2017年6月25日にも不注意騎乗による騎乗停止処分を受けたにも関わらず、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、2017年9月2日から9月17日まで16日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

大野拓弥騎手がJRA通算400勝達成 [News] [News]
2017/08/26(土) 17:54

新潟1レースで、12番スターフィールドが1着となり、大野拓弥騎手(美浦・フリー)は、現役40人目となるJRA通算400勝を達成した。

~大野拓弥騎手のコメント~
「JRA通算400勝を達成できて嬉しいです。調教の段階で手応えを感じていましたし、ペースもほどよく、直線まで余力を残せば必ず脚をを使ってくれると思っていました。新潟競馬場ではGIを勝っており、メモリアル勝利はJRA通算200勝、300勝と2回達成しているので、縁を感じています。どんな馬でも馬券に絡めるようがんばりますので、応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

【ニセコ特別】(札幌)~リヴァイアサンが人気に応える [News] [News]
2017/08/26(土) 17:48

札幌12Rのニセコ特別(3歳以上500万下・ダート1700m)は1番人気リヴァイアサン(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒9(稍重)。半馬身差の2着に4番人気キングラディウス、さらに3馬身半差の3着に3番人気レイダーが入った。

リヴァイアサンは美浦・相沢郁厩舎の3歳牡馬で、父ヴァーミリアン、母ゴーオンマイウェイ(母の父ジョリーズヘイロー)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 リヴァイアサン(C・ルメール騎手)
「馬が真面目に走っていました。前走は、自分から止めるところがありましたが、今日はゴールまでしっかり走っていました」

2着 キングラディウス(丸山元気騎手)
「体は戻って、いい感じでした。勝負所で不利があったのが痛かったです。いい脚を使っていましたから、それがなければ勝てたと思います」

3着  レイダー(J・モレイラ騎手)
「スタートも良く、良い位置でレースを進めることができましたが、前の馬が後ろに下がってきてしまい残念でした」

4着 アシャカリブラ(K・マカヴォイ騎手)
「スタート後出たなりにという指示でしたので、そのまま6番手で進みました。ズブイところがあると聞いていたので、鼓舞しながら乗りました。よく走ったと思います」

8着 オトコギマサムネ(E・ダシルヴァ騎手)
「逃げることはできましたが、最後は脚が残っていませんでした。もう少し距離が短い方がいいのではないでしょうか」

【WASJ第2戦】(札幌)~クロコスミアが逃げ切る [News] [News]
2017/08/26(土) 17:42

札幌11Rのワールドオールスタージョッキーズ第2戦(3歳以上1600万下・芝2000m)は1番人気クロコスミア(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒0(良)。3馬身差の2着に8番人気ゲッカコウ、さらに3/4馬身差の3着に10番人気ショウナンマルシェが入った。

クロコスミアは栗東・西浦勝一厩舎の4歳牝馬で、父ステイゴールド、母デヴェロッペ(母の父ボストンハーバー)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 クロコスミア(戸崎圭太騎手)
「いいスタートでしたし、この馬のリズムで運べました。この馬の強さをアピールすることができました。(初日を終えてトップで)明日もありますから、頑張ります」

2着 ゲッカコウ(K・マリヨン騎手)
「ゲートからレースの運びはとても良かったですが、勝ち馬が強かったです」

3着 ショウナンマルシェ(E・ダシルヴァ騎手)
「とても良い馬です。2000m以上の距離があってもいいでしょう。今日の競馬なら次はさらに期待できると思います」

5着 ケンホファヴァルト(K・マカヴォイ騎手)
「逃げようと思っていましたが、勝ち馬の方がスピードがありました。動きは良かったです」

8着 サトノスティング(T・クウィリー騎手)
「好位につけ、良いレースをしてくれましたが、他の馬を気にするようなところがあり、集中力を少し欠いていました」

9着 メイクアップ(J・モレイラ騎手)
「良いスタートでした。道中もスムーズに走れましたが、直線に入って最後の200mで馬が疲れてしまいました」

14着 レインボーソング(A・クラストゥス騎手)
「馬群に包まれて、馬がやる気をなくしてしまいました。向正面から反応が悪くなってしまいました」

【WASJ第1戦】(札幌)~パラダイスガーデンが差し切る [News] [News]
2017/08/26(土) 17:31

札幌10Rのワールドオールスタージョッキーズ第1戦(3歳以上1000万下・芝1200m)は4番人気パラダイスガーデン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。ハナ差の2着に2番人気マイネルパラディ、さらに1馬身3/4差の3着に8番人気ジェイラーが入った。

パラダイスガーデンは美浦・粕谷昌央厩舎の5歳牝馬で、父Closing Argument、母Forbidden Paradise(母の父Chineur)。通算成績は25戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 パラダイスガーデン(福永祐一騎手)
「いいスタートを切れて、道中の手応えも良かったです。直線はどこを突こうかと思いましたが、外の馬群がばらけたのでスムーズな競馬ができて、最後まで頑張ってくれました。いい時に乗せてもらえました」

2着 マイネルパラディ(中野省吾騎手)
「ゲートで立ち上がったり、そわそわするところがあると聞いていたので、落ち着かせるようにしました。道中は出して行くとかかる感じがあったので、なだめつつ競馬をしました。ラストはよく伸びていましたが、勝ち馬にいい脚を使われてしまいました」

4着 マユキ(C・ルメール騎手)
「いいスタートを切れて、長く脚を使ってくれました。4コーナーでは少し反応が遅かったのですが、ゴール前はいい伸びでした。頑張ってくれました」

7着 クラウンアイリス(J・モレイラ騎手)
「良いスタートを切れて、良いポジションを取れました。手応えも良く、直線を向いて仕掛けましたが、途中で前がカットされてしまい残念でした。勝てる力はありました」

8着 ドゥモワゼル(T・クウィリー騎手)
「スタートは良く、中団で脚をためるレースをしました。追い出してから、スピードに乗るまで少し時間がかかったのと、苦しくなって少し右にもたれるところがありました。力は発揮してくれたと思います」

9着 ラホーヤビーチ(A・クラストゥス騎手)
「集中力に欠け、100%の力を出せていない気がします。最後の直線はバテてふらついてしまい、後ろの馬に迷惑をかけてしまいました」

10着 テーオーソルジャー(E・ダシルヴァ騎手)
「芝の馬場を少し気にしていたので、ダートに変わればより良い結果が得られるのではないでしょうか」

11着 クリノスイートピー(K・マカヴォイ騎手)
「スタートの際、頭を上げてしまい、出遅れたのが痛かったです」

13着 ヴァッフシュテルケ(K・マリヨン騎手)
「スタートはスムーズに出ましたが内枠だったことが響き、好位置を取れませんでした。馬自身はよく走ってくれています」

【BSN賞】(新潟)~トップディーヴォが勝利 [News] [News]
2017/08/26(土) 17:11

新潟11RのBSN賞(3歳以上オープン・ハンデ・ダート1800m)は6番人気トップディーヴォ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒5(重)。半馬身差の2着に1番人気マスクゾロ、さらに3/4馬身差の3着に4番人気アルタイルが入った。

トップディーヴォは栗東・昆貢厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母セクシーザムライ(母の父Deputy Minister)。通算成績は25戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 トップディーヴォ(横山典弘騎手)
「良い競馬でした。まだまだ良くなりそうです」

2着 マスクゾロ(中谷雄太騎手)
「4コーナーで離されたのは久々の分だと思います。そのため早目に踏み出すことになりました。それでもしっかりと伸びているように能力の高い馬です」

3着 アルタイル(田中勝春騎手)
「手応えが良いとは言えませんが、それなりに伸びてきています。馬がだんだん良くなってきています」

4着 スリータイタン(岩田康誠騎手)
「うまく内へもぐり込むことができました。力はありますが、展開待ちのところもあります」

【釜山S】(小倉)~ナムラアラシが差し切る [News] [News]
2017/08/26(土) 16:50

小倉11Rの釜山ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・ダート1700m)は4番人気ナムラアラシ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒0(稍重)。クビ差の2着に10番人気クリノリーソクツモ、さらに3/4馬身差の3着に16番人気クールオープニングが入った。

ナムラアラシは栗東・目野哲也厩舎の4歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母ナムラシゲコ(母の父エンドスウィープ)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ナムラアラシ(幸英明騎手)
「馬の力を信じて外々を回っていきました。前が速くなったのも、この馬にはよかったのかもしれません」

2着 クリノリーソクツモ(川須栄彦騎手)
「初めての距離なので、陣営からは『ゆっくり行ってほしい』と言われていました。内で手応え良く、レースはとてもスムーズにできました。着差が着差だけに惜しかったです」

3着 クールオープニング(北村友一騎手)
「おとなしく、カリカリする面がありませんでした。ロスなく運ぶことを心がけました。ラストはうまく捌けて、いい脚を使ってくれました」

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