ワールドオールスタージョッキーズ、騎乗馬決定 [News] [News]
2017/08/23(水) 14:53

 26日(土)、27日(日)に札幌競馬場で行われる「2017ワールドオールスタージョッキーズ」出場騎手の騎乗馬がJRAから発表された。騎乗馬と補欠馬は以下の通り。


◆第1戦 <26日(土)10R・3歳上1000万下 芝1200m>
グループ 馬名 斤量 騎手
C ヴァッフシュテルケ 58 ケイトリン・マリヨン(AUS)
B キッズライトオン 58 武豊(JPN)
A キャンディバローズ 56 内田博幸(JPN)
B クラウンアイリス 56 ジョアン・モレイラ(HK)
D クリノスイートピー 56 ケリン・マカヴォイ(AUS)
B サルドナ 56 ミルコ・デムーロ(JPN)
D ジェイラー 56 田辺裕信(JPN)
C テーオーソルジャー 58 ユーリコ・ダシルヴァ(CAN)
C ドゥモワゼル 54 トム・クウィリー(IRL)
A パラダイスガーデン 56 福永祐一(JPN)
B マイネルパラディ 56 中野省吾(JPN)
D マユキ 56 クリストフ・ルメール(JPN)
A ラホーヤビーチ 56 アントニー・クラストゥス(FRA)
D レヴァンタール 58 戸崎圭太(JPN)

ペイシャフェリシタ 補欠1
マイネルエスパス 補欠2
デスティニーソング 補欠3
イキオイ 補欠4
リバティーホール 補欠5
イーグルアモン 補欠6
カルヴァリオ 補欠7


◆第2戦 <26日(土)11R・3歳上1600万下 芝2000m>
グループ 馬名 斤量 騎手
A ウインフェニックス 58 田辺裕信(JPN)
A エトルディーニュ 56 クリストフ・ルメール(JPN)
A クロコスミア 56 戸崎圭太(JPN) 
B ゲッカコウ 56 ケイトリン・マリヨン(AUS)
A ケンホファヴァルト 58 ケリン・マカヴォイ(AUS) 
B サトノスティング 58 トム・クウィリー(IRL)
B ショウナンマルシェ 58 ユーリコ・ダシルヴァ(CAN)
D ダイヤモンドダンス 58 内田博幸(JPN)
C デルマサリーチャン 56 ミルコ・デムーロ(JPN)
C トミケンスラーヴァ 58 中野省吾(JPN) 
D ハツガツオ 56 福永祐一(JPN)
C ベルニーニ 58 武豊(JPN) 
C メイクアップ 58 ジョアン・モレイラ(HK)
D レインボーソング 56 アントニー・クラストゥス(FRA)

サトノアリシア 補欠1
マイネルネーベル 補欠2
ジャズファンク 補欠3
ナイトオブナイツ 補欠4
ワトソンクリック 補欠5
プラチナヴォイス 補欠6
ジョルジュサンク 補欠7
ペガサスボス 補欠8
クラシックエース 補欠9
ワールドレーヴ 補欠10


◆第3戦 <27日(日)10R・3歳上1000万下 ダ1700m>
グループ 馬名 斤量 騎手
B アナザーバージョン 58 アントニー・クラストゥス(FRA)
B エンクエントロス 58 福永祐一(JPN)
D ダイチヴュルデ 58 ケイトリン・マリヨン(AUS)
A ディアコンチェルト 58 ミルコ・デムーロ(JPN)
A ディープオーパス 58 武豊(JPN) 
A ティーラウレア 56 中野省吾(JPN)
D ヌーナ 56 ユーリコ・ダシルヴァ(CAN)
C ハヤブサプリプリ 56 ケリン・マカヴォイ(AUS)
B ピントゥリッキオ 56 内田博幸(JPN)
C プティットクルール 54 田辺裕信(JPN)
C ベストセラーアスク 56 クリストフ・ルメール(JPN)
A メイショウバッハ 58 ジョアン・モレイラ(HK)  
C ロックキャンディ 56 戸崎圭太(JPN)
D ロマンホープ 58 トム・クウィリー(IRL)

エグランティーナ 補欠1
ボンナヴァン 補欠2
ヴァッハウ 補欠3
ドリームリヴァール 補欠4
ミスズスター 補欠5
ブランシェクール 補欠6
テイエムコンドル 補欠7
ゴールドリーガル 補欠8
チャイマックス 補欠9
ウェイトアンドシー 補欠10
ディアドナテロ 補欠11
ノワールギャルソン 補欠12
ラユロット 補欠13
スマイルフォース 補欠14
ソルプレーサ 補欠15
レッツゴースター 補欠16
デグニティクローズ 補欠17
ブラックジョー 補欠18
プレシャスルージュ 補欠19
マイネルボルソー 補欠20
サウンドメモリー 補欠21
エリモジパング 補欠22


◆第4戦 <27日(日)12R・3歳上1000万下 芝1800m>
グループ 馬名 斤量 騎手
D アドマイヤメテオ 58 ジョアン・モレイラ(HK)
B エニグマバリエート 58 戸崎圭太(JPN)
A オウケンブラック 58 ケイトリン・マリヨン(AUS)
D ギブアンドテイク 58 武豊(JPN)
C ケージーキンカメ 58 アントニー・クラストゥス(FRA)
B シャララ 56 クリストフ・ルメール(JPN)
C タイセイアプローズ 58 内田博幸(JPN)
B テリトーリアル 56 ケリン・マカヴォイ(AUS)
D ニシノオタケビ 58 ミルコ・デムーロ(JPN)
D マイネルユニブラン 56 中野省吾(JPN)
A ラディウス 58 トム・クウィリー(IRL)
A ルグランフリソン 58 ユーリコ・ダシルヴァ(CAN)
C レッドベリンダ 56 福永祐一(JPN)
B ワイルドダンサー 58 田辺裕信(JPN)

シングンジョーカー 補欠1
ハナズレジェンド 補欠2
スズカヴァンガード 補欠3
サウンドメモリー 補欠4
クラウンディバイダ 補欠5
アンドリエッテ 補欠6
スパーブデイ 補欠7
カルヴァリオ 補欠8
エリモジパング 補欠9

【新潟2歳S】美浦レポート~ムスコローソ [News] [News]
2017/08/23(水) 14:44

 27日(日)に新潟競馬場で行われる第37回新潟2歳ステークス(GIII・芝1600m)に出走するムスコローソ(美浦・手塚貴久厩舎)について、追い切り後の手塚貴久調教師のコメントは以下の通り。


「新馬戦は芝とダートの両にらみで、どちらに使おうか考えていました。芝に使いましたがあれほど良い結果が出るとは思わなかったので、嬉しい誤算でした。デビュー戦の内容が非常に良かったので、レースが終わって順調なら新潟2歳ステークスに使いたい、という話はオーナーともしていました。目標をここと決めて、一度放牧でリフレッシュしてから時間もありましたし、ゆっくり仕上げて来ましたが順調に来る事ができました。

 血統的には1400mの方が良いのかな、という気がしなくもないのですが、走り方や筋肉の質を見ると筋肉も柔らかいですし、今の時点なら1600mも問題ないと思います。新馬戦のあと凄く変わった、という感じはありませんが、調教もデビュー前と比べるとしっかり動けるようになって、体幹が鍛えられたと思います。調教のメニューをレベルアップさせても難なくそれに応えてくれますし、ワンランクアップしたという気がしますね。

 先週(レースで騎乗予定の)大野騎手に感触を掴んで貰って、今週は3頭併せの真ん中で最後に出るようなイメージで追い切りました。指示通り乗ってくれましたし、併せた馬に乗っていた大野騎手もこの馬の走りを見ていたので、感触は掴んでくれたかなと思いますから、満足できる内容でした。

 1勝馬同士のレースで、初勝利の後にガラッと変わる馬もいるでしょうから、デビュー戦だけの内容で鵜呑みには出来ないと思います。ただ、この馬も使った後のレベルアップが著しいですし、今までの感触からすると良いレースが出来るのではないかな、と思っています」

(取材:大関隼)

【新潟2歳S】美浦レポート~プレトリア [News] [News]
2017/08/23(水) 14:37
 27日(日)に新潟競馬場で行われる第37回新潟2歳ステークス(GIII・芝1600m)に出走するプレトリア(美浦・中川公成厩舎)について、追い切り後の中川公成調教師のコメントは以下の通り。


「(新馬戦を振り返って)ゲートは元々それほど出ないかなと思いましたが、最後にあの脚を使ってくれたのはちょっと想定外でした。レースの後は一度放牧に出してこのレースを目標にして来ましたが、新馬戦の時より馬が落ち着いていますね。前回は中山のブリーズアップセールからそのまま入厩して、ゲート試験に合格してそのままレースへという流れだったので、中間に楽をする所がなかったんです。その意味では今回は使った後に放牧に出して、精神的にもリラックスして帰ってきたのが大きかったのではないでしょうか。

 少しカッとしやすい所があるので、あまりテンションを上げないようにしてきました。先週もしっかり追っていますし、今朝は反応を見る程度にしましたが、予定通りの調教が出来たと思います。

 落ち着いていますし、折り合いも問題なさそうなので、1ハロン距離が延びても大丈夫でしょう。中間も順調に来ましたから、この馬の持っている力は出せると思います」
(取材:大関隼)
 
【新潟2歳S】美浦レポート~テンクウ [News] [News]
2017/08/23(水) 14:33

 27日(日)に新潟競馬場で行われる第37回新潟2歳ステークス(GIII・芝1600m)に出走するテンクウ(美浦・奥村武厩舎)について、追い切り後奥村武調教師のコメントは以下の通り。


「色々心配事もあったのですが、新馬戦はレースに行くと想像以上に上手に走ってくれて、センスの良さを感じました。新馬戦の後はレースの間隔も空くので、一旦牧場へ戻して一息入れて、1か月くらい前に厩舎へ戻して乗り込んできました。

 (今回は新潟ですが)軽いタッチの走りをする馬なので、軽い新潟の芝も向いていると思います。回りは右左を問わないと思いますし、初戦と似たような舞台ですから期待しています。お兄さん(去年このレースで3着のイブキ)と比べても走りが軽いので、より早い時期の2歳ステークス向きかなという気がしています。性格的には凄くやんちゃで、まだまだ幼いなと感じる所も多いのですが、走ると真面目ですね。一生懸命で人間の言う事も聞いてくれるので、レースに行ってのセンスが凄く良い馬です。

 先週の日曜まで結構長めの追い切りをして、中身はだいぶできて来ました。真面目すぎる面があるので、あまり根を詰め過ぎないようにしていましたが、今日だけは前に馬を置いて追いかける形の調教をして、集中力を高めるようにしました。非常に軽い走りでしたし、いくらでも最後は伸びていくような感じだったので、良い動きでしたね。

 去年も一昨年も、厩舎の馬を2番人気に支持して頂いたのですが(2016年イブキ=3着、2015年ヒプノティスト=6着)、期待に応えることが出来なかったので、今年こそはという気持ちです。ぜひ応援をよろしくお願いします」

(取材:大関隼)

 

凱旋門賞、今年も日本国内で馬券発売を実施 [News] [News]
2017/08/23(水) 14:04

 JRAは23日、今年10月1日(日)にフランスのシャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(G1)の勝馬投票券を発売すると発表した。日本からはサトノダイヤモンド(牡4)とサトノノブレス(牡7)が出走を予定している。

 レースに関しては、JRAのホームページで出馬表、オッズ、レース結果、払戻金などの情報を提供する予定。

<発売方法>
・インターネット投票(即PAT・A-PAT会員)限定で、「単勝」「複勝」「馬連」「ワイド」「馬単」「3連複」「3連単」の7式別を発売する。枠連とWIN5は発売しない。
・独立プール方式での発売のため、日本国内独自のオッズとなる。

<払戻率・払戻金への上乗せ>
・払戻率は国内における勝馬投票券と同様で、JRAプラス10(2号給付金)の対象競走となる。

<発売時間>
10月1日(日)の午前10時から発売を開始。発売締切時刻は、発走時刻(日本時間23時05分予定)の4分前。

(JRA発表による)

【キーンランドC 】栗東レポート~ソルヴェイグ [News] [News]
2017/08/23(水) 13:47

27日(日)に札幌競馬場で行われる第12回キーンランドカップ(GIII)に登録しているソルヴェイグ(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)について、鮫島一歩調教師のコメントは以下の通り。

(前走のヴィクトリアマイル5着を振り返って)
「やはり前に行って、思った通りにいきました。最後も頑張ってくれました。一瞬おっと思わせる場面も作ってくれました。1200mで重賞を勝たせてもらいましたが、1600mまではもつのではないかという気持ちはずっと持っていました。そこでそれなりの結果を出してくれたので、納得はしています」

(1200mの適性について)
「去年のキーンランドカップは立ち遅れましたが、スタートセンスは良くて、前々で競馬ができるという強みがあるので、やはり1200mは良いでしょう」

(去年のキーンランドカップを振り返って)
「最後はそれなりの脚を使ってくれたので、札幌も合うのかなと思っています」

(スプリンターズステークスでは3着)
「中に閉じ込められるようなレースになったので、よく頑張ってくれたなと思います。
 今年はそんなに無理をさせないで、ここからスプリンターズステークスに行きたいのですが、賞金の面で不安があるので、ここで加算してほしいという気持ちです」

(前走後の調整について)
「リフレッシュして、このレースに向けてジワッと立ち上げてきました。
 オーナーの育成牧場でやってきて、函館へ1ヶ月ぐらい前に入りました。そして先週追い切ってから札幌に行きました。そして今日、札幌の芝でジョッキーに乗ってもらいました。
 函館でもそこそこの時計を何本も出していますので、ほぼ仕上がったかなという感じです」

(今回のレースに向けて)
「そこそこの人気はするのでしょうが、結果がついてきてほしいです。
 競馬なのでなかなか勝たせてくれませんが、今回だけは本当に頑張って、勝ってほしいという気持ちです。
 何とかGIに、まずは出走させたいです。去年は良いレースをしてくれたので、今年も何とか頑張ってほしいと思っています。
 前走からゆったりと間隔が取れて、馬もフレッシュな状態で臨めます。先週の時点でほぼ仕上がっている感じがしました。良い状態で出せると思います」

(取材:米田元気)

【新潟2歳S 】栗東レポート~シンデレラメイク [News] [News]
2017/08/23(水) 13:44

27日(日)に新潟競馬場で行われる第37回新潟2歳ステークス(GIII)に登録をしているシンデレラメイク(牝2、栗東・鮫島一歩厩舎)について、追い切り後の鮫島一歩調教師のコメントは以下の通り。

(新馬戦1着を振り返って)
「4コーナーではインを通って、詰めてきたなと思いましたが、それから5馬身離してくれたので、びっくりしました。
 その時点ではそこそこの人気だったと思いますが、勝ってみれば強いですね。
 他の新馬と比べると、すごく良い時計でした」

(前走後の調整について)
「あのような勝ち方をしたので、新潟2歳ステークスに行こうと考えていました。中間で何事もなく、疲れもなければ、どこか使おうとも思っていたのですが、レース後に少し硬さが見られたので、リフレッシュ放牧に出しました。それで、もうここ一本という形で来ました。
 3週間ぐらい前に厩舎に戻った時には、ふっくらとしていました。無理もしていなかったので、フレッシュな状態で、硬さもなく、良い状態で帰ってきました」

(調教過程を振り返って)
「今日はCウッドコースで3頭併せでやりました。そんなに自分からガツンと行く感じの馬ではないので、少し物足りないようなイメージでした。しかし、勝負に行ったら変わるからと中谷騎手は言っていました。
 新馬の時は少し硬いし、どうかなという感じのジョッキーのコメントでした。それでもCウッドコースで半マイル51秒台で走れていますし、終いもしっかりしていました。良いと思います」

(今回のレースに向けて)
「前走を見ると、1400mよりも1ハロン延びた今回の方がレースはしやすいのではないかと思います。
 最後の脚を見ると、やれそうな感じは持たせてくれますね。
 この1600mで本当に勝ってほしいなという気持ちで出しますが、次に繋がるレースを、クラシック路線に乗れるようなレースをしてほしいです。
 新馬の勝ち方を見て、ここに行こうと思いました。一戦しかしていないので、どういうレースになるか分かりませんが、距離が1ハロン延びて良いレースになるのではないかと思っています。仕上げもしっかり出来ました。期待しています」

(取材:米田元気)

【新潟2歳S 】栗東レポート~フロンティア [News] [News]
2017/08/23(水) 13:42

27日(日)に新潟競馬場で行われる第37回新潟2歳ステークス(GIII)に登録をしているフロンティア(牡2、栗東・中内田充正厩舎)について、追い切り後の中内田充正調教師のコメントは以下の通り。

(前走の新馬戦1着を振り返って)
「道中はスローで、馬自身がまだ物見をしながら走っていました。終いはしっかり良い脚を使って伸びてくれました。新馬戦としては十分かなという内容でした。
 馬自身が前向きでしたので、ゲートを出て、行く馬がいなかったので、前に押し出されたような感じです」

(前走後の調整について)
「一旦ノーザンファームしがらきに戻しました。そこでの具合が良かったので、ここを使おうという方向になりました。帰ってきてからも順調に来ています」

(調整過程を振り返って)
「先週は芝コースで追い切りまして、終いはしっかり伸びてくれました。良い動きに変わってきました。
 今週は輸送もありますので、坂路で調整程度で良いかなというところです」

(今回のレースに向けて)
「左回りに関しては大丈夫かと思いますが、直線が長いですし、競馬までの輸送というのがありますので、その辺をどうクリアしてくれるかが課題になってくると思います。
 新馬の勝ち組ばかりですので、相手関係はやってみないと分からないところですね。
 競馬を経験して、順調に成長してくれればと思っています。
 今回は競馬を教えていきたいとは思っていますので、できれば馬群の中で競馬をしてほしいという要望はあります。
 血統的に楽しみで、一流の血統だと思っています。上を目指したいです。
 去年はヴゼットジョリーが頑張ってくれて、今年も同じぐらいの手応えで行けるかなとは思っています。
 この暑い中、馬も頑張っています。暑いですが、ぜひ競馬場で応援して下さい」

(取材:米田元気)

【新潟2歳S 】栗東レポート~コーディエライト [News] [News]
2017/08/23(水) 13:38

27日(日)に新潟競馬場で行われる第37回新潟2歳ステークス(GIII)に登録をしているコーディエライト(牝2、栗東・佐々木晶三厩舎)について、追い切り後の佐々木晶三調教師のコメントは以下の通り。

(未勝利戦1着を振り返って)
「初戦と違ってスタートは上手く決まりましたし、良いペースで逃げているなと思いました。3コーナーから私は人気馬を見ていて、これは届くかなと思っていたのですが、自分の馬を見たら離していたので、これは強いなと思いました。
 (逃げたのは)出たなりでした。少し他の馬を気にするので、あのような戦法を取ったのかなとは思います」

(前走後の調整について)
「ノーザンファームしがらきにお世話になりまして、3週間前に出ました。今はすごく良い状態です」

(調教過程を振り返って)
「パワーアップを感じます。良い時計が出ていますし、使う前よりも時計を1秒以上詰めています。何と言っても上がりが12秒とか、今日も12秒4ですが、一番速い時計が出ているなという感じです。
 (今日は手前を変えようと)2回チャレンジしたのですが、変えずにそのまま上がってきました。それが不満と言えば不満ですが、この馬の走りと言えばこの馬の走りかなと思います。動き自体は良いと思います」

(今回のレースに向けて)
「いくらか左に張る馬なので、左回りの方が良いです。右手前を多用したがるので、そういう点でも良いかと思います。レースでどうこうという馬ではないので、むしろ1600mの方が良いと思います。
 前走は強すぎたので、上手くいきすぎたという感はあります。今回が試金石でしょう。
 皆キャリアがないので、これと言って抜けきった馬も見当たらないかなと思います。何と言ってもディープインパクト産駒が1頭もいないというのがありがたいです。
 馬場も荒れてくるので、後ろから行って大外に回して、直線勝負というのが一番有利でしょうが、この馬の持ち味はスピードの持続です。他の馬を気にするところもあるので、すんなり先行するのではないでしょうか。
 やはり短距離(の血統)という気はします。この馬は普段カリカリしているのですが、レースに行ったら別段ハミを噛むところもないですし、距離の融通は利くと思います。
 普段でも周りに馬が多いと気にしてしまうので、課題と言えば、揉まれたらどうかなというところでしょう。そういう点では、頭数が落ち着きそうなのでありがたいです。
 この馬の力を出せるような調整はできたと思いますので、応援して下さい。お願いいたします」

(取材:米田元気)

川田将雅騎手、フランスでの騎乗成績(22日) [News] [News]
2017/08/23(水) 13:25

 海外遠征中の川田将雅騎手が22日(火)、フランスのドーヴィル競馬場で2鞍に騎乗した。

 4レースの一般レース(芝1600m)ではメイデンヴォワヤージュに騎乗して9頭中の4着、5レースの一般レース(芝1600m)では、ガルフオブトバに騎乗して14頭中の14着だった。

●川田将雅騎手のコメント
「4レースは次走につながる競馬にするべく壁を作って進めるという指示があり、その指示どおりの競馬ができました。直線で良い脚を使っていたので、次につながってくれればと思います。5レースの方は終始進まないままレースが終わってしまい、申し訳ない形の競馬になってしまいました。この後ニューマーケットに戻りますが、こうして騎乗する機会を与えてくださったオーナーと小林智調教師に感謝しています」

(JRA発表による)