【新潟日報賞】(新潟)~アポロノシンザンが逃げ切る [News] [News]
2017/08/12(土) 16:54

新潟11Rの新潟日報賞(3歳以上1600万下・ハンデ・芝1400m)は4番人気アポロノシンザン(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒8(稍重)。1馬身1/4差の2着に1番人気ビップライブリー、さらに半馬身差の3着に11番人気ディアマイダーリンが入った。

アポロノシンザンは美浦・鈴木伸尋厩舎の5歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母アポロジャスミン(母の父Saint Liam)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 アポロノシンザン(津村明秀騎手)
「流れが速かったですが、自分のペースで頑張ってくれました。距離は1400m~1600mが良いですね」

2着 ビップライブリー(大野拓弥騎手)
「流れもちょうど良く、折り合いもつきました。最後もよく伸びていますが、勝ち馬の先行力のほうが上でした」

3着 ディアマイダーリン(田中勝春騎手)
「直線だけの競馬に徹して、長くいい脚を使ってくれました。だいぶ復調していると思います」

4着 ラプソディーア(吉田豊騎手)
「思い描いていた通りのレースができました。でも、そこから最後の伸びがいまひとつでした。脚の回転が速い馬なので、パンパンの馬場でやりたかったです」

【三面川特別】(新潟)~レッドアヴァンセが人気に応える [News] [News]
2017/08/12(土) 16:44

新潟10Rの三面川特別(3歳以上1000万下・牝馬・芝1800m)は1番人気レッドアヴァンセ(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒1(稍重)。1馬身1/4差の2着に3番人気カワキタエンカ、さらに1馬身半差の3着に2番人気ラヴアンドドラゴンが入った。

レッドアヴァンセは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母エリモピクシー(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は14戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドアヴァンセ(M・デムーロ騎手)
「楽勝でした。僕は何もしていません。調教で乗ったときでも感じましたが、動きが良く、状態も良かったです。重賞でも走っていた馬なので、ここでは力が違いました」

2着 カワキタエンカ(内田博幸騎手)
「本当は内をあけたくなかったのですが、外にもたれて仕方がなかったです。初めての左回り、久々も影響したかもしれません」

3着 ラヴアンドドラゴン(岩田康誠騎手)
「ゲートで出負けして、後ろの位置どりになりましたが、よく伸びてきています。スムーズに流れに乗れれば、また違った結果になったと思います」

4着 ニシノアモーレ(大野拓弥騎手)
「うまくゲートを出てくれたら競馬にも幅が広がるのですが...。休み明けでしたが、よく走っています」

【宮崎特別】(小倉)~伏兵スズカビスタが差し切る [News] [News]
2017/08/12(土) 16:28

小倉10Rの宮崎特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は10番人気スズカビスタ(D・ホワイト騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒7(良)。半馬身差の2着に3番人気レーヌドブリエ、さらにアタマ差の3着に1番人気フロムマイハートが入った。

スズカビスタは栗東・谷潔厩舎の6歳牡馬で、父スズカマンボ、母スズカローズマリー(母の父アフリート)。通算成績は27戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 スズカビスタ(D・ホワイト騎手)
「パドックから発汗していて、マイナス26キロでしたし、大丈夫かなと思いましたが、道中もかかって行くくらい元気でした。このくらいがベストの体重だったということでしょう。かかるところはなんとかおさえられましたし、最後もまだ余裕があるくらいでした」

2着 レーヌドブリエ(川田将雅騎手)
「2000mでも上手に競馬をしてくれましたし、直線もいい脚を使ってくれました。こういう競馬を続けていければ良いですね」

【フェニックス賞】(小倉)~ゴールドクイーンが逃げ切る [News] [News]
2017/08/12(土) 16:19

小倉9Rのフェニックス賞(2歳オープン・芝1200m)は8番人気ゴールドクイーン(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒6(良)。1馬身半差の2着に6番人気レグルドール、さらにハナ差の3着に1番人気アイアンクローが入った。

ゴールドクイーンは栗東・坂口正則厩舎の2歳牝馬で、父シニスターミニスター、母サザンギフト(母の父タイキシャトル)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ゴールドクイーン(松若風馬騎手)
「初戦同様、良いスピードを見せてくれました。良い内容でした。芝もこなしてくれましたし、これからの選択肢も広がります。強かったです」

3着 アイアンクロー(D・ホワイト騎手)
「幼いところがあって、過剰に反応してしまいます。ジョッキーの左右の動きや、他の馬の動きを気にしていました。他に干渉を受けない形ならスピードで押し切れると思います。外枠だったこともありました。前につけるか、他から干渉を受けずにいるか、メンタルが成長するかすれば、変わってくるでしょう。能力は高いです」

4着 サイエン(北村友一騎手)
「外にもたれるところがあり、流れに乗れませんでした。馬は落ち着いていましたし、良い脚を使ってくれました。そういうところが改善されれば、もう少しやれると思います」

【コスモス賞】(札幌)~ステルヴィオが無傷の2連勝 [News] [News]
2017/08/12(土) 16:06

札幌10Rのコスモス賞(2歳オープン・芝1800m)は1番人気ステルヴィオ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒3(重)。クビ差の2着に7番人気ミスマンマミーア、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ハッピーグリンが入った。

ステルヴィオは美浦・木村哲也厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母ラルケット(母の父ファルブラヴ)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ステルヴィオ(C・ルメール騎手)
「休み明けでリズムをとるのが難しかったのですが、長く脚を使ってくれました。ムチも使わずに楽に勝てました。長い距離もいけそうです」

2着 ミスマンマミーア(井上俊彦騎手)
「とても惜しかったです。勝ち馬しか見ていませんでした。返し馬の時から芝は合うと感じていました」

3着 ハッピーグリン(服部茂史騎手)
「芝が合っていて、返し馬からかかりが良すぎました。3コーナーまで我慢していきましたが、外に出したら馬が行き出しました。結果的に目標になってしまいました」

5着 パワースピネル(井上敏樹騎手)
「ペースが上がった時についていけませんでしたが、最後までよく頑張っています」

【糸魚川特別】(新潟)~ユニゾンデライトが逃げ切る [News] [News]
2017/08/12(土) 15:58

新潟9Rの糸魚川特別(3歳以上500万下・芝2000m)は5番人気ユニゾンデライト(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒6(稍重)。1馬身半差の2着に6番人気ラブリーアモン、さらに3/4馬身差の3着に3番人気オーダードリブンが入った。

ユニゾンデライトは美浦・小島茂之厩舎の4歳牡馬で、父ドリームジャーニー、母マンデーデライト(母の父リアルシヤダイ)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ユニゾンデライト(田中勝春騎手)
「スタートが決まり、力が違うと思ったので前に行きました。ジリジリ伸びるタイプなので、前に行って正解でした。全てがうまくいきました」

2着 ラブリーアモン(北村宏司騎手)
「スムーズにいきました。直線少し内にもたれましたが、良く伸びています。一度追いついたのですが、勝ち馬がしぶとかったです」

3着 オーダードリブン(M・デムーロ騎手)
「久々の分、最後は疲れてしまいました。それでも最後まで真面目に走っていたと思います」

4着 チェスナットコート(石橋脩騎手)
「ゲートの出が悪く、ポジションが後ろになってしまいました。2走前に新潟で勝ったときは切れたのですが、今日は思ったほど伸びませんでした」

11着 ミュートロギア(大野拓弥騎手)
「感じは悪くなかったですが、長い直線で最後は歩いてしまいました」

【メイクデビュー】(札幌)~ハイヒールがデビュー勝ち [News] [News]
2017/08/12(土) 15:48

札幌5Rのメイクデビュー札幌(牝馬・芝1500m)は1番人気ハイヒール(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒5(重)。1馬身1/4差の2着に2番人気サヤカチャン、さらに1馬身3/4差の3着に7番人気ネオヴォイスが入った。

ハイヒールは栗東・清水久詞厩舎の2歳牝馬で、父トーセンホマレボシ、母ドリームスケイプ(母の父エルコンドルパサー)。通算成績は1戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ハイヒール(藤岡康太騎手)
「イメージ通り好位につけられましたが、反応しきれないところがありました。それでも良く伸びてくれましたし、良くなるところはありそうです」

2着 サヤカチャン(坂井瑠星騎手)
「調教の通りに乗りやすくて、操縦性は高いです。一度使って上積みがありそうです。きれいな馬場の方が良さそうです」

4着 マイラティーシャ(丹内祐次騎手)
「今日は馬場がこたえたかもしれません」

【メイクデビュー】(新潟)~サクステッドがデビュー勝ち [News] [News]
2017/08/12(土) 15:35

新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1800m)は7番人気サクステッド(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒5(稍重)。1馬身3/4差の2着に1番人気タニノフランケル、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気ヴォウジラールが入った。

サクステッドは美浦・小西一男厩舎の2歳牡馬で、父タートルボウル、母メガクライト(母の父アグネスタキオン)。

~レース後のコメント~
1着 サクステッド(吉田隼人騎手)
「返し馬で少し折り合いが心配に感じたので、リズムを大切に走りました。3コーナーで行く気を見せたので、馬にまかせました。終いも3ハロンを33,9秒であがっていたので能力も高そうです」

2着 タニノフランケル(M・デムーロ騎手)
「良い競馬をしていました。スタートが早く、とても真面目な馬です。体がまだ幼いですが、賢い馬なのでさらに良くなるでしょう」

3着 ヴォウジラール(内田博幸騎手)
「ペースが遅かったです。途中で上がって行きましたが、自分のペースで走ってくれました。気性がとても素直で、使いつつのタイプでしょう。長い距離も合いそうです」

4着 オウケンムーン(北村宏司騎手)
「首のすわりがやわらかく、浮いたような走りをしていました。スタートで少しおかれ気味になりました。今後力をつけていけば、もっとやれると思います」

5着 ショウナンマリブ(吉田豊騎手)
「内枠をいかしてレースはできましたが、少し後ろからになりました。それでも最後は合間をぬって伸びていました。これくらいの距離が良いと思います」

6着 イダエンペラー(岩田康誠騎手)
「4コーナーまでは良い手応えでしたが、直線伸びきれませんでした。まだ体が重いかもしれません」

【メイクデビュー】(小倉)~ヒロシゲゴールドがデビュー勝ち [News] [News]
2017/08/12(土) 15:19

小倉5Rのメイクデビュー小倉(ダート1000m)は3番人気ヒロシゲゴールド(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分01秒1(良)。ハナ差の2着に2番人気ペガッソ、さらにクビ差の3着に5番人気クインズカトレアが入った。

ヒロシゲゴールドは栗東・北出成人厩舎の2歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母エフテーストライク(母の父ブラックタキシード)。

~レース後のコメント~
1着 ヒロシゲゴールド(幸英明騎手)
「トモのゆるい感じの走りでしたが、それでも終いはしっかりとした伸びでした。これからどんどん良くなると思います」

3着 クインズカトレア(川又賢治騎手)
「ゲートが遅く後方からになりましたが、砂を被るのを嫌がることなく、上手に走りました。終いはいい伸びでした」

4着 ホッコータピタン(秋山真一郎騎手)
「スタート後に挟まれる感じで、後ろの位置になりました。反応のいい馬で、4コーナーで一気に動く形になりました。その分最後に止まった感じですが、今後十分にやれそうな感じです」

5着 コウエイアンカ(小牧太騎手)
「最後はいい脚を使いました。ゲートがうまくいけばチャンスはあるでしょう」

【2歳未勝利】(小倉1R、2R)~ニコルハイウェイ、シャルルマーニュが勝利 [News] [News]
2017/08/12(土) 15:10

小倉1Rの2歳未勝利(九州産馬・芝1200m)は3番人気ニコルハイウェイ(川又賢治騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒0(良)。ハナ差の2着に2番人気プリンセスブーケ、さらに1馬身差の3着に1番人気ヒトモジノグルグルが入った。

ニコルハイウェイは栗東・寺島良厩舎の2歳牡馬で、父ブラックタイド、母リアクションレート(母の父スウェプトオーヴァーボード)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ニコルハイウェイ(川又賢治騎手)
「前回は右にもたれるところがありましたが、今回はそれはあまりなく、道中は馬群に包まれる形でプレッシャーを受けながらも、直線ではしっかり伸びてくれました」

2着 プリンセスブーケ(松山弘平騎手)
「相手はヒトモジノグルグルと思い、早めに動いて行きました。最後にニコルハイウェイに差されたのはその分でしょう。馬は頑張って走っています」

3着 ヒトモジノグルグル(D・ホワイト騎手)
「ゲートも速く、スピードもあって、この時期の2歳馬としてはとても良い仕上がりです。ただ、まだ体に弱いところがあって、残り150mでふらつく形になりました。体がしっかりすれば、まだまだ良くなる馬です」

7着 ズッチーナ(和田竜二騎手)
「前回もそうでしたが、突っ張って走っていて、なかなか前へ進んでいきません。まだ少し硬い走りをしています」

小倉2Rの2歳未勝利(芝1800m)は3番人気シャルルマーニュ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒9(良)。1馬身半差の2着に6番人気ウォーターパルフェ、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気クアトレフォイルが入った。

シャルルマーニュは栗東・清水久詞厩舎の2歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母エイブルアロー(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 シャルルマーニュ(武豊騎手)
「前回よりイレ込みも良くなっていました。レースセンスもあって、上手なレースをしてくれました。1戦ずつ良くなっています」

2着 ウォーターパルフェ(酒井学騎手)
「もともとセンスがありそうと思っていた馬でした。前走の1400mのレースはスタート後、勢いがつきませんでした。今回はスタートしてトモをくずしながら、楽に位置を取ってのレース。最後はジリジリとなって勝ち馬と同じ脚になりながらしっかり脚を使っています。今回はセンスのあるレースで、これくらいの距離に適性がありそうです。次が楽しみですね」

3着 クアトレフォイル(D・ホワイト騎手)
「馬ごみをきらうようなところがあります。やる気をなくしかけるところをおっつけて、促しながらレースを教えている感じでした。なにか器具をつけて、集中させたらもっといいレースができるのではないでしょうか。力はありますからね」

5着 マイネルカイノン(荻野極騎手)
「道中は、それなりの位置からレースを運んで、早めに動いていきましたが、気を遣いながら走っている感じでした。直線で外に出したら、しっかり反応してくれました。子供っぽさがなくなったらもっと走れそうです。力は持っています」

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