【エルムS】~クリノスターオーなど17頭が登録 [News] [News]
2017/08/06(日) 18:31

8月13日(日)に札幌競馬場で行われるエルムステークスの登録馬は以下の通り。

【登録頭数:17頭】(フルゲート:14頭)

地方馬
オヤコダカ
タマモホルン


クリノスターオー
テイエムジンソク
モンドクラッセ
ピオネロ
ドリームキラリ

メイショウスミトモ
リッカルド
ロンドンタウン
ショウナンアポロン
コスモカナディアン

マイティティー
リーゼントロック

除外対象

サングラス
ヨヨギマック
ラインハート

【関屋記念】~ウインガニオンなど17頭が登録 [News] [News]
2017/08/06(日) 18:27

8月13日(日)に新潟競馬場で行われる関屋記念の登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

【フルゲート:18頭】

ウインガニオン
マルターズアポジー
ヤングマンパワー
ウキヨノカゼ
ブラックムーン

ロードクエスト
ロサギガンティア
クラリティスカイ
メートルダール
レッドレイヴン

ダノンリバティ
マイネルハニー
トーセンデューク
オールザゴー
ムーンエクスプレス

ダノンプラチナ
ショウナンバッハ

小倉7Rの競走中止について [News] [News]
2017/08/06(日) 18:14

小倉7レースで、8番サンタナ(酒井学騎手)は下記疾病を発症し、最後の直線コースで転倒したため競走を中止した。
また、13番ファーマシスト(M・デムーロ騎手)は先に転倒した8番サンタナに触れて転倒したため、競走を中止した。

8番
 馬:左中手骨開放骨折
   ※予後不良
騎手:頚部捻挫症

13番
 馬:異状なし
騎手:脳震とう
   左側頭部打撲

(JRA発表による)

小倉1Rの降着・制裁 [News] [News]
2017/08/06(日) 18:07

小倉1Rで、1位に入線した12番ペイシャルアス(富田暁騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行し、6番ガゼボ(D・ホワイト騎手)の走行を妨害した。その走行妨害がなければ被害馬ガゼボ(D・ホワイト騎手)は加害馬ペイシャルアス(富田暁騎手)に先着できたと裁決委員が認めたため、12番ペイシャルアス(富田暁騎手)は2着に降着となった。

この件について、富田暁騎手は2017年8月12日(土)から8月20日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

札幌3Rの競走中止について [News] [News]
2017/08/06(日) 17:59

札幌3レースで、10番ゼットディーン(藤岡康太騎手)は下記疾病を発症し、最後の直線コースで騎手が落馬したため競走を中止した。

 馬:両第1指関節脱臼
   ※予後不良
騎手:右膝打撲、右膝捻挫
   左足関節打撲、左足関節捻挫

(JRA発表による)

小倉記念プレゼンター・林修さんのコメント [News] [News]
2017/08/06(日) 17:55

本日、小倉記念のプレゼンターを務めた、予備校講師の林修さんのコメントは以下の通り。

「台風が心配でしたが、最後まで楽しむことができました。小倉のファンは、熱く、競馬の楽しみ方をよく知っているなと思いました。また、以前も小倉競馬場にて表彰式プレゼンターをつとめさせていただいておりますが、優勝馬の関係者の皆さまにトロフィーを手渡しできることは光栄でした。次回こそ、私の本命馬の関係者のお祝いができればと思います」

(JRA発表による)

【筑紫特別】(小倉)~ペスカネラが押し切る [News] [News]
2017/08/06(日) 17:48

小倉12Rの筑紫特別(3歳以上500万下・芝1200m)は3番人気ペスカネラ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気タイセイブレーク、さらにアタマ差の3着に9番人気ダノンメモリーが入った。

ペスカネラは栗東・松下武士厩舎の3歳牝馬で、父ブラックタイド、母ピーチドラフト(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ペスカネラ(北村友一騎手)
「初騎乗でしたが、返し馬ですぐにいい馬だと思いました。反応良く、ゲートも理想通り。あとはスムーズにレースをして力通りでした」

2着 タイセイブレーク(D・ホワイト騎手)
「道中は気合を入れながら行かないとやめてしまう感じでした。4コーナーで外にふくれながらもあれだけ伸びたのですから力はあります。次は楽しみなレースになると思います」

3着 ダノンメモリー(幸英明騎手)
「ゲートも良くなく、ロスのある中、これだけのレースをしてくれたわけですから、強い馬です。芝は初めてでしたが、問題ありませんでした」

【小倉記念】(小倉)~タツゴウゲキが重賞初制覇 [News] [News]
2017/08/06(日) 17:38

小倉11Rの小倉記念(3歳以上GIII・ハンデ・芝2000m)は4番人気タツゴウゲキ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒6(良)。ハナ差の2着に2番人気サンマルティン、さらに3馬身差の3着に6番人気フェルメッツァが入った。

タツゴウゲキは栗東・鮫島一歩厩舎の5歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア(母の父Singspiel)。通算成績は17戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 タツゴウゲキ(秋山真一郎騎手)
「前回の七夕賞で他の馬に乗っていて、どんな馬かと印象はありました。鮫島先生から具合もいいと聞いて、レースに臨みました。勝負どころで手応えも良かったのですが、サンマルティンが先に抜け出して、最後はどちらが勝ったのかわかりませんでした。とにかく勝つことができてホッとしました」

(鮫島一歩調教師)
「ジョッキーがうまいレースをしてくれました。今日のようなレースができるのがこの馬の強みでしょう。前回の七夕賞でも不利がなければ、もっとやれたはずです。自分の力をしっかり出せるようになって来ました。本格化した感じがします」

2着 サンマルティン(戸崎圭太騎手)
「馬はいい状態でしたし、最後まで頑張ってくれています。左に逃げるようなところもありましたが、終いもしっかり伸びていました」

3着 フェルメッツァ(北村友一騎手)
「前回の七夕賞を見たのですが、イメージ通りの馬でした。ゲートもポジションもイメージ通りのレースが出来ました。ズブイ面があっても流れに乗れましたし、最後にじりっぽくなってもよく頑張って伸びてくれました」

4着 ベルーフ(D・ホワイト騎手)
「思った通りのレースはできました。サンマルティンをマークしていたのですが、先に動いたサンマルティンに勝負どころで離されてしまいました。ただ、外を回った分もありますし、力はあります」

5着 カフジプリンス(中谷雄太騎手)
「忙しい流れのレースでしたが、ゲートからある程度前へ出して行って、ついて行きました。3コーナーから少しズブくなりましたが、5着まで追い上げましたし、力は示せたと思います」

6着 ヴォージュ(松若風馬騎手)
「2番手でスムーズに流れに乗って行けたのですが...」

8着 ストロングタイタン(川田将雅騎手)
「ゲートの感じも、道中もスムーズで、いいリズムでレースができていたはずなのですが、重賞になるとこういうレースになってしまいます。改めて敗因を考えたいです」

9着 スピリッツミノル(幸英明騎手)
「ハナに行ければ行こうと思っていましたが、ゲートがそれほどでもありませんでした。結果的に悪くない位置からのレースでしたが、最後までスイッチが入りませんでした」

10着 クランモンタナ(熊沢重文騎手)
「とにかく反応が悪かったです。特にコーナー、コーナーの反応がよくありませんでした」

11着 バンドワゴン(和田竜二騎手)
「ゲートを出たなりの感じで、先手を取ってレースを進めたのですが、外から他馬に来られると抵抗できませんでした」

【レパードS】(新潟)~ローズプリンスダムが人馬共に重賞初制覇 [News] [News]
2017/08/06(日) 17:12

新潟11Rのレパードステークス(3歳GIII・ダート1800m)は11番人気ローズプリンスダム(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒9(良)。1馬身1/4差の2着に12番人気サルサディオーネ、さらに3/4馬身差の3着に1番人気エピカリスが入った。

ローズプリンスダムは美浦・畠山吉宏厩舎の3歳牡馬で、父ロージズインメイ、母クリスチャンパール(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ローズプリンスダム(木幡巧也騎手)
「(初重賞制覇に)すごく興奮しています。夢のようです。陣営からは前めでという指示でしたが、先行しそうな馬もたくさんいると思っていました。内めの3番手でいいところを取れて、外に進路が開くと、今でも忘れられないくらいの手応えでした。外から交わされないか心配でしたが、前を交わしたところで勝ったかなと思いました。今年はあまり調子が良くないのですが、流れに乗れるよう頑張りたいと思います」

2着 サルサディオーネ(吉田豊騎手)
「同型がいて2番手でもいいかと思いましたが、砂を被りたくなかったので行きました。良い感じで行けましたが、並ぶ形ならもっと頑張れました」

3着 エピカリス(C・ルメール騎手)
「馬のコンディションは良かったです。道中少しかかるところはありましたが、ゴーサインに反応もしています。しかし、スペースがありませんでした」

4着 ブライトンロック(田中勝春騎手)
「馬の仕上がりは悪くありませんでした。直線だけの競馬をして、その通りはじけましたが、もうひとつほしかったです」

5着 ノーブルサターン(鮫島良太騎手)
「主張する馬がいて、無理をしませんでした。直線でこれはと思ったシーンもありましたが、やはり理想はハナです」

6着 ハルクンノテソーロ(大野拓弥騎手)
「道中の折り合いはついていましたが、外を回らされてロスのある競馬になりました」

7着 テンザワールド(岩田康誠騎手)
「流れに乗れずじまいでした」

8着 スターストラック(津村明秀騎手)
「速い馬が揃って、思ったより後ろの位置になりました。ペースが速くなったときについていけませんでした」

【藻岩山特別】(札幌)~ナイトオブナイツが人気に応える [News] [News]
2017/08/06(日) 16:51

札幌12Rの藻岩山特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝1800m)は1番人気ナイトオブナイツ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。2馬身半差の2着に6番人気シャララ、さらに半馬身差の3着に2番人気クラウンディバイダが入った。

ナイトオブナイツは栗東・池添兼雄厩舎の4歳牡馬で、父ハービンジャー、母シャイニングアレキ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ナイトオブナイツ(池添謙一騎手)
「向正面ではいいポジションで折り合い、後は仕掛けどころだと思っていました。ラストはしっかり反応して、後ろを離してくれました。状態も良かったですし、力もつけています」

3着 クラウンディバイダ(藤岡佑介騎手)
「スタートで少し遅れましたが、ハナに行ってからはマイペースに持ち込めました。早めに後ろに来られましたが、よく辛抱してくれています」

4着 レッドベリンダ(木幡初也騎手)
「枠も良く、勝った時のイメージで、内でジッとためられればと思っていました。調教に乗って調子は良さそうでしたし、軽い斤量も良かったと思います。こういう競馬を続けられるといいですね」

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