サマーシリーズポイントランキング [News] [News]
2017/08/27(日) 17:54

●サマースプリントシリーズ(第5戦キーンランドC終了時点)
1位 エポワス      14P
2位 シャイニングレイ  10P
2位 ジューヌエコール  10P
2位 ダイアナヘイロー  10P
2位 ラインミーティア  10P
6位 アクティブミノル   8P
6位 キングハート     8P

●サマージョッキーズシリーズ(第11戦キーンランドC終了時点)
1位 北村友一   29P
2位 戸崎圭太   18P
3位 蛯名正義   16P
4位 津村明秀   15P
5位 柴山雄一   14P
5位 武豊     14P
5位 横山典弘   14P
5位 C.ルメール 14P

【WASJ第4戦】(札幌)~ルグランフリソン&E.ダシルヴァ騎手が制す [News] [News]
2017/08/27(日) 17:51

札幌12Rの2017ワールドオールスタージョッキーズ第4戦(3歳以上1000万下、芝1800m)は4番人気ルグランフリソン(E.ダシルヴァ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒8(良)。ハナ差2着に13番人気ギブアンドテイク、さらに2馬身1/2差で3着に14番人気ケージーキンカメが入った。

ルグランフリソンは栗東・中竹和也厩舎の4歳牡馬で、父Smart Strike、母Leaning Tower(母の父Theatrical)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ルグランフリソン(ダシルヴァ騎手)
「とても馬の状態が良く、自信を持って乗ることが出来ました。最後の直線で後ろから他の馬が迫ってくるのが分かっていたので、早くゴールになるよう祈っていました」

2着 ギブアンドテイク(武豊騎手)
「とにかく脚をためて終いにかける競馬をしました。うまくハマりましたが...もう少しでした」

3着 ケージーキンカメ(クラストゥス騎手)
「スタート後は少し硬さがありましたが、他馬を抜くごとにリズムが良くなってきました。最後の直線も本当にいい脚を使ってくれて良かったです」

4着 テリトーリアル(マカヴォイ騎手)
「根性のある馬で、あきらめず直線でよく伸びてくれました。次はもっと良くなると思います」

5着 マイネルユニブラン(中野省吾騎手)
「走りのリズムは良かったです。これまでのレースを見て、血統背景も考えて、どう乗ろうかと考えていました。自分の自由に乗せてもらったのですが、いいレースが出来ました」

7着 アドマイヤメテオ(モレイラ騎手)
「スタートも良く、道中もスムースでしたが、ずっと同じペースで走ってしまいました」

9着 オウケンブラック(マリヨン騎手)
「出脚がうまくつかず、いい位置につけられませんでした。最後も思ったより伸びてくれませんでした」

10着 ラディウス(クウィリー騎手)
「先行したい馬でしたので、今日は枠が不運でした。距離は400mくらい長い方が合うかもしれません。よく訓練されていて、言うことを聞いてくれる馬です」

【キーンランドC】(札幌)~9歳馬エポワスが重賞初V [News] [News]
2017/08/27(日) 17:38

札幌11Rの第12回キーンランドカップ(GIII、3歳以上、芝1200m)は12番人気エポワス(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0(良)。クビ差2着に2番人気ソルヴェイグ、さらに1/2馬身差で3着に5番人気ナックビーナスが入った。

エポワスは美浦・藤沢和雄厩舎の9歳セン馬で、父ファルブラヴ、母マニックサンデー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は29戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 エポワス(ルメール騎手)
「追い切りで、馬が走りたがっていましたので、少し自信がありましたし、ちょうど良いコンディションでした。ただ、相手が強いので、3着、4着くらいかと思いましたが、直線ラスト150mはよく伸びてくれました。最初は少し忙しかったのですが、よく我慢してくれました。プレッシャーなく走れていましたし、直線、馬場の真ん中に出して、進路が空くとよく伸びてくれました」

2着 ソルヴェイグ(川田騎手)
「馬場の内側が良くないので、馬場を選びながらレースを進めました。直線、1頭になる時間が長く、終始フワフワしていました。近づいてつついてくれる馬がいてくれれば良かったのですが、その分、勝ち馬にスパッとやられてしまいました」

3着 ナックビーナス(杉浦宏昭調教師)
「去年に比べても追い切りの動きは悪くなく、状態は良かったと思います。レースでも頑張ってくれましたし、これくらいは走れる馬です」

4着 フミノムーン(勝浦騎手)
「久しぶりに乗せていただきましたが、落ち着きがあり、いい雰囲気でした。馬は本当に良くなっていました。立ち回り一つだったと思います」

6着 モンドキャンノ(戸崎騎手)
「道中はリズム良く行けました。外から動いた時に外にモタれるところがありました。もう少し我慢して切れ味勝負でいっても良かったかもしれません」

9着 イッテツ(藤岡佑騎手)
「出来れば行きたかったのですが、初速が足りず、行けませんでした。揉まれる形になり、内枠がアダになりました」

11着 ブランボヌール(三浦騎手)
「馬場のいい外側を選んで走れ、雰囲気は良かったのですが、4コーナーで手応えが悪くなってしまいました。こんな馬ではないのですが...」

13着 シュウジ(モレイラ騎手)
「いいスタートで、道中もスムースでした。残り600mくらいのところで仕掛けましたが、馬が反応してくれませんでした」

【WASJ第3戦】(札幌)~メイショウバッハ&J.モレイラ騎手が制す [News] [News]
2017/08/27(日) 17:20

札幌10Rの2017ワールドオールスタージョッキーズ第3戦(3歳以上1000万下、ダート1700m)は3番人気メイショウバッハ(J.モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。2馬身1/2差2着に1番人気ディープオーパス、さらにハナ差で3着に2番人気ディアコンチェルトが入った。

メイショウバッハは栗東・南井克巳厩舎の4歳牡馬で、父メイショウボーラー、母リバーサウンド(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウバッハ(モレイラ騎手)
「作戦通り前に行き、上手にレースを運べました。直線に向いても手応えが良く、勝つことが出来ました」

2着 ディープオーパス(武豊騎手)
「スタートがあまり良くなかったですし、枠の差もあり、無理には行かせず2番手を追走しました。いいペースで行けましたが、勝った馬がしぶとかったです」

3着 ディアコンチェルト(M.デムーロ騎手)
「少し気の悪いところはありますが、よく頑張りました。4コーナーでは抜群の手応えでしたが、直線はジリジリとした伸び脚で、前も止まりませんでした」

4着 ベストセラーアスク(ルメール騎手)
「今日はいい位置につけられました。とてもいい感じでしたし、この馬も伸びていますが、スローペースだった分、他の馬も伸びていました」

5着 アナザーバージョン(クラストゥス騎手)
「真面目に走ってくれるいい馬でした。少し他馬を気にしすぎるところがあるので、そこが改善されればもっと走ると思います」

9着 ダイチヴュルデ(マリヨン騎手)
「よく走ってくれたと思います。今回のように、道中タメて走る作戦が合っていると思うので、次もこの走りが出来れば楽しみです」

11着 ヌーナ(ダシルヴァ騎手)
「とても乗りやすい馬です。最後の直線はもっと伸びるかと思いましたが、この馬にとってはいいレースが出来たと思います」

12着 ハヤブサプリプリ(マカヴォイ騎手)
「控えて後方からという指示通り進みましたが、3コーナーからゴーサインを出しても、思ったように伸びてくれませんでした。ブリンカーを試してみてもいいかもしれません」

13着 ロマンホープ(クウィリー騎手)
「道中は後方待機し、3コーナーあたりから追い出しましたが、伸び切れませんでした」

【新潟2歳S】(新潟)~フロンティアがデビュー2連勝で重賞初制覇 [News] [News]
2017/08/27(日) 17:09

新潟11Rの第37回新潟2歳ステークス(GIII、2歳、芝1600m)は3番人気フロンティア(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。3/4馬身差2着に5番人気コーディエライト、さらにアタマ差で3着に2番人気テンクウが入った。

フロンティアは栗東・中内田充正厩舎の2歳牡馬で、父ダイワメジャー、母グレースランド(母の父トニービン)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 フロンティア(岩田騎手)
「新馬は逃げて、2走目どうなるか、返し馬やゲート裏で考えていました。いいスタートを切って、前に1頭、馬を置いて競馬を出来たことが良かったです。最後しぶとく長く脚を使ってくれました。(この馬の)お兄さんでいい競馬をしてくれましたので、この馬もそのくらい活躍して欲しいです。距離は延びても大丈夫と思います」

(中内田充正調教師)
「行って欲しくないと思っていたところで、うまく抑えてくれました。終いもしっかり伸びていて、フラフラしていながらもしっかり走っていました。暑い中で頑張ってくれましたので褒めてあげたいです。新馬戦が太め残しでしたから、馬体はこんなものかなと思います。いい形でレースをしてくれました」

2着 コーディエライト(津村騎手)
「レース前もカリカリしていました。自然と行く形でしたが、最後まで食らいついていました」

3着 テンクウ(北村宏騎手)
「内が残りそうで、前に行きそうな馬も少なく、前でスムースに運ぼうと思っていました。後ろを待たずに追い出して行きました。手先が軽くていい反応をしてくれます」

4着 エングローサー(木幡巧也騎手)
「前に行かせようと思っていた通り、いい位置をキープしてくれました。終いはいい脚を使って、一発あるかなと思いましたが、最後まで頑張ってくれました」

5着 キボウノダイチ(高倉騎手)
「だいぶ舞い上がっていましたが、その分、スタートは良くていい位置が取れました。能力を出し切れました。今後はイレ込みがカギになりそうです」

9着 シンデレラメイク(中谷騎手)
「レースが上手で、折り合いがしっかりしていて、力をつけてきています。新馬で長い脚を使うタイプであって、速い脚は使えないかなと思った通りのレースになりました。終始手応えは良かったです。経験は積めました」

12着 ムスコローソ(大野騎手)
「位置取りが悪くなってタイトなレースになりました。道中で気負った分、精神的に幼い面が出てしまいました」

【小倉日経オープン】(小倉)~ダノンメジャーが4角先頭から押し切って6勝目 [News] [News]
2017/08/27(日) 16:56

小倉11Rの小倉日経オープン(3歳以上オープン、芝1800m)は2番人気ダノンメジャー(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒1(良)。2馬身1/2差2着に4番人気ケントオー、さらに3/4馬身差で3着に1番人気サトノラーゼンが入った。

ダノンメジャーは栗東・橋口慎介厩舎の5歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ヴィヤダーナ(母の父Azamour)。通算成績は25戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンメジャー(北村友騎手)
「指示は、ハナを切ってということでしたが、行く馬がいたので、気持ちを切り替えて、2番手からこの馬のリズムとこの馬のペースを守ってのレースをしました。前に馬がいましたが、後ろからつつかれる前に自分のペースで動きました。こういうレースをすれば力を発揮出来ます」

5着 パドルウィール(松山騎手)
「今日はリズム良く運べました。勝ち馬を見ながらいい位置でレースが出来ました」

【朱鷺S】(新潟)~ワンスインナムーンが逃げ切りV [News] [News]
2017/08/27(日) 16:48

新潟10Rの朱鷺ステークス(3歳以上オープン、芝1400m)は1番人気ワンスインナムーン(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒7(良)。クビ差2着に8番人気タガノブルグ、さらにハナ差で3着に3番人気トウショウドラフタが入った。

ワンスインナムーンは美浦・斎藤誠厩舎の4歳牝馬で、父アドマイヤムーン、母ツーデイズノーチス(母の父ヘクタープロテクター)。通算成績は15戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ワンスインナムーン(石橋脩騎手)
「厳しい競馬ですが、強かったです。初速が違うので抑えることもないと思って行きました。自信は持っていましたが、よく最後まで耐えてくれました。1400mもこなせます」

2着 タガノブルグ(大野騎手)
「展開が向いてくれました。最後まで集中して走っています」

3着 トウショウドラフタ(岩部騎手)
「いい流れになりましたが、仕方ありません。頑張っています」

5着 ムーンクレスト(中谷騎手)
「離れた2番手で良かったのですが、外から来られて動かざるを得なかったです。そこがもったいなかったのですが、競馬ですから仕方ありません」

藤沢和雄調教師、JRA通算勝利数歴代2位に [News] [News]
2017/08/27(日) 16:08

札幌11Rのキーンランドカップ(GIII)で、8番エポワスが1着となり、同馬を管理する藤沢和雄調教師(美浦)のJRA通算勝利数が歴代2位の1359勝となった。

~藤沢和雄調教師のコメント~
「重賞で達成することが出来て良かったです。長くやらせてもらっているからこそ達成出来た記録だと思います。関係者やファンの皆様のおかげです。もう少し頑張ります」

【別府特別】(小倉)~ワンアフターが末脚切れて連勝 [News] [News]
2017/08/27(日) 15:49

小倉10Rの別府特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1200m)は7番人気ワンアフター(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒8(良)。3/4馬身差2着に10番人気アドマイヤスカイ、さらにアタマ差で3着に3番人気アイファープリティが入った。

ワンアフターは栗東・西村真幸厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母エキゾチックエレガンス(母の父Storm Cat)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ワンアフター(松若騎手)
「道中、脚がたまっていましたし、手応え通りの伸びでした。展開も向きましたが、昇級戦でも強い内容でした」

2着 アドマイヤスカイ(小牧騎手)
「体はまだ少し太い感じでした。それでも、最後は勝った馬と同じ脚色になりましたが、直線を向いた時には勝つのではないかという脚でした。この距離も合っていたと思いますし、展開も向きました」

3着 アイファープリティ(菱田騎手)
「前回より馬場が荒れている中で時計を詰めています。よく頑張って走っています。以前よりトモがしっかりしてきて、心身ともに成長しています。この時計で走れるなら、すぐに勝てる力はあると思います」

9着 オフクヒメ(幸騎手)
「3コーナーで前が詰まって、4コーナー過ぎまで詰まり通しでした。今日はうまくレースが出来ませんでした」

【千歳特別】(札幌)~クィーンズベストが人気に応えて惜敗続きに終止符 [News] [News]
2017/08/27(日) 15:43

札幌9Rの千歳特別(3歳以上500万下、芝1500m)は1番人気クィーンズベスト(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分29秒0(良)。3/4馬身差2着に9番人気アルトリウス、さらにハナ差で3着に6番人気コーカスが入った。

クィーンズベストは栗東・大久保龍志厩舎の4歳牝馬で、父ワークフォース、母ラスティングソング(母の父フジキセキ)。通算成績は18戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 クィーンズベスト(武豊騎手)
「初めて乗りましたが、とても乗りやすく、距離もちょうどいい感じでした。力が上だったという勝ち方でした」

2着 アルトリウス(クラストゥス騎手)
「よく頑張ってくれました。距離もぴったりでした。長く休んでいたと聞いていましたが、いい復帰戦だったと思います」

3着 コーカス(戸崎騎手)
「今日は初めての芝でしたが、以前乗った時の感じから悪くはないと思っていました。最後、ササってしまいましたが、休み明けの影響だと思います」

4着 ヤマニンペダラーダ(池添騎手)
「昇級戦でしたし、前走を勝った後、放牧に出ていた分、若干、体が緩かった気がします。それでも格好はつけていますし、力は十分通用すると思います」

5着 モレッキ(モレイラ騎手)
「レースになかなか集中出来ず、消耗してしまいました」

14着 シグルーン(M.デムーロ騎手)
「ペースは速くありませんでしたし、いい感じだと思いましたが、全然伸びませんでした」

全257件中 21件〜30件目を表示 [ 前の10件 1 2 3 4 5 6 7 8 次の10件 ]