【湯浜特別】(函館)~レッドベリンダが内を突いて差し切り勝ち [News] [News]
2017/07/15(土) 16:56

函館12Rの湯浜特別(3歳以上500万下・芝1800m)は6番人気レッドベリンダ(木幡初也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒7(良)。ハナ差の2着に2番人気ロードスター、さらに半馬身差の3着に3番人気メイショウミハルが入った。

レッドベリンダは美浦・古賀慎明厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ、母フローリオット(母の父Monsun)。通算成績は25戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドベリンダ(木幡初也騎手)
「ゆったりとした流れでしたが、うまく流れに乗れました。向正面でまくる馬がいましたが、馬は慌てることなく落ち着いていました。道中溜めた分、最後脚を使ってくれました。直線の短い小回りコースが合っているようです」

3着 メイショウミハル(藤岡康太騎手)
「他に行く馬がいなくてハナに立って行きました。向正面でまくって行く馬がいましたが、この馬自身リズム良く走っていました。もう少しでした」

5着 スクエアゴールド(勝浦正樹騎手)
「思っていたよりも素直な馬で乗りやすく、ゲートも出てうまく追走できました。しかし、最後窮屈になりもったいないレースになってしまいました」

【マレーシアC】(中京)~人気のストロングタイタンが追い比べを制しレコードV [News] [News]
2017/07/15(土) 16:48

中京11Rのマレーシアカップ(3歳以上1600万下・芝2000m)は1番人気ストロングタイタン(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒3(良)のレコード。クビ差の2着に6番人気ストーンウェア、さらに1馬身半差の3着に5番人気ゼウスバローズが入った。

ストロングタイタンは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父Regal Ransom、母Titan Queen(母の父Tiznow)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ストロングタイタン(川田将雅騎手)
「上手なレースをしてくれました。能力も上ですからね。直線は着差を詰められましたが、落鉄していましたからね。とにかく勝ち上がってくれて良かったです」

2着 ストーンウェア(幸英明騎手)
「勝ち馬をかわせるかと思いましたが、この馬が伸びたら相手も反応を見せました。勝ち馬は強かったですね」

4着 アースライズ(中谷雄太騎手)
「勝ち馬の後ろでいい流れのレース。3~4コーナーでは勝ち馬を意識しましたが、馬場もあるのか思ったほど伸びませんでした。パワータイプではないので、きれいな馬場の方がいいと思います」

5着 スモークフリー(福永祐一騎手)
「直線に向くまではいい感じでしたが、そこから外に逃げるような感じを見せました。最後は修正しながらでしたが、集中力を欠くようなところがありました。今日は中団からレースできましたし、これが今後生きてくればいいですね」

【安達太良S】(福島)~コスモカナディアンがゴール前で差し切り勝利 [News] [News]
2017/07/15(土) 16:31

福島11Rの安達太良ステークス(3歳以上1600万下・ダート1700m)は2番人気コスモカナディアン(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。クビ差の2着に4番人気クラシックメタル、さらにクビ差の3着に1番人気クインズサターンが入った。

コスモカナディアンは美浦・金成貴史厩舎の4歳牡馬で、父ロージズインメイ、母カナディアンアプルーバル(母の父With Approval)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 コスモカナディアン(柴田大知騎手)
「地力でよく差し切ってくれました。さすがに力があります。雨で時計が速くなると走りにくくなるのかもしれません。乾いた馬場が理想です。休んでリフレッシュしたのも良かったかもしれません」

3着 クインズサターン(戸崎圭太騎手)
「後ろから来られる馬でいい脚を使ってくれました。3~4コーナーで下がってきた馬を捌くのに脚を使ったのが痛かったです。小回りでも走れることが分かった気がします」

5着 クロフネビームス(吉田豊騎手)
「こんな馬のはずではないのですが......。上がって行くときの形がいつもと違います

【STV杯】(函館)~ミスドバヴィが好位から押し切り連勝 [News] [News]
2017/07/15(土) 16:25

函館11RのSTV杯(3歳以上1000万下・芝1200m)は4番人気ミスドバウィ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。3/4馬身差の2着に6番人気デスティニーソング、さらに半馬身差の3着に10番人気パラダイスガーデンが入った。

ミスドバウィは美浦・斎藤誠厩舎の4歳牝馬で、父Dubawi、母Coyote(母の父Indian Ridge)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ミスドバウィ(吉田隼人騎手)
「前走で2番手からじっくりと行って最後伸びたので、今日もハナに立った馬を見ながらレースを運びました。スタートが良く道中楽に行けました。距離は1200mか1400mがいいと思います。今日のような競馬が出来るなら1400mでも脚を溜めて行けると思います」

2着 デスティニーソング(鮫島克駿騎手)
「ここ2戦速い上がりの脚が使えなかったので、今日は積極的にポジションを取りに行きました。4コーナーでは手応えが怪しくなりましたが、持ち前のしぶとさで頑張ってくれました。1戦ごとに馬は良くなっています」

7着 レーヴムーン(藤岡康太騎手)
「ゲートはうまく出ましたが、その後いつもの行き脚がなく、直線もこの馬らしい伸びが見られませんでした」

【信夫山特別】(福島)~デルマサリーチャンが最内から抜け出し勝利 [News] [News]
2017/07/15(土) 16:17

福島10Rの信夫山特別(3歳以上1000万下・芝2600m)は8番人気デルマサリーチャン(武士沢友治騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分39秒6(良)。3/4馬身差の2着に5番人気ワイルドダンサー、さらにハナ差の3着に3番人気サブライムカイザーが入った。

デルマサリーチャンは美浦・堀井雅広厩舎の6歳牝馬で、父ホワイトマズル、母ローザロッサ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は44戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 デルマサリーチャン(武士沢友治騎手)
「51キロもありますが、調教に乗って、癖も分かっていました。内も開きましたし、全てが噛み合いました。長距離も合っていると思います」

2着 ワイルドダンサー(大野拓弥騎手)
「久々の芝でしたが、勝負どころでもしっかり手応えは残っていました。ハンデの軽い馬に内をすくわれましたが、芝でもやれることは分かりました」

3着 サブライムカイザー(吉田豊騎手)
「いいところにいたのですが、下がってくる馬がいて、後ろまで下げざるを得なくなってしまい、かわいそうでした。終いはいい脚を使っているのですが......」

4着 サトノシャーク(戸崎圭太騎手)
「乗りやすい馬です。止まってはいませんが、ジリジリとした脚になってしまいました」

【インディアT】(中京)~伏兵ジュエルメーカーが内から突き抜け勝利 [News] [News]
2017/07/15(土) 16:09

中京10Rのインディアトロフィー(3歳以上1000万下・ダート1800m)は12番人気ジュエルメーカー(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒8(良)。2馬身差の2着に5番人気ワンダーピルエット、さらに3/4馬身差の3着に4番人気カルムパシオンが入った。

ジュエルメーカーは栗東・千田輝彦厩舎の5歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母ステラマドレード(母の父フォーティナイナー)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ジュエルメーカー(国分優作騎手)
「強かったですね。中間にゲート練習を積んで、今日はうまくゲートを出てくれましたし、あとはどこを抜け出そうかという手応えで、直線では内がうまく開いてくれました。精神的に安定してゲートも今日の感じなら今後も楽しみだと思います」

2着 ワンダーピルエット(岩崎翼騎手)
「このクラスを勝っている馬ですし、やはり力があります。今日はゲートもあまりうるさくなく落ち着いていました。落ち着いていると力を出せる馬です。牝馬で55キロのハンデでしたがこなしてくれました」

3着 カルムパシオン(加藤祥太騎手)
「先頭に行き切ってしまえばしぶとい馬です。昇級戦でしたが、このクラスでも力のあるところを見せてくれました。次も今日のようなレースが出来れば楽しみです」

8着 ハイパーノヴァ(幸英明騎手)
「4コーナーでは手応えはあったのですが、そこから切れがありませんでした。久々の分でしょうか」

武士沢友治騎手がJRA通算300勝達成 [News] [News]
2017/07/15(土) 16:00

福島10レースで、武士沢友治騎手(美浦・フリー)は3番デルマサリーチャンに騎乗して1着となり、現役48人目のJRA通算300勝を達成した。

~武士沢友治騎手のコメント~
「まだかまだかと周りから煽られていましたが、まさかここまでかかるとは思っていませんでした。ここ福島競馬場では、昨年福島記念も勝たせていただきましたが、もう少し結果を出したいので、もっとがんばりたいです。たくさんの馬主さん、調教師さん、厩舎スタッフの皆様に支えられてここまで来られたことをうれしく思います。これからも応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

【マカオJCT】(中京)~チトニアが接戦から抜け出し勝利 [News] [News]
2017/07/15(土) 15:47

中京9Rのマカオジョッキークラブトロフィー(3歳以上500万下・牝馬・芝1400m)は4番人気チトニア(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒5(良)。クビ差の2着に6番人気ペスカネラ、さらにクビ差の3着に3番人気ピュアコンチェルトが入った。

チトニアは栗東・友道康夫厩舎の3歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母クロカミ(母の父Caerleon)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 チトニア(松若風馬騎手)
「しっかりと道中脚が溜まりました。前が開くまで少し掛かりましたが、開いた後はよく脚を使ってくれました。能力がありますね」

2着 ペスカネラ(国分優作騎手)
「具合がよかったですね。それでトモがしっかりした分、ゲートがよかったです。精神的にも落ち着いていただけに、勝ち切れなかったことが悔しいです」

4着 ラグナグ(福永祐一騎手)
「うまくさばけませんでした。窮屈な競馬になってしまいました。でも能力は上位です」

5着 ストロベリームーン(加藤祥太騎手)
「外枠で外々を回る形になったのは厳しかったですね。でも間隔があいて、久々の芝ながらよく頑張っています。能力は高いです」

【臥牛山特別】(函館)~マイネルユニブランが差し切り2勝目 [News] [News]
2017/07/15(土) 15:39

函館10Rの臥牛山特別(3歳以上500万下・芝2000m)は5番人気マイネルユニブラン(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒6(良)。クビ差の2着に6番人気ビレッジソング、さらに3/4馬身差の3着に2番人気デルマオギンが入った。

マイネルユニブランは美浦・高橋裕厩舎の3歳牡馬で、父スズカマンボ、母コニャックレディ(母の父Olympio)。通算成績は11戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルユニブラン(丹内祐次騎手)
「久しぶりにこれだけのいい競馬をしてくれました。前が飛ばして行きましたが、無理に追っかけないようにしていました。2番手から先頭に立ったビレッジソングが粘っていましたが、最後はよく交わしてくれました」

3着 デルマオギン(北村友一騎手)
「流れとしてはいいところで自分のリズムで競馬が出来ました。頑張ってくれていましたが、もう一押しが効きませんでした」

7着 スリープレッピー(藤岡康太騎手)
「直線に向いて思ったよりも反応しませんでした。前走の感じからもう少しやれると思っていたのですが......」

福永祐一騎手がJRA通算2000勝達成 [News] [News]
2017/07/15(土) 15:33

福永祐一騎手(栗東・フリー)は中京8レースで4番キセキに騎乗して1着となり、JRA通算2000勝を達成した。
これは、中央競馬史上8人目、現役5人目の記録達成となる。

~福永祐一騎手のコメント~
「自分が中京でデビューしたこともあって、この競馬場への思い入れも強く、いつもお客さんが温かい、この競馬場で達成出来て本当によかったです。デビューした当初は2000という数字は想像もしておらず、まさか自分が達成できる騎手になれるとは思っていなかったです。そんな中、北橋先生が一人前にしてくださったおかげで達成できたものだと思います。これからは、GIでもっともっと信頼されるジョッキーになりたいと思っていますし、まだまだ腕を磨いて精進して、どんなレースでも期待に応えられるジョッキーになりたいと思っています」

(JRA発表による)

全18件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]