【七夕賞】(福島)~ゼーヴィントが人気に応える [News] [News]
2017/07/09(日) 17:28

福島11Rの七夕賞(3歳以上GIII・ハンデ・芝2000m)は1番人気ゼーヴィント(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒2(良)。3/4馬身差の2着に5番人気マイネルフロスト、さらに1馬身差の3着に7番人気ソールインパクトが入った。

ゼーヴィントは美浦・木村哲也厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母シルキーラグーン(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ゼーヴィント(戸崎圭太騎手)
「先行馬がいますから、その後ろで競馬を、と思っていました。ペースが速くなり、忙しいことは分かっていましたが、追ってしぶとく走ることは分かっていましたし、いいところを見せられました。一戦一戦成長を感じていますし、今日は走り方が良くなっていると感じました。上を目指せる器だと思います」

(木村哲也調教師)
「レースの序盤、動きが重く見えて仕上げに失敗したと感じましたが、この馬の地力で頑張ってくれました。GIを狙える馬だと思っていますし、大事に使っていきたいです。広いコースで走らせたいですね。今後は未定です」

2着 マイネルフロスト(柴田大知騎手)
「後ろに脚を使わせる競馬でうまくいったと思ったのですが...。勝ち馬を褒めたいです」

3着 ソールインパクト(大野拓弥騎手)
「流れが向いたのもありますが、格上挑戦で頑張っています」

4着 スズカデヴィアス(横山典弘騎手)
「この暑さに夏バテしていてかわいそうでした。それでも4着に来るのですから、よく頑張っています」

5着 フェルメッツァ(秋山真一郎騎手)
「ロスなく運べていい感じでしたが、もう少し時計がかかってほしかったです」

9着 ヴォージュ(内田博幸騎手)
「プレッシャーに弱く、外から被されるとよくありません。今日はきつい競馬になってしまいました」

11着 マルターズアポジー(武士沢友治騎手)
「見ての通りです。あれだけ競られては仕方がありません。あれも競馬です」

【プロキオンS】(中京)~キングズガードが差し切り重賞初制覇 [News] [News]
2017/07/09(日) 17:15

中京11Rのプロキオンステークス(3歳以上GIII・ダート1400m)は5番人気キングズガード(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒9(良)。2馬身差の2着に1番人気カフジテイク、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気ブライトラインが入った。

キングズガードは栗東・寺島良厩舎の6歳牡馬で、父シニスターミニスター、母キングスベリー(母の父キングヘイロー)。通算成績は27戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 キングズガード(藤岡佑介騎手)
「強かったですね。流れが落ち着くと思っていたので、外をなるべく回らないようにレースをしました。ちょうど内にカフジテイクを見ながら、ロスなく脚を溜めることができました。左回りにも対応できるようになっています。今日は勝てて嬉しいです」

2着 カフジテイク(福永祐一騎手)
「人気になっている馬で勝てなかったことに責任を感じています。今まで出来なかったこと、スタートである程度前へ行かせたり、内から馬群をさばいて来たり、そんなことが出来たのは収穫です。そうしたことで末脚は少し鈍りますが、今後必要にになるものです。休み明けでしたが馬はいい状態でした」

(湯窪幸雄調教師)
「勝ち馬はいい脚を使いましたね、同じような位置でしたが。今日はいつもよりゲートを出て前めの位置。ただ、3コーナーで外から壁を作られて、うまくさばくことができませんでした。次は南部杯が目標になるのかなと思います」

3着 ブライトライン(川田将雅騎手)
「他馬と同じ56キロのレースで競馬は楽でした。3コーナーから馬がその気になったので少しずつ行かせました。8歳馬ですがよく頑張っています」

4着 ゴーインググレート(和田竜二騎手)
「いい競馬をしてくれました。状態が良くなっていましたし、力を見せてくれました」

5着 メイショウウタゲ(松山弘平騎手)
「スタートでもう少し前へ行けていれば流れに乗れたのですが、今日はこの馬に少し忙しいレースになってしまいました。それでも終いはよく追い上げてくれました」

6着 キクノストーム(小牧太騎手)
「内枠だったら4、5着はあったかも。大外はやっぱり厳しいですね」

12着 アキトクレッセント(荻野極騎手)
「具合は良さそうでしたが、思いのほか走れていませんでした。スタートで行けず後ろからのレース。そこでハミを取らず、おっつけっ放しで息も入らず、ラストもいっぱいになってしまいました」

14着 ベストマッチョ(幸英明騎手)
「自分のレースが出来ませんでした。もまれて、外の馬を気にしているようでした。ベストはハナか、うまく外に出せるところからのレース。内枠でスタートもあまり速くありませんでした」

15着 チャーリーブレイヴ(武豊騎手)
「もまれて嫌気をさしたようです」

福島5Rの降着・制裁 [News] [News]
2017/07/09(日) 16:33

福島5Rで、3位に入線した8番ハクサンフエロ(木幡巧也騎手)は、4コーナーで外側に斜行し、14番ピースユニヴァース(内田博幸騎手)の走行を妨害した。その走行妨害がなければ被害馬ピースユニヴァース(内田博幸騎手)は加害馬ハクサンフエロ(木幡巧也騎手)に先着できたと裁決委員が認めたため、8番ハクサンフエロ(木幡巧也騎手)は4着に降着となった。

この件について、木幡巧也騎手を2017年7月15日(土)の騎乗停止をするとともに、4コーナーで外側に逃避したことについて同馬を2017年7月31日(月)以降の平地調教再審査とした。

(JRA発表による)

【天の川賞】(福島)~スルターナが人気に応える [News] [News]
2017/07/09(日) 16:21

福島10Rの天の川賞(3歳以上1000万下・ダート1700m)は1番人気スルターナ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。1馬身3/4差の2着に4番人気フクノグリュック、さらに3/4馬身差の3着に2番人気アンプラグドが入った。

スルターナは栗東・昆貢厩舎の5歳牝馬で、父キングヘイロー、母ラヴァーズレーン(母の父メジロライアン)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 スルターナ(横山典弘騎手)
「元々それほどスタートの速くない馬で、今日のような位置になりました。速めに加速する形になったので、コーナーをふくらむ形になりましたが、よく伸びてくれました」

2着 フクノグリュック(内田博幸騎手)
「前に行くつもりはありませんでしたが、ペースが遅かったですから。いつも後ろからの馬がこういうレースを出来たのは良かったです。いいレースが出来ましたね」

3着 アンプラグド(石橋脩騎手)
「自分のリズムで行きすぎないように気をつけました。4コーナー手前で勝ち馬と一緒に上がっていって、最後までしっかりと走っていました」

5着 エイムハイ(北村宏司騎手)
「使う脚が短いと聞いていたので、ひと工夫考えて乗りました。終いは来ていますが、ペースが流れてほしかったです」

【立待岬特別】(函館)~クリノスイートピーが押し切る [News] [News]
2017/07/09(日) 16:02

函館10Rの立待岬特別(3歳以上500万下・芝1200m)は6番人気クリノスイートピー(小崎綾也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒5(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気ベリースコール、さらにクビ差の3着に7番人気ビリーヴザワンが入った。

クリノスイートピーは美浦・星野忍厩舎の5歳牝馬で、父アドマイヤコジーン、母テンザンジョイ(母の父マイネルラヴ)。通算成績は33戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 クリノスイートピー(小崎綾也騎手)
「スタートが決まれば勝負になると思っていましたし、事前の準備もしっかりして、スタートに集中しました。道中もいい手応えでしたね。このクラスは勝ったことがありますし、力があります」

2着 ベリースコール(菱田裕二騎手)
「タメれば終いはいい脚を使ってくれる馬です。頑張ってくれています」

4着 レアドロップ(浜中俊騎手)
「時計の速い芝でも頑張ってくれたと思います」

5着 モンテヴェルデ(四位洋文騎手)
「ゲートが遅いのはいつものことですが、それでも道中はいいところにつけられました。ただ、3コーナーから持ったままで行けた前走と違って、今日はずっと促しながらの競馬でした。昇級戦という事もあったのでしょうか」

クロフネ産駒がJRA通算1200勝達成 [News] [News]
2017/07/09(日) 15:51

中京8レースで14番ダンサクドゥーロ(小牧太騎手)が1着となり、クロフネ産駒のJRA通算勝利数が1200勝となった。これはJRA史上11頭目の記録となる。

(JRA発表による)

【織姫賞】(福島)~コパノマリーンが逃げ切る [News] [News]
2017/07/09(日) 15:44

福島9Rの織姫賞(3歳以上500万下・牝馬・芝2000m)は1番人気コパノマリーン(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒8(良)。3馬身差の2着に3番人気スターファセット、さらに3馬身差の3着に7番人気ハギノカエラが入った。

コパノマリーンは美浦・斎藤誠厩舎の4歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母ヴォークリンデ(母の父Singspiel)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 コパノマリーン(戸崎圭太騎手)
「ペースは速かったのですが、降級馬ですし、リズム良く運べれば強い競馬を見せられますね」

2着 スターファセット(大野拓弥騎手)
「ちょうどいい位置でしたし、しっかり走りきれています。勝った馬が強かったです」

3着 ハギノカエラ(石橋脩騎手)
「ジッとしてさばけると考え、内にこだわりながらの競馬でした。4コーナーでの手応えも良く、たいした馬です。力はありますし、一つ勝てればと思います」

4着 アイスコールド(津村明秀騎手)
「ペースも速くちょうどいいところにいると思いました。馬なりで上がって行きたかったのですが、こちらの手応えがあやしくなってしまいました。勝った馬が強かったです」

【清洲特別】(中京)~バリスが3勝目を挙げる [News] [News]
2017/07/09(日) 15:35

中京9Rの清洲特別(3歳以上500万下・芝1400m)は1番人気バリス(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒8(良)。2馬身半差の2着に5番人気サンライズマジック、さらに半馬身差の3着に8番人気モザイクが入った。

バリスは栗東・鈴木孝志厩舎の6歳牡馬で、父ステイゴールド、母プラントパラダイス(母の父パラダイスクリーク)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 バリス(和田竜二騎手)
「レース前から自信がありました。枠順も良く速い流れにも楽について行けて終始いい手応えでリズム良く走らせることが出来ました。ここにきて力をつけています。1600mより現状では1400mが合っています」

2着 サンライズマジック(荻野極騎手)
「いい競馬をしてくれました。直線で追い出しを待つくらいの手応えでしたが、前の馬が同じくらいの伸び脚でした。昇級戦でこれだけの内容ですし、次も楽しみです」

3着 モザイク(岩田康誠騎手)
「前半のペースが速かったのですが、二の脚のあまりないこの馬としては自分のレースはできています。勝った馬の後ろから直線でも良く伸びています」

和田竜二騎手がJRA通算1100勝達成 [News] [News]
2017/07/09(日) 15:20

中京9レースで、8番バリスが1着となり、和田竜二騎手(栗東・フリー)は中央競馬史上28人目、現役12人目となるJRA通算1100勝を達成した。

和田竜二騎手のコメント
「師匠の岩元調教師をはじめ元マネージャーの松本さんや関係者、ファンの皆様のおかげです。何より家族の支えがあってのものなので感謝したいです。1000勝達成時から勝利数を重ねて全く別人になっていると思いますし、1200勝の自分を楽しみにしています。これからも楽しんでいただけるよう競馬を盛り上げていきたいと思います」

(JRA発表による)

福島5Rの競走除外について [News] [News]
2017/07/09(日) 15:12

福島5レースで、15番シゲルヤングコーン(的場勇人騎手)は、馬場入場後に、右前肢跛行を発症したため、競走除外となった。

(JRA発表による)

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